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斎宮歴史博物館 > 利用情報 > 特別利用について > 収蔵資料の特別観覧

特別利用について

ここでは、常設展示・特別展以外の資料・施設等の利用、研修等受入れについて案内しています。

 収蔵資料の特別観覧

当館が所蔵する資料について、下記のとおり特別に利用ができます。

利用許可条件について

  • 資料の利用により、当該資料および斎宮に関する普及・啓発・学術研究に資すると判断できること。
  • 資料の利用により、当館の業務に支障が生じないと判断できること。
  • 資料の保存に影響を与える恐れがないと判断できること。

利用できる資料について

  • 館蔵資料(寄託資料を含む)
     ※寄託資料については、所蔵者の承諾書を提出していただきます。
     ※閲覧について、資料によっては、保存上の理由から、写真での利用となる場合があります。

特別観覧の種類

 熟覧、実測、拓本、模写、模造、撮影

申請の流れ

  1. 博物館学芸普及課、資料特別観覧担当(0596-52-3800代)に電話でご相談ください。その際、対象資料、利用目的、利用の希望日時をお尋ねします。
  2. 博物館が、資料の保存状態、対応職員の有無、利用場所の確保などを確認します。確認後、博物館から、申請手続きについて利用希望者に連絡をします。
  3. 所定の様式で書類申請をしてください。
  4. 申請書到着後、二週間程度で許可通知(許可書)を送付します。
  5. 特別観覧の際は、許可書を持参してください。

※博物館側で確認・調整作業に時間を要する場合がありますので、利用希望日時に余裕をもって電話をしてください。

注意事項

  • 目的以外の利用はできません。
  • 観覧にあたっては、係員の指示に従ってください。
  • 資料の取り扱いについて、汚損、破損、亡失等の一切の責任を負っていただきます。  
  • 刊行物など、成果品を一部、博物館に納めてください。
  • 申請にあたっては、企画書など、利用目的がわかる書類を添付してください。

許可申請書

 PDFファイル(PDF:5KB) ワードファイル(WORD:12KB) 

 

 収蔵資料の貸出

斎宮歴史博物館条例施行規則にもとづき、貸出は原則としてできません。ただし、博物館等への貸出については条例施行規則が定める範囲で貸出が可能ですので、博物館学芸普及課(0596-52-3800代)までお問い合わせください。

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