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三重県総合博物館 > スケジュール > 企画展示 > 第27回企画展 名所発見、再発見!~浮世絵でめぐる三重の魅力~

第27回企画展「名所発見、再発見!~浮世絵でめぐる三重の魅力~

【開催中止】期間:2020年4月18日(土)~6月14日(日):月曜休館(5月2日は除く)、5月7日(木)
※5月11日(日)までの休館

【内容】

チラシ

展覧会概要

 江戸時代の三重は、東西の大動脈である東海道が通るほか、伊勢神宮、さらに熊野や西国三十三所の参詣に、人々が集う地でした。古くから和歌に詠まれた名所のほか、江戸時代に新たに見いだされたり、再認識されたりした名所も少なくありません。そこには、挿絵付きの地誌『伊勢参宮名所図会』や広重らが描く宿場や二見浦などの浮世絵(名所絵)が大きな役割を果たしました。
 今も昔も旅の楽しみの一つ、名所の魅力を、三重の浮世絵を中心に紹介します。

主催

三重県総合博物館

後援

三重県博物館協会

名所展チラシ

【観覧料】

 

「名所」展

基本展示室とセット観覧券

一般 800(640)円 1,050(840)円
学生 480(380)円 630(500)円
高校生以下 無料 無料

※( )内は20名以上団体料金です。
●障害者手帳等をお持ちの方とその付添いの方1名様は、無料となります。
●毎月第3日曜日は家庭の日で、正規観覧料の2割引きでご覧いただけます。
●コーポレーション・デー(不定期)は、基本展示の観覧料が無料になります。

【展覧会のみどころ】

第1章 三重の名所めぐり

東海道や伊勢参宮で人々の往来が盛んだった三重の名所や宿場の様子を、江戸時代の浮世絵を中心にご覧いただきます。

第2章 名所誕生

景勝地や特別な場所を「名所」として認識し、表現する方法は、歌枕をはじめとする言葉から絵に発展していきます。ここでは、名所と名所絵の関係をさぐります。

第3章 名所図会と名所浮世絵の世界

数ある名所図会の中から、三重の名所図会ともいうべき『伊勢参宮名所図会』を深掘りし、名所図会の世界、名所浮世絵の世界に親しみます。

第4章 三重の新名所

近代に入ると鉄道の開通などにより、人、モノの流れに変化が生まれました。近代から現代にいたる名所絵の残像と名所の移り変わりを紹介します。

講演会・ギャラリートーク  ※参加はすべて無料です。

記念講演会 ※中止

5月17日(日) 13時30分から15時まで

演題:名所図会から風景画へ ―歌川広重の作画手法―
場所:3階 レクチャールーム
講師:大久保 純一氏(国立歴史民俗博物館教授)
演題:名所図会から風景画へ ―歌川広重の作画手法―
定員:80名(事前申し込み)

ミニレクチャー&ギャラリートーク 中止

(1)4月25日(土) (2)5月24日(日) (3)6月13日(土) 各日とも13時30分から15時まで

学芸員による展示解説を行います。
場所:3階 レクチャールーム・企画展示室
定員:50人(当日受付・先着順・企画展の観覧券が必要)

 関連イベント  ※参加は無料です。

浮世絵版画を摺ってみよう ※中止

5月2日(土)・31日(日) 各日とも13時~15時(随時受付)

色を重ねて摺る浮世絵版画の技法を体験。作品(ハガキ大)は持ち帰ることができます。
場所:3階 学習交流スペース
対象:どなたでも参加できます。(参加無料・事前申込不要)

【中止】連携企画「実はそれ、ぜんぶ三重なんです!」~GWや夏休みに行こう!令和版三重の旅~ ※入場無料

三重県の最新の観光スポットやグルメ、三重県ならではの体験コンテンツなど、GWや夏休みにおすすめの令和版三重の旅をご案内します。
期間:企画展開催期間中 9時から17時まで
場所:2階 交流展示室
主催:三重県観光局

詳しくはこちらをご覧ください。


 
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