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〜未来習慣はじめましょう〜マイ食器運動
〜マイ食器運動について〜
環境省の請負事業で(財)地球・人間環境フォーラムが循環型社会形成推進基本として、現在の大量生産、大量消費、大量廃棄型の社会の在り方を見直し、環境にやさしい社会にむける取り組みが提案されています。
その中で2004伊賀びと委員会では、エコロジーのひとつの企画として、食のイベントへの[MY食器マイ伊賀]と言う事業を提案させて頂きました。
この事業は、今回の「生誕360年 芭蕉さんがゆく 秘蔵のくに 伊賀の蔵びらき」事業の中で、数多くのイベントが繰り広げられますが、特に食の関連イベントへは、外でも家でお使いの食器を持参して参加して行きませんか。と言う投げかけの運動のようなものです。
その結果として、使い捨て食器類のゴミの減量化につながることと思います。お一人お一人がゴミを出さないように[自分で使う食器は持って来て、持って帰る]気持ちの意識をお願いしつつ、今回の長期事業の展開の中で《MY食器持参での参加》を呼びかけ、新しい習慣となるイベントスタイルを提案しました。
〜未来習慣はじめましょう〜
このゴミの減量化をきっかけに、物質的豊かさを肯定し、私たちが得てきたモノと失ってきたモノを融合し、もう一度なつかしい未来と言う文化的・精神的ものさしによって、新しい価値観や心地よい関係の再生《未来習慣はじめましょう》を提案していきます。そして、日常生活の中の過剰な使い捨て文化を見つめ直す環境への思いやりや、資源に配慮した循環型の生活スタイル「ものを大切にする心」(芭蕉さんの不易流行にもつながる心)を育むための投げかけとなり、近い将来[芭蕉生誕地伊賀から〜MY食器マイ伊賀]のエコメッセージとして、全国発信につながればと願っております。
☆取り組みとして
→・ポスターの掲示 100枚
・マインドブックの配布 2万部
(小さなお子さんにも分かりやすく紹介)

・各種広報機関での呼びかけ
☆マイ食器を持参された方には
→・期間中伊賀びとカードのスタンプを2個押印
・オリジナル布袋を先着200名様にプレゼント
これらの提案の中で、出店していただく事業主の皆様にはこの旨をご理解頂き、食器を持参されらお客様には快く接して頂けるようお願い申し上げました。また、快くご理解ご協力頂けるお店には[マイ食器持参 協力店]の看板をご用意させて頂き、できれば笑顔のまごころサービスなどを実施していただけるよう、お願いしました。
又、04委員会のマイ食器プロジェクトチームとしまして、持参されなかった方には、マイ食器ブースを設置させて頂き、食器の販売も行いながら啓発させて頂きました。もちろん従来の使い捨て食器も使用して頂いても構わないと思いますが、できればそれぞれに持ち帰っていただき、各自で洗ってリサイクルに回し、一人一人ができることのご協力をお願いしてきました。便利さに代わるご面倒なことですが、今後とも、皆様の前向きなご協力とご理解を是非お願い申し上げます。
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