資料詳細

九木神社樹叢

項目 内容
文化財名 九木神社樹叢
附名 くきじんじゃじゅそう
指定区分
指定種別(詳細種別) 天然記念物
指定・登録日 1937/04/17
市町 尾鷲市
所在地 尾鷲市九鬼町455番地九木神社境内ほか
所有者 九木神社
員数
構造
年代
サイト
概要  九木神社樹叢は、九鬼湾入口のやや半島状に突出した小さな岬の上にある、クスノキ、ホルトノキ、タブノキ、スダジイ、オガタマノキ等を第一層とする典型的な暖帯地方の海岸林で、林内には多数の暖地性植物が繁茂している。
 特に、ヘゴ科のシダ、クサマルハチは日本での分布の北限にあたるほか、本州で最初に発見された場所でもあり、学術上貴重なものである。