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斎宮歴史博物館 > 斎宮事典 > 斎宮関係文献一覧 > 文献一覧(年代順)

斎宮関係文献一覧

※掲載のデータは、平成30年9月に更新しました

凡例

  • 本一覧は、斎宮研究の足跡を示すために、斎宮の歴史・考古・文学・民俗をテーマとする研究論文・著作を年代順に集成したものである。斎宮関係文献一覧は平成11年度全国巡回展図録『幻の宮 伊勢斎宮』(1999年)にも収録されているが、本一覧では、同書刊行後に新たに確認した文献を追加している。
  • 文献の収録にあたっては、研究書・研究論文など斎宮研究史上に位置づけられる研究文献のみならず、斎宮の研究成果を背景に著された概説的・紹介的な文献も取り上げた。これにより、斎宮研究史という枠組みを越えて、斎宮というテーマに対する研究的な立場からの取り組みの軌跡を総合的に跡づけたいと考えたからである。
  • 文芸評論・小説など、必ずしも研究的立場には拠らない著作物は、原則的に収録の対象外とした。
  • 地方自治体が発行した県史や市町村史などにも斎宮に関する記述を有するものもあるが、この一覧では割愛した。
  • 倭姫命関係をはじめ、天武朝の斎王制度確立以前の伝承的斎王に関する論著も、この一覧では原則として割愛した。
  • 斎宮専論でない文献でも、斎宮の研究上、価値があると判断されるものも適宜収録している。
  • 配列は、発表年順とし、各年ごとに著者別でまとめ、著者の掲載順序は、あいうえお順とした。
  • 斎宮跡の発掘調査概報・報告書と斎宮歴史博物館展覧会図録は、別に一覧を作成したため、この一覧からは除外した。
  • 追加・欠落・訂正等のご教示をいただけましたら有り難く存じます。
江戸時代 明治時代 大正時代  
昭和元年~昭和20年 昭和21年~昭和30年 昭和31年~昭和40年 昭和41年~昭和50年
昭和51年~昭和55年 昭和56年~昭和60年 昭和61年~昭和64年  
平成元年~平成5年 平成6年~平成10年 平成11年~平成15年 平成16年~平成20年
平成21年~平成25年 平成26年~平成30年    
 

◆江戸時代

著者名
論著書名
発  行 発行年 備   考
薗田守良
「神宮典略(殿舎考・斎宮・斎宮寮官)」
『大神宮叢書神宮典略』
神宮司庁 天保3年
~5年
(1832
~1834)
文化末年~天保初年頃執筆
臨川書店より覆刻
1970~71年
御巫清直
「斎宮寮考證」
『大神宮叢書 神宮神事考證』
神宮司庁 天保7年
(1836)
幕末~明治初年に執筆
臨川書店より覆刻
1971年
御巫清直
「斎宮寮廃蹟考」
『大神宮叢書 神宮神事考證』
神宮司庁
天保7年
(1836)
幕末~明治初年に執筆
臨川書店より覆刻
1971年
御巫清直
「離宮院考證」
『大神宮叢書 神宮神事考證』
神宮司庁 天保7年
(1836)
幕末~明治初年に執筆
臨川書店より覆刻
1971年
御巫清直
「斎宮寮内中外院之図」
『大神宮叢書 神宮神事考證』
神宮司庁 天保7年
(1836)
幕末~明治初年に執筆
臨川書店より覆刻
1971年
御巫清直
「斎宮寮廃蹟図」
『大神宮叢書神宮神事考證』
神宮司庁 天保7年
(1836)
幕末~明治初年に執筆
臨川書店より覆刻
1971年

◆明治時代

 
著者名
論著書名
発  行 発行年 備   考
松本愛重
「斎宮の制度及沿革」
『皇典講究所講演』130
  明治27年
(1894)
國學院編
『法制論纂続編』
1904年所収
神宮司庁
『古事類苑』神祇部3
神宮司庁 明治31年
(1898)
 
木野戸勝隆
「斎宮甲賀川禊所考」
『全国神職会会報』81
  明治39年
(1906)
 
神宮司庁
「斎内親王」
『大神宮故事類纂(稿本)』293
  明治32~43年
(1899~1910)
 
深沢鏸吉
「伊勢斎王と斎宮寮」
『歴史地理』17-1・4・5
  明治44年
(1911)
 

◆大正時代

 
著者名
論著書名
発  行 発行年 備   考
安藤正次
「異名隠語の研究を述べて特に斎宮忌詞を論ず」
『國學院雑誌』19-7・8
  大正2年
(1913)
『安藤正次著作集五 日本文化史論考』
雄山閣
1974年所収
大西源一
「斎宮御禊の遺跡尾野湊の所在」
『三重県史談会会誌』6-4
三重県史談会 大正5年
(1916)
『復刻 三重県史談会々志』
第6巻
郷土出版社
1999年所収
阪本廣太郎
「斎宮寮の経済一班」
『史學會々報』1
神宮皇學館史學會 大正11年
(1922)
 
大西源一
「伊勢斎宮の絵馬」
『集古』丙寅三
集古会 大正15年
(1926)
思文閣より複製版発刊
1980年

◆昭和時代(昭和元年~昭和20年)

 
著者名
論著書名
発  行 発行年 備   考
大西源一
「離宮院」
『神路』5
神道学会(神宮皇學館内)
昭和3年
(1928)
 
神宮司庁
『神宮要綱』
  昭和3年
(1928)
 
神宮司庁
『神宮年表』
  昭和4年
(1929)
 
大西源一
「平安朝時代の参宮街道」
『歴史地理』55-4
日本歴史地理学会 昭和5年
(1930)
 
梅田義彦
「忌詞と禁忌」
『神社協会雑誌』32-1~3
神社協会 昭和8年
(1933)
『伊勢神宮の史的研究』
雄山閣出版
1973年所収
鈴木直吉
『斎宮村郷土史』
斎宮村商工会 昭和10年
(1935)
『郷土史に見る斎王』
明和町
1978年に再録
大西源一
「史跡離宮院址」
『三重県に於ける主務大臣指定史跡名勝天然記念物』1
三重県 昭和11年
(1936)
 
大西源一
「旧神郡内に於ける斎宮関連史蹟」
『瑞垣』18
  昭和11年
(1936)
 
田村宗司
『文部省史蹟名勝天然記念物 伊勢斎王垂水頓宮址史蹟』
垂水頓宮址史蹟保存会 昭和12年
(1937)
改訂版発行
1988年
大西源一
『三重県郷土史』
三重県警察部 昭和14年
(1939)
 
池山聰助
「齋王群行大極殿発遣儀式の圖について」
『神路』15
神道学会(神宮皇學館内)
昭和15年
(1940)
 

◆昭和時代(昭和21年~昭和30年)

 
著者名
論著書名
発  行 発行年 備   考
梅田義彦
「伊勢の斎王」
『宗教公論』23-8
宗教問題研究所 昭和28年
(1953)
 
堀 一郎
「御杖代について」
『瑞垣』19
神宮司庁 昭和29年
(1954)
 
直木孝次郎
「奈良時代における伊勢神宮」
『続日本紀研究』2-2・6・11・12
  昭和30年
(1955)
『日本古代の氏族と天皇』
塙書房
1964年所収
田中 卓
「斎宮―直木孝次郎氏の
       所説に関連しつつ―」
『続日本紀研究』2-10
  昭和30年
(1955)
『神宮の創祀と発展』
神宮司庁
1959年に補訂加筆所収
東郷富規子
「斎王考―宗教と人間性との葛藤―」
『関西大学文学論集』4-2
  昭和30年
(1955)
 
稲賀敬二
「後宮・斎院・斎宮の女性」
『国文学 解釈と鑑賞』第20巻第7号
至文堂 昭和30年
(1955)
 

◆昭和時代(昭和31年~昭和40年)

 
著者名
論著書名
発  行 発行年 備   考
梅田義彦
「伊勢の斎王と斎宮寮」
『瑞垣』28
神宮司庁 昭和31年
(1956)
『伊勢神宮の史的研究』
雄山閣
1973年所収
後藤利雄
「本院侍従集に就いて―女は斎宮女御か―」
『国語と国文学』
 第33巻第3号
至文堂
国語と国文学編輯部編
昭和31年
(1956)
 
杉崎重遠
「嫥子女王―栄花物語人物考」
『国文学研究』18
早稲田大学 昭和33年
(1958)
 
戸谷三都江
「斎宮女御の歌」
『学苑』2-3
昭和女子大学光葉会 昭和33年
(1958)
 
鷲山樹心
「伊勢物語は古今集に先行する」
『文学・語学』第10号 
三省堂
全国大学国語国文学会
昭和33年
(1958)
 
西角井正慶
「葵と賢木と―斎王をめぐって―」
『国学院雑誌』
 第58巻第1号
國學院大学 昭和33年
(1958)
 
田中 卓
「斎王制度の成立について(上)」
『神光』第10号
式内社顕彰会 昭和33年
(1958)
『神宮の創祀と発展』
神宮司庁
1959年に補訂加筆所収
田中 卓
「斎王制度の成立について(下)」
『神光』第11号
式内社顕彰会 昭和34年
(1959)
『神宮の創祀と発展』
神宮司庁
1959年に補訂加筆所収
田中 卓
『神宮の創祀と発展』
神宮司庁 昭和34年
(1959)
『田中卓著作集四
 伊勢神宮の創祀と発展』
国書刊行会
1985年所収
犬養 廉
「斎宮女御(徽子内親王)」
『国文学』第4巻第4号
  昭和34年
(1959)
 
大西源一
『大神宮史要』
平凡社 昭和35年
(1960)
 
滝川政次郎
「難波における斎宮の祓所と大江殿」
『西田先生頌寿記念日本古代史論叢』
吉川弘文館 昭和35年
(1960)
 
安良岡康作
「斎宮の野宮に《つれづれ草評釈一一》」
『国文学』第5巻第3号
  昭和35年
(1960)
 
直木孝次郎
藤谷俊雄
『伊勢神宮』
三一書房 昭和35年
(1960)
 
滝川政次郎
「律令における太神宮」
『神道史研究』9-4
神道史学会 昭和36年
(1961)
 
直木孝次郎
「律令制と伊勢神宮―滝川政次郎氏の批判に応える―」
『史学雑誌』71-4
山川出版社史学会編集 昭和36年
(1961)
『神話と歴史』
吉川弘文館
1971年所収
岡田精司
「戦後の伊勢神宮研究―古代史に関する研究成果―」
『歴史評論』145
春秋社
民主主義科学者協会歴史部会
昭和37年
(1962)
 
筑紫申真
『アマテラスの誕生』
角川新書
角川書店 昭和37年
(1962)
 
藤森明夫
「大伯皇女の作品と環境」
『東京女子大学論集』
12-2
東京女子大学学会 昭和37年
(1962)
 
渡辺直彦
「主神司三題考」
『神道学』32
神道学会 昭和37年
(1962)
『日本古代官位制度の基礎的研究』
吉川弘文館
1962年所収
森 重敏
「かぐや姫と伊勢斎宮―文体論的考察―」
『奈良女子大学文学部研究年報』6・8
奈良女子大学文学会 昭和37年
(1962)
昭和39年
(1964)
 
池田弥三郎
「謡曲『絵馬』とその民俗」
『芸能』6
  昭和38年
(1963)
 
神堀 忍
「大伯皇女と大津皇子」
『万葉』54
万葉学会 昭和40年
(1965)
 
福井貞助
「斎宮恬子―書名の由来と小式部内侍本の背景―」
『伊勢物語生成論』
有精堂出版 昭和40年
(1965)
※初出
「斎宮恬子をめぐって」
『人文社会』第35号
1965年

パルトス社より増補版刊行
1985年
吉永 登
「迷惑なのは斎宮である」
『平安文学研究』34
平安文学研究会 昭和40年
(1965)
 

◆昭和時代(昭和41年~昭和50年)

 昭和41(1966) 昭和42(1967) 昭和43(1968) 昭和44(1969) 昭和45(1970) 昭和46(1971) 昭和47(1972) 昭和48(1973) 昭和49(1974) 昭和50(1975)
 
著者名
論著書名
発  行 発行年 備   考
角田文衞
「恬子内親王」
『紫式部とその時代』
角川書店
昭和41年
(1966)
『角田文衞著作集5 平安人物志 上』
法蔵館
1984年所収
岡部直裕
「大伯皇女」
『皇學館大学紀要』5
皇学館大学
昭和42年
(1967)
 
青木 敦
「井上内親王とその周辺―歴史物語における史話的・民俗的素材についての        一考察―」
『跡見学園短期大学紀要』第4集
跡見学園短期大学    
甲田利雄
「斎宮覚書」
『史料纂集会報』1~19
続群書類従完成会 昭和42年
~46年
(1967~1971)
『平安朝臨時公事略解』
続群書類従完成会
1981年所収
伊藤 博
「萬葉歌の地下鉱脈―大伯皇女をめぐって―」
『万葉文学』2
さるびあ出版 昭和43年
(1968)
 
西宮一民
「斎宮の訓義」
『皇學館大学紀要』6
  昭和43年
(1968)
『上代祭祀と言語』
1990年所収
山崎 馨
「大伯皇女と大津皇子」
『国文学-解釈と教材の研究』13-1
学燈社 昭和43年
(1968)
 
金井清光
「作品研究『絵馬』」
『観世』第35巻第1号
  昭和43年
(1968)
 
木村敬一ほか
「座談会『絵馬』をめぐって」
『観世』第35巻第1号
  昭和43年
(1968)
 
福井貞助
「伊勢物語〈原形態についての問題諸説紀貫之説の台頭〉」
(「物語の発生と変貌」の一部)
久松潜一
麻生磯次
市古貞次
五味智英監修
『講座日本文学の争点 2 中古編』
明治書院 昭和43年
(1968)
 
松尾 聰
「伊勢物語の虚構について」
『平安時代物語論考』
笠間書院 昭和43年
(1968)
※初出
『学習院大学文学部研究年報』第2輯
1955年
出村千鶴子
「栄花物語における斎宮・斎院たち」
『女子大国文』53
京都女子大学国文学会 昭和44年
(1969)
 
玉上琢弥
「西本願寺本「斎宮女御集」歌句索引」
『女子大文学/国文篇』第20号
(大阪女子大学国文学科紀要第20号)
大阪女子大学国文学科 昭和44年
(1969)
 
岩本徳一
「大神宮式と斎宮式との基本的地位」
『神道宗教』58
神道宗教学会 昭和45年
(1970)
 
坂本和子
「古代物語と伊勢斎宮」
『國學院雑誌』71-1
  昭和45年
(1970)
 
井後政晏
「律令時代における斎宮寮官―伊勢国司との関係を中心として―」
『神道史研究』19-3
神道史学会 昭和46年
(1971)
 
菟田俊彦
「上代史上の伊勢斎王」
『國學院雑誌』72-9
國學院大学 昭和46年
(1971)
 
鷲山樹心
「伊勢物語狩の使の段について―史実説存疑―」
『文学』39
岩波書店 昭和46年
(1971)
 
直木孝次郎
「古代の伊勢神宮」
『神話と歴史』
吉川弘文館 昭和46年
(1971)
藤谷俊雄
直木孝次郎
『伊勢神宮』
三一書房
1960年
の第1・2章の再録

新日本出版社より復刻再版
1991年)
西丸妙子
「斎宮女御集伝本系統に関する試論」
『語文研究』31・32号
九州大学国語国文学会 昭和46年
(1971)
 
