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俳句のくに・三重

芭蕉さん日記 平成24年7月25日

志摩市で新しい歴史民俗資料館がオープンすることを知った芭蕉さん。早速行ってみることにしました。オープニング企画は県立博物館の移動展示。さて、何が見られるか楽しみです。











 

 三重県立博物館移動展示へ行く!

 古民家
古民家で昔を偲んでおった。
いるか
わしの後ろ、何じゃと思う?
bu-su
たくさんの方が観覧と投句においでくださった。
子ども
 
 

子どもたちも興味津々。

 志摩市の歴史民俗資料館で県立博物館が移動展示を行うと聞いて訪ねてみた。この資料館は今日がオープンとあって賑わっておった。

 展示スペースの一角に設けられた古民家模型では、来場されていた方から志摩地方の生活様式についてお話を伺った。やはり山に囲まれた伊賀とは様々な違いがあるものじゃ。

 展示品も伊賀では見られないものばかり。志摩という土地にあわせて、英虞湾や周囲の森にすむ生き物の標本などがたくさん見られた。ご近所から来られたお年寄りには懐かしいもの、子どもたちには見たこともないめずらしいものもあったじゃろう。

 ちなみに左の写真の2枚目、わしの後ろにあるものが何か分かるかな?これはイルカの骨じゃ。ほかにも鯨の骨や捕鯨の記録がかかれた古文書、いろいろな生物の剥製などがあって、志摩の海の豊かさがよく分かった。皆さんもぜひ実物を見に行ってくだされ。

 今日は志摩の俳句会の方も吟行を兼ねて来館されておった。今日のお題はさしずめ「海」か「博物館」といったところかな。わしが来ていると知って、「食の一句」にもたくさん応募してくれた。近所の子どもたちや老人会も参加してくれて、今日の投句数は261句。

 

 この県立博物館移動展示は9月2日まで開催しておる。8月25日には三重大学と連携しシンポジウム(事前申込要)もあるぞ。夏休みのひととき、志摩の自然を見つめなおしてみるのはいかがかな。

 県立博物館移動展示についてはこちらもご覧くだされ。

  

 

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芭蕉君
芭蕉君
芭蕉君
芭蕉君
 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 環境生活部 文化振興課 文化企画班 〒514-8570 
津市広明町13番地
電話番号:059-224-2176 
ファクス番号:059-224-2408 
メールアドレス:bunka@pref.mie.jp

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