このページではjavascriptを使用しています。JavaScriptが無効なため一部の機能が動作しません。
動作させるためにはJavaScriptを有効にしてください。またはブラウザの機能をご利用ください。

年報2012年度版 【調査・研究】

A. 館蔵品調査

 

B. 論文等

道田美貴、「蕭白と伊勢地方―旧永島家襖絵を中心に―」、『蕭白ショック!! 曾我蕭白と京の画家たち』展図録、2012年4月発行

生田ゆき、「型紙は語る 海を越えた型紙をたずねて」、『KATAGAMI Style』展図録、2012年発行

毛利伊知郎、「日本近代彫刻史上の平櫛田中」、『平櫛田中展』図録、2012年7月発行

 

C. 図録編集等

刊行物一覧】のページを参照。

 

D. 作品解説等

刊行物一覧】のページおよび【展覧会について】各企画展のページ中の「主な新聞記事等」の欄を参照。他に;

1. 『中日新聞』(三重版)「美術館だより」

2012年4月1日…「古賀春江《煙火》」(鈴村麻里子)

     6月3日…「曾我蕭白《波濤群禽図襖》」(道田美貴)

     8月26日…「小出楢重《パリ・ソンムラールの宿》」(吉田映子)

     9月30日…「浅野弥衛《点と線》」(生田ゆき)

     10月21日…「テオフィル=アレクサンドル・スタンラン《『ジル・ブラス・イリュストレ』挿絵》」(吉田映子)

     10月28日…「宮崎進《風景》」(吉田映子)

2013年1月6日…「ワシリー・カンディンスキー《小さな世界[》」(吉田映子)

     1月13日…「エドヴァルド・ムンク《病める少女》」(鈴村麻里子)

     1月20日…「福沢一郎《劇の一幕(コメディ・フランセーズ)」(田中善明)

     1月27日…「荻須高徳《アンジュ河岸》」(生田ゆき)

     2月3日…「横山大観《満ちくる朝潮》」(道田美貴)

     2月10日…「伊藤小坡《ふたば》」(道田美貴)

        2月17日…「岩橋教章《鴨の静物》」(原舞子)

     2月24日…「シャルル・メリヨン《ノートル・ダム橋のアーチ》」(鈴村麻里子)

     3月3日…「ロイ・リクテンスタイン《娘についての省察》」(吉田映子)

     3月10日…「鈴木金平《米子像》」(田中善明)

     3月17日…「宇田荻邨《山村》」(吉田映子)

     3月24日…「池玉瀾《墨梅図》」(道田美貴)

     3月30日…「八島正明《旗の立つ日》」(田中善明)

 

2. 『毎日新聞』(東海版)「アート」

2012年6月23日…「曾我蕭白《竹林七賢図襖(旧永島家)》」 (原舞子)

     11月3日…「国吉康雄《曲芸師》」(原舞子)

2013年3月9日…「オノレ・ドーミエ《古代史》より「ピュグマリオン」」(原舞子)

 

3. 機関誌『あさあけ』(Museum Piece)

no. 751、2012.5…曾我蕭白『林和靖図屏風』(原舞子)

no. 753、2012.7…柳原義達『道東の四季・秋』(原舞子)

no. 755、2012.9…『型紙 梅に変り芝翫縞』『シランシルク見本帳』(原舞子)

no. 757、2012.11…平櫛田中『試作鏡獅子』(原舞子)

no. 759、2013.1…多田美波『曙』(原舞子)

no. 761、2013.3…ホウ・ルル・シュウズ『越境/文化アイデンティティ―アジアから来た花嫁(U):黄氏戀とその娘(A)(B)』(原舞子)

 

4. 友の会だより

鈴村麻里子、「企画展 子ども美術館Part8 かわいいってなんだろう?」、no.90 (2012.8)

生田ゆき、「開館30周年記念 KATAGAMI Style 世界が恋した日本のデザイン」、no.90 (2012.8)

原舞子、「常設展のみどころ―LED照明と学芸員が使う「魔法」について―」、no.90(2012.8)

生田ゆき、「表紙の作品解説 KATAGAMI Style 世界が恋した日本のデザイン」、no.90 (2012.8)

田中善明、「開館30周年記念 コレクションの全貌展 江戸から現代まで、時間軸に沿って」、no.91(2013.3)

「井上館長、7年間ありがとう」、no.91(2013.3)

原舞子、「表紙の作品解説 イー・イラン《スールー諸島の物語》」、no.91(2013.3)

 

E. その他の活動

生田ゆき

1、調査・研究
a. 2012年度 公益財団法人ポーラ美術振興財団 「美術館職員の調査研究助成」(1) 美術史、文化史に関する調査研究
「よみがえる江戸―伊勢型紙と江戸小紋 クーパーヒューイット美術館所蔵の型紙の調査・復興」http://www.pola-art-foundation.jp/grants/list2.html

・2012年11月23日(金)〜12月4日(火) クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館収蔵庫にて型紙調査

・2013年3月16日(土) クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館にて、伊勢型紙彫刻・江戸小紋染色実演

※参考
「KATAGAMI in New York」
HILL WIND 30th ANNIVERSARY号
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/hillwind/hill_30thanniv/HillWind30th.pdf

Cooper-Hewitt National Design Museum “Katagami Design Demonstration”
 

b. 水口歴史民俗資料館所蔵古代型紙調査
2012年12月〜(継続中)
http://www.city.koka.lg.jp/2222.htm
(水口歴史民俗資料館、鈴木亜季氏(桑名市博物館)との共同事業)

c. 三好染工所蔵型紙調査
2013年2月〜

d. ザンクト・ガレンおよびバーゼルにおける型紙調査(国際シンポジウム"Moving Art Between East Asia and the West"の関連事業)
2013年3月5日(火)、6日(水)

