資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文化財名 | 伊勢太神楽 |
| 附名 | いせだいかぐら |
| 指定区分 | 国 |
| 指定種別(詳細種別) | 重要無形民俗文化財 |
| 指定・登録日 | 1981/01/21 |
| 市町 | 桑名市 |
| 所在地 | 桑名市太夫 |
| 所有者 | 伊勢大神楽講社 |
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| 概要 | 起源は明白ではないが、式内社立坂神社(たつさかじんじゃ)の神楽が独立発展して職業化したものであろうとされている。悪魔祓いの獅子舞に放下芸(ほうかげい、曲芸のこと)の芸能要素を豊富に取り入れて構成されている。毎年12月24日、増田神社祭礼に奉納する以外は、西日本各地を巡行している。演目には、神事舞としての「鈴の舞」「四方の舞」「扇の舞」、放下芸としての「手まりの曲」「剣三番叟」(つるぎさんばそう)「水の曲」、それに固有の神楽舞としての「吉野舞」「剣の舞」、放下の新曲としての「玉獅子の曲」「魁曲」等多数が伝えられている。放下の芸能系統に属する曲は、近世大道芸などの研究資料として貴重である。現在も桑名市太夫に山本家を中心に5組が活動を続けている。 昭和45(1970)年に、国の記録作成等の措置を構ずべき無形の民俗文化財にも選定されている。 |