資料詳細

宗英寺の公孫樹

項目 内容
文化財名 宗英寺の公孫樹
附名 そうえいじのいちょう
指定区分
指定種別(詳細種別) 天然記念物
指定・登録日 1937/07/12
市町 亀山市
所在地 亀山市南野町819
所有者 宗英寺
員数
構造
年代
サイト
概要 JR亀山駅の西北約300mのところにある高台に位置し、樹高約37m、直径約2m、枝張り東西約14m、南北約17m、、樹冠にはいわゆる乳がよく発達している、雌木で秋には多くの銀杏(ぎんなん)がなるという。
樹齢300年以上といわれ、県内最大のイチョウと考えられ、国内最大と思われる岩手県長泉寺の大イチョウや岐阜県飛騨国分寺の大イチョウと比べても遜色ない大きさである。