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サポートスタッフ活動

 平成23年度は、サポートスタッフ活動がはじまって6年目となりました。会員数は、286名となり、県内各地から幅広い年齢層の方々が参加され、活動に広がりが出てきました。7つのグループ活動も軌道に乗り、活動成果も出てきています。 

〜目次〜

〇トピックス

〇平成23年度のスケジュール

〇グループ活動等

〇過去のサポートスタッフ活動

 トピックス

サポートスタッフの方々へお知らせ

 サポートスタッフのみなさまのご意見を率直におきかせいただきたく、アンケート調査を実施いたします。

つきましては、下記のアンケート及び参加確認書の回答をしていただきますよう、ご協力をお願いいたします。

詳細について、下記のPDFファイル”【必ずお読み下さい】〜”をご覧下さい。

アンケートの回答は 〆切 2月29日(水)必着 

【必ずお読み下さい】今後のサポートスタッフ活動についてのアンケート調査へのご協力のお願い  

≪ダウンロード≫

サポートスタッフ活動についてのアンケート

平成24年度サポートスタッフ参加確認書 

 

 平成23年度のスケジュール

日 付

活 動 名 称

写真

H24. 2.11(土・祝) 成果発表会

H23.11.23(土・祝) 全体講演会・交流会

H23. 5.21(土)

H23. 6. 4(土)

基礎研修T・U

<研修講座>

 

 

H24. 3.10(土) 自然分野研修

 

H24. 2.18(土) 人文分野研修

H23. 7.23(土) 体験学習研修  
<その他の活動>    
H23.12.17(土) 正月飾り講座

H23.11.18(金) 橡の殻斗染め講座

H23. 8. 9(火) 名古屋大学博物館見学

H23. 7.18(土) スキルアップ講座「カメラ講座」

H23. 7.16(土) 化石が出たゾ!展 サポスタ向けギャラリートーク

 

H23. 5.28(土)

琵琶湖博物館見学会  
<スタッフ協力>    
H24. 1.18(水)・19(木) 移動展示「むかしの道具 いま・むかし」展示設営  
H24. 1.14(土)・15(日) 子育てワクワクフェスタ

H23.11.19(土)・20(日) 三重大学  科学の祭典

H23.10.16(日) フィールドワーク「アサギマダラのマーキング調査」 

H23. 8.21(日)  同定会 

H23. 8. 6(火) 博物館教室「昆虫標本づくり」

H23. 7.31(日) M祭

H23. 7.10(日)・11(月)

移動展示「速報展 化石が出たゾ!」展示設営

 
H23. 6. 5(日) フィールドワーク「田中川干潟観察会」

<グループ活動>    
<代表者会議>    

 

 グループ活動等

グループ活動 

活動内容

活動の様子

@化石・鉱物グループ (担当学芸員 中川・安藤信・津村)

 

 三重県産の化石や鉱物について調査・研究を行うグループです。化石や鉱物を観察するフィールドワークを中心に活動しています。化石のクリーニングや整形、同定なども行っています。活動日は主に第2土曜日です。

 化石・鉱物グループ

A民俗グループ (担当学芸員 門口・宇河)

 

 民俗グループでは、平成22年度から“地域に残る「伊勢講」”について、聞き取り調査を中心に、分布や地域性、果たした役割などを民俗的な視点から探り、記録保存しています。活動日は毎月第1土曜日の午前中です。

 民俗G

民俗G

Bおもしろ博物館づくりグループ (担当学芸員 松本・間渕)

 

 子どもと一緒に楽しめる博物館活動(体験学習、ものづくり)の企画・運営を行うグループです。7月には県総合文化センター「M祭!」にて「化石レプリカをつくろう」を企画・運営し、12月には一般対象企画として「正月飾りづくり体験」を行いました。活動日は毎月第4土曜日午前中です。

 おも博G

おも博G

C歴史グループ (担当学芸員 杉谷・太田)

 

 平成23年4月からは館蔵文書の輪読会を行っています。毎月第1土曜日には崩し字入門をかねて津町年寄伊藤又五郎家の文書を、毎月第3木曜日には鳥羽藩内藤家文書をそれぞれ読解しています。

 歴史G

D生きものグループ (担当学芸員 今村・松本・北村)

 

 新博物館予定地での生物調査や竹きり活動・松阪市の松名瀬干潟調査、答志島でのアサギマダラのマーキング調査を行いました。松名瀬調査の成果をまとめて図鑑づくりを行っています。フィールドワークや昆虫切り紙教室のスタッフ協力も行っています。活動日は毎月第3土曜日です。

生きものG

E染織グループ (担当学芸員 岸田・瀧川・宇河)

 

 博物館の中庭を利用した藍の栽培と、その生葉や乾燥葉を使った染色活動を行っています。藍染めと比較して、秋には博物館の近くで採れる橡(クヌギ)の殻斗(どんぐりの帽子)を用いた染色も行っています。活動日は毎月第3金曜日午後です。

染織G

染織G

Fサポスタ情報局 (担当学芸員 天野・安藤信・今村)

 

 サポートスタッフ活動の今後の予定やグループごとの活動内容の紹介など、情報発信を行うグループです。主な活動は「サポートスタッフ通信」発行のほか、サポスタ行事の発案、代表者会議の開催などを行っています。活動日は毎月第1・3水曜日午後です。

 サポスタ情報局

 

代表者会議

 サポスタ情報局が運営し、グループの代表者と有志参加者、博物館職員とによる新県立博物館におけるサポートスタッフのあり方とそれに向けた具体的な活動を検討する場です。6月・9月・12月・3月の第2日曜日に開催しています。

代表者会議

 

 過去のサポートスタッフ活動

・過去のサポートスタッフ活動(2010のみ)

 

 

 

 

 

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