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清水九兵衞 きよみずきゅうべい

生没年

1922-2006

出身国

日本

記事

清水九兵衞展図録 1992.5
ひるういんどno.40(1992.9) 土田真紀 「『清水九兵衞展』の展示プラン」
石崎勝基 「清水九兵衞『FIGURE-1』『FIGURE-4』(表紙解説)」
ひるういんどNO.48(1994.10) 土田真紀 「清水九兵衛《FIGURE-B》(所蔵品から)」
石崎勝基 作品解説;清水九兵衞《FIGURE-B》 三重県立美術館所蔵作品選集 2003.10
年報 美術館のコレクション 特集展示:清水九兵衞 2009年3月

略歴

1922年  愛知県大久手町(現在の名古屋市)に生まれる。

1940年  名古屋高等工業学校建築科に入学(42年に卒業)。

1949年  東京芸術大学工芸科鋳金部に入学。

1953年  鋳金部を卒業し、その後、作陶に携わり、清水洋の名で発表。

1958年  東京芸術大学専攻科に入学。

1963年  京都市立美術大学助教授(工芸科陶磁器専攻)となる。

1966年  この年、初めて彫刻作品を五東衞の名で発表。

1968年  東京・南画廊の個展で九兵衞の名を使いはじめる。

1969年  渡欧。ローマを拠点に各地を旅行(~70年)。

1971年  アルミニウムを使いはじめる。

1974年  第4回神戸須磨離宮現代彫刻展に<AFFINITY-D>を出品。神戸市教育委員会賞受賞。

1976年  第17回毎日芸術賞受賞。

1982年  「清水九兵衞展」 (京都府立芸術会館)。

1985年  前年に大正海上火災(現・三井海上火災)東京本社ビルに設置した<朱龍>により第10回吉田五十八賞(建築関連美術の部)受賞。

1986年  パリ・アートフェアー<FIAC'86>において個展。
1992年  「清水九兵衞展」(三重県立美術館)。
1995年  国立国際美術館で回顧展。

2006年  逝去。

館蔵作品

作品名 制作年 材料 寸法
作品 A 1968(昭和43)年 真鍮 46×74.5×74.5
線上のイメージⅡ 1982-91(昭和57-平成3)年 超可塑性金属 20.0×40.0
FIGURE-B 1986(昭和61)年 塗料、アルミニウム 400×272×116
MASK 連想 Ⅰ 1991(平成3)年 アルミニウム H180×W480×D120
過程II 1991(平成3)年 黒鉛、インク・紙 56.0×40.0
過程 Ⅳ 1992(平成4)年 黒鉛、インク・紙 43.8×59.9
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