特別利用について
ここでは、常設展示・特別展以外の資料・施設等の利用、研修等受入れについて案内しています。
博物館実習
斎宮歴史博物館では、博物館法施行規則第1条にもとづき、将来の学芸員を養成するため博物館実習(館務実習)を実施しています。なお、毎年11月ごろに次年度の受入要項を公表しています。
【平成24年度受入要項】
平成23年12月3日
1.実施期間
毎年1回とし、原則として7月から9月までの5日間(期日は、24年4月に決定する。平成23年度は9月6日(火)から9月10日(土)実施。)
2.定員
10名以内
3.対象者
- 博物館実習を受講するために必要な単位を取得している者。
- 日本史学・日本文学・考古学及び関連科目(民俗学、美学・美術史、歴史地理学、日本文化史等)を専攻する者。
- 本館が定める全期間において実習が可能な者。
上記 1.から3.までをすべて満たした上で、以下の項目のいずれかを満たすこと。 - 三重県出身者または三重県内在住で大学に在籍している者。
- 三重県内の大学に在籍している者。
- 4.・5.に該当しないが、特に斎宮について研究を志す大学在籍者。
※ 1.については、大学が提出する受入依頼書をもって、大学は必要単位の取得もしくは取得見込みを証明したものとする。
4.選考について
実習を希望する者については、当館が課した課題に対するレポートと専攻により選考する。選考の結果、受入基準を満たす実習希望者が定員を超えた場合は抽選とする。
(1)レポートの提出
レポートを提出するものとする。なお、レポート提出の際には、「博物館実習の選考申込書」(様式1)に、@氏名・ふりがな A大学・学部・専攻(研究分野および内容)・学年、B連絡先(住所、電話番号)C帰省先(住所・電話番号)を記入し添付することとし、送付封筒の表には「実習選考レポート在中」と朱書すること。なお、選考結果通知のため、80円切手を貼付した返信用の封筒(長形3型)を同封すること。
(2)レポートの課題
斎宮歴史博物館での実習を希望する理由(学芸員志望動機、実習で習得したいことについても書き添えること)
(3)レポートの様式
字数は800字程度とし、用紙に大学名・氏名を明記する。書式は博物館所定のもの(様式2)とし、手書き・ワープロどちらでも構わない。
(4)提出期間
平成24年1月10日(火)〜2月24日(金) (当日必着)
(5)選考結果の通知について
選考結果は3月中旬までに文書にて希望者本人に通知する。結果通知受理後、選考合格者が在学する大学は4月3日から5月15日(必着)までに次の書類(大学の所定様式可)を提出すること。@大学が発行する実習受入依頼書、A実習希望者の個人調書(写真貼付が望ましい)。
5.注意事項
- 選考に合格した者でも、「3.対象者」の事項に適合しないことが判明した場合は受入を行わない。
- 実習中の事故等については、基本的に実習生本人及び所属大学の責任とする。
- 実習費用および謝礼等について、博物館は一切受領しない。ただし、実習に関係する書類(実習日誌、評価書等)の送料は自己負担とする。
- 実習終了後、実習終了(修了)の認定は行うが、原則成績評価および所見注記等は行わない。大学からの要請がある場合は、簡易な段階評価のみを行う。
6.申込書・レポートの提出先および問い合わせ先
〒515-0325 三重県多気郡明和町竹川503
斎宮歴史博物館 学芸普及課 博物館実習担当
TEL:0596-52-3800(代) FAX:0596-52-3724
E-mail: saiku@pref.mie.jp(件名に「博物館実習」と表記すること)
- 様式1ダウンロード PDFファイル(PDF:125KB) WORDファイル(WORD:30KB)
- 様式2ダウンロード PDFファイル(PDF:5KB) WORDファイル(WORD:26KB)
様式1、2のPDFの閲覧にはアクロバットリーダーが必要です。
