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山田新一 やまだしんいち

生没年

1899-1991

出身国

日本

記事


略歴

1899(明治32)年 台北市に生まれる。 原籍は宮崎県都城市。
1917(大正6)年  都城中学卒業後上京、川端画学校に入学 藤島武二に学ぶ。
1918(大正7)年 東京美術学校西洋画科に入学、続けて藤島武二に師事。
1923(大正12)年 東京美術学校を卒業研究科に入学。
1923(大正12)年 佐伯祐三らと薔薇門社を結成、第1回展を神田文房堂画廊で開催。
韓国の京城第二高校の美術講師に招かれて京城府(ソウル)に移住。
1925 (大正14) 年 總督府主催朝鮮美術展で首席受賞、特選9回、第6回帝展に入選。
1928(昭和3) 年 パリに着きアマン・ジャンに師事、サロン・ドートンヌに入選。
1929(昭和4) 年 サロン・デ・チュイルリー、サロン・デ・アンデパンダン、サロン・ドートンヌに出品。
1930(昭和5)年 帰国。第11回帝展に《読後》(現京都市美術館蔵)を出品。
1939~44(昭和14~19) 年 従軍画家として中国などに派遣される。
1966(昭和41) 年 日仏文化交流の功により、フランス政府芸術文化騎士十字勲章を受ける。
1975(昭和50) 年 日展参与。京都府美術工芸功労者として表彰を受ける。
1979(昭和54) 年 光風会名誉会員。
1989(平成元) 年 第21回日展審査委員となる。
1991(平成3) 年 9月16日京都市内の病院にて死去。

館蔵作品

作品名 制作年 材料 寸法
婦人像 1929年頃 油彩・キャンバス 65.2×80.3
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