森本元子
「新古今集と私歌集(2)―斎宮女御集の作に関して―」
『武蔵野女子大学紀要』
 6号(通巻11号)
武蔵野女子大学文化学 昭和46年
(1971)
 
所 京子
「斎宮女御・徽子の前半生」
『皇學館論叢』5-15
  昭和47年
(1972)
 
福山敏男
「斎宮寮跡の文献的調査」
『三重県風土記の丘・史跡公園建設調査報告書』
三重県教育委員会
保存修景計画研究会三重作業グループ
昭和47年
(1972)
『福山敏男著作集四 神社建築の研究』
中央公論美術出版
1984年所収
古里遺跡を守る連絡協議会
「古里遺跡を守る運動」
『文化財を守るために』7
文化財保存全国協議会 昭和47年
(1972)
 
森本元子
「西本願寺本斎宮女御集本文の性格」
『相模女子大学紀要』35
  昭和47年
(1972)
『私家集と新古今集』
明治書院
1974年所収
森本元子
「斎宮女御集の一歌群をめぐって」
『和歌文学研究』第28号
和歌文学会 昭和47年
(1972)
『私家集と新古今集』
明治書院
1974年所収
山上伊豆母
「王朝の祭司」
『巫女の歴史―日本宗教の母胎―』
雄山閣出版 昭和47年
(1972)
 
渡辺直彦
「主神司の研究」
『日本古代官位制度の基礎的研究』
吉川弘文館 昭和47年
(1972)
旧稿「主神三題考」
『神道学』第32号
1962年
梅田義彦
『伊勢神宮の史的研究』
雄山閣出版 昭和48年
(1973)
 
田中君於
「斎宮群行道並びに入京道について」
『國學院高等学校紀要』15
  昭和48年
(1973)
 
都倉義孝
「大津皇子とその周辺―畏怖と哀惜と―」
久松潜一監修
『万葉集講座 第五巻 作家と作品Ⅰ』
有精堂出版    
鳥越憲三郎
『伊勢神宮の原像』
講談社 昭和48年
(1973)
 
森本元子
「斎宮女御集作の先蹤歌」
『相模女子大学紀要』36
相模女子大学研究委員会
昭和48年
(1973)
『私家集と新古今集』
明治書院
1974年所収
森本元子
「斎宮女御作「松風入夜琴」の歌について」
『解釈』第19巻第12号
解釈学会 昭和48年
(1973)
『私家集と新古今集』
明治書院
森本元子
「斎宮女御の生涯」
『武蔵野女子大学紀要』8
武蔵野女子大学
文化学会
昭和48年
(1973)
『私家集と新古今集』
明治書院
1974年所収
森本元子
「斎宮女御と源氏物語」
『むらさき』第11号
  昭和48年
(1973)
『私家集と新古今集』
明治書院
1974年所収
森本元子
「斎宮女御集「小島切」本文考」
『和歌文学研究』第30号
和歌文学会
昭和48年
(1973)
『私家集と新古今集』
明治書院
1974年所収
関 みさを
「天暦期の歌人斎宮女御」
『潮音』
21-11・12
22-1・3・4・5
  昭和49年
(1974)
 
梅田義彦
「神道要語集/さいぐう(斎宮)」
『國學院大学日本文化研究所紀要』
第34輯
國學院大学日本文化研究所 昭和49年
(1974)
 
西宮一民
「斎宮の忌詞について」
『皇學館大学紀要』12
皇学館大学 昭和49年
(1974)
 
森本元子
『私家集と新古今集』
明治書院 昭和49年
(1974)
 
伊藤 博
「歌群の物語性」
『万葉集の表現と方法 上  古代和歌史研究5』
塙書房 昭和50年
(1975)
 
菟田俊彦
「先代の大和朝廷―斎王と審神王の系譜」
『國學院雑誌』76-12
  昭和50年
(1975)
 
片桐洋一
「狩の使(69段)・あまの釣舟(70段)」
(「伊勢物語 本文鑑賞」の一部)
同編
『鑑賞日本古典文学 第五巻 伊勢物語・大和物語』
角川書店 昭和50年
(1975)
『伊勢物語の新研究』
明治書院
1987年所収
西丸妙子
「斎宮女御集の成立年代について」
『福岡女子短大紀要』10
福岡女子短期大学
昭和50年
(1975)
 
吉野裕子
「伊勢に隠された神々 伊勢神宮の謎」
『隠された神々』
講談社 昭和50年
(1975)
 

◆昭和時代(昭和51年~昭和55年)

昭和51(1976) 昭和52(1977) 昭和53(1978) 昭和54(1979) 昭和55(1980) 
 
著者名
論著書名
発  行 発行年 備   考
菅原邦彦
「斎宮寮について―その司よりの昇格時期について―」
『史聚』2
 
昭和51年
(1976)
 
杉谷寿郎
「斎宮女御と源氏物語」
『瑞垣』110
神宮司庁
昭和51年
(1976)
 
塚野重雄
「井上内親王の子」
『古代文化』28-11
古代学協会
昭和51年
(1976)
 
西丸妙子
「斎宮女御徽子の周辺(一)(二)」
『福岡女子短大紀要』11・12
福岡女子短期大学
昭和51年
(1976)
 
広海渡正一
「磯宮考」
『伊勢郷土史草』5~8・10
 
昭和49年
~51年
(1974~1976)
 
山中智恵子
『斎宮女御徽子女王―歌と生涯―』
大和書房
昭和51年
(1976)
 
三重県の自然と文化財を守る会
「斎王宮址・古里遺跡の保存運動」
『考古学研究』89
 
昭和51年
(1976)
 
岩井京子
「内親王の恋愛結婚について―「大和物語」九三段雅子内親王を通して―」
『大和物語探求』五〇年度
 
昭和51年
(1976)
 
門脇禎二
小玉道明
「浮び上がる幻の宮―斎王宮とその今後―」
『環境文化』28
(財)環境文化研究所
昭和52年
(1977)
 
岸田 寛
「斎宮から皇后への祭祀権」
『日本文学論究』36
國學院大学国語国文学会
昭和52年
(1977)
 
久徳高文
「野宮の文学」
『斎宮寮研究3』
斎宮研究会
昭和52年
(1977)
 
熊田亮介
「斎宮寮の成立をめぐって」
『東北大学 文化』41-1・2
東北大学文学会
昭和52年
(1977)
 
桜井治男
「斎宮の絵馬堂と謡曲『絵馬』」
『皇學館論叢』10-3
皇學館大学人文学会
昭和52年
(1977)
 
清水好子
「斎宮の系譜」
『人物日本の女性史』1
 
昭和52年
(1977)
 
菅原邦彦
「初斎院について」
『史聚』3・4合併号
 
昭和52年
(1977)
 
菅原邦彦
「斎王群行儀礼にみる天皇権」
『史聚』5・6合併号
駒沢大学大学院史学会古代史部会
昭和52年
(1977)
 
菅原邦彦
「斎宮司について」
『駒沢大学 史学論集』7
 
昭和52年
(1977)
 
所 京子
「山中智恵子著『斎宮女御徽子女王』を読む」
『古代文化』29-2
古代学協会
昭和52年
(1977)
 
谷本鋭次
「三重県斎王宮跡」
『日本考古学年報28(1975年版)』
日本考古学協会
昭和52年
(1977)
 
堀田吉雄
「南島の巫女教と斎宮と」
『斎宮寮研究2』
斎宮研究会
昭和52年
(1977)
 
三重の文化財と自然を守る会編
『伊勢斎王宮の歴史と保存』

〈以下の講演会記録誌を再録〉
楢崎彰一
『保存の声一 斎王宮と緑釉陶器』
1976年

久徳高文
『保存の声二 国文学に現れた斎宮』
1976年

門脇禎二
『保存の声三 国家史・地域史と斎王宮』
1977年

岡田精司
『保存の声四 伊勢斎王の起源伝承
―ヤマトヒメとヤマトタケル』
1976年

渡辺 寛
『保存の声五 伊勢の斎王と斎宮寮』
1977年

坪井清足
「斎王宮跡の保存と顕彰」
1977年

北村文治
「史跡の保存と指定」
1977年
 
昭和52年
(1977)
 
山澤義貴
谷本鋭次
「斎王宮・竹神社東地区の調査」
『斎宮寮研究2』
斎宮研究会
昭和52年
(1977)
 
山澤義貴
「離宮院跡緊急調査概要」
『斎宮寮研究3』
斎宮研究会
昭和52年
(1977)
 
渡辺 寛
「斎宮研究の成果と課題」
『皇學館論叢』10-1
 
昭和52年
(1977)
 
渡辺 寛
「斎宮寮研究小史―著作とその人々―」
『斎宮寮研究1』
斎宮研究会
昭和52年
(1977)
 
尾崎富義
「巻二相聞歌とその配列」
伊藤 博
稲岡耕二編
『万葉集を学ぶ』
 第2集(万葉集巻第2)
〈有斐閣選書〉
有斐閣
昭和52年
(1977)
 
清水好子
「斎宮の系譜」
円地文子監修
『人物日本の女性史 第1巻 華麗なる宮廷才女』
集英社
昭和52年
(1977)
 
中川 竫梵
『王朝物語文学と斎宮』
(伊勢の風土と文学1)
自家出版
昭和52年
(1977)
 
中川 竫梵
「伊勢物語と斎宮」
『伊勢郷土史草』第13号
伊勢郷土会
昭和52年
(1977)
『王朝物語文学と斎宮』
自家出版
1977年所収

『斎宮と文学』
光書房
1985年所収
西丸妙子
「斎宮女御集総索引(1)」
『福岡女子短大紀要』13
福岡女子短期大学
昭和52年
(1977)
 
西丸妙子
「斎宮女御集総索引(2)」
『福岡女子短大紀要』14
福岡女子短期大学
昭和52年
(1977)
 
山崎 馨
「大津皇子と大伯皇女」
伊藤 博
稲岡耕二編
『万葉集を学ぶ』
 第2集(万葉集巻第2)
〈有斐閣選書〉
有斐閣
昭和52年
(1977)
 
稲本紀昭
「斎宮寮とその経済」
『三重大学教育学部研究紀要 29-3 社会科学』
三重大学教育学部
昭和53年
(1978)
 
小玉道明
「斎宮寮の拡充整備」
『斎宮寮研究4』
斎宮研究会
昭和53年
(1978)
 
小玉道明
「『斎王宮跡資料』補遺」
『斎宮寮研究5』
斎宮研究会
昭和53年
(1978)
 
須田春子
「斎王と斎宮司」
『律令制女性史研究』
千代田書房
昭和53年
(1978)
 
田中君於
「斎王群行と北辰祭について」
『國學院大学 史学研究集録』3
 
昭和53年
(1978)
 
田中君於
「初期斎宮寮に関する一試論」
『國學院大學大學院紀要』9
國學院大学大学院
昭和53年
(1978)
 
中村 哲
「斎宮考」
『文学』46-1
岩波書店
昭和53年
(1978)
 
柿本 奨
「大和物語の斎宮」
『瑞垣』114
神宮司庁
昭和53年
(1978)
 
玉上琢弥
「『斎宮女御集』の歌」
『瑞垣』115
神宮司庁
昭和53年
(1978)
 
福嶋昭治
「斎王群行の道」
『園田学園女子大学 論文集』12
園田学園女子大学
昭和53年
(1978)
 
真弓常忠
「斎王と釆女」
『神道学』98
神道学会
昭和53年
(1978)
『古代祭祀の構造と発達』
臨川書店
1997年所収
三重県教育委員会
『斎王宮跡資料―発掘調査・文献資料』
 
昭和53年
(1978)
 
宮丸吉衛
「斎王宮跡保存の道」
『環境文化』33
環境文化研究所
昭和53年
(1978)
 
宮丸吉衛他
「明和町の歴史の道」
『歴史の道―その実態と生かし方―』
環境文化研究所
昭和53年
(1978)
 
明和町教育委員会
明和町郷土文化を守る会編
『郷土史に見る斎王』
明和町
昭和53年
(1978)
 
森本元子
「斎宮女御とその歌」
『瑞垣』115
神宮司庁
昭和53年
(1978)
 
森本元子
「斎宮女御と宣燿殿女御―私家集の女流たち(1)―」
『解釈』第24巻第4号
 
昭和53年
(1978)
 
森本元子
「斎宮女御と馬内侍―私家集の女流たち(2)―」
『解釈』第24巻第7号
 
昭和53年
(1978)
 
森本元子
「父亡きのち―斎宮女御集より―私家集の女流たち(3)―」
『解釈』第24巻第9号
 
昭和53年
(1978)
 
藪下彰治朗
「大字斎宮の地下から現われた幻の宮殿・斎王宮」
『自然と文化』昭和53年秋季号
 
昭和53年
(1978)
 
稲本紀昭
「野宮役・群行雑事・帰京雑事―平安末期における―」
『ふびと』36
三重大学歴史研究室
同研究会
昭和54年
(1979)
 
北村文治
「斎宮跡の史跡指定について」
『日本歴史』368
吉川弘文館

【編集】
日本歴史学会
昭和54年
(1979)
 
久徳高文
「斎宮の文学」
『椙山女学園大学研究論集』8~10
 
昭和52年
~54年
(1977~1979)
 
菅原邦彦
「斎王隆子女王について」
『史聚』10
 
昭和54年
(1979)
 
田中君於
「『延喜斎宮式』規定条文遡源小考」
『國學院高等学校紀要』17
 
昭和54年
(1979)
 
所 京子
「平安時代の斎宮女官(上・下・補遺)」
『古代文化』30-3・4、31-1
 
昭和53年
(1978)
昭和54年
(1979)
『斎王和歌文学の史的研究』
国書刊行会
1989年所収
所 京子
「斎王野宮の位置と造営」
『神道史研究』27-4
 
昭和54年
(1979)
『斎王和歌文学の史的研究』
国書刊行会
1989年所収
所 京子
「源氏物語にみえる斎宮記事の史的考察」
『神道学』100
 
昭和54年
(1979)
 
中井利亮
「斎宮の戸座―二見郷磯部氏の童男を取る―」
『瑞垣』117
神宮司庁
昭和54年
(1979)
 
鬼塚厚子
「村上御集成立考(1)―斎宮女御集との関連より―」
『国文学攷』第81号
広島大学国語国文学会
昭和54年
(1979)
 
倉塚嘩子
「斎宮論」
『巫女の文化』平凡社選書60
平凡社
昭和54年
(1979)
 
堀 恵子
「斎宮女御集成立過程をめぐって」
『平安文学研究』第61輯
平安文学研究会
昭和54年
(1979)
 
吉田 達
「『伊勢物語』初段を考える(中)
第2部 歴史的視野よりの接近―「春日斎宮」酒人内親王考―」
『語文研究』第48号
九州大学国語国文学会
昭和54年
(1979)
 
小俣町教育委員会
『離宮院跡発掘調査報告』
 
昭和55年
(1980)
 
久徳高文
「斎宮の恋―雅子内親王と敦忠」
『山崎敏夫教授追慕記念論集 中世和歌とその周辺』
笠間書院
昭和55年
(1980)
 
倉田直純
「斎宮跡SK1255出土の土器」
『斎宮寮研究6』
斎宮研究会
昭和55年
(1980)
 
黒川 真
「わたしのいだく斎宮のイメージ」
『瑞垣』119
神宮司庁
昭和55年
(1980)
 
芝野真理子
「前斎宮・前斎院の生涯―その入内と降嫁をめぐって―」
『史窗』37
京都女子大学史学会
昭和55年
(1980)
 
