平成24年度 年間行事
平成24年度年間行事案内PDFファイル(PDF:989KB)
特別展
「暦と怪異 〜不安な日々の平安貴族〜」
平成24年10月6日(土曜)から11月11日(日曜)まで
「本日はお日柄も良く」は、挨拶に使われる定型文のひとつ。科学万能の21世紀でも日本人は日々の吉凶などが気になるようです。
暦に書かれた日々の吉凶が重要視され、闇の中に物の怪が潜むと信じられていた平安時代。現代では気にすらされない事に敏感に反応し、不安と恐怖の中で貴族たちは懸命に生きていました。真面目なのに滑稽な生活ぶりと、物の怪や身に降りかかる災いを彼らがどのように避けようとしたのかを紹介します。
| ■開館時間 | 午前9時30分から午後5時まで(入館は4時30分まで) | |
| ■休館日 | 10月9日(火曜)・15日(月曜)・22日(月曜)・29日(月曜)、11月5日(月曜) | |
| ■会場 | 特別展示室 | |
| ■入場料 | 有料(詳細は後日ご案内します) | |
記念講演会 |
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| ◆第1回記念講演会 | ||
| 講師 | 中根千絵氏(愛知県立大学准教授) | |
| 演題 | 天変におびえる平安貴族−古今著聞集に見る怪異− | |
| 日時 | 平成24年10月14日(日) 13時30分から15時30分まで | |
| ◆第2回記念講演会 | ||
| 講師 | 大江篤氏(園田学園女子大学教授) | |
| 演題 | 怨霊におびえる平安貴族 | |
| 日時 | 平成24年11月4日(日) 13時30分から15時30分まで | |
| ◇記念講演会共通事項 | ||
| 会場 | 斎宮歴史博物館講堂 | |
| 参加費 | 無料 | |
| 定員 | 125名 | |
| 申し込み | 事前申し込み。定員を超えた場合は抽選。申し込み方法の詳細は後日ご案内します。 | |
企画展等
企画展 斎宮・温故知新1 ファッションとしぐさの今昔〜むかしのしぐさはちょっと違う?〜
平成24年4月21日(土曜)から6月3日(日曜)まで
昔の絵に描かれている振る舞いや服装には、いろいろな意味があります。今の私たちにはわからない昔の人々のしぐさの意味を約束事を絵画資料などからご案内します。
■会場 特別展示室
■入場料 無料(但し、常設展示は有料)
■関連イベント @蝙蝠扇をつくろう(4月28日・5月20日) A展示説明会(4月21日・5月3日・6月2日)
企画展 斎宮・温故知新2 海をえがく、表現する
平成24年7月21日(土曜)から9月2日(日曜)まで
海を題材にした絵、歌、文章。そこには海をめぐる多様な表現の世界が広がっています。夏の企画展「海」シリーズ第3弾は、「表現」に注目です!
