資料詳細

金生水沼沢植物群落

項目 内容
文化財名 金生水沼沢植物群落
附名 かなしょうずしょうたくしょくぶつぐんらく
指定区分
指定種別(詳細種別) 天然記念物
指定・登録日 1937/04/17
市町 鈴鹿市
所在地 鈴鹿市地子町字金生水563ほか
所有者 鈴鹿市
員数
構造
年代
サイト
概要  鈴鹿市西部に広がる第四紀洪積層丘陵東端の沼沢を混えた低湿地で、絶えず清水が湧き出していた。周辺の開発により、湧水が減少したため、現在は、井戸水によりかん養している。
 暖地性植物と寒地性植物が混生し、湿原にはアンペライが一面に生え、モウセンゴケ、イシモチソウ、ミミカキグサ等の食虫植物も多く見られる。