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子ども美術館Part8
かわいいってなんだろう?

2012年7月18日(水)―8月19日(日)

 

開館時間=9:30―17:00(入館は閉館30分前まで)

休館日=毎週月曜日

観覧料=一般 500(400)円/高大生 400(300)円/小中生無料

 (  )内は20名以上の団体料金
*この料金であわせて常設展示もごらんいただけます
*身体障害者手帳等をお持ちの方および付き添いの方1名は観覧料無料

 

 

モーリス・アスラン《少女像》1922年、三重県立美術館蔵

モーリス・アスラン

《少女像》

1922年

 

展覧会の内容

 

 三重県立美術館では、これまで「子ども美術館」と題して、作品へのアプローチの仕方をさまざまな視点からご紹介してきました。シリーズ第8弾となる今回の展覧会では、そのテーマを「かわいいってなんだろう?」に定め、作品に宿る「かわいさ」の秘密に迫ります。

 

 現代を生きる私たちにとって、「かわいい」は、なじみ深い言葉の一つであると言えるでしょう。愛らしいもの、小さいものを愛おしむ感情は、古くから多くの人々に共有されてきました。近年に至っては、「かわいい/kawaii」の言葉や概念は、国境を越えてますます広く理解されつつあります。

 

 本展覧会は、そのような普遍的である一方でとらえがたい言葉「かわいい」を軸にしながら、当館のコレクションを親しみやすく展示し、子どもたちに美術や美術館を身近に感じてもらうことをねらいとしています。「かわいい」作品とはいったいどのような魅力を備えているのか、そもそも「かわいい」とは何であるのか、作品鑑賞を通して、自分や周囲の人々の価値観に改めて目を向けてもらうことも本展の目的の一つです。

 

 

 

 

 

元永定正《作品》1956年、三重県立美術館蔵

元永定正

《作品》

1956年

 

 

橋本平八《老子B》1932年、三重県立美術館蔵

橋本平八

《老子B》

1932年

出品作品 

三重県立美術館所蔵の油彩画、版画、素描、日本画、彫刻 約30点

 

 

出品リスト

会期中の子ども向けイベント

 

美術館のうらがわたんけん 

いつもは入れない美術館のバックヤードを特別にご案内します。

 

日時=7月28日(土) 10時30分〜、14時〜

*終了しました。

*それぞれ1時間程度。内容は2回とも同じです。
対象=小学生
 

夏休みこどもひろば「かわいいをつくろう!!」

ワークショップに参加して、子ども美術館をもっと楽しんでみませんか?

 

日時=8月11日(土)、12日(日)13時〜15時
*終了しました。
*内容は2日とも同じです。
対象=小学生
 

いずれのプログラムも事前申し込みが必要です。参加費は無料です。

イベントの詳細はこちらをご覧ください。 

 小林研三《私の家》1983年、三重県立美術館蔵

小林研三

《私の家》

1983年

小林古径《旅路》1915年頃、三重県立美術館蔵

小林古径

《旅路》

1915年頃

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