佐々木宣明
「史跡斎宮跡―その史的背景と保存―」
『あすの三重』32
三重社会経済研究センター
昭和55年
(1980)
 
田畑美穂
『斎王の道―伊勢参宮の文化史―』
中日新聞本社
昭和55年
(1980)
 
津田由伎子
『斎王』
学生社
昭和55年
(1980)
 
直木孝次郎
「斎宮寮成立の時期について」
井上薫教授退官記念会編
『日本古代の国家と宗教 下巻』
吉川弘文館
昭和55年
(1980)
 
西 洋子
「斎宮寮について―奈良時代を中心として―」
関晃教授還暦記念会編
『日本古代史研究』
吉川弘文館
昭和55年
(1980)
 
橋本達雄
「大津皇子・大伯皇女の詩や歌は後人の仮託か」
『国文学』11
學燈社
昭和55年
(1980)
 
村上吉雄
「斎宮の姫」
『斎宮寮研究6』
斎宮研究会
昭和55年
(1980)
 
山中智恵子
『斎宮志―伝承の斎王から伊勢物語の斎宮まで―』
大和書房
昭和55年
(1980)
 
山中智恵子
『存在の扇』
小沢書店
昭和55年
(1980)
 
杉本瑞井
「斎宮についての一考察」
『日本文学研究』第一八号
高知日本文学研究会
昭和55年
(1980)
 
堀 恵子
「徽子と後宮」
『平安文学研究』第六三輯
平安文学研究会
昭和55年
(1980)
 
塚野重雄
「聖武天皇の三人の娘と血脈の断絶」
『研修年誌』第九号
富山女子短期大学付属高校
昭和55年
(1980)
 
渡辺 寛
「斎宮-いつきのみやの始終-」
『悠久』2
 
昭和55年
(1980)
 

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◆昭和時代(昭和56年~昭和60年)

昭和56(1981) 昭和57(1982) 昭和58(1983) 昭和59(1984) 昭和60(1985)
 
著者名
論著書名
発  行 発行年 備   考
円地文子
『王朝期の伊勢斎王』
(斎宮跡国史跡指定記念講演会記録)
明和町
明和町教育委員会
昭和56年
(1981)
 
久徳高文
「藤原道雅の恋―斎宮當子内親王をめぐって―」
『椙山女学園大学研究論集』12
椙山女学園大学
昭和56年
(1981)
 
久徳高文
「斎宮をめぐる歌人たち」
『椙山女学園大学研究論集』13
椙山女学園大学
昭和56年
(1981)
 
所 京子
「『中右記部類』天治二年斎宮群行記 翻刻・覚書」
『国書逸文研究』6
 
昭和56年
(1981)
 
中野イツ
『斎宮物語』
明和町
明和町教育委員会
昭和56年
(1981)
 
服部貞蔵
「伊勢斎王とその生活」
『愛知淑徳大国語国文』4
愛知淑徳大学国文学会
昭和56年
(1981)
 
平安文学輪読会
『斎宮女御集注釈』
塙書房
昭和56年
(1981)
 
芝野真理子
「山中智恵子著『斎宮志 伝承の斎王から伊勢物語の斎宮まで』」
『古代文化』
 第33巻第9号(通巻第272号)
古代学協会
昭和56年
(1981)
 
中川竫梵
「万葉集と斎宮」
『伊勢郷土史草』第19号
伊勢郷土会
昭和56年
(1981)
『斎宮と文学』
光書房
1985年所収
福嶋昭治
「徳川美術館蔵斎宮女御集について」
平安文学輪読会『斎宮女御集注釈』
塙書房
昭和56年
(1981)
 
増田繁夫
「斎宮女御の履歴」
平安文学輪読会
『斎宮女御集注釈』
塙書房
昭和56年
(1981)
 
増田繁夫
「斎宮女御集と斎宮女御について」
平安文学輪読会
『斎宮女御集注釈』
塙書房
昭和56年
(1981)
 
村上喜雄
「斎宮跡の危機」
『日本史研究』第231号
日本史研究会
昭和56年
(1981)
 
山本利達
「斎宮と斎院」
秋山 虔
木村正中
清水好子編
『講座源氏物語の世界』第三集
有斐閣
昭和56年
(1981)
 
岡田精司
「伊勢神宮の成立をめぐる問題点」
『東アジア世界における日本古代史講座9 東アジアにおける儀礼と国家』
学生社
昭和57年
(1982)
萩原龍夫編
『民衆宗教史叢書
 第一巻 伊勢信仰Ⅰ 古代・中世』
雄山閣出版
1985年改題所収
倉田直純
「ヘラ描き土器『水司鴨□』について」
『三重の古文化』47
三重郷土会
昭和57年
(1982)
 
小玉道明
「大神に仕える斎王の宮」
『探訪神々のふる里 4 熊野から伊勢へ』
小学館
昭和57年
(1982)
 
須田春子
『平安時代後宮及び女司の研究』
千代田書房
昭和57年
(1982)
 
平野仁啓
「伊勢神宮の斎王」
『日本の神々』
 
昭和57年
(1982)
 
三重の文化財と自然を守る会編
『伊勢斎王宮の歴史と保存Ⅱ』

〈以下の講演会記録誌を再録〉
菊地康明
『保存の声6 伊勢神宮と斎王宮』
1978年

高取正男
『保存の声7 神の御杖代の周辺』
1978年

早川庄八
『保存の声8 古代律令財政と斎王宮』
1979年

直木孝次郎
『保存の声9 伊勢神宮と斎宮寮』
1980年

福山敏男
『保存の声10 斎王宮と離宮院の建築』
1981年
 
昭和57年
(1982)
 
山澤義貴
「三重県斎宮跡」
『日本考古学年報32(1979年版)』
日本考古学協会
昭和57年
(1982)
 
木船重昭
「『斎宮女御集』注釈私見(1)」
『中京大学文学部紀要』
第16巻第3・4合併号(通巻第40号)
中京大学文学部
昭和57年
(1982)
 
木船重昭
「『斎宮女御集』注釈私見(2)」
『中京大学文学部紀要』第17巻第1号
中京大学文学部
昭和57年
(1982)
 
島谷弘幸
「新発見の梅沢本斎宮女御集」
『MUSEUM』第370号
東京国立博物館
昭和57年
(1982)
 
祐野隆三
「後深草院二条とはずがたりの〈前斎宮愷子内親王〉かまととな女」
(古典の中の女・一〇〇人〈特集〉)
『国文学/解釈と教材の研究』
第27巻第13号9月臨時増刊号
学燈社
昭和57年
(1982)
 
所 京子
「伊勢斎宮関係和歌集成―平安前期を中心にして―」
『聖徳学園女子短期大学紀要』第八集
 
昭和57年
(1982)
『斎王和歌文学の史的研究』
国書刊行会
1989年所収
西丸妙子
「斎宮女御徽子の六条御息所への投影」
『今井源衛教授退官記念文学論叢』
今井源衛教授退官記念文学論叢刊行会
昭和57年
(1982)
 
西丸妙子
「源氏物語に引かれた斎宮女御集の歌」
『福岡女子短大紀要』24
 
昭和57年
(1982)
 
藤岡忠美
「作者未詳 伊勢物語の〈狩の使と逢った斎宮〉禁じられた恋」
(古典の中の女・一〇〇人〈特集〉)
『国文学/解釈と教材の研究』
第27巻第13号9月臨時増刊号
学燈社
昭和57年
(1982)
 
森本元子
「斎宮女御集の歌考―村上天皇との贈答歌―」
『相模女子大学紀要』45
 
昭和57年
(1982)
 
吉村正親
「歴史通信 「国史跡」斎宮跡」
『日本史研究』244号
日本史研究会
昭和57年
(1982)
 
観光資源保護財団編
『斎宮跡 史跡整備の課題と展望』
 
昭和58年
(1983)
 
倉田直純
「斎宮跡発掘調査の成果と課題」
『第10回古代史サマーセミナーの記録』
名古屋大学文学部国史研究室
昭和58年
(1983)
 
西 洋子
「斎宮寮について」
『第10回古代史サマーセミナーの記録』
名古屋大学文学部
国史研究室
昭和58年
(1983)
 
倉田直純
「三重県斎宮跡」
『日本考古学年報33(1980年版)』
日本考古学協会
昭和58年
(1983)
 
小林茂文
「斎王の民俗学」
『民衆史研究会 会報』21
民衆史研究会
昭和58年
(1983)
 
桜井勝之進
「伊勢神宮の祭主と斎王」
『芦屋大学創立20周年記念論文集』
文雅堂銀行研究社
昭和58年
(1983)
 
西牟田崇生
「神宮祭祀と斎内親王」
『神道及び神道史』39・40合併号
國學院大学
神道史学会
昭和58年
(1983)
 
安西奈保子
「大斎院選子サロン考―徽子・定子・彰子サロンとの比較を中心に―」
『平安文学研究』第六九輯
平安文学研究会
昭和58年
(1983)
 
岩佐美代子
「とはずがたり読解考―とりつくる定朝堂・さきの斎宮・みやうじやう院どの―」
『国語国文』第52巻第8号(588号)
【発行】
中央図書出版社

【編集】
京都大学文学部国語学国文学研究室
昭和58年
(1983)
 
佐藤裕子
「伊勢物語「斎宮物語」の形成」
『国文学研究』第80集
早稲田大学国文学会
昭和58年
(1983)
 
所 京子
「伊勢斎宮関係和歌集成―平安中期を中心にして―」
『聖徳学園女子短期大学紀要』第9集
 
昭和58年
(1983)
『斎王和歌文学の史的研究』
国書刊行会
1989年所収
中川竫梵
「源氏物語と斎宮―斎宮女御徽子女王にもふれて―」
『伊勢郷土史草』第21号
伊勢郷土会
昭和58年
(1983)
『王朝物語文学と斎宮』
自家出版
1977年初出論考を
大幅増補したもの

『斎宮と文学』
光書房
1985年所収

『源氏物語の研究と鑑賞』
翰林書房
1992年
一部修正所収
水野正好
『斎宮―その喜びと悲しみ―』
(講演会記録)
三重県教育委員会
斎宮跡調査事務所
明和町
昭和58年
(1983)
 
森本元子
「「斎宮女御集補」翻刻と解説」
『相模女子大学紀要』46
相模女子大学編集委員会
昭和58年
(1983)
 
大林太良
「伊勢斎宮の儀礼と神話」
『東アジアの王権神話―日本・朝鮮・琉球』
弘文堂
昭和59年
(1984)
 
景山春樹
「神宮と斎宮と別宮―斎院址と伊雑宮―」
『近畿文化』4-5
近畿日本鉄道株式会社
近畿文化会
昭和59年
(1984)
 
藤井美貴乃
「斎宮と祭祀―その女帝的性格―」
『大谷女子大学 国文』14
 
昭和59年
(1984)
 
山澤義貴
「斎宮跡の発掘調査 1~2」
『伊勢の海と文化 季刊酔筆』6・7
井阪商店
昭和59年
(1984)
 
片山 剛
「伊勢太神宮託宣歌と輔親の和歌」
『平安文学研究』第七二輯
平安文学研究会
昭和59年
(1984)
 
久保田 淳
「徒然草評釈(63)斎宮の野の宮におはします」
『国文学 解釈と教材の研究』
第29巻第14号11月号
学燈社
昭和59年
(1984)
 
芝野真理子
「平安時代の後宮 7 斎宮女御徽子女王」
『月刊国語教育』第4号第1号
(通巻第31号)
東京法令出版
昭和59年
(1984)
 
竹下数馬
「伊勢物語と斎宮」
『立正大学国語国文』10号
立正大学国語国文学会
昭和59年
(1984)
 
谷川健一
「書評 山中智恵子著『斎宮志』」
『短歌』第28巻第5号
角川書店
昭和59年
(1984)
 
所 京子
「伊勢斎宮関係和歌集成―平安後期を中心にして―」
『聖徳学園女子短期大学紀要』第10集
 
昭和59年
(1984)
『斎王和歌文学の史的研究』
国書刊行会
1989年所収
奥井宏忠
『別れの御櫛―斎の宮と斎宮寮』
光書房
昭和60年
(1985)
 
北原理雄
『斎宮跡とまちづくり』
(講演会記録)
三重県教育委員会
斎宮跡調査事務所
明和町
昭和60年
(1985)
 
久徳高文
「斎宮女御をめぐる二つの恋―源氏物語の場合」
『椙山女学園大学研究論集』16
椙山女学園大学
昭和60年
(1985)
 
所 京子
「伊勢斎宮関係和歌集成」
『聖徳学園女子短期大学紀要』8~11
 
昭和57年
~60年
(1982~
1985)
『斎王和歌文学の史的研究』
国書刊行会
1989年所収
中川竫梵
『斎宮と文学』
光書房    
山澤義貴
「三重県斎宮跡」
『日本考古学年報35(1982年版)』
日本考古学協会
昭和60年
(1985)
 
弓場史郎
「日本文学に現われた神宮(二) 大津皇子と大伯皇女・斎宮の悲恋」
『瑞垣』138
神宮司庁
昭和60年
(1985)
 
渡辺 寛
「延喜式における仏教忌避条文の成立」
『皇學館大学史料編纂所報史料』80
皇學館大学史料編纂所
昭和60年
(1985)
 
伊東千恵子
「『伊勢物語』六十九段「斎宮なりける人」をめぐって」
『米沢国語国文』第12号
山形県立米沢短期大学国語国文学会
昭和60年
(1985)
 
上野千鶴子
「〈外部〉の分節―記紀の神話論理学」
『大系仏教と日本人一 神と仏』
平凡社
昭和60年
(1985)
 
上井久義
「八十島祭の成立と斎王」
末永先生米寿記念会編
『末永先生米壽記念獻呈論文集乾』
 
昭和60年
(1985)
『日本古代の親族と祭祀』
人文書院
1988年改題所収
田中徳定
「伊勢物語第六十九段をめぐって」
『駒沢国文』第22号
駒澤大学文学部国文学研究室
昭和60年
(1985)
 

◆昭和時代(昭和61年~昭和64年)

昭和61(1986) 昭和62(1987) 昭和63(1988)
※昭和64年は、平成元年をご覧ください
著者名
論著書名
発  行 発行年 備   考
上井久義
「斎宮と竹取り翁」
『紀伊半島の文化史的研究』
昭和60年度
科学研究費補助金
一般研究(A)
研究成果報告書
(代表横田健一)
 
昭和61年
(1986)
 
岸 宏子
「伊勢群行の道―風の中の斎王―」
『NECマガジン』63
 
昭和61年
(1986)
『日本再発見「道」②』
同朋舎出版
1991年所収
栄原永遠男
「大和と伊勢を結ぶ道」
『季刊明日香風』17
飛鳥保存財団
昭和61年
(1986)
 
田阪 仁
「斎宮案内記 その1~その13」
『あすの三重』63~92
三重社会経済研究センター
昭和61年
~平成6年
(1986
~1994)
 
早川庄八
「長元四年の斎王託宣事件をめぐって」
『日本古代官僚制の研究』
岩波書店
昭和61年
(1986)
 
藪下彰治朗
『古代の国家的ロマンとしての斎王』
(講演会記録)
三重県教育委員会
斎宮跡調査事務所
明和町
昭和61年
(1986)
 
渡辺 寛
「天皇即位と伊勢斎王の卜定」
『皇學館大学史料編纂所報史料』83
皇學館大学史料編纂所
昭和61年
(1986)
 
