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俳句のくに・三重

松尾芭蕉の紀行文

松尾芭蕉は多くの紀行文を残しています。数多くの俳句はもちろんですが、当時の風景、風俗についても詳しく書かれており貴重な情報として残されています。このコーナーでは、松尾芭蕉の代表的な紀行文を取り上げ、松尾芭蕉の旅の足跡にしたがって、詠まれた俳句、当時の様子、そして現在の様子などを紹介していきます。松尾芭蕉と一緒にバーチャル紀行をお楽しみください。


奥の細道


門人曾良を伴って、江戸を出発。奥州北陸を経て美濃大垣まで、さらにそこから伊勢を目指し船出をするまでの約6ヶ月、行程六百里(約2400km)に及ぶ、一大行脚。芭蕉を代表する散文である。

笈の小文


芭蕉2度目の大きな旅。吉野山・高野山・和歌浦を経て須磨・明石を巡遊する。吉野など多くの歌枕を歴遊することによって、尊敬する先人たちとの所縁を重要視している。旅人として余裕のある旅であった。

更科紀行


『笈の小文』の旅で京都についた後、平安時代から、沢山の和歌に詠まれてきた、更科の月(姨捨山の名月)を見ようと蕉門十哲の1 人、名古屋の門人「越人」を供に帰郷の旅に出る。

野ざらし日記


野ざらしの白骨になることも覚悟しての悲壮な決意を込めて、東海道を上り郷里伊賀や、大和・吉野・山城・美濃・尾張などを巡歴し、木曾・甲斐を通って江戸に辿り着くまでの旅。前年に亡くなった母親の墓参りという目的もあった。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 環境生活部 文化振興課 文化企画班 〒514-8570 
津市広明町13番地
電話番号:059-224-2176 
ファクス番号:059-224-2408 
メールアドレス:bunka@pref.mie.jp

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