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主要参考文献

親鸞と真宗史に関する文献は、膨大な量にのぼる。そこで、この文献目録では、本展出品作品および専修寺の歴史等が直接言及されている文献に限定した。これ以外の親鸞および真宗関係の文献は、龍谷大学仏教学研究室による『仏教学関係 雑誌論文分類目録 T−W』に詳しい。

*  印の文献は、『真宗史論攷』(平松令三著)に再録されている。
**印の文献は、『親鸞真蹟の研究』(平松令三者)に再録されている。

T 専修寺の歴史・文化財全般

〈単行図書〉 〈論文〉

『真宗史概説』
 赤松俊秀・笠原一男
 平楽寺書店
 1963(昭和38)年8月


『藤島達朗博士還暦記念集・日本浄土教史の研究』
 1969(昭和44)年1月
 *「一身田専修寺の成立について」
 平松令三


『真宗年表』
 大谷大学
 法蔵館
 1973(昭和48)年11月


『日本仏教史基礎講座 第5巻 浄土真宗』
 早島鏡正・坂東性純
 雄山閣
 1979(昭和54)年4月


『高田の寺々』
 高田の寺々編集委員会
 真宗高田派宗務院
 1980(昭和55)年10月


『真宗新辞典』
 大原性実・星野元豊・金子大栄
 法蔵館
 1983(昭和58)年


『真宗源流史論』
 中澤見明
 法蔵館
 1983(昭和58)年


『真宗史料集成 第4巻 専修寺・諸派』
 平松令三
 同明舎
 1983(昭和58)年5月


『日本仏教史論集6 親鸞聖人と真宗』
 千葉乗隆・幡谷明
 吉川弘文館
 1985(昭和60)年4月
 「高田専修寺の草創と念仏聖」
 平松令三


『中世仏教と真宗』
 北西弘先生還暦記念会
 吉川弘文館
 1985(昭和60)年12月
 「高田専修寺真慧と本願寺●(れん)如」
 平松令三


『図説日本の仏教4 鎌倉仏教』
 三山進
 新潮社
 1988(昭和63)年11月


『真宗史論攷』
 平松令三
 同明舎
 1988(昭和63)年4月


『津市の文化財』
 津市文化財保護委員会
 津市教育委員食
 1989(平成元)年5月


『高田本山の法義と歴史』
 専修寺
 同明舎
 1991(平成3)年5月

「専修寺文書について」
 梅原真隆
 『親鸞聖人研究』7
 1921(大正10)年


「皇室宮家と専修寺」
 小妻隆文
 『高田学報』16
 1937(昭和12)年10月


「高田の歴史ガイド(1)高田建立と一光三尊仏」
 平松令三
 『高田学報』51
 1964(昭和39)年1月


*「代々上人聞書について」
 平松令三
 『高田学報』61
 1969(昭和44)年9月


「資料復刻 代々上人聞書 高田ノ上人ノ聞書(上)」
 『高田学報』61
 1969(昭和44)年9月


「資料復刻 代々上人聞書 高田ノ上人ノ聞書(下)」
 『高田学報』62
 1970(昭和45)年12月


「善光寺信仰と真宗高田派の関係」
 嶋口儀秋
 『印度学仏教学研究』20−2
 1972(昭和47)年


「下野国高田山専修寺史考」
 平松令三
 『高田学報』78
 1989(平成元)年12月


「一身田専修寺における如来堂建立の意義」
 首藤善樹
 『高田短期大学紀要』8
 1990(平成2)年3月


U 親鸞書跡関係

〈単行図書〉 〈論文〉

『改訂 親鸞聖人行実』
 教学研究所
 東本願寺出版部
 1960(昭和35)年


『定本親鸞聖人全集 9巻』
 真宗典籍刊行会
 法蔵館
 1969(昭和44)年


『新訂 親鸞聖人行実』
 家永三郎
 法蔵館
 1969(昭和44)年


『親鸞聖人撰述の研究』
 生桑完明
 法蔵館
 1970(昭和45)年


『親鸞聖人真蹟集成 9巻』
 赤松俊秀・藤島達朗・宮崎圓遵
 法蔵館
 1974(昭和49)年

 1.2  教行信証
 3   三帖和讃他
 4   真蹟書簡
 5.6  西方指南抄
 7   浄土論註他
 8   唯信鈔他
 9   見聞集他


『現代語訳親鸞聖人全集 10巻』
 結城令聞監修
 講談社
 1974(昭和49)年


『親鸞聖人真蹟集成 別巻 顕浄土真実教行証文類専修寺本』
 生桑完明・平松令三
 法蔵館
 1975(昭和50)年


『親鸞真蹟の研究』
 平松令三
 法蔵館
 1988(昭和63)年4月


『善光寺まいり』
 五来重
 平凡社
 1988(昭和63)年5月

「高田派伝持の宗祖御真蹟に就きて」
 三井淳辯
 『龍谷大学論叢』295
 1930(昭和5)年


「専修寺蔵の見聞集と教行信証成立の時代に就いて」
 中澤見明
 『高田学報』4
 1933(昭和8)年5月


「親鸞聖人筆蹟研究」
 『高田学報』5
 1933(昭和8)年8月


「皇太子聖徳奉讃解説」
 三井淳辯
 『高田学報』8
 1934(昭和9)年8月


「大般涅槃経要文解説」
 三井浮辯
 『高田学報』10
 1935(昭和10)年5月


「高田山蔵尊号真像銘文の別筆」
 生桑完明
 『高田学報』16
 1937(昭和12)年10月


「高田の聖徳太子奉讃」
 生桑完明
 『高田学報』22
 1939(昭和14}年7月


「正像末法和讃の書誌学的研究」
 生桑完明
