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俳句のくに・三重

芭蕉さん日記 平成23年7月31日

5月・6月と子どもに人気の芭蕉さん。今回はM祭!2011に出かけました。元気いっぱいの子どもたちに負けじと張り切っています。











 

M祭!へ行く!

M祭1
いざ、吟行に出発!
M祭2-2
神田先生から句作のヒントを
教わりました。
M祭3
さて、いい句ができるかな?
M祭4
先生の講評。みんな、とっても上手にできました。

今回は津市の三重県総合文化センターで行われた、子どものお祭り「M祭」へ出かけた。

 今日は子どもたちと一緒にセンターの庭を歩いて俳句を作る、吟行を行なった。

 

今日は強力な助っ人が一緒じゃ。わしは俳句を作るのは得意じゃが、しゃべるのが苦手なので、子どもたちに俳句の作り方を教えてくれるよう、俳句インストラクターの神田ひろみ先生にお願いしたんじゃ。

 

今日は心配していた天気もよく、絶好の吟行日和となった。子どもたちも集まって、吟行出発!

 

暑い広場からフレンテ裏の日本庭園を抜けて木陰へ。神田先生から俳句の作り方を教えてもらい、いざ句作。

はじめはみんな苦労していたが、神田先生のアドバイスを受けながら、短い時間で全員句を作ることができた。どの句も、作者の気持ちや生活が反映された見事な出来じゃった。

 

広場のテントでは来場者がたくさん投句してくれた。その数なんと461句。5月の県民文化祭も今回も投句してくれた人もおったな。次から次へと句が浮かんでくるとはうらやましい。わしもあやかりたいものじゃ。

 

さて、今回の吟行がきっかけになったか、そろそろまた旅に出たくなってきた。今は三重と滋賀、岐阜、福井をあわせて「日本まんなか共和国」というのじゃが、みんな知っておるかな?これからこの共和国を巡ってみようと思う。

 

来月は滋賀県大津市で文化のお祭りがあるらしい。大津には昔何度か行ったことがあって、義仲寺にはわしのお墓があるんじゃ。

 

ん??ということは、わしは一度死んだことになっておるのか?

いやいや、わしは不死身じゃ。芭蕉360歳。まだまだこれからが青春じゃ。

 

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芭蕉君
芭蕉君
芭蕉君
芭蕉君
 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 環境生活部 文化振興課 文化企画班 〒514-8570 
津市広明町13番地
電話番号:059-224-2176 
ファクス番号:059-224-2408 
メールアドレス:bunka@pref.mie.jp

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