秘蔵のくに伊賀の蔵びらき トップページに戻る

 

 

事業計画概要・これまでの取り組み内容
 1 事業計画概要(P1〜P4)
 2 事業企画・実施等のしくみ(P5〜P7)
 3 伊賀地域市町村の既存事業と本事業の関係(P8)

事業プログラム(第1次案)
 1 事業構成要素・訴求テーマ(P9)
 2 事業企画案<未定稿>(P10〜P14)
 3 中心となるイベント・まちづくり活動案について(P15〜P17)
 4 事業プログラムイメージ(2004年)(P18)
 5 事業ステップの設定とストーリー・広報事業の位置付け(P19〜P20)
事業概要概要
芭蕉生誕360年を契機として行うイベント
「生誕360年 芭蕉さんがゆく 秘蔵のくに 伊賀の蔵びらき」事業
急速に進展し、社会の変革を求めるIT・デジタル化が、情報の発信や共有化を発展させた反面、私たちにストレスなどの負の影響をもたらしつつある今こそ、感情や情緒を育んでいくことが重要です。感情や情緒を育む糧、それが文化です。文化の価値や重要性がここにあります。
 そのため、三重県では、「俳句のくにづくり」を進めているところですが、俳聖芭蕉の生誕360年にあたる2004年には、「こころの豊かさ」づくりを推進するとともに、「もの」から「こころ」への転換と「文化」の重要性を再認識するための事業を、県をあげて実施することとしています。
事業名
2004年は、伊賀の地に生まれた俳聖芭蕉の生誕360年にあたる年です。「360」は、また、全方位や原点回帰を示す「360度」を表しています。
 芭蕉は、生涯を旅に生きた旅の詩人でした。「動」の芭蕉のイメージを「ゆく」と表現し、新たな時代の伊賀や伊賀の地域資源が芭蕉のように全国に情報発信されることを表しています。「秘蔵のくに」は、藤堂高虎のことばで、歴史文化などの宝物が大切に伊賀の地に収められてきたことを表しています。
メインテーマ
芭蕉や三重、伊賀から導きだされるキーワードは、「ひと・たび・しぜん」であると考えます。また、これらは、現代社会において人々に「癒し」や「安らぎ」をもたらす核となるものです。
サブテーマ
現代社会や現代の人々が求め、また、この時代に芭蕉や「ひと・たび・しぜん」から何が得られるかを考えたとき、それは「こころの豊かさ」であると考えます。
事業の基本方針・伊賀シップ(めざすもの)
基本方針
  1. 企画段階から住民が参加する新たな協働により実施します。
  2. 住民、市町村、県の協働による地域をあげての事業とし、既存の事業と新規の事業を有機的に結びつけた事業とします。
  3. 交流範囲は伊賀地域に限定せず、全国、全世界とします
伊賀シップ(The Felowship of Iga)
●伊賀人が「伊賀」を再認識し、「伊賀」に誇りを持つようにしたい
  ---楽しみながら事業に参画することが成果となります。
●「伊賀のあらゆる地域資源」や「伊賀」そのものの魅力を発信したい。
  ---そしてこの事業は芭蕉さんの生誕360年をきっかけにして実施するものです。
●伊賀びとがお互いを認めあい、おもいを分かち合い、新しい伊賀を創造したい
  ---その意味でこの2004伊賀びと委員会がスタートです。
●2004年以降も継続する伊賀スタイルの新しい協働の「しくみ」を残したい
  ---市民と市民、市民と行政、市町村と県など、あらゆる協働の体系化が必要です。
※伊賀びと:伊賀の定住者や圏内への通勤、通学者だけではなく、
       余暇の時間・週末を伊賀を舞台に楽しむひと、伊賀出身者、伊賀ファンなど。
事業エリア・情報発信ターゲット
「事業エリア」 「コアエリア」は伊賀地域であり、市民、企業、市町村、県などが協働することで地域活力・人的活力を高め、様々な視点での情報発信を行い、イメージ的・経済的な効果につなげています。
「情報発信ターゲット」 1.伊賀びと 2.三重びと(三重県民) 3.賓客(まれ)びと(県外在住者)とします。
事業エリア
※その他、事業上では各ターゲットに対して次の目標を設定します。
  • 「伊賀びと」〜人づくりの仕組み〜「人づくりの仕組み」を地域に残し、「伊賀びとのおもい」を実現します。
  • 「三重びと」〜県内各地との相互交流の仕組み〜三重県の文化をさらに豊かにするような「県内各地との相互交流の仕組み」を確立します。
  • 「賓客(まれ)びと」〜効果的な情報提供、情報活用の仕組み〜伊賀地域の認知度向上の足ががりにします。
実施期間の設定
事業期間
2004年(平成16年)5月16日(日)〜11月21日(日)
芭蕉さんが 奥の細道に旅立った5月16日にスタートし、約半年間を事業期間とします
<キックオフ期間> 〜2003年3月31日
<プレ期間> 2003年4月1日(火)〜2004年5月15日(土)
<フォロー期間> 2004年11月22日(月)〜
事業企画案に掲載された事業のうち、可能なものについては、2004年度以降も継続して実施していきます。また、事業期間中に実施できなかった事業企画については、本事業により構築された新たな仕組みの中で、2004年度以降の実施の可能性を検討していきます。

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