■会場 特別展示室
■入場料 無料(但し、常設展示は有料)
第9回 松阪紀勢界隈 まちかど博物館 企画展
平成25年1月26日(土曜)から2月11日(祝日・月曜)まで
松阪紀勢地域に所在するまちかど博物館が斎宮歴史博物館に集合。
■会場 特別展示室
■入場料 無料(但し、常設展示は有料)
■主催 松阪紀勢界隈まちかど博物館運営協議会、三重県松阪県民センター、斎宮歴史博物館
平成24年度 館蔵品展
平成25年2月23日(土曜)から3月20日(祝日・火曜)まで
当館が所蔵する多種多様な資料の一端をご紹介します。
通常は展示していないものばかりです。
■会場 特別展示室
■入場料 無料(但し、常設展示は有料)
講座
歴史講座 「古事記の世界〜編さん1300年によせて〜」
2012年は、『古事記』編さん1300年の記念の年です。文学・歴史学・考古学の研究者が『古事記』の世界にいざないます。
第1回 平成24年7月8日(日曜) 13時30分から15時まで
「古事記とはなにか、どのように読まれてきたのか」
〈講師〉 帝塚山学院大学教授 及川智早 氏
第2回 平成24年9月2日(日曜) 13時30分から15時まで
「古事記で読み解く考古学」
〈講師〉 (公財)京都府埋蔵文化財調査研究センター係長 岩松保 氏
第3回 平成25年 1月13日(日曜) 13時30分から15時まで
「アマテラス〜海(あま)つ神から天(あま)つ神へ〜」
〈講師〉 愛知県立大学非常勤講師 大脇由紀子 氏
第4回 平成25年 3月10日(日曜) 13時30分から15時まで
「ヤマトタケル〜神話と政治伝承のあいだ〜」
〈講師〉 龍谷大学非常勤講師 生田敦司 氏
■聴講 無料(事前申込)
■会場 講堂
■定員 125名(定員を超えた場合は抽選)
※申し込み方法は後日お知らせします。
古典文学講座 「『伊勢物語』を読む〜新たな視点で楽しむ古典〜」
主人公「をとこ」をめぐる125の歌物語で構成される『伊勢物語』。
その中には伊勢斎宮が舞台となった話も含まれ、斎宮を語る上で欠かせない、大変重要な古典文学と言えます。そのような『伊勢物語』をさまざまなキーワードをもとに読み解きます。
どうぞ、『伊勢物語』の新たな魅力を発見してください。
| ■開講日 | 6月23日・7月28日・8月25日・9月29日・10月20日・11月17日・12月22日・1月26日・2月23日・3月23日 毎月1回・土曜日 通年講座(計10回) |
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| ■時間 | 13時30分から15時まで(受付・開場は12時30分から) | |
| ■講師 | 中部大学准教授 本田恵美 氏 | |
| ■会場 | 斎宮歴史博物館 講堂 | |
| ■定員 |
125名(定員を超えた場合は抽選) ※抽選の場合、落選者の中から42名様を、研修室TVモニター受講者とした通知します。 |
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| ■受講料 | 資料代1000円(テキスト代700円含む。第1回講座開講時に資料代300円、第2回講座時にテキスト代700円をお支払いただきます。) | |
| ■申込方法 | (1)募集期間 | 平成24年4月10日(火曜)から5月9日(水曜)まで(締切日必着) |
| (2)申込方法 |
往復ハガキに、住所・名前(ふりがな)・電話番号を明記のうえ、博物館までお申し込みください。(ハガキ1枚につき、1人) |
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| (3)結果報告 | 5月下旬に返信ハガキにて本人に連絡します。 | |
| (4)申込先 |
斎宮歴史博物館 古典文学講座係 〒515-0325 三重県多気郡明和町竹川503 |
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| ■共催 | 斎宮歴史博物館友の会 | |
シンポジウム
シンポジウム「いろは歌墨書土器が語る斎宮の平安文化」 (終了しました)
最古のひらがな「いろは歌」資料として、大きな話題となったいろは歌の墨書土器。この墨書土器、また斎宮出土のひらがな墨書土器に関わった人たちが集い、その意義や斎宮研究への影響について語り合います。
| ■日時 | 平成24年4月29日(日曜) 13時から16時30分まで (受付・開場は12時から) |
| ■会場 | 斎宮歴史博物館 講堂 |
| ■パネリスト |
藤本孝一 氏(龍谷大学客員教授・元文化庁主任調査官) 所京子 氏(岐阜聖徳学園大学名誉教授) 山本真吾 氏(白百合女子大学教授) 新名強(斎宮歴史博物館 主査) ※シンポジウム司会 榎村寛之(斎宮歴史博物館 課長) |
| ■定員 | 100名(応募多数の場合は抽選) |
| ■参加費 | 無料 |
| ■参加申込 | 参加方法については、こちらをご覧ください。 |
※日程等は、やむをえない事情により変更となる場合があります。
| 問い合わせ先 |
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| 斎宮歴史博物館 学芸普及課 〒515-0325 三重県多気郡明和町竹川503 TEL:0596-52-3800(代) FAX:0596-52-3724 E-mail: saiku@pref.mie.jp |
