トップページ > 現在・これからの展覧会・行事

これからの展覧会・行事

 展覧会

企画展 斎宮・温故知新1 ファッションとしぐさの今昔 〜むかしのしぐさはちょっと違う?〜

 平成24年4月21日(土曜)から6月3日(日曜)まで

源平盛衰記絵巻

昔の絵に描かれている振る舞いや服装には、いろいろな意味があります。今の私たちにはわからない昔の人々のしぐさの意味や約束事を絵画資料などからご案内します。

詳しくはこちらをご覧ください。

扇骨から覗く人 「源平盛衰記絵巻 上巻」(館蔵)より

■開館時間

9時30分から17時まで(ただし、入館は16時30分まで。)

■会場

斎宮歴史博物館 特別展示室 (多気郡明和町竹川503)

■観覧料  無料(ただし、常設展示は有料)
■主催 斎宮歴史博物館
■助成 (公財)岡田文化財団助成事業
■関連イベント 会期中に、@蝙蝠扇(かわほりおうぎ)をつくろう A展示説明会 の開催を予定しています。詳しくはこちらをご覧ください。

 

 講座・イベント

シンポジウム「いろは歌墨書土器が語る斎宮の平安文化」参加者募集(終了しました)

ひらがないろは歌墨書土器

最古のひらがな「いろは歌」墨書土器に注目! 

 

最古のひらがな「いろは歌」資料として、大きな話題となったいろは歌の墨書土器。その発見と文字の読解に関わった人や、これまで斎宮跡から出土した多くのひらがな墨書土器に関係した人が集まり、その意義や斎宮の研究への影響について、熱く語り合うシンポジウムを開催します。

いろは歌墨書土器が語る斎宮の平安文化について、歴史・文学・考古など様々な視点から興味深い話がお聞きいただける機会ですので、ぜひご参加ください。

 ■開催日時

平成24年4月29日(日曜日) 13時から16時30分まで
※受付および開場は、12時からとさせていただきます。

 ■会場 斎宮歴史博物館 講堂(多気郡明和町竹川503)
 ■パネリスト

藤本孝一さん(龍谷大学客員教授・元文化庁主任調査官)

所京子さん(岐阜聖徳学園大学名誉教授)

山本真吾さん(白百合女子大学教授)

新名強(斎宮歴史博物館 調査研究課主査)

※シンポジウム司会 榎村寛之(斎宮歴史博物館 学芸普及課長)

■定員

100名

※定員を超えた場合は抽選となります。

※抽選となった場合、落選者の中から再抽選の上、40名を「研修室テレビモニター受講者」としてご連絡します。

※当館からお送りします「入場券」をお持ちでない場合は入場できません。

■参加費 無料
■申し込み方法 (1)

 往復はがきに住所・名前(ふりがな)・電話番号を明記して「〒515-0325 多気郡明和町竹川503 斎宮歴史博物館 シンポジウム係」までお送りください。

※お申し込みは、はがき1通につき1名様とさせていただきます。

   (2)

 三重県ホームページの「電子申請システム」から申し込みができます。

  ※お申し込みの結果については、4月13日(金曜日)にお知らせ(発送)する予定です。  
 ■募集期間

 平成24年3月16日(金曜日)から平成24年4月10日(火曜日)まで【締切日当日必着】

 


 

  

問い合わせ先
斎宮歴史博物館 学芸普及課
 〒515-0325 三重県多気郡明和町竹川503
 TEL:0596-52-3800(代) FAX:0596-52-3724
 E-mail: saiku@pref.mie.jp
ページのトップへ戻る