渡辺 寛
「大伯皇女と伊勢の斎宮」
『季刊明日香風』17
飛鳥保存財団
昭和61年
(1986)
 
富田玲子
「新古今和歌集と斎宮女御集―四つの伝本との比較から―」
『東京成徳国文』第9号
東京成徳短期大学国語国文学会
昭和61年
(1986)
 
増田繁夫
「徽子女王(斎宮女御)」
『国文学 解釈と鑑賞』第51
(特集 王朝の女流文学者たち)
至文堂
昭和61年
(1986)
 
小池保則
「伊勢物語の形象試論―斎宮周辺章段をめぐって―」
『中古文学論攷』第7号
早稲田大学大学院中古文学研究会
昭和61年
(1986)
 
島谷弘幸
「古筆つれづれ草 不思議な二つの「斎宮女御集」
『水茎』第1号
古筆学研究所
昭和61年
(1986)
 
安西奈保子
「後醍醐天皇をめぐる三人の斎宮たち」
『日本文学研究』33
梅光女学院大学日本文学会
昭和62年
(1987)
 
杉谷政樹
「斎宮跡発掘レポート 解明すすむ幻の宮」
『歴史読本』32-5
 
昭和62年
(1987)
 
杉谷政樹
「幻の宮斎宮跡」
『大美和』73
 
昭和62年
(1987)
 
吉野裕子
『伊勢神宮の祭祀と斎宮』
(講演会記録)
三重県教育委員会
斎宮跡調査事務所
明和町
昭和62年
(1987)
 
上井久義
「斎王と竹取―古代女性司祭の一側面―」
『日本学』第8号
(仏教以前の文化構造)
名著刊行会
昭和62年
(1987)
『日本古代の親族と祭祀』
人文書院
1988年改題所収
上井久義
「烏と桂と斎王と」
『横田健一先生古稀記念文化史論叢 下』
創元社
昭和62年
(1987)
『日本古代の親族と祭祀』
人文書院
1988年改題所収
江中直紀
「歌=物語の時空―伊勢物語第六十九段の「構造」―」
『比較文学年誌』第23号
早稲田大学比較文学研究室
昭和62年
(1987)
 
片桐洋一
「伊勢物語の始発 ―第六九段をめぐって―」
『伊勢物語の新研究』
明治書院
昭和62年
(1987)
『鑑賞 日本古典文学 第五巻 伊勢物語・大和物語』
角川書店
1975年改稿
木船重昭
「雅子内親王と敦忠・師輔」
『中京国文学』6号
中京大学国文学会
昭和62年
(1987)
 
足利健亮
「大和から伊勢神宮への古代の道」
『探訪古代の道 第1巻』
法蔵館
昭和63年
(1988)
 
足利健亮
「平安京から伊勢神宮への古代の道」
『探訪古代の道 第2巻』
法蔵館
昭和63年
(1988)
 
上井久義
「かぐや姫の実像」
「桂と烏と斎王と」
「八十嶋祭の成立」
『日本古代の親族と祭祀』
人文書院
昭和63年
(1988)
 
岡田精司
「律令制祭祀における伊勢神宮」
『立命館文学』509
立命館大学人文学会
昭和63年
(1988)
 
角田文衞
『斎内親王のことども』
(講演会記録)
三重県教育委員会
斎宮跡調査事務所
明和町
昭和63年
(1988)
 
杉谷政樹
「いつきのみや(二)―内院・中院・外院―」
『瑞垣』149
神宮司庁
昭和63年
(1988)
 
谷本鋭次
「いつきのみや(一)―たけのみやこ―」
『瑞垣』148
神宮司庁
昭和63年
(1988)
 
中川竫梵
「『斎宮貝合』名所考―『白良の浜』について」
『解釈』34-12
 
昭和63年
(1988)
『伊勢の歌枕とその周辺』
翰林書房
1995年
一部修正して所収
中西 進
『大伯皇女を想う』
(講演会記録)
斎宮研究会
斎宮跡調査事務所
三重社会経済研究センター
昭和63年
(1988)
 
水野正好
『斎宮―その喜びと悲しみ―』
(講演会記録)
三重県教育委員会
斎宮跡調査事務所
明和町
昭和63年
(1988)
 
山澤義貴
「斎宮を掘る」
『毎日グラフ別冊
 古代史を歩く10 伊勢・美濃』
毎日新聞社
昭和63年
(1988)
 
安西奈保子
「雅子内親王の恋と結婚」
『平安文学研究』79・80号
 
昭和63年
(1988)
 
大脇亜矢子
「『我身にたどる姫君』試論―巻六の前斎宮のモデル説をめぐって―」
『中古文学論攷』第9号
早稲田大学大学院中古文学研究会
昭和63年
(1988)
 
岡安二三子
「ふるの社の―斎宮女御徽子女王―」
『花葉』5
 
昭和63年
(1988)
 
芳賀繁子
「『伊勢物語』第六十九段考―「鶯々伝」との比較にふれて―」
『中古文学論攷』第9号
早稲田大学大学院中古文学研究会
昭和63年
(1988)
 
樋口元巳
「斎宮忌詞の周辺」
『神戸商船大学紀要 第一類 文科論集』第37号
神戸商船大学図書館委員会編
昭和63年
(1988)
 
吉田 達
「「初段」を考える」
『伊勢物語・大和物語その心とかたち』
九州大学出版会
昭和63年
(1988)
 

◆平成(平成元年~平成5年)

 平成元(1989) 平成2(1990) 平成3(1991) 平成4(1992) 平成5(1993)
 
著者名
論著書名
発  行 発行年 備   考
榎村寛之
「斎王発遣儀礼について」
『第16回古代史サマーセミナーの記録』
第一六回古代史サマーセミナー事務局 平成元年
(1989)
 
 
倉田直純
「いつきのみや(三)―祀り、政りの具―」
『瑞垣』150
神宮司庁 平成元年
(1989)
 
倉塚嘩子
「斎宮論」
『巫女の文化』
平凡社 平成元年
(1989)
 
清水好子
『徽子女王―歌と生涯―』
(講演会記録)
三重県教育委員会
斎宮跡調査事務所
明和町
平成元年
(1989)
 
清水好子
「連載 王朝女流歌人抄 斎宮女御徽子女王」
『波』
新潮社 平成元年
(1989)
 
谷本鋭次
「いつきのみや(四)―斎宮歴史博物館―」
『瑞垣』151
神宮司庁 平成元年
(1989)
 
所 京子
『斎王和歌文学の史的研究』
国書刊行会 平成元年
(1989)
 
所 京子
「斎王関係和歌の特色―伊勢斎宮と賀茂斎院の比較―」
『三重県史研究』5
  平成元年
(1989)
 
斎宮歴史博物館
『斎宮跡発掘資料選』
  平成元年
(1989)
 
小沢正夫
「書評/所京子氏著『斎王和歌文学の史的研究』」
『神道史研究』第37巻第4号
神道史学会 平成元年
(1989)
 
小林茂文
「斎王の原像と制度―古代王権と女性(一)―」
『早稲田研究と実践』第10号
  平成元年
(1989)
『周縁の古代史―王権と性・子ども・境界―』
有精堂
1994年所収
福沢 健
「大津皇子歌群の形成」
『國學院雑誌』第90巻第1号
(通巻982号)
国学院大学 平成元年
(1989)
 
村山恵美
桃田聡子
「王朝歌人に関する一、二の疑問―源順の「前進士」と斎宮女御の不遇意識―」
『国文目白』第29号
日本女子大学国語国文学会 平成元年
(1989)
 
谷本鋭次
「斎宮(いつきのみや)」
『観世』57-8
檜書店 平成2年(1990)  
今野厚子
「斎宮女御の手習歌試論」
『佐賀大国文』18号
佐賀大学教育学部国語国文学会 平成2年(1990)  
島田とよ子
「斎宮―秋好中宮の斎宮卜定について」
『園田国文』第11号
園田学園女子短期大学国文学会 平成2年(1990)  
所 京子
「『風葉和歌集』にみえる斎王関係和歌」
『聖徳学園女子短期大学紀要』第16集
  平成2年(1990) 『斎王の歴史と文学』
国書刊行会
2000年所収
所 京子
「和歌にみる伊勢斎王」
『神道文化』第2号
神道文化会 平成2年(1990) 『斎王の歴史と文学』
国書刊行会
2000年所収
中川竫梵
「王朝文学に見る斎王」
『伊勢志摩』53
  平成2年(1990)  
上村安生
「三重県多気郡明和町斎宮跡」
『日本考古学年報42(1989年版)』
日本考古学協会 平成3年
(1991)
 
榎村寛之
「斎王制と天皇制―特に血縁関係を中心に―」
『古代文化』43-4
古代学協会 平成3年
(1991)
『律令天皇制祭祀の研究』
塙書房
1996年に所収
榎村寛之
「春日斎女について」
『日本歴史』第5一8号
日本歴史学会 平成3年
(1991)
『律令天皇制祭祀の研究』
塙書房
1996年所収
芝野真理子
「『別れの御櫛』考」
『史窗』48
京都女子大学史学会 平成3年
(1991)
 
白川哲郎
「鎌倉期王朝国家の政治機構―公事用途調達を素材とした基礎的考察」
『日本史研究』347
日本史研究会 平成3年
(1991)
 
中川竫梵
「斎王退下の道」
『松阪女子短期大学論叢』29 23~35
松阪女子短期大学学術研究会 平成3年
(1991)
 
門脇禎二
「斎王女から斎王制へ」
『古代文化』43-4
古代学協会 平成3年
(1991)
 
田阪仁
泉雄二
「国史跡斎宮跡調査の最新成果から
―史跡東部の区画造営プランをめぐって―」
『古代文化』43-4
古代学協会 平成3年
(1991)
 
所 京子
『斎宮女御徽子をめぐる人々』
(企画展「斎宮をめぐる人々―斎宮女御とその時代―」記念講演会記録)
  平成3年
(1991)
 
所 京子
「源氏物語の斎宮と女官」
今井卓爾
鬼束隆昭
後藤祥子
中野幸一編
『源氏物語講座 第5巻 時代と習俗』
勉誠社 平成3年
(1991)
 
林 一馬
「古代の斎王―伊勢神宮論の基礎考証
その八・九」
『長崎総合科学大学紀要』
31-2・32-1
  平成3年
(1991)
 
山澤義貴
「斎宮跡」
『図説 日本の史跡 四 古代1』
同朋社 平成3年
(1991)
 
上井久義
「女帝と斎王」
有坂隆道先生古稀記念会編
『日本文化史論集』
同朋舎出版 平成3年
(1991)
 
岸 宏子
「伊勢群行の道―風の中の斎王―」
『日本再発見「道」』2
同朋舎出版 平成3年
(1991)
 
斎宮歴史博物館
『斎宮編年史料集』一
  平成3年
(1991)
 
土佐朋子
「大来皇女歌の「馬疲尓」―漢籍受容の可能性―」
『古代研究』第32号
早稲田古代研究会 平成3年
(1991)
 
吉田文子
「道雅・当子の恋愛事件と『狭衣物語』の構想―六条斎院宣旨に於ける史実摂取の手法」
『国文学攷』131
  平成3年
(1991)
 
伊藤久嗣
「斎宮周辺部の古代寺院」
『斎宮歴史博物館研究紀要』1
斎宮歴史博物館 平成4年
(1992)
 
稲本紀昭
「斎宮寮領志摩国麻生浦御厨について」
『Mie history』4
三重歴史文化研究会 平成4年
(1992)
 
榎村寛之
「斎王卜定と即位・大嘗祭」
『延喜式研究』6
延喜式研究会 平成4年
(1992)
『律令天皇制祭祀の研究』
塙書房
1996年所収
榎村寛之
「斎王の禊について」
『斎宮歴史博物館研究紀要』1
斎宮歴史博物館 平成4年
(1992)
『律令天皇制祭祀の研究』
塙書房
1996年所収
竹内英昭
「斎宮への道―南伊勢地域の古代寺院の分布から―」
中山修一先生喜寿記念事業会編
『長岡京古文化論叢Ⅱ』
三星出版 平成4年
(1992)
 
田阪 仁
「『斎宮大神司』をめぐる覚書」
『斎宮歴史博物館研究紀要』1
斎宮歴史博物館 平成4年
(1992)
 
中川竫梵
「斎宮甲斐の歌・〈忘れ井〉の場所とその意味」
『伊勢郷土史草』27
伊勢郷土会 平成4年
(1992)
『伊勢の歌枕とその周辺』
翰林書房
1995年
一部修正して所収
明和町役場企画広報課
『広報めいわ特別号
国史跡「斎宮跡」シンポジウム』
  平成4年
(1992)
 
山中智恵子
『続斎宮志』
砂子屋書房 平成4年
(1992)
 
岡田 精司
「伊勢神宮の成立と古代王権」
『古代祭祀の史的研究』
塙書房 平成4年
(1992)
 
佐藤敬子
「『伊勢物語』第六十九段における『遊仙窟』享受試論」
『二松学舎大学大学院紀要』第6号
二松学舎大学大学院文学研究科 平成4年
(1992)
 
竹居智子
「「斎宮女御」研究」
『山口女子大国文』10
山口女子大学国語国文学会 平成4年
(1992)
 
中川竫梵
『源氏物語の研究と鑑賞』
翰林書房 平成4年
(1992)
 
野村育世
「王権の中の女性」
峰岸純夫編
『中世を考える 家族と女性』
吉川弘文館 平成4年
(1992)
 
橋本ゆり
「村上御集の徽子女御歌群」
『リポート笠間』33
  平成4年
(1992)
 
花井滋春
「斎宮女御と伊勢物語―源順作者説をめぐって―」
『東北福祉大学紀要』16
東北福祉大学 平成4年
(1992)
 
吉海直人
「斎宮と文芸」
『国文学 解釈と鑑賞』第57巻12号
至文堂 平成4年
(1992)
 
上村安生
「土師器焼成坑について」
『Mie history』6
三重歴史文化研究会 平成5年
(1993)
 
榎村寛之
「斎宮の女官について」
『Mie history』6
三重歴史文化研究会 平成5年
(1993)
 
榎村寛之
「八世紀の斎宮諸司に関する一考察
―古川淳一氏の所見によせて―」
『続日本紀研究』287
  平成5年
(1993)
 
榎村寛之
「文献より見た斎宮の構造についての覚書―発掘成果との対比の試み―」
『斎宮歴史博物館研究紀要』2
斎宮歴史博物館 平成5年
(1993)
 
大川勝宏
「斎宮の黒色土器―供膳形態を中心に―」
『斎宮歴史博物館研究紀要』2
斎宮歴史博物館 平成5年
(1993)
 
岡田荘司
「平安中期の天皇と神宮―長元四年伊勢斎宮神託事件を中心に―」
『古代文化』45-3
古代学協会 平成5年
(1993)
『平安時代の国家と祭祀』
続群書類従完成会
1994年所収
斎宮歴史博物館
『斎宮編年史料集』1
  平成5年
(1993)
 
瀧浪貞子
「斎宮と斎院―天皇にかわり神に奉仕した皇女―」
『日本歴史館』
小学館 平成5年
(1993)
 
田中貴子
「斎宮の変貌―中世文芸の世界から―」
『日本史研究』366
日本史研究会 平成5年
(1993)
『聖なる女―斎宮・女神・中将姫―』
人文書院
1996年所収)
田中久生
「斎宮跡出土の軒瓦」
『斎宮歴史博物館研究紀要』2
斎宮歴史博物館 平成5年
(1993)
 