 『高田学報』34
 1953(昭和28)年11月


「専修寺法宝物の特質」
 生桑完明
 『真宗研究』1
 1955(昭和30)年10月


「『西方指南抄』の研究」
 岩田繁三
 『高田学報』38
 1955(昭和30)年11月


「親鸞消息の研究−特に高田系門侶の質疑について」
 細川行信
 『印度学仏教学研究』3−2
 1955(昭和30)年3月


「高田山伝持の親鸞聖人自筆書状−特にその門弟のことども」
 宮崎圓遵
 『高田学報』37
 1955(昭和30)年4月


「寛喜二年書の『唯信鈔』をめぐる諸問題」
 岩田繁三
 『高田学報』39
 1956(昭和31)年11月


**「高田本山所蔵の名号本尊について」
 平松令三
 『顕真学苑論集』50
 1959(昭和34)年10月


「観阿弥陀経集註写本について」
 生桑完明
 『高田学報』45
 1959(昭和34)年5月


「高田宝庫発見の新資料による試論」
 一、親鸞聖人真筆六角堂夢想偈文と浄肉文について
 一、親鸞聖人真筆名号三幅の新視点
 平松令三
 『高田学報』46
 1959(昭和34)年12月


「慈信房義絶状について」
 梅原隆章
 『真宗研究』6
 1961(昭和36)年


「慈信房義絶状についての梅原氏への反論」
 岩田繁三
 『高田学報』50
 1962(昭和37)年11月


**「見聞集とその問題点」
 平松令三
 『真宗連合学会第9回大会記念品解説』
 1962(昭和37)年4月


「六角夢想の年時−『親鸞伝絵』古三本の成立を考慮して」
 宮地廓慧
 『人文論究』6
 1962(昭和37)年6月


**「親鸞の慈信房義絶状について」
 平松令三
 『田山方南先生華甲記念論文集』
 1963(昭和38)年10月


「善鸞義絶状の史料性」
 宮地廊慧
 『高田学報』51
 1964(昭和39)年1月


「古写本から見た『三帖和讃』の問題」
 安藤智純
 『真宗研究』14
 1969(昭和44)年


「皇太子聖徳奉讃について」
 生桑完明
 『高田学報』60
 1969(昭和44)年1月


「和讃の起源及び三帖和讃の特徴について」
 日野振作
 『宗学院論集』41
 1973(昭和48)年6月


「常磐井猷麿註解『国宝三帖和讃』」
 『鈴木学術財団研究年報』10
 1974(昭和49)年10月


**「西方指南抄の編集をめぐって」
 平松令三
 『井川定慶博士喜壽記念論集・日本文化と浄土教論攷』
 1974(昭和49)年11月


**「唯信鈔・唯信鈔文意の成立」
 平松令三
 『高田法宝留影第四篇・唯信鈔・唯信鈔文意』
 1974(昭和49)年12月


**「国宝本三帖和讃の成立に関する諸問題」
 平松令三
 『高田学報』64
 1974(昭和49)年2月


**「親鸞聖人真筆の名号について」
 平松令三
 『影印親鸞聖人真筆八字名号』同朋舎
 1975(昭和50)年5月


「専修寺本教行信証に関する書誌学的考察」
 重見一行
 『仏教史学研究』18−2
 1976(昭和51)年3月


「西方指南抄をめぐって」
 平松令三
 『真宗研究』22
 1977(昭和52)年12月


「三帖和讃の成立と法文歌」
 武石彰夫
 『高知大学教育学部研究報告 第2部』30
 1978(昭和53)年


「正像末法和讃の成立に関する試論」
 常磐井和子
 『高田学報』70
 1981(昭和56)年11月


「親鸞の、特に坂東本『教行信證』の筆蹟について」
 田村悦子
 『美術研究』318・320
 1982(昭和57)年6・7月


**「親鸞聖人自筆消息」
 平松令三
 『影印親鸞聖人御真筆御消息集』同朋舎
 1984(昭和59)年6月


「伝親鸞筆『三夢記』の真偽について」
 山田雅教
 『高田学報』75
 1986(昭和61)年12月


**「高田専修寺本『教行証』の特色とその背景」
 平松令三
 『影印高田本顕浄土真実教行証文類』
 1986(昭和61)年3月


V 専修寺伝来の美術関係

〈単行図書〉 〈論文〉

『親鸞聖人伝絵の研究』
 藤原猶雪
 法蔵館
 1954(昭和29)年9月


『圓導上人行実」
 小妻隆文
 高田学会
 1965(昭和40)年


『歌仙絵 王朝歌人の絵姿』
 大和文華館
 1977(昭和52)年


『新修日本絵巻物全集20 善信聖人絵・慕帰絵』
 宮崎圓遵他
 角川書店
 1978(昭和53)年5月
 「善信聖人絵・慕帰絵の成立とその事情−覚如と本願寺」
 宮崎圓遵
 「親鸞伝絵の研究」
 源豊宗
 「親鸞伝絵に関する年表」
 源豊宗


『日本の書8 宸翰』
 小松茂美
 中央公論社
 1982(昭和57)年6月


『高僧伝絵』
 京都国立博物館
 1984(昭和59)年


『真宗重宝聚英 10巻』
 信仰の造形的表現研究委員会 同朋舎
 1988(昭和63}年
 1 名号本尊(千葉乗隆)
 2 光明本尊(平松令三)
 3 阿弥陀仏絵像・阿弥陀仏木像・善光寺如来絵伝
   (千葉乗隆・光森正士・吉原浩人)
 4 親鸞聖人絵像・親鸞聖人木像・親鸞聖人絵伝
   (平松令三・光森正士)
 5 親鸞聖人絵伝(平松令三)
 6 拾遺古徳伝絵・法然上人絵・法然上人伝絵
   ・善導大師絵像・法然上人絵