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荻須高徳 おぎすたかのり

生没年

1901-1986

出身国

日本

記事

中谷伸生 (ひる・とおく) ひるういんどno.17(1986.12)
学校美術館久居市立桃園小学校展パンフレット(2003.6)p.4
移動美術館 員弁コミュニティプラザ
 『建物のある風景』 出品目録+ガイド(2008.11.12)

略歴

1901年  愛知県に生まれる。

1921年  上京して川端画学校に学び、藤島武二の指導を受ける。

1922年  東京美術学校に入学。

1927年  同校を卒業し、秋に渡仏。
       2回目の渡仏をしていた佐伯祐三の強い影響のもとでパリの下町を描き始める。

1928年  サロン・ドートンヌ初入選。

1929年  この年よりアンデバンダン展に出品。

1930年  パリのコルベール画廊で初めての個展を開く。

1931年  この年よりサロン・デ・テュイルリーに招待出品。

1934年  スイスにおける最初の個展がジュネーヴの市立ラト美術館で開かれる。

1940年  ドイツ軍のパリ占領のため帰国。新制作派協会に会員として迎えられ、同会第5回展に滞欧作を特別出品。

1948年  パリに戻る。アンデバンダン展、サロン・ドートンヌ、サロン・ド・メに出品。

1955年  神奈川県立近代美術館で個展が開催される。

1956年  フランス政府からシュヴァリエ・ド・レジオン・ドヌール勲章を受ける。

1965年  個展のため17年ぶりに帰国。

1971年  神奈川県立近代美術館で個展。

1977年  サロン・ナショナル・デ・ボザール会員に推挙される。

1986年  歿。

館蔵作品

作品名 制作年 材料 寸法
街角(グルネル) 1929-30(昭和4-5)年 油彩・キャンバス 73.2×59.9
アンジュ河岸・パリ 1936(昭和11)年 油彩・キャンバス 59.5×72.0
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