早川庄八
「斎宮寮の成立とその財政」
『名古屋大学文学部研究論集116 史学39』
  平成5年
(1993)
 
所 京子
「斎宮祥子とその周辺・覚書」
『史窗』50
京都女子大学史学会 平成5年
(1993)
 
福嶋昭治
「『恋』と『神聖なるもの』との相剋―斎宮の歴史と文学」
『伊勢神宮と日本の神々』
朝日新聞社 平成5年
(1993)
 
古川淳一
「斎宮寮に関する基礎的研究」
笹山晴生先生還暦記念会編
『日本律令制論集』下巻
吉川弘文館 平成5年
(1993)
 
古瀬奈津子
「『田中本春記』について―長暦二年八月・九月条の紹介―」
『国立歴史民俗博物館研究報告』50
  平成5年
(1993)
 
望月 保
『垂水頓宮と伊勢斎宮』
垂水頓宮跡史蹟保存会 平成5年
(1993)
 
山中智恵子
『斎宮箚記』
砂子屋書房 平成5年
(1993)
 
久富木原 玲
「斎宮の母・六条御息所―源語における伊勢神宮の磁力―」
『日本文学』第42巻第5号
日本文学協会 平成5年
(1993)
 
芝野真理子
「山中智恵子著『続斎宮志』」
『古代文化』45巻第2号
(通巻第409号)
古代学協会 平成5年
(1993)
 
芝野真理子
「書評/所京子著『斎王和歌文学の史的研究』」
『史窗』第50号
京都女子大学史学会 平成5年
(1993)
 
島内景二
「「小さき童を先に立てて」小考―『伊勢物語』の人間関係―」
『成蹊国文』第26号
成蹊大学文学部日本文学科 平成5年
(1993)
 
所 功
『伊勢神宮』
(講談社学術文庫)
講談社 平成5年
(1993)
 
広田早苗
「源氏物語の斎宮制度考」
『相模国文』第20号
相模女子大学国文研究会 平成5年
(1993)
 
山中 章
「斎宮の交通体系―方格地割交差点の
優先関係―」
『向日市埋蔵文化財センター年報 都城』10
  平成5年
(1993)
 
山本ひろ子
「伊勢信仰と文芸―三人のマージナル・ウーマンをめぐって―」
『国文学 解釈と鑑賞』第58巻3号
至文堂 平成5年
(1993)
 

◆平成(平成6年~平成10年)

平成6(1994) 平成7(1995) 平成8(1996) 平成9(1997) 平成10(1998)
 
著者名
論著書名
発  行 発行年 備   考
大川勝宏
「斎宮跡(特殊官衙)」
『第三回東日本埋蔵文化財研究会
古代官衙の終末をめぐる諸問題
第Ⅱ分冊 県別資料報告』
東日本埋蔵文化財研究会 平成6年
(1994)
 
大川勝宏
「斎宮跡の施釉陶器」
『古代の土器研究会 第三回シンポジウム 古代の土器研究―律令的土器様式の西・東3 施釉陶器―』
  平成6年
(1994)
 
門脇禎二
『飛鳥古京―古代人の舞台』
吉川弘文館 平成6年
(1994)
※初出
「蘇我氏時代の斎王女と大王権力」
『歴史読本』2414
新人物往来社 1979年
田阪 仁
「中国の齋宮に関する予備調査」
『斎宮歴史博物館研究紀要』3
斎宮歴史博物館 平成6年
(1994)
 
田中貴子
「結婚しない女たち―鎌倉物語における不婚皇女の系譜―」
『日本の文学』3
有精堂 平成6年
(1994)
『聖なる女―斎宮・女神・中将姫―』
人文書院
1996年所収
所 京子
「良子斎王の伊勢群行・覚書―『田中本春記』にみる実況」
『藝林』43-4
藝林会 平成6年
(1994)
『斎王の歴史と文学』
国書刊行会
2000年所収
樋口文隆
「国史跡斎宮跡」
『都府楼』18・19合併号
財団法人古都大宰府保存協会 平成6年
(1994)
 
吉水康夫
「斎宮跡の古代道路」
『季刊考古学』46
雄山閣 平成6年
(1994)
 
久富木原 玲
「斎宮三部作及び斎宮箚記をよむ」
(山中智恵子著『斎宮女御徽子女王』『斎宮志』『続斎宮志』『斎宮箚記』)
『日本文学』第43巻第5号
日本文学協会 平成6年
(1994)
 
佐藤敬子
「勢語六九段の再創造―遊仙窟の引用の意味―」
『二松学舎大学大学院紀要』第8号
二松学舎大学大学院文学研究科 平成6年
(1994)
 
吉野瑞恵
「『伊勢物語』六九段の禁忌侵犯―斎宮の持つ力―」
『駿河台大学論叢』第8号
駿河台大学 平成6年
(1994)
 
榎村寛之
「斎宮をめぐる七つの謎」
『斎宮歴史博物館研究紀要』4
斎宮歴史博物館 平成7年
(1995)
 
大川勝宏
「斎宮跡出土の皇朝銭」
『出土銭貨』4
出土銭貨研究会 平成7年
(1995)
 
斎宮歴史博物館
『斎宮編年史料集』2
斎宮歴史博物館 平成7年
(1995)
 
田阪 仁
「斎王制度と斎宮寮」
『歴史海流』11
海越出版社 平成7年
(1995)
 
田阪 仁
「斎王の退下と帰京」
『斎宮歴史博物館研究紀要』4
斎宮歴史博物館 平成7年
(1995)
 
所 京子
「退下後の斎王たち」
『平安文学の視角―女性―』
勉誠社 平成7年
(1995)
 
所 京子
「『斎宮斎院百人一首』稿」
『聖徳学園女子短期大学紀要』25
  平成7年
(1995)
『斎王の歴史と文学』
国書刊行会
2000年所収
所 京子
「斎王の和歌―『斎宮斎院百人一首』の試み」
『歴史海流』11
海越出版社 平成7年
(1995)
 
中川竫梵
「『忘れ井』の場所とその意味―『千載集』より―」
『伊勢の歌枕とその周辺』
翰林書房 平成7年
(1995)
 
大朝勇二
「伊勢物語第六九段論」
『国語国文研究』第98号
北海道大学国語国文学会 平成7年
(1995)
 
奥田暁子
「王権と女性」
河野信子編
『女と男の時空〈日本女性史再考〉Ⅰ
ヒメとヒコの時代―原始・古代―』
藤原書店 平成7年
(1995)
 
奥田久輝
「村上天皇と徽子女王―新古今歌を中心に―」
『園田学園女子大学論文集』30
  平成7年
(1995)
 
音羽 悟
「斎王群行―五ヶ所の頓宮をめぐって―」
『瑞垣』第172号
神宮司庁 平成7年
(1995)
 
垣田時也
「倭姫命伝承」
『瑞垣』第172号
神宮司庁 平成7年
(1995)
 
菊地靖彦
「『伊勢物語』第六五段と第六九段をめぐって」
『伊勢物語―諸相と新見』
風間書房 平成7年
(1995)
 
佐々木利三
「研究ノート2 三十六歌仙図絵の斎宮女御―特に扁額図絵誕生の機縁」
『龍谷大学仏教文化研究所所報』19
  平成7年
(1995)
 
佐々木利三
「三十六歌仙図の斎宮女御像に見る文様について―特に太閤桐文の年代―」
『史迹と美術』第65輯の10
(第660号)
史迹美術同攷会 平成7年
(1995)
 
高田信敬
「源氏物語講座 御息所みこしに乗り
急減るにつけても―大臣の女、斎宮の母」
『むらさき』第32輯
【発行】
武蔵野書院

【編集】
紫式部学会
平成7年
(1995)
 
西丸妙子
「『斎宮女御集』への徽子本人の関わりかた」
上村悦子編
『王朝日記の新研究』
(笠間叢書285)
笠間書院 平成7年
(1995)
 
西丸妙子
「斎宮女御徽子の村上天皇への心情表現」
『福岡女子短大紀要』50号
福岡女子短期大学 平成7年
(1995)
 
天野秀昭
「斎宮跡出土の羊形硯」
『瑞垣』174
神宮司庁 平成8年
(1996)
 
上村安生
「斎宮跡の土器生産について―特に土師器生産についての予察―」
『Miehistory』8
三重歴史文化研究会 平成8年
(1996)
 
榎村寛之
「十一世紀斎王群行の社会的背景―『田中本春記』に見る伊勢への旅―」
『Miehistory』8
三重歴史文化研究会 平成8年
(1996)
 
榎村寛之
「伊勢斎宮古文書に見る鎌倉期朝廷財政の一断面―京都・鎌倉交渉史より」
『斎宮歴史博物館研究紀要』5
斎宮歴史博物館 平成8年
(1996)
 
榎村寛之
「『斎王』という称の成立について」
『ヒストリア』151
大阪歴史学会 平成8年
(1996)
 
榎村寛之
「『斎宮式』の構造とその特殊性―斎院司式と比較して」
『延喜式研究』12
  平成8年
(1996)
 
榎村寛之
「斎王と伊勢」
『瑞垣』174
神宮司庁 平成8年
(1996)
 
榎村寛之
『律令天皇制祭祀の研究』
塙書房 平成8年
(1996)
 
榎村寛之
「斎王発遣儀礼の本質について」
『律令天皇制祭祀の研究』
塙書房 平成8年
(1996)
 
音羽悟
「斎王群行―五ヶ所の頓宮をめぐって―」
『瑞垣』172
神宮司庁 平成8年
(1996)
 
岸田早苗
「斎王の日々」
『瑞垣』174
神宮司庁 平成8年
(1996)
 
倉田直純
「斎王・大来皇女」
『瑞垣』173
神宮司庁 平成8年
(1996)
 
佐古和枝
「姿を現わした斎宮跡」
『瑞垣』174
神宮司庁 平成8年
(1996)
 
杉谷政樹
「斎宮跡SK3515出土銭の緡について」
『出土銭貨』5
  平成8年
(1996)
 
杉谷政樹
大川勝宏
赤岩(大川)操
「斎宮跡の埋納銭について」
『斎宮歴史博物館研究紀要』5
斎宮歴史博物館 平成8年
(1996)
 
田阪 仁
「別れの御櫛」
『瑞垣』173
神宮司庁 平成8年
(1996)
 
中野イツ
「斎宮」
『瑞垣』174
神宮司庁 平成8年
(1996)
 
山川修司
『語り部の竹の斎王語り―甦る王朝ロマン・斎宮の歴史』
近代文藝社 平成8年
(1996)
 
渡辺 寛
「斎宮―いつきのみやの世界―」
『尾張古代史セミナー―考古学からみた壬申の乱―』
春日井市教育委員会 平成8年
(1996)
 
伊藤 聡
「田中貴子著『聖なる女―斎宮・女神・中将姫―』」
『日本文学』第45巻12号
日本文学協会 平成8年
(1996)
 
岡野治子
「アマテラスのイメージ・王権・女性」
岡野治子編
『女と男の時空〈日本女性史再考〉Ⅲ
女と男の乱―中世―』
藤原書店 平成8年
(1996)
 
木戸久二子
「『伊勢物語』第六十九段―高階氏を取り巻く伝承について―」
『東海女子短期大学紀要』22号
東海女子短期大学 平成8年
(1996)
 
妹尾好信
「原形『伊勢物語』の成立に関する憶説」
『国語の研究』第23号
大分大学国語国文学会 平成8年
(1996)
 
田中貴子
『聖なる女―斎宮・女神・中将姫―』
人文書院 平成8年
(1996)
 
徳岡 涼
「『伊勢物語』第六十九段の生成試論
―業平自作説をめぐって―」
『実践国文学』第49号
実践国文学会 平成8年
(1996)
 
所 功
「斎宮年中行事の復原試案」
『産大法学』第30巻第3・4号
京都産業大学法学会 平成8年
(1996)
 
林 繁夫
「倭姫命について」
『瑞垣』第174号
神宮司庁 平成8年
(1996)
 
松田成穂
「『伊勢物語』六十九段をめぐって
―十世紀初葉の韻文と散文―」
『金城学院大学論集』
通巻第163号(国文学編第38号)
金城学院大学 平成8年
(1996)
 
赤岩(大川)操
「斎宮跡」
『日本考古学年報48(1995年版)』
日本考古学協会 平成9年
(1997)
 
上村安生
「各地域の土師器生産と土師器焼成遺構・東海―三重県を中心として―」
『古代の土師器生産と焼成遺構』
窯跡研究会
真陽社
平成9年
(1997)
 
宇河雅之
「伊勢国府の方格地割―その存在の可能性と意義―」
『研究紀要』6
三重県埋蔵文化財センター 平成9年
(1997)
 
榎村寛之
「道と蔵 文献より見た斎宮の構造についての覚書2」
『斎宮歴史博物館研究紀要』6
斎宮歴史博物館 平成9年
(1997)
 
大川勝宏
「光仁・桓武朝の斎宮―方格地割形成にみる斎宮の変革―」
『古代文化』49-11
古代学協会 平成9年
(1997)
 
駒田利治
上村安生
大川操
「斎宮跡調査の成果と課題」
『日本考古学協会 第63回総合研究発表要旨』
日本考古学協会 平成9年
(1997)
 
杉谷政樹
「古代官道と斎宮」
『研究紀要』6
三重県埋蔵文化財センター 平成9年
(1997)
 
所 功
「斎宮年中行事の復原試案」
『産大法学』30-3・4
  平成9年
(1997)
 
フランシーヌ・エライユ
「十一世紀の朝廷と伊勢神宮の紛争」
同著
『貴族たち、官僚たち-日本古代史断章』
平凡社 平成9年
(1997)
 
吉水康夫
「斎宮跡」
条里制研究会編
『空から見た古代遺跡と条里』
大明堂 平成9年
(1997)
 
塩谷千恵子
「田中貴子著『聖なる女―斎宮・女神・中将姫―』」
『昭和女子大学女性文化研究所紀要』20
  平成9年
(1997)
 
島津忠夫
「古典への傾斜―『斎宮志』を中心に」
『短歌』第38巻第10号
(特集・山中智恵子の世界)
(通巻500号)
角川書店 平成9年
(1997)
 
所 京子
「和歌にみる伊勢斎王の群行」
『神道史研究』第46巻第1号
神道史学会 平成9年
(1997)
『斎王の歴史と文学』
国書刊行会
2000年所収
義江明子
「榎村寛之『律令天皇制祭祀の研究』」(書評)
『歴史学研究』700
  平成9年
(1997)
 
天野秀昭
「斎王群行を読み解く」
『あすの三重』111
三重社会経済研究センター 平成10年
(1998)
 
天野秀昭
「中世の斎宮―方格地割との関連から―」
『Miehistory』9
三重歴史文化研究会 平成10年
(1998)
 
上井久義
「春日と都祁山の道」
『網干善教先生
古稀記念考古学論集』
下巻
  平成10年
(1998)
 
上村安生
「中世の斎宮について―遺構・遺物を中心として―」
『Miehistory』9
三重歴史文化研究会 平成10年
(1998)
 
上村安生
「三重県内の土師器焼成坑について」
「三重県内の土師器生産について」
『研究紀要』7
三重県埋蔵文化財センター 平成10年
(1998)
 
榎村寛之
「斎宮の墨書土器・再考」
『斎宮歴史博物館研究紀要』7
斎宮歴史博物館 平成10年
(1998)
 
五味文彦
「十五章 僧の生態」
同著
『絵巻を読む歩く 『春日験記絵』と中世』
淡交社 平成10年
(1998)
 
