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俳句のくに・三重

芭蕉さん日記 平成24年7月9日

斎王まつりから1ヶ月。お出かけしたくてウズウズしていた芭蕉さんのもとに1通の案内状が。「伊賀で俳句大会じゃと。これは行かねば。」











 

俳句キング of チャレンジド in 三重へ行く!

 講座
まずは大野先生の俳句講座。
みなさん真剣に聞いています。
披講
各グループの代表句を作者が披講
芭蕉グループ
優勝した芭蕉さんグループ。芭蕉さんの
右隣が優勝句を創作した木村さん。

 わしが生まれた伊賀市で障がい者の方々が俳句大会をすると聞き、出かけてみた。

 今日集まったのは、三重県障害者団体連合会が主催する「平成24年度三重県障害者ふれあい交流会」に参加された方々約120名。いなべ・桑名から紀宝町まで、県内全域から集まってこられた。

 俳句の創作は初めてという方もいるというので、まずは伊賀市内の障がい者団体や病院などの俳句会で講師を務める大野利江先生から、俳句のつくりかたの説明があった。

 先生の講座の後、いよいよ俳句づくり。テーマは今年の三重県全国俳句募集と同じ「食」じゃ。10人1組の12グループをつくり、初めての人もグループの人に助けられながら頑張っておった。

 およそ20分で全員が句を完成し、いよいよグループ対抗トーナメント方式の俳句大会の開始。グループの代表句は作者に読み上げていただいた。なかなかの傑作ぞろいに、1句読み上げられる度に「おおっ!」「いいねえ」と歓声があがっておった。

 1回戦、敗者復活戦、決勝戦と行い、優勝したのは「芭蕉さんグループ」。優勝句は名張市の木村信雄さんの句

 

    氷鳴るガラスのうつわ冷そうめん

 

どうじゃ。おいしそうな句じゃろ。

午前中で俳句大会は終了。この後のお昼は冷そうめんで決まり! 

 
芭蕉君
芭蕉君
芭蕉君
芭蕉君
 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 環境生活部 文化振興課 文化企画班 〒514-8570 
津市広明町13番地
電話番号:059-224-2176 
ファクス番号:059-224-2408 
メールアドレス:bunka@pref.mie.jp

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