資料詳細

鬼ヶ城暖地性シダ群落

項目 内容
文化財名 鬼ヶ城暖地性シダ群落
附名 おにがじょうだんちせいしだぐんらく
指定区分
指定種別(詳細種別) 天然記念物
指定・登録日 1928/01/18
市町 南伊勢町
所在地 度会郡南伊勢町押淵字鬼ヶ城
所有者
員数
構造
年代
サイト
概要  南勢町と南島町の境界に当たる度会山地の北斜面に、昔、鬼が住んでいたという伝説のある奥行き9mほどの洞穴があるが、その付近一帯は絶壁が多く、その岩上には暖地性羊歯植物が豊富に生育している。
 主要なシダ類はヌカボシクリハラン、ハカタシダ、ナチシダ、ナチクジャク、オオフジシダ、アツイタ、キクシノブ等で、特にキクシノブは岩面に良く発達し、アツイタも急斜面に多く見られる。