資料詳細

おおだいがはらさんしょううお

項目 内容
文化財名 おおだいがはらさんしょううお
附名 オオダイガハラサンショウウウオ
指定区分
指定種別(詳細種別) 天然記念物
指定・登録日 1958/12/15
市町 地域定めず
所在地 (地域を定めず)
所有者
員数
構造
年代
サイト オオダイガハラサンショウウオ保護管理指針【PDF】
紀伊山地ツキノワグマ、小型サンショウウオ類アンケート調査結果
概要 明治44(1911)年に大台ヶ原山で採集され、翌年に新属新種として学会に発表された。全国的には、大分県、愛媛県、高知県、和歌山県、奈良県に分布し、三重県が東限、北限である。
 渓流性の小型サンショウウオで、成体は黒っぼい藍色で斑紋(はんもん)や斑点を有しない。最大長が180cm近くになり、日本産小型サンショウウオの中では最も大きい。
 伏流水がわき出しているごく小さな谷のような場所で産卵する。