土器にいろんな文様ができたよ!!
北星高等学校
平成24年1月19日(木曜日)、22日(日曜日)に、北星高等学校で出前講座を行いました。授業に参加した生徒は、2日間で51名でした。
まず、八幡古墳・広古墳群・萱生城(かようじょう)など学校から徒歩圏内の遺跡を紹介しました。次に、重機を使って土の掘削をする、土の色をよく見て遺構を見つけるなど、発掘調査の方法を説明しました。
その後、発掘調査で出土した土器や石器を注意深く観察したり、直にふれたりする活動の場をもちました。「石包丁はよく切れそうでした」「縄文時代の人々の暮らしを知りたくなった」などの感想があり、生徒は大変興味を示していました。また、文様つけ体験では、貝・竹・紐などで粘土にいろいろな模様をつける活動を楽しんで取り組む姿が見られました。
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