資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 伊勢山上 |
| 附名 | いせさんじょう |
| 指定区分 | 県 |
| 指定種別(詳細種別) | 名勝 |
| 指定・登録日 | 1952/08/08 |
| 市町 | 松阪市 |
| 所在地 | 松阪市飯福田町 |
| 所有者 | 飯福田寺 |
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| 構造 | |
| 年代 | |
| サイト | |
| 概要 | 一志(いちし)高原東端の山麓丘陵地域に位置し、巨大な露岩が散在するほか、砂礫岩の風化により、奇岩や洞窟、凹壁が生じ、周囲の森林とも相まって、その風致は絶妙である。 また、この地は鎌倉時代以来、修験(しゅげん)道場としても著名で、伊勢山上の名も、修験道場として、吉野山上にならったものである。山麓にある飯福田寺(いぶたじ)は、役小角(えんのおづぬ)の開創とされ、役小角が修行をしたという伝説のある岸窟は、現在も岩屋本堂として崇拝されている。 |