資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | いせしょうぶ |
| 附名 | イセショウブ |
| 指定区分 | 県 |
| 指定種別(詳細種別) | 天然記念物 |
| 指定・登録日 | 1952/03/13 |
| 市町 | 地域定めず |
| 所在地 | (地域を定めず) |
| 所有者 | |
| 員数 | |
| 構造 | |
| 年代 | |
| サイト | |
| 概要 | ハナショウブの栽培が各地で隆盛した江戸末期に、伊勢の国で出た変種を改良したものと考えられる。松阪では、マツサカショウブとも呼ばれる。 花は、6月に咲く。花軸(かじく)は分岐せず、外花蓋(がいかがい)は3枚で大きく、内花蓋(ないかがい)は小さい。外花蓋の芯際は広がって重なり、弁はゆるやかに垂れ下がる。花の色は、白、紫、うす紅等濃淡いろいろと豊富である。 |