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◆モダニストの日本美―石元泰博「桂」の系譜
2018年1月4日(木)〜3月4日(日)
 
■開館時間 9:30−17:00(入館は16:30まで)
■休館日 毎週月曜日(ただし祝日休日にあたる場合は開館、翌日火曜日閉館) 
■観覧料 一般 900 (700) 円  学生 700 (500) 円  高校生以下無料
 ( )内は20名以上の団体料金および第3日曜日〈家庭の日〉の割引料金 

展覧会の概要
米国に生まれ、日米で活躍した写真家、石元泰博(1921-2012)の代表作「桂離宮」のシリーズは、モダニストの視点で日本の古典建築を捉えた現代写真の金字塔とされています。日本の伝統のなかに最先端のモダンな美を見出す、こうした視点は昭和初期からありました。本展では、欧米を巡回して好評を得た石元の「桂離宮」シリーズ50点とともに、日本的なものとモダニズムとの間に親近性を見出したアーティストやデザイナーたち、三岸好太郎、長谷川三郎、イサム・ノグチらの作品や資料を合わせて展示し、その系譜をたどります。
 
会期中のイベント 
ミニ・シンポジウム
「モダニズムと日本的なもの」

2018年2月3日(土)
14:00-16:00 当館講堂にて
Part 1  報告:速水 豊(三重県立美術館館長)、谷口英理(国立新美術館 美術資料室長)、 梅宮弘光(神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授)
Part 2  パネル・ディスカッション
*聴講無料 事前申し込み不要 参加希望の方は講堂にお集まりください
 
ギャラリー・トーク(学芸員による解説)
1月13日(土)、1月27日(土)、2月10日(土)、2月24日(土)
いずれも14:00-
*聴講無料 要観覧券 参加希望の方は展示室入口にお集まりください。

 展覧会がもっと面白くなる
「アート・アンド・ブックガイド」

2018年1月31日(水)18:30−20:00(18:00開場)
三重県立図書館 1階閲覧室にて

定員 50名(要申込・先着順)
参加費 無料
〈申込先〉
下記の方法にて、入場を希望される方のお名前、電話番号をお知らせください。


  三重県立図書館「アート&ブックガイド」係 
    ○電話   059-233-1181
    ○ファクス 059-233-1191
    ○電子メール mie-lib@library.pref.mie.jp    
    ○窓口 三重県立図書館カウンター
          休館日:毎週月曜
     (休日の場合は、その直後の平日)、
     12月29日〜1月4日 

主催 三重県立図書館、三重県立美術館


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