資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 赤目の峡谷 |
| 附名 | あかめのきょうこく |
| 指定区分 | 国 |
| 指定種別(詳細種別) | 名勝 |
| 指定・登録日 | 1925/10/08 |
| 市町 | 名張市 |
| 所在地 | 名張市赤目町長坂 |
| 所有者 | 延壽院ほか |
| 員数 | |
| 構造 | |
| 年代 | |
| サイト | |
| 概要 | 室生火山群の活動により形成された流紋岩質溶結凝灰岩を滝川が浸食してできた渓谷である。「赤目四十八滝」と俗称されるように、不動滝、布引滝、荷担滝等大小多くの懸瀑と碧潭を作り出している。渓谷には特別天然記念物オオサンショウウオが生息する。 歴史的には、役の行者が開いた修験道の聖地として信仰の対象であったが、幕末になり、初めて鎌田梁洲が「観瀑図誌」を著し景勝を広く紹介し、明治末年には関西一円に知られるようになった。 なお、昭和45年12月18日には一帯が室生赤目青山国定公園に指定されており、渓谷の入り口の日本サンショウウオセンターでオオサンショウウオも観察できる。 |