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哀歓と詩情の画家 山口薫展
Kaoru Yamaguchi Retrospective

展覧会期 2009年1月4日(日)〜2月22日(日)
他開催先 群馬県立近代美術館 2008年9月6日(土)〜10月28日(火)
世田谷美術館      2008年11月3日(月)〜12月23日(火)
図録 B5変形判 20.4×26.6p、 183ページ
多色130図
●ごあいさつ 主催者
●山口薫展に寄せて 酒井忠康(世田谷美術館館長)
●山口薫 その芸術環境と画風の変遷 定松晶子(群馬県立近代美術館学芸員)
滞欧期の山口薫 原舞子(三重県立美術館学芸員)
●戦前期・自由美術家協会時代の山口薫 杉山悦子(世田谷美術館学芸員)
●図版
  1. 初期・滞欧期(1925-1933)
  2. 帰国直後・戦中(1934-1945)
  3. 戦後(1948-1955)
  4. 後期(1956-1968)
  5. 造形についての考察−4つのテーマ
    構図から(1)
    菱形のバリエーション
    構図から(2)
    スケッチブックから
  6. 油彩小品・水彩の世界
  7. 資料
 
●鏡・夢・影 絵画が生まれるとき 黒田亮子(美術史家)
●大正の自由画運動と「山口薫・中学時代絵日記」の世界 山口哲郎(榛名山綜合文化研究所)
●思い出の中の山口薫−見立ての眼、記憶の形− 田口安男(画家)
●父のこと 山口保輔
●父、山口薫の生誕百年に当たって 石田絢子
●父 山口杉夫
●山口薫 年譜  
●山口薫 没後文献表  
●出品目録  
●山口薫 展覧会発表作品一覧  
編集 群馬県立近代美術館[染谷滋/定松晶子/佐藤聖子]、世田谷美術館[杉山悦子]、三重県立美術館[原舞子]
デザイン U.SHIMA
制作 株式会社 求龍堂
印刷 光村印刷株式会社
発行 読売新聞東京本社/美術館連絡協議会 ©2008

年報2008

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