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俳句のくに・三重

芭蕉さん日記 平成24年9月1日・2日

滋賀の後は岐阜へ向かった芭蕉さん。昨年は通り過ぎてしまいましたが、今年は大垣へよることにしました。今年オープンした「奥の細道むすびの地記念館」を訪ねるのを楽しみにしています。











 

 おおがき芭蕉楽市・元気ハツラツ市へ行く!

 おがっきい
 「おがっきい」とたらい舟で川下り
 大垣芭蕉隊
 水都おおがき芭蕉隊Sweeeeet!と。
 芭蕉さん、鼻の下のびてますよ。
 クイズ大会
 俳句クイズ大会。この問題は全員正解。
 優勝者
 クイズ大会の優勝者。小学2年生です。

 『奥の細道』むすびの地大垣。昨年は高山への旅路で通り過ぎてしまったので、心残りとなっておった。

 さらに、今年の4月に「奥の細道むすびの地記念館」がオープンして、一度ごあいさつに行かねばと思っておったのじゃ。

 この日は月に1度の芭蕉楽市の日。大垣近隣の市町や岩手県一ノ関市、三重県からは桑名市、伊賀市も出店して交流と特産品のPRを行った。

 記念館ではまず、大垣市のキャラクター「おがっきい」にごあいさつ。誘われるまま、たらい舟に乗り川下り。風流じゃのう。

 水都おおがき芭蕉隊Sweeeeet!がこの日のイベントを盛り上げておったが、わしら「食の一句」キャンペーン隊も負けてはおらぬ。当日投句者に参加していただいて、俳句クイズ大会を開催した。

 「むすびの地記念館」に来られた方だけあって、参加者の皆さんは『奥の細道』やわしのことを良くご存知じゃ。なかなか優勝者が決まらなかった。

 優勝賞品は三重ブランド認定品。なんと、小学2年生が優勝し、あわびを獲得した。あわびを食べるのは初めてと、目を輝かせておった。

 

 翌日2日は大垣駅前商店街に場所を移して元気ハツラツ市に参加。大垣市は独自で俳句大会を開催しているだけあって、来られた皆さんはさらさらと句を作ってゆく。2日間で800句を越える投句があった。

 

 さて、この後は高山へ。大垣の水まんじゅうもうまかったが、今度の飛騨牛も楽しみじゃ。えっ、食べてばっかりって?旅を続けるには体力が要るんじゃよ。

 

 

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芭蕉君
芭蕉君
芭蕉君
芭蕉君
 

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津市広明町13番地
電話番号:059-224-2176 
ファクス番号:059-224-2408 
メールアドレス:bunka@pref.mie.jp

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