資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 一色町の木造能面/能装束16件54点 小道具類9件22点 鏡板類1件7点 |
| 附名 | いっしきちょうのもくぞうのうめん |
| 指定区分 | 県 |
| 指定種別(詳細種別) | 有形文化財/彫刻 |
| 指定・登録日 | 1992/02/21 |
| 市町 | 伊勢市 |
| 所在地 | 伊勢市一色町 |
| 所有者 | 一色町能楽保存会 |
| 員数 | 41面 |
| 構造 | |
| 年代 | 室町時代~近世 |
| サイト | |
| 概要 | 縦幅16.7~22.4㎝。能面は悪尉等の鬼神系や、般若等の霊系、小面等の女系、童子等の男系と多様である。翁系2、鬼系8、尉系3、男系10、女系9、霊系9の41面がある。江戸時代のものが多いが、室町時代に遡ると考えられるものも含まれている。附の狩衣等の能装束、扇等の小道具類の多くは江戸時代後半のもの。鏡板は安政4(1857)年藤堂家から移されたものである。 現在、一色神社では毎年3月の例祭で能が奉納されている(一色能)。一色能は喜多流だが、いわゆる伊勢三座(和谷、勝田、青芋)のひとつの和谷流で能楽が発生した室町時代以来の伝統をもっている。 |