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斎宮歴史博物館 > 展示・行事 > 常設展案内 > 映像展示室(映像の内容と上映時間)

映像の内容と上映時間

映像展示室

A映像:斎王群行(18分)

別れの御櫛の場面 斎宮についての総合的な紹介と、斎王をより身近に感じていただく映像です。斎王は京から伊勢に遣わされ、国家や社会の平安を祈った皇女でしたが、群行(ぐんこう)と呼ばれたその旅については不明な点が多くありました。しかし近年、長暦二年(1038)九月の群行に同行した貴族、藤原資房(ふじわらのすけふさ)の日記『春記(しゅんき)』が公開され、その苦労や喜びがわかるようになったのです。この映像は、『春記』と平安時代の儀式書から、斎王の旅を現代に再現するものです。
 時代は宇治の平等院の出来たころ、斎王は後朱雀(ごすざく)天皇の皇女、良子(ながこ)内親王で、年はまだ十才。初めて都を離れるその肩には、重大な使命が課せられています。彼女はどんな想いで都を離れていったのでしょう、そして彼女を見守る藤原資房の心は…。

C映像:今よみがえる幻の宮(約13分)

 昭和45年以来、現在もつづく斎宮跡の発掘調査は、総面積137ヘクタールにおよぶ史跡の地下に眠る「幻の宮」の実態を明らかにしつづけています。この映像では、発掘成果にもとづく平安時代はじめごろの斎宮のようすをコンピューターグラフィックスを駆使して紹介します。また、文献史料から斎王の日常生活や勅使の訪問のようすを可能なかぎり再現した実写により、具体的な斎宮像とともに斎宮の発掘の理解を深めることができます。

映像展示の上映時間(平成28年4月1日現在)

A映像:斎王群行

(18分)

C映像:今よみがえる幻の宮
(13分)

10:00〜10:18

10:45〜10:58

11:30〜11:48

12:15〜12:28

13:00〜13:18

13:45〜13:58

14:30〜14:48

15:15〜15:28

16:00〜16:18

16:30〜16:43

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