所 京子
「和歌にみる伊勢斎王の群行」
『神道史研究』46-1
  平成10年
(1998)
 
明和町史編纂委員会
『明和町制四〇周年記念誌 ふるさとの年輪』
明和町 平成10年
(1998)
 
久富木原 玲
「皇太神宮儀式帳をめぐって―斎宮と大物忌」
『古代文学』37
武蔵野書院
古代文学会
平成10年
(1998)
 
佐藤章子
「斎宮女御徽子女王の研究―「山里」の歌を中心として―」
『弘前大学国語国文学』第20号
弘前大学国語国文学会 平成10年
(1998)
 
保坂達雄
「神婚幻想と斎宮伝承」
『東横国文学』第29号
東横学園女子短期大学国文学会 平成10年
(1998)
 
水口幹記
「榎村寛之著
『律令天皇制祭祀の研究』」(書評)
『史学雑誌』第107編第11号
山川出版社
史学会編集
平成10年
(1998)
 
山中智恵子
『前斎宮の恋』
砂子屋書房 平成10年
(1998)
 
義江明子
「「妹の力」と女性史―小林茂文著『周縁の古代史王権と性・子ども・境界』にふれて―」
『帝京史学』第13号
帝京大学文学部史学科 平成10年
(1998)
『古代女性史への招待―〈妹の力〉を超えて―』
吉川弘文館
2004年改稿所収

◆平成(平成11年~平成15年)

 平成11(1999) 平成12(2000) 平成13(2001) 平成14(2002) 平成15(2003)
 
著者名
論著書名
発  行 発行年 備   考
榎村寛之
「斎宮祈年祭についての基礎的考察」
『斎宮歴史博物館研究紀要』8
斎宮歴史博物館 平成11年
(1999)
 
榎村寛之
「古印を捺した土器-土器に印を捺すということ」
『国立歴史民俗博物館研究報告』79
国立歴史民俗博物館 平成11年
(1999)
 
大川 操
「斎宮跡方格地割における区画内建物の空間構成について」
『研究紀要』8
三重県埋蔵文化財
センター
平成11年
(1999)
 
角正芳浩
「斎宮跡の硯」
『斎宮歴史博物館研究紀要』8
斎宮歴史博物館 平成11年
(1999)
 
田阪 仁
「九世紀斎宮寮における『目代』の
可能性―兼官事例を手がかりにした場合―」
『史学論集―佛教大学文学部史学科創設三十周年記念―』
  平成11年
(1999)
 
田阪 仁
「宝亀二年の造斎宮使の意義について(素描)」
『研究紀要』8
三重県埋蔵文化財センター 平成11年
(1999)
 
所 功
「斎宮群行儀式の成立」
『古代文化』51-2
古代学協会 平成11年
(1999)
 
所 京子
「『中右記部類』斎宮群行記―解説と訓読―」
『岐阜聖徳学園大学紀要』37
  平成11年
(1999)
『斎王の歴史と文学』
国書刊行会
2000年所収
みえ歴史街道フェスタ実行委員会
『斎王群行再現記録報告書』

〈斎王群行再現考証委員会委員による
シンポジウム記録及び以下の論考所収〉

村井康彦
「斎王群行の復元」

朧谷壽
「斎宮と斎院」

瀧浪貞子
「女帝と斎王」

所 京子
「斎王群行と和歌」

渡辺 寛
「斎王の群行と退下・帰京-禊祓考-」
  平成11年
(1999)
 
村井康彦 監修
『斎王の道』

〈以下の対談・論考を収録〉

村井康彦
渡辺寛
「斎王群行へのいざない[対談]」

村井康彦
「斎王群行の道」

所 京子
「斎王と文学」

瀧浪貞子
「斎王と女帝」

朧谷 寿
「賀茂祭と斎院」

駒田利治
「斎宮跡の発掘調査と斎王像」

神 英雄
「垂水頓宮」

大久保郁子
中野イツ(分担執筆)
「第二章斎王街道」
向陽書房 平成11年
(1999)
 
駒田利治
「活用と運営の事例1 史跡斎宮跡体験学習施設『いつきのみや歴史体験館』」
文化庁文化財保護部監修
『月刊文化財』434
第一法規出版 平成11年
(1999)
 
高田祐彦
「「前坊妃・斎宮の母」―六条御息所の準備一面―」
『国語年誌』一7
  平成11年
(1999)
 
西丸妙子
「尚侍藤原登子について―斎宮女御徽子との関連において―」
『福岡国際大学紀要』第2号
福岡国際大学 平成11年
(1999)
 
伴瀬明美
「『明月記』治承四五年記にみえる「前斎宮」について」
『明月記研究』第4号
続群書類従完成会
明月記研究会
平成11年
(1999)
 
本田恵美
「『伊勢物語』段別研究論文目録」
(伊勢斎宮章段〈六九段~七五段〉部分)
『講座平安文学論究』第14輯
風間書房
平安文学論究会
平成11年
(1999)
 
水橋公恵
「成立期の斎宮について」
『瓦衣千年
―森郁夫先生還暦記念論文集―』
真陽社 平成11年
(1999)
 
山上義実
「『斎宮女御集』に見る斎宮女御像試論―『源氏物語』との関連から―」
『金城国文』通巻第75号
金城学院大学国文学会 平成11年
(1999)
 
上村安生
「考古資料からみた『続日本紀』天平二年七月癸亥条について」
『斎宮歴史博物館研究紀要』9
斎宮歴史博物館 平成12年
(2000)
 
榎村寛之
「業兼本斎宮女御画像についての一考察」
『斎宮歴史博物館研究紀要』9
斎宮歴史博物館 平成12年
(2000)
 
駒田利治
「斎宮跡のか帯」
『斎宮歴史博物館研究紀要』9
斎宮歴史博物館 平成12年
(2000)
 
所 京子
『斎王の歴史と文学』
国書刊行会 平成12年
(2000)
 
義江明子
「御巫と斎王・造酒童女」
『日本歴史』623
吉川弘文館 平成12年
(2000)
 
榎村寛之
「斎宮への手紙」
『郵政考古紀要』第37冊
大阪・郵政考古学会 平成12年
(2000)
 
倉本一宏
「長和五年の斎王ト定をめぐって」
『摂関貴族と王朝貴族』
吉川弘文館 平成12年
(2000)
 
小林一彦
「図書紹介 所京子氏著『斎王の歴史と文学』」
『藝林』第49巻第3号
(通号第242号)
藝林会 平成12年
(2000)
 
島田俊男
「『斎宮女御集』のある一組の贈答歌について」
『文学論藻』第74号
(東洋大学文学部紀要第53集国文学篇)
東洋大学文学部国文学研究室 平成12年
(2000)
 
所 京子
「研究余滴 “斎王夢行列”の考証に参加して」
『むらさき』第37輯
武蔵野書院
紫式部学会
平成12年
(2000)
 
西丸妙子
「斎宮女御徽子の、義母登子への心情」
『福岡国際大学紀要』第5号
福岡国際大学 平成12年
(2000)
 
安田徳子
「図書紹介 所京子著『斎王の歴史と文学』」
『日本宗教文化史研究』
第4巻第2号(通巻第8号)
日本宗教文化史学会 平成12年
(2000)
 
福嶋昭治
「斎王群行の道」
『源氏物語の鑑賞と基礎知識』
10賢木
(国文学 解釈と鑑賞 別冊)
至文堂 平成12年
(2000)
 
井上有希
「八・九世紀における斎宮寮の動向
―移転から考察する存在意義―」
『続日本紀研究』333号
  平成13年
(2001)
 
片桐由美子
「『斎宮女御集』における斎宮女御徽子の交友関係―堀河中宮?子を中心に―」
『金城国文』通巻第77号
金城学院大学国文学会 平成13年
(2001)
 
川越俊一
國下多美樹
小森俊寛
齋藤孝正
増淵 徹
泉 雄二
(パネラー)
「国史跡斎宮跡
発掘三〇周年記念特別展
『器は語る700年』
記念シンポジウム
“斎宮の土器・みやこの土器”
《基調報告(抄)・討論会》の記録」
『斎宮歴史博物館研究紀要』10
斎宮歴史博物館 平成13年
(2001)
 
後藤祥子
「〈書評〉所京子著『斎王の歴史と文学』」
『古代文化』第53巻第3号
古代学協会 平成13年
(2001)
 
島田俊男
「『万代和歌集』の斎宮女御関係歌」
『文学論藻』第75号
(東洋大学文学部紀要 第54集 日本文学文化篇)
東洋大学文学部日本文学文化学科研究室 平成13年
(2001)
 
松田常子
「近江国府・水浦遺跡」試論
『西田弘先生米寿記念論集
近江の考古と歴史』
真陽社 平成13年
(2001)
 
山中 章
「斎宮方格地割の設計」
『条里制古代都市研究』17
  平成13年
(2001)
 
吉田絢子
「伊勢斎王の存在意義」
『近畿大学日本語・日本文学』第3号
近畿大学文芸学部 平成13年
(2001)
 
天野秀昭
「大西春海氏所蔵 斎宮跡関係古絵図について」
『斎宮歴史博物館研究紀要』11
斎宮歴史博物館 平成14年
(2002)
 
伊藤裕偉
「伊勢平氏と水運・物流の接点を探る」
森 浩一編
『第九回春日井シンポジウム
東海学が歴史を変える 弥生から伊勢平氏まで』
五月書房 平成14年
(2002)
 
榎村寛之
「斎女王の時代」
『斎宮歴史博物館研究紀要』11
斎宮歴史博物館 平成14年
(2002)
 
榎村寛之
「斎宮十二司についての基礎的考察」
『延喜式研究』第19号
  平成14年
(2002)
 
菅原正子
「中世後期―天皇家と比丘尼御所」
服藤早苗編
『歴史の中の皇女たち』
小学館 平成14年
(2002)
 
富樫美恵子
「摂関期の斎宮・斎院の選定と斎王忌避の思想」
『寧楽史苑』第47号
奈良女子大学史学会 平成14年
(2002)
 
西野悠紀子
「古代―皇女が天皇になった時代」
服藤早苗編
『歴史の中の皇女たち』
小学館 平成14年
(2002)
 
西丸妙子
「女御徽子ならびに娘の規子内親王の交友関係(一)」
『福岡国際大学紀要』第7号
福岡国際大学 平成14年
(2002)
 
伴瀬明美
「中世前期―天皇家の光と陰」
服藤早苗編
『歴史の中の皇女たち』
小学館 平成14年
(2002)
 
東 より子
「富士谷御杖の「斎宮」再興論」
『下関短期大学紀要』第19・20号
下関短期大学 平成14年
(2002)
 
服藤早苗
「平安時代―王朝を支えた皇女」
服藤早苗編
『歴史の中の皇女たち』
小学館 平成14年
(2002)
 
服藤早苗編
『歴史の中の皇女たち』
小学館 平成14年
(2002)
 
藤本孝一
「内親王の附け方と読み方」
『日本歴史』第648号
吉川弘文館 平成14年
(2002)
 
水橋公恵
「光仁・桓武朝の斎宮造営と鍛冶山西地区」
『斎宮歴史博物館研究紀要』11
斎宮歴史博物館 平成14年
(2002)
 
三村翰弘
「伊勢斎宮の立地に関する考察―「神島」古代祭祀との関連を中心に―」
『筑波大学芸術研究報』22
別冊筑波大学芸術学系 平成14年
(2002)
 
泉 雄二
「斎宮跡出土の陶枕について」
『斎宮歴史博物館研究紀要』12
斎宮歴史博物館 平成15年
(2003)
 
伊藤裕偉
「中世後期における斎宮の交通路と関所」
『斎宮歴史博物館研究紀要』12
斎宮歴史博物館 平成15年
(2003)
 
井上和人
「斎宮方格地割研究への提言
―再検討への第一歩―」
『斎宮歴史博物館研究紀要』12
斎宮歴史博物館 平成15年
(2003)
 
岩佐美代子
『内親王ものがたり』
岩波書店 平成15年
(2003)
 
榎村寛之
「斎宮新嘗祭についての二・三の予察」
『斎宮歴史博物館研究紀要』12
斎宮歴史博物館 平成15年
(2003)
 
川勝麻里
「『竹取物語』に描かれた<マイノリティ>の結婚―斎宮としてのかぐや姫―」
『考える子ども』
  平成15年
(2003)
 
戸松 綾
「源氏物語における斎宮・秋好の造型
―付加された禁忌の様相より―」
『王朝文学研究誌』14
  平成15年
(2003)
 
仁藤敦史
「斎宮の特殊性と方格地割の性格」
『斎宮歴史博物館研究紀要』12
斎宮歴史博物館 平成15年
(2003)
 
藤田盟児
「斎宮の建築的解釈とその問題について」
『斎宮歴史博物館研究紀要』12
斎宮歴史博物館 平成15年
(2003)
 
槙野広造
「郁芳門院の奉幣―『中右記』嘉保元年四月九日条―」
『朱』46
  平成15年
(2003)
 

◆平成(平成16年~平成20年)

 平成16(2004) 平成17(2005) 平成18(2006) 平成19(2007) 平成20(2008)
 
著者名
論著書名
発行 発行年 備考
浅尾広良
「伊勢斎宮関係章段」
室伏信助編
『伊勢物語の表現史』
笠間書院 平成16年
(2004)
 
伊藤裕偉
「斎宮寮・伊勢道・条里」
『斎宮歴史博物館研究紀要』13
斎宮歴史博物館 平成16年
(2004)
 
榎村寛之
「『斎王の恋』と平安前期の王権―『伊勢物語狩の使』章段の意味するもの」
『古代文化』第56巻第1号(通巻第540号)
古代学協会 平成16年
(2004)
 
榎村寛之
「『斎宮年中行事新式』の著者、斎部富嗣について」
『斎宮歴史博物館研究紀要』13
斎宮歴史博物館 平成16年
(2004)
 
榎村寛之
『伊勢斎宮と斎王 祈りをささげた皇女たち』
(塙選書101)
塙書房 平成16年
(2004)
 
榎村寛之
「斎王を送る行列について」
続日本紀研究会編
『続日本紀の諸相』
塙書房 平成16年
(2004)
 
笹部晃子
「明石君と六条御息所―斎宮女御徽子との関わりから―」
『中央大学国文』47
  平成16年
(2004)
 
竹内英昭
「土師器@斎宮―斎宮で使われた土師器―」
『斎宮歴史博物館研究紀要』13
斎宮歴史博物館 平成16年
(2004)
 
所 京子
「神の朝廷(みかど)の御杖代(みつえしろ)―伊勢斎王の役割」
『東アジアの古代文化』第119号
大和書房
古代学研究所編
平成16年
(2004)
 
上原作和 編
「六条御息所」
『人物で読む『源氏物語』』第7巻
勉誠出版 平成17年
(2005)
 
榎村寛之
「斎宮歴史博物館所蔵の有職故実関係の文献について」
『斎宮歴史博物館研究紀要』14
斎宮歴史博物館 平成17年
(2005)
 
小倉慈司
「東山御文庫本『斎王記』について」
義江明夫編
『古代中世の史料と文学』
吉川弘文館 平成17年
(2005)
 
加藤敏明
「齋宮女御徽子女王の半生-出生から帰京までをめぐって」
『野州國文學』75
國學院大學栃木短期大學國文學會 平成17年
(2005)
 
倉田 実
「『源氏物語』冷泉朝の養女入内-弘徽殿女御と斎宮女御」
『大妻国文』36
大妻女子大学国文学会 平成17年
(2005)
 
