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佐伯祐三 さえきゆうぞう

生没年

1898-1928

出身国

日本

記事

佐伯祐三  「サンタンヌ教会」 コレクション名品選のページ(荒屋鋪透)
荒屋鋪透、「佐伯祐三《サン・タンヌ教会》」、友の会だより、no.6、1984.6.25
「佐伯祐三《サン・タンヌ教会》」 子ども美術館Part5-さくひん解剖学 2000.7
ステキ新聞1号おもて 2004.7
『没後80年 佐伯祐三展 鮮烈なる生涯』図録 2008.6
HILL WIND 19 「没後80年 佐伯祐三展 鮮烈なる生涯」田中善明
『佐伯祐三交流の画家たち』図録 2008.7
田中善明「佐伯祐三関係資料の公開にむけて 朝日晃氏からの寄贈資料」 HILL WIND 20(2008.11.25)
ワークシート;佐伯祐三・さえきゆうぞう 《サン・タンヌ教会・さんたんぬきょうかい》

略歴

1898 大阪市に生まれる。
中学時代に赤松麟作@の指導を受け、上京後は川端画学校で@藤島武二に師事する。
1923年東京美術学校を卒業、ただちに渡仏。
1924年グラン・ショミエールに通学し、その後里見勝蔵の紹介でヴラマンクを知り、フォーヴィスムに向かう。
1925年サロン・ドートンヌに《靴屋》を出品して入選。
1926年帰国。前田寛治らと「1930年協会」を結成。また二科展に滞欧作を発表し、二科賞を受賞。
1927年再渡仏。パリの街景を激しい筆触によって描く。

1928年パリ郊外で歿。

館蔵作品

作品名 制作年 材料 寸法
自画像 1917(大正6)年 油彩・キャンバス 45.5×33.4
米子像 1927(昭和2)年 油彩・キャンバス 53.4×45.4
サンタンヌ教会 1928(昭和3)年 油彩・キャンバス 72.5×59.7
人物・動物スケッチ 1926(大正15/昭和元)年 インク・紙 17.5×27.5
風景 1926(大正15/昭和元)年 インク・紙 28.0×17.5
風景 1926(大正15/昭和元)年頃 インク・紙 17.5×28.0
銀座風景 1926(大正15/昭和元)年頃 クレヨン、鉛筆、コンテ・紙 17.8×28.0
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