資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 二見浦 |
| 附名 | ふたみうら |
| 指定区分 | 国 |
| 指定種別(詳細種別) | 名勝 |
| 指定・登録日 | 2006/07/28 |
| 市町 | 伊勢市 |
| 所在地 | 伊勢市二見町茶屋ほか |
| 所有者 | 国土交通省・伊勢市ほか |
| 員数 | |
| 構造 | 面積1,026,389.34㎡ |
| 年代 | |
| サイト | |
| 概要 | 五十鈴川河口の西側海岸地域は古来より二見七郷と称され、神宮の御塩(みしお)を貢進(こうしん)してきた。 二見浦は五十鈴川、勢田川の河口より続く砂浜の東端に位置し、背後に音無山(おとなしやま)、前面に伊勢湾を隔てて知多、渥美半島に対し、右手に神島、答志島を、左に鈴鹿の連山を望む。東端は山が迫り、海中に有名な立石(夫婦岩)がある。 平安朝以来、伊勢の名勝地として知られ、多くの歌にも詠まれ、神宮参拝者が訪れるようになった。海水浴場としても有名である。 |