小島明子
「女院文化圏と『我身にたどる姫君』-前斎宮の問題を中心に」
『国語国文』74-12(通号856)
京都大学文学部国語学国文学研究室 平成17年
(2005)
 
小濵 学
「斎宮跡出土須恵器の研究動向と展開」
『斎宮歴史博物館研究紀要』14
斎宮歴史博物館 平成17年
(2005)
 
小濱 学
「斎宮跡出土平仮名墨書土器の現状と課題」
『斎宮歴史博物館研究紀要』14
斎宮歴史博物館 平成17年
(2005)
 
近藤みゆき
「源氏物語講演 「手習」考-斎宮女御・和泉式部から源氏物語へ」
『むらさき』42
紫式部学会 平成17年
(2005)
 
柴山圭子
「斎宮の弥生時代」
『斎宮歴史博物館研究紀要』14
斎宮歴史博物館 平成17年
(2005)
 
津田大輔
「斎宮歴史博物館所蔵の装束書にみる近世有職学」
『斎宮歴史博物館研究紀要』14
斎宮歴史博物館 平成17年
(2005)
 
中西純子
「斎王制度における群行の意義」
『祭祀研究』4
祭祀史料研究会 平成17年
(2005)
 
原田真理
「『源順集』斎宮関係歌注釈」
『宮崎女子短期大学大学紀要』31
宮崎女子短期大学 平成17年
(2005)
 
日野町史編さん委員会 編
『近江日野の歴史』
第1巻(自然・古代編)
滋賀県日野町 平成17年
(2005)
 
増渕 徹
「平安中後期斎宮研究の現状と課題」
『斎宮歴史博物館研究紀要』14
斎宮歴史博物館 平成17年
(2005)
 
山本真吾
「平仮名史に於ける斎宮跡出土仮名墨書土器の座標」
『斎宮歴史博物館研究紀要』14
斎宮歴史博物館 平成17年
(2005)
 
義江彰夫 編
『古代中世の史料と文学』
吉川弘文館 平成17年
(2005)
 
吉村裕之
「巻頭言 知識・情報社会と斎宮歴史博物館改革」
『博物館研究』40-5(通号444)
日本博物館協会 平成17年
(2005)
 
渡辺博人
「斎宮跡出土の美濃須衛窯産須恵器」
『斎宮歴史博物館研究紀要』14
斎宮歴史博物館 平成17年
(2005)
 
天野秀昭
「斎宮の中世的展開に関する研究」
『斎宮歴史博物館研究紀要』15
斎宮歴史博物館 平成18年
(2006)
 
泉 雄二
『日本の遺跡9 伊勢斎宮跡-今に蘇る斎王の宮殿』
同成社 平成18年
(2006)
 
井上紗織
「斎王の三節祭に関する覚書-三節祭史料の比較を中心として-」
『専修史学』41
専修大学歴史学会 平成18年
(2006)
 
榎村寛之
「大来皇女と『続日本紀』」
『続日本紀研究』364
続日本紀研究会 平成18年
(2006)
 
榎村寛之
「斎宮の「宮」的性格について」
『斎宮歴史博物館研究紀要』15
斎宮歴史博物館 平成18年
(2006)
 
木越 治
「消えた「斎宮」-『伊勢物語』六九段と『古今集』及び業平家集」
『北陸古典研究』21
北陸古典研究会 平成18年
(2006)
 
下原美保
「住吉具慶の徒然草図製作について-斎宮歴史博物館蔵「徒然草図下絵」を中心に」
『デアルテ』22
九州藝術学会 平成18年
(2006)
 
高橋美久二 編
『近江の考古と地理』
滋賀県立大学人間文化学部高橋研究室論集
  平成18年
(2006)
 
田中久生
「竪穴住居からみた斎宮の変遷」
『斎宮歴史博物館研究紀要』15
斎宮歴史博物館 平成18年
(2006)
 
原 槇子
「斎王物語の形成--『伊勢物語』と恬子内親王」
『法政大学大学院紀要』57
法政大学大学院 平成18年
(2006)
 
星野利幸
「「年中行事掛幅」に関する考察」
『斎宮歴史博物館研究紀要』15
斎宮歴史博物館 平成18年
(2006)
 
松田珠美
「個人蔵「蛤合かるた屏風」をめぐって」
『斎宮歴史博物館研究紀要』15
斎宮歴史博物館 平成18年
(2006)
 
水橋公恵
「伊勢国における古代土器編年のための基礎的研究」
『斎宮歴史博物館研究紀要』15
斎宮歴史博物館 平成18年
(2006)
 
井上真衣
「物語における斎宮のモチーフとその効果-『栄花物語』当子内親王密通記事に関連して」
『詞林』42
大阪大学古代中世文学研究会 平成19年
(2007)
 
岩崎彰子
「神宮祭祀と斎王--三節祭を中心にして」
平成一八年度早稲田大学史学会大会報告
『史観』 156
早稲田大学史学会 平成19年
(2007)
 
榎村寛之
「元・斎王井上内親王廃后事件と八世紀王権の転成」
『国立歴史民俗博物館研究報告』134
国立歴史民俗博物館 平成19年
(2007)
 
小倉慈司
「山於女王と安陪内親王-淳仁朝の斎王をめぐって-」
三重県史だより 資料 編(古代下)
  平成19年
(2007)
 
倉田直純
「航空写真から見えてくるもの-塚山古墳群・坂本古墳群・鎌倉大溝の再検討-」
『斎宮歴史博物館研究紀要』16
斎宮歴史博物館 平成19年
(2007)
 
甲賀市史編さん委員会 編
『甲賀市史』
第1巻(古代の甲賀)」
甲賀市 平成19年
(2007)
 
田中久生
「竪穴住居の分布から見た斎宮」
『斎宮歴史博物館研究紀要』16
斎宮歴史博物館 平成19年
(2007)
 
仁科秀昭
「ドキュ・ドラマ『斎王群行』の創造-斎宮歴史博物館・映像展示リニューアル」
『展示学』43
日本展示学会 平成19年
(2007)
 
西山良平, 藤田勝也 編著
『平安京の住まい』
京都大学学術出版会 平成19年
(2007)
 
濱中 修
「増鏡の後深草院-斎宮物語をめぐって」
『中央大学国文』50
中央大学国文学会 平成19年
(2007)
 
原 槇子
「『源氏物語』と斎王」
『日本文学誌要』 75
法政大学国文学会 平成19年
(2007)
 
土方洋一
「秘事伝承とその成長:『伊勢物語』の周辺(〈特集〉古代文学における〈風聞〉)」
『日本文学』56-5
  平成19年
(2007)
 
星野利幸
「神三郡の土地利用について-条里復元を中心に-」
『斎宮歴史博物館研究紀要』16
斎宮歴史博物館 平成19年
(2007)
 
牧野裕子
「葵・賢木巻の『斎宮女御集』受容-野宮の段の構成へむけて」
『岡大国文論稿』35
岡山大学言語国語国文学会 平成19年
(2007)
 
水橋公恵
「建物・塀の方位からみた奈良時代初期斎宮の変革-掘立柱塀SA9472の年代的位置づけを中心に-」
『斎宮歴史博物館研究紀要』16
斎宮歴史博物館 平成19年
(2007)
 
安藤国輔
「黒木の鳥居と斎王」
『環太平洋文化』24
日本環太平洋学会 平成20年
(2008)
 
宇津木言行
「西行伝再考-「菩提院前斎宮」と初度西国の旅」
『和歌文学研究』96
和歌文学会 平成20年
(2008)
 
榎村寛之
「古代伊勢国における評・郡・県と「国」についての覚書」
『斎宮歴史博物館研究紀要』17
斎宮歴史博物館 平成20年
(2008)
 
大川勝宏
「遺跡の現場から 史跡斎宮跡における発掘調査現場の公開・活用の取り組み」
『遺跡学研究』5
日本遺跡学会 平成20年
(2008)
 
大川勝宏
「斎宮跡方格地割に関する二・三の試論」
『斎宮歴史博物館研究紀要』17
斎宮歴史博物館 平成20年
(2008)
 
倉田直純
「史跡斎宮跡の方格地割と創設期斎宮跡」
『明日への文化財』59
文化財保存全国協議会 平成20年
(2008)
特集
広域遺跡の調査と保存活用-文化財を活かした町づくり
小濵 学
「斎宮跡第70-1次調査出土「石杵」とその付着物の分析」
『斎宮歴史博物館研究紀要』17
斎宮歴史博物館 平成20年
(2008)
 
辻 孝雄
「斎宮跡国史跡指定三〇年と今と課題」
『明日への文化財』59
文化財保存全国協議会 平成20年
(2008)
特集
広域遺跡の調査と保存活用-文化財を活かした町づくり
原 槇子
「斎宮大伯皇女の歌についての一試論」
『法政大学大学院紀要』60
法政大学大学院 平成20年
(2008)
 
星野利幸
「館蔵「年中行事掛幅」の制作年代に関する考察」
『斎宮歴史博物館研究紀要』17
斎宮歴史博物館 平成20年
(2008)
 
本橋裕美
「「別れ路に添へし小櫛」が繋ぐもの-秋好中宮と朱雀院の恋-」
『物語研究』8
物語研究会 平成20年
(2008)
 

◆平成(平成21年~平成25年)

平成21(2009) 平成22(2010) 平成23(2011) 平成24(2012) 平成25(2013)
 
著者名
論著書名
発行 発行年 備考
網伸也
「平安京の「斎宮」邸宅」
後藤祥子 編
平安文学と隣接諸学 6
『王朝文学と斎宮・斎院』
竹林舎 平成21年
(2009)
 
一文字昭子
「酒人内親王」
後藤祥子 編
平安文学と隣接諸学 6
『王朝文学と斎宮・斎院』
竹林舎 平成21年
(2009)
 
井上眞弓
「『狭衣物語』の斎宮 ─託宣の声が響く時空の創出に向けて─」
後藤祥子 編
平安文学と隣接諸学 6
『王朝文学と斎宮・斎院』
竹林舎 平成21年
(2009)
 
榎村寛之
『伊勢斎宮の歴史と文化』
塙書房 平成21年
(2009)
 
榎村寛之
「斎宮跡調査と斎宮研究の展開」
後藤祥子 編
平安文学と隣接諸学 6
『王朝文学と斎宮・斎院』
竹林舎 平成21年
(2009)
 
岡田荘司
「伊勢斎王神託事件」
後藤祥子 編
平安文学と隣接諸学 6
『王朝文学と斎宮・斎院』
竹林舎 平成21年
(2009)
 
久富木原玲
「秋好中宮」
後藤祥子 編
平安文学と隣接諸学 6
『王朝文学と斎宮・斎院』
竹林舎 平成21年
(2009)
 
倉西裕子
「ヤマトヒメの原像」
後藤祥子 編
平安文学と隣接諸学 6
『王朝文学と斎宮・斎院』
竹林舎 平成21年
(2009)
 
駒田利治
『シリーズ「遺跡を学ぶ」058 伊勢神宮に仕える皇女・斎宮跡』
新泉社 平成21年
(2009)
 
後藤祥子 編
平安文学と隣接諸学 6
『王朝文学と斎宮・斎院』
竹林舎 平成21年
(2009)
 
後藤祥子
「天照の幻想から伊勢文化へ─更級日記・斎宮良子内親王貝合・散木奇歌集─」
後藤祥子 編
平安文学と隣接諸学 6
『王朝文学と斎宮・斎院』
竹林舎 平成21年
(2009)
 
妹尾好信
「『伊勢物語』の斎宮像」
後藤祥子 編
平安文学と隣接諸学 6
『王朝文学と斎宮・斎院』
竹林舎 平成21年
(2009)
 
平舘英子
「大伯皇女の御作歌」
後藤祥子 編
平安文学と隣接諸学 6
『王朝文学と斎宮・斎院』
竹林舎 平成21年
(2009)
 
高野晴代
「斎宮女御徽子女王─再度の伊勢下向をめぐって─」
後藤祥子 編
平安文学と隣接諸学 6
『王朝文学と斎宮・斎院』
  平成21年
(2009)
 
瀧浪貞子
「伊勢斎王制の創始」
後藤祥子 編
平安文学と隣接諸学 6
『王朝文学と斎宮・斎院』
竹林舎 平成21年
(2009)
 
武田早苗
「当子内親王─道雅の恋─」
後藤祥子 編
平安文学と隣接諸学 6
『王朝文学と斎宮・斎院』
竹林舎 平成21年
(2009)
 
所 功
「伊勢の斎王と神宮の祭祀」
後藤祥子 編
平安文学と隣接諸学 6
『王朝文学と斎宮・斎院』
竹林舎 平成21年
(2009)
 
所 京子
「伊勢斎王井上内親王」
後藤祥子 編
平安文学と隣接諸学 6
『王朝文学と斎宮・斎院』
竹林舎 平成21年
(2009)
 
長塩智恵
「伊勢斎王制度の終焉」
『就実大学史学論集』24
就実大学総合歴史学科 平成21年
(2009)
 
原 槇子
「『源氏物語』と斎王-紫の上は何故北山で見いだされたのか」
『日本文学風土学会紀事』
(通号 33)
日本文学風土学会 平成21年
(2009)
 

原 槇子
「伊勢物語六十九段考─斎王物語の形成─」
後藤祥子 編
平安文学と隣接諸学 6
『王朝文学と斎宮・斎院』
竹林舎 平成21年
(2009)
 
福嶋昭治
「斎宮群行の道」
後藤祥子 編
平安文学と隣接諸学 6
『王朝文学と斎宮・斎院』
竹林舎 平成21年
(2009)
 
服藤早苗
「斎宮の忌詞と女性穢観の成立」
後藤祥子 編
平安文学と隣接諸学 6
『王朝文学と斎宮・斎院』
竹林舎 平成21年
(2009)
 
松田珠美
「館蔵「西行物語絵巻」に関する調査報告-資料の再検証から見えること-」
『斎宮歴史博物館研究紀要』18
斎宮歴史博物館 平成21年
(2009)
 
山中 章
「古代王権の伊勢支配」
  平成21年
(2009)
『平安京とその時代』所収
思文閣出版
山中由紀子
「伊勢神宮寺をめぐる諸問題」
『斎宮歴史博物館研究紀要』18
斎宮歴史博物館 平成21年
(2009)
 
板倉則衣
「伊勢斎宮の選定に関する小考」 『日本研究』42
国際日本文化研究センター 平成22年
(2010)
 
榎村寛之
『伊勢斎宮の政治と制度』
塙書房 平成22年
(2010)
 
榎村寛之
「斎宮文書行政研究の可能性について」
『斎宮歴史博物館研究紀要』19
斎宮歴史博物館 平成22年
(2010)
 
榎村寛之
「賀茂斎院の成立と特色-賀茂斎王と伊勢斎王」
(賀茂斎王 : 千二百年の歴史と文学 : 記念講演とシンポジウムの集い)
『京都産業大学日本文化研究所紀要』16
京都産業大学日本文化研究所 平成22年
(2010)
 
大川勝宏
「斎宮跡における平安期貿易陶器の基礎的研究」
『斎宮歴史博物館研究紀要』19
斎宮歴史博物館 平成22年
(2010)
 
落合敦子
「祭祀と女性-女性祭祀者としての斎王についての一考察」
『神道宗教』 218
(第63回[神道宗教学会]学術大会紀要号)
神道宗教学会 平成22年
(2010)
 