2、展覧会
「極小の宇宙 手わざの粋 ━伊勢型紙の歴史と展開━」展 企画
2012年8月28日(火)〜10月14日(日)
会場:県民ギャラリー
主催:三重県立美術館、みえミュージアム活性化事業実行委員会主催
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/73743039604.htm

※詳細は、年報の「展覧会」の項を参照のこと。

「伊勢型紙「技の伝承」」展(展示協力)
2013年 2月28日(木)〜3月3日(日)
会場:県民ギャラリー、主催:伊勢型紙技術保存会、協力:三重県立美術館 

3、発表・報告
「KATAGAMI Style もうひとつのジャポニスム」(一般公開シンポジウム)
2012年5月16日(水)
主催:日仏会館フランス事務所、公益財団法人日仏会館、日本経済新聞社、ジャポニスム学会
会場:日仏会館 1階ホール
演題:「「海外に眠る型紙 文様そして商印 それぞれにみる足跡」http://www.mfj.gr.jp/agenda/2012/05/16/index_ja.php

2012年度ジャポニスム学会第3回例会「世界に広がる型紙 型紙研究の最前線」
2012年9月29日 (土)
会場:三重県立美術館
演題:「モスクワにおける型紙」

国際シンポジウム"Moving Art Between East Asia and the West"
2013年3月8日(木)
会場:チューリッヒ大学
演題:「Katagami: Crossroads of Things, People, and Cultures」(英語による発表)

「村上ラヂオ1・2・3/村上春樹著 大橋歩 挿絵版画展」ギャラリートーク
1月14日(月・祝)
会場: 阪急うめだ本店7F 美術画廊
http://www.iog.co.jp/tokusyu/hangaten/04.html

4、原稿
美術館連絡協議会 会報115号
2011年度「美術館活動助成 B 個人(グループ)研究事業」内容報告
「型紙が「生きる」ために 「極小の宇宙 手わざの粋━伊勢型紙の歴史と展開━」展によせて」

『染色情報α』(染織と生活社)、2012年10月号、4-5頁 
「型紙 その歴史と技と美」

『日本の型紙 ISE KATAGAMI』、パイ インターナショナル、2013年1月22日発行、10-15頁http://www.piebooks.com/search/detail.php?ID=4330

5、外部委員
文化庁 伝統文化課工芸技術部門 買取評価委員

6、受賞
美術館連絡協議会 「優秀論文賞」(個人表彰)【自主展部門】
「型紙は語る 海を越えた型紙をたずねて」 (「KATAGAMI Style」展カタログ所収)http://event.yomiuri.co.jp/jaam/list2012.cfm

 

井上隆邦

1、原稿

型紙と西洋美術 関係探る カフェ日和第二二回」、朝日新聞・三重版2012年5月26日

富士塚信仰をご存じであろうか カフェ日和第二三回」、朝日新聞・三重版2012年7月21日

深化する色彩世界」 『石垣定哉図録』 日動画廊 2012年9月

花袋も太鼓判熊野の湯の峰 カフェ日和第二四回」、朝日新聞・三重版2012年9月29日

光州ビエンナーレに脱帽 カフェ日和第二五回」、朝日新聞・三重版2012年11月17日

美の支援者たち」、中日新聞(夕刊) 2012年12月21日

「司馬遼太郎」筆名の由来は カフェ日和第二六回」、朝日新聞・三重版 2013年2月16日

「商圏」と美術館運営」、『津文化協会会報』 2013年3月 

 

鈴村麻里子

1、講師等
教師のための鑑賞指導講座(三重県総合教育センターと共催)
2012年8月16日(午後の部)
於:三重県立美術館

鈴鹿市教育研究会 図画工作班研修会
2012年10月10日
於:鈴鹿市立神戸小学校

三重県立博物館サポートスタッフ ユニバーサル・ミュージアムグループ例会
2012年10月21日
於:三重県立美術館

2、研修受講
「平成24年度 美術館を活用した鑑賞教育の充実のための指導者研修」(独立行政法人国立美術館)
2012年7月30−31日
於:国立西洋美術館、東京国立近代美術館

「第2回ミュージアム・エデュケーター研修」(文化庁)
2012年9月26−28日、2013年2月7−8日
於:東京都美術館、江戸東京博物館

3、活動
全国美術館会議教育普及研究部会

 

田中善明

1、修復
陸前高田市立広田中学校所蔵油彩作品の修復
2013年2月2日-2013年10月16日 三重県立美術館修復室

全国美術館会議東日本大震災救援活動の一環として、津波被害にあった油彩画4作品の修復を岐阜県美術館学芸員らと協働して修復にあたった。

2、会議参加
全国美術館会議 東日本大震災美術館・博物館総合調査分科会に参加した。

調査会議ならびに予備調査参加日:
2012年8月10日、9月4日、25日、10月23日、12月5-7日、2013年2月16-17日

3、協力
グッゲンハイム美術館への協力
グッゲンハイム美術館の依頼により、Gutai: Splendid Playground展に出品予定の松田豊氏作品(個人蔵)の調査および輸送のための修復処置を行った。 
9月1日、10月9日

 

原舞子

1、原稿

スケール壮大―ドクメンタ探訪記―」 『中日新聞』 2012年8月24日

「レビュー 現代美術展inとよはし」 『REAR』 2012年10月10日発行

 

道田美貴

1、授賞

「蕭白ショック!! 曾我蕭白と京の画家たち」展カタログ
美術館連絡協議会 「優秀カタログ賞」(美術館表彰)【美連協展部門】http://event.yomiuri.co.jp/jaam/list2012.cfm

 

毛利伊知郎

 

 

吉田映子

ページのトップへ戻る