資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 榊原の貝石山 |
| 附名 | さかきばらのかいせきやま |
| 指定区分 | 県 |
| 指定種別(詳細種別) | 天然記念物 |
| 指定・登録日 | 1937/12/27 |
| 市町 | 津市 |
| 所在地 | 津市榊原町字岡 |
| 所有者 | 榊原財産区 |
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| 構造 | |
| 年代 | |
| サイト | |
| 概要 | 榊原の貝石山は、全山が新世代第三紀層の砂岩からなる比高約50mの岩山である。南を榊原川が流れ、断崖絶壁となった部分から化石が産出している。貝の種類には、アカガイ・カキ・ホタテガイ・トマヤガイ・マテガイ・ツノガイ・ナツメガイなどがあり、当地がかつて遠浅の海岸部付近に位置していたという古環境が復元される。かつては大型の動物の化石も産出されたこともあるという。 当地は榊原温泉として著名な場所で、その開発に関した作業によりいくらかの化石が採集された経緯を持つ。 |