角正芳浩
「器に描かれた顔-斎宮跡出土人面墨書土器に関する試案-」
『斎宮歴史博物館研究紀要』19
斎宮歴史博物館 平成22年
(2010)
 
倉田直純
「古代伊勢道(奈良古道)の復元に関する覚書」
『斎宮歴史博物館研究紀要』19
斎宮歴史博物館 平成22年
(2010)
 
黒澤 舞
「伊勢神宮五節舞成立に関する一考察-祭祀と芸能について-」
『延喜式研究』26
延喜式研究会 平成22年
(2010)
 
新名 強
「斎宮跡出土の皇朝銭について」
『斎宮歴史博物館研究紀要』19
斎宮歴史博物館 平成22年
(2010)
 
原 槇子
「『大和物語』と斎王」
『法政大学大学院紀要』64
法政大学大学院 平成22年
(2010)
 
星野利幸
「浄庭女王についての覚書」
『斎宮歴史博物館研究紀要』19
斎宮歴史博物館 平成22年
(2010)
 
松田珠美
「ふたつの『斎宮女御集』-館蔵歌集の集付比較をとおして-」
『斎宮歴史博物館研究紀要』19
斎宮歴史博物館 平成22年
(2010)
 
山中由紀子
「在五中将がとおった斎宮へのみち-九世紀の伊勢道(予察)-」
『斎宮歴史博物館研究紀要』19
斎宮歴史博物館 平成22年
(2010)
 
伊賀市 編
『伊賀市史』
第1巻 通史編 (古代・中世)
伊賀市 平成23年
(2011)
 
伊勢市 編
『伊勢市史 』
第2巻(中世編)
伊勢市 平成23年
(2011)
 
井上眞弓
乾澄子
鈴木泰恵 編
『狭衣物語空間/移動』
翰林書房 平成23年
(2011)
 
角正芳浩
「斎宮跡出土の陶硯について」
『斎宮歴史博物館研究紀要』20
斎宮歴史博物館 平成23年
(2011)
 
倉田直純
「斎宮跡で確認の所謂「布掘」・「溝もち」掘立柱建物について」
『斎宮歴史博物館研究紀要』20
斎宮歴史博物館 平成23年
(2011)
 
新名 強
「斎宮跡と塩」
『斎宮歴史博物館研究紀要』20
斎宮歴史博物館 平成23年
(2011)
 
筒井正明
「斎宮の忌詞に関する雑録」
『斎宮歴史博物館研究紀要』20
斎宮歴史博物館 平成23年
(2011)
 
長塩智恵
「鎌倉後期の斎王制度」
『京都女子大学大学院文学研究科研究紀要. 史学編』10
京都女子大学 平成23年
(2011)
 
原 槇子
「『狭衣物語』に描かれた斎王-「源氏の宮」造型の意味」
『日本文学論叢』 40
法政大学大学院日本文学専攻委員会 平成23年
(2011)
 
山中章
「斎宮・離宮院変遷の歴史的背景」
考古学ジャーナル「斎宮特集」 2011年5月号
ニュー・サイエンス社 平成23年
(2011)
古代学協会編『仁明朝史の研究』所収
山中由紀子
「阿須波道開削以前-九世紀の伊勢道・安濃川とその周辺地域を中心に-」
『斎宮歴史博物館研究紀要』20
斎宮歴史博物館 平成23年
(2011)
 
「桑名・いなべのたから : 写真探訪」 郷土出版社 平成23年
(2011)
 
泉 雄二
「史跡西北部における奈良時代掘立柱建物の再検討」
『斎宮歴史博物館研究紀要』21
斎宮歴史博物館 平成24年
(2012)
 
榎村寛之
『伊勢神宮と古代王権-神宮・斎宮・天皇がおりなした六百年』
筑摩書房 平成24年
(2012)
 
榎村寛之
「斎王の母の出自に見る斎宮女御徽子の特異性」
『斎宮歴史博物館研究紀要』21
斎宮歴史博物館 平成24年
(2012)
 
大川勝宏
「研究ノート 斎宮跡で出土する瓦鉢類について-斎宮における仏教的要素への視点の形成-」
『斎宮歴史博物館研究紀要』21
斎宮歴史博物館 平成24年
(2012)
 
落合敦子
「斎王発遣の儀についての一考察」
『神道宗教』228
  平成24年
(2012)
 
甲賀市史編さん委員会 編
『甲賀市史』
第2巻 (甲賀衆の中世) 
甲賀市 平成24年
(2012)
 
皇學館大学 編
『神宮と日本文化』
皇學館大學 平成24年
(2012)
 
長塩智恵
「伊勢神宮の創始と斎宮の原像」
『京都女子大学大学院文学研究科研究紀要 史学』11
  平成24年
(2012)
 
星野利幸「賀茂斎王の特質について-卜定奉幣を中心として-」
『斎宮歴史博物館研究紀要』21
斎宮歴史博物館 平成24年
(2012)
 
穂積裕昌
「伊勢神宮成立に関する考古学的評価」
『古代学研究』194
  平成24年
(2012)
 
「三重県指定文化財『資経本斎宮女御集』の修復について」
『斎宮歴史博物館研究紀要』21
斎宮歴史博物館 平成24年
(2012)
 
上野利三
「政治法制史料考証四題 : 邪馬台国研究の新段階,高松塚壁画16名の人名,斎王久勢女王の墓石,石舞台古墳「馬子墓」字」
『三重中京大学地域社会研究所報 = Regional studies』25
三重中京大学地域社会研究所 平成25年
(2013)
 

榎村寛之
「斎王と斎宮」
『別冊太陽』208
「伊勢神宮 悠久の歴史と祭り」

平凡社 平成25年
(2013)
 
榎村寛之
「創祀 斎王によって確立された伊勢神宮の揺るがぬ地位」
『歴史読本』58-6
KADOKAWA 平成25年
(2013)
 
榎村寛之
「斎宮殿部司の性格について」
『斎宮歴史博物館研究紀要』22
斎宮歴史博物館 平成25年
(2013)
 
落合敦子
「平安初期における斎王について」
『神道宗教』232
神道宗教学会 平成25年
(2013)
 
甲賀市史編さん委員会 編
『甲賀市史』
第5巻 (信楽焼・考古・美術工芸)
甲賀市 平成25年
(2013)
 
新名 強
「斎宮跡出土の平仮名墨書土器とその背景」
『斎宮歴史博物館研究紀要』22
斎宮歴史博物館 平成25年
(2013)
 
長塩智恵
「斎王の仏教忌避思想の形成」
『京都女子大学大学院文学研究科研究紀要 史学』12
  平成25年
(2013)
 
長原舞佳
「斎王制度の変遷に関する一考察-桓武・嵯峨朝斎王の卜定から-」  『三重大史学』13
三重大学人文学部考古学・日本史研究室 平成25年
(2013)
 
原 槇子
『斎王物語の形成 : 斎宮・斎院と文学』
新典社研究叢書239
新典社 平成25年
(2013)
 
栁田甫
「『大鳥大神宮幷神鳳寺縁起帳』の翻刻とその史料的考察」
『國學院大學大學院紀要 -文学研究科-』第四十五輯
國學院大學大学院 平成25年
(2013)
 
「斎宮編年資料集四 天暦五(951)年~長保二(1000)年」
『斎宮歴史博物館研究紀要』22
斎宮歴史博物館 平成25年
(2013)
 

◆平成(平成26年~平成30年)

平成26(2014) 平成27(2015) 平成28(2016) 平成29(2017) 平成30(2018)
 
著者名
論著書名
発行 発行年 備考
泉 雄二
「史跡西部北側における掘立柱建物の再検討」
『斎宮歴史博物館研究紀要』23
斎宮歴史博物館 平成26年
(2014)
 
久禮旦雄
「賀茂斎院・伊勢斎宮の淳和天皇朝における存廃について-狩野本『類聚三代格』天長元年十二月二十九日太政官符の評価をめぐって」
『続日本紀研究』409
続日本紀研究会 平成26年
(2014)
 
駒田利治
「考古ウォーキング 斎王の都(斎宮跡)」
『月刊考古学ジャーナル』657
ニュー・サイエンス社 平成26年
(2014)
 
田阪 仁
「「神火」と伊勢斎宮の焼亡事件」
『鷹陵史学』40
佛教大学歴史研究所 平成26年
(2014)
 
田阪 仁
「伊勢斎宮の立地とその歴史的背景」
『仏教大学大学院紀要 文学研究科』42
佛教大学大学院 平成26年
(2014)
 
中川 明
「六国史に見られる斎宮頭の任官について」
『斎宮歴史博物館研究紀要』23
斎宮歴史博物館 平成26年
(2014)
 
長塩智恵
「斎王卜定に関する一考察 : 摂関期を中心に」
『京都女子大学大学院文学研究科研究紀要. 史学編』13
京都女子大学 平成26年
(2014)
 
星野利幸
「斎王不在時の斎宮-斎宮・伊勢国・太神宮司」
『斎宮歴史博物館研究紀要』23
斎宮歴史博物館 平成26年
(2014)
 
榎村寛之
「斎宮における武官系官司の問題について」
『斎宮歴史博物館研究紀要』24
斎宮歴史博物館 平成27年
(2015)
 
大川勝宏
「斎宮方格地割の変遷・画期についての素描」
『斎宮歴史博物館研究紀要』24
斎宮歴史博物館 平成27年
(2015)
 
角正芳浩
「塚山古墳の破壊と斎宮」
『斎宮歴史博物館研究紀要』24
斎宮歴史博物館 平成27年
(2015)
 
多田實道
「伊勢大神宮寺について」
『龍谷史壇』140
龍谷大学史学会 平成27年
(2015)
 
長塩智恵
「平安京の斎王御所」
『九州史学』170
九州史学研究会 平成27年
(2015)
 
長塩智恵
「院政期に於ける斎王選考の問題」
『史苑』75(1)=192
日本中世史特集号
立教大学史学会 平成27年
(2015)
 
新田佳恵子
「『皇大神宮儀式帳』における「立」について」
『神道史研究』63-3
神道史學會 平成27年
(2015)
 
日本文学風土学会
『日本文学の空間と時間 : 風土からのアプローチ』
勉誠出版 平成27年
(2015)
 
原 槇子
『神に仕える皇女たち : 斎王への誘い』
新典社選書75
新典社 平成27年
(2015)
 
本橋裕美
「文学サロンとしての斎宮空間:良子内親王を中心に」
『学芸古典文学』8
東京学芸大学国語科古典文学研究室 平成27年
(2015)
 
本橋裕美
「反復される斎宮と密通の語り:『小柴垣草紙』が語る〈禁忌〉の恋を中心に」
『物語研究』15
物語研究会 平成27年
(2015)
 
義江明子
「伝承の斎王」
『大美和』129
大神神社 平成27年
(2015)
 
伊藤文彦
「斎宮跡出土の土馬」
『斎宮歴史博物館研究紀要』25
斎宮歴史博物館 平成28年
(2016)
 
榎村寛之
「斎王の旅」
舘野和己・出田和久編
『日本古代の交通・交流・情報』
吉川弘文館 平成28年
(2016)
 
榎村寛之
「斎王の生涯」
細川涼一編
生活と文化の歴史学7
『生・成長・老い・死』
竹林舎 平成28年
(2016)
 
大川勝宏
「史跡紹介 国史跡斎宮跡:現代によみがえった平安時代のすがた」
『明日への文化財』75
文化財保存全国協議会 平成28年
(2016)
 
大川勝宏
「史跡斎宮跡柳原地区の建物復元:復元と利活用の両立を目指して」
『月刊文化財』628
【監修】
文化庁文化財部
【出版】
第一法規
平成28年
(2016)
 
上川通夫
「伊勢国近長谷寺と地域社会の胎動」
久保智康編
『日本の古代山寺』
高志書院 平成28年
(2016)
 
駒田利治 編
考古調査ハンドブック13
『律令国家と斎宮』
ニューサイエンス社 平成28年
(2016)
 
中周子
「書評 原槇子著『神に仕える皇女たち : 斎王への誘い』」
『日本文学誌要 』94
法政大学国文学会 平成28年
(2016)
 
星野利幸
「文杖についての覚書」
『斎宮歴史博物館研究紀要』25
斎宮歴史博物館 平成28年
(2016)
 
穂積裕昌
「神衣祭とその奉斎氏族」
『斎宮歴史博物館研究紀要』25
斎宮歴史博物館 平成28年
(2016)
 
明和町日本遺産活用推進協議会
「祈る皇女斎王のみやこ斎宮 : 日本遺産」
  平成28年
(2016)
 
本橋裕美
『斎宮の文学史』
翰林書房 平成28年
(2016)
 
山本真由子
「斎宮規子内親王野宮庚申の和歌序二篇について:「松の声夜の琴に入る」と「初雪を翫ぶ」」
『国語国文』985
京都大学文学部国語学国文学研究室 平成28年
(2016)
 
吉田実央
「『我が身にたどる姫君』論:女帝・前斎宮をめぐって」
『清泉語文』5
清泉女子大学日本語日本文学会 平成28年
(2016)
 
脇田大輔
「斎宮の形成過程に関する一考察:天武朝から桓武朝の伊勢斎宮」
『三重大史学』16
三重大学人文学部考古学・日本史研究室 平成28年
(2016)
 
『三重県史』
通史編  原始・古代
三重県 平成28年
(2016)
 
青柳恵介
「伝説に生きる美女(vol.24)斎宮女御 徽子女王」
『聚美』24
聚美社
 
平成29年
(2017)
 
荊木美行
「光仁・桓武天皇と斎宮」
『皇學館大學研究開発推進センター紀要』3
皇學館大學研究開発推進センター 平成29年
(2017)
 
榎村寛之
『斎宮 : 伊勢斎王たちの生きた古代史』
中公新書2452
中央公論新社 平成29年
(2017)
 
大川勝宏
「斎宮跡出土の金属製熨斗」
『斎宮歴史博物館研究紀要』26
斎宮歴史博物館 平成29年
(2017)
 
所 京子
『斎王研究の史的展開―伊勢斎宮と賀茂斎院の世界-』
勉誠出版 平成29年
(2017)
 
平岡華歩
「平安時代の伊勢斎宮」
『北大史学』57
北大史学会 平成29年
(2017)
 
宮原佑治
「斎宮跡の古代掘立柱建物の検討」
『斎宮歴史博物館研究紀要』26
斎宮歴史博物館 平成29年
(2017)
 
田中 登
「伝慈円筆『寝覚物語』切の出現:「斎宮」再考」
『国文学』102
国文学会 平成30年
(2018)
 
井上眞弓
「書評 本橋裕美著『斎宮の文学史』」
『国語と国文学』95(1)
東京大学国語国文学会 編
【出版】明治書院
平成30年
(2018)
 
原槇子
「御杖代としての斎王 : 大伯皇女・井上内親王を軸として」
『日本文学風土学会紀事』42
日本文学風土学会 平成30年
(2018)
 
伊藤文彦
「「斎宮跡」伝承の形成過程」
『斎宮歴史博物館研究紀要』27
斎宮歴史博物館 平成30年
(2018)
 
宮原佑治
「伊勢湾西岸域における古墳時代後期木棺直葬墳の展開~斎宮造成以前の多気郡の地域性~」
『斎宮歴史博物館研究紀要』27
斎宮歴史博物館 平成30年
(2018)
 

◆平成(平成31年~) <準備中>

  
 
著者名
論著書名
発行 発行年 備考
準備中   平成31年
(2019)
 
ページID:000054272