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平成23年2月26日

「しぜん文化祭inみえ」と「新博物館シンポジウム」を開催します。

 「しぜん文化祭inみえ」では、県内で活動する自然関連のサークル、自然保護グループや水族館、博物館などの35団体が集まって各地の自然の紹介や自然に関わる楽しさを紹介します。たとえば、各自然団体のパネル展示や生きものを使った展示を行います。参加体験活動では、ヒノキ材を使っての工作や、シュロの葉を使ったバッタづくり、昆虫切り紙などがたのしめます。また参加団体の活動アピール会も実施し、地域の自然に関心を持ってもらう機会になります。
 さらに新博物館シンポジウムでは、「生物多様性の保全と博物館の役割」をテーマに、新県立博物館の役割や利用の仕方について、県民のみなさんと意見交換を行います。入場無料で、子どもから大人まで楽しんでいただけます。

1 開催場所
  三重県立熊野古道センター
  〒519−3625 尾鷲市向井12−4
  電話0597−25−2666

2 開催日時
(1)ブース展示・参加体験活動
    平成23年3月19日(土曜日)午前10時から午後5時まで
    平成23年3月20日(日曜日)午前9時から午後3時まで
(2)新博物館シンポジウム
    平成23年3月19日(土曜日)午後1時から午後4時30分まで
(3)活動アピール会
    平成23年3月20日(日曜日)午前10時30分から午後12時まで

3 入場料 無料

4 内 容 
(1)ブース展示・参加体験活動
    各団体をコマ割したブースに、パネルや生きものの展示を行い、活動紹介や地域の自然の紹介など
   を行います。また、チラシ・刊行物の配布や調査報告書などの販売も行います。参加体験活動は、参
   加団体がヒノキ材を使った工作やシュロの葉を使ったバッタづくり、昆虫切り紙などを行います。
(2)新博物館シンポジウム
    「生物多様性の保全と博物館の役割」をテーマに講演や事例発表などを行います。
   基調講演 川瀬 裕司(千葉県立中央博物館)「海の生物多様性と博物館の役割」
   話題提供 大西かおり(NPO法人 大杉谷自然学校 理事長)
        堀内  弘(環境省鳥獣保護区管理員)
        市川 雄二(しぜん文化祭実行委員会)
   新県立博物館との連携に関する意見交換会を行います。
(3)参加団体の活動アピール会
    参加団体中で希望する団体による活動アピール会を実施します。団体の活動内容などを紹介しま
   す。

5 新博物館シンポジウムの申込み方法
 (1)申込み内容
    FAX、はがき、Eメールいずれかに、名前、住所、連絡先として電話番号または、Eメールアドレスを
   記入してお申し込みください。
 (2)申込み先
    〒514−8570 津市広明町13番地 三重県生活・文化部新博物館整備推進室まで 
    電話059−224−2175、FAX059−224−2408
    E-mail shinhaku@pref.mie.jp
 (3)定員100名
 (4)その他 当日空席がある場合は、事前申し込みがなくても参加できます。

6 主 催 しぜん文化祭実行委員会

7 共 催 三重県・三重県立博物館・三重県立熊野古道センター

8 後 援 尾鷲市教育委員会・三重県教育委員会
      「美し国おこし・三重」実行委員会
      環境省中部地方環境事務所

9 協 力 三重県自然環境保全センター


関連資料

  • 「しぜん文化祭inみえ」チラシ(表裏)(PDF(**KB))

関連リンク

地図情報


連絡先/ 博物館
  • 担当者:今村隆一
  • 電話番号:059-228-2283
  • ファックス:059-229-8310
  • e-mail:haku@pref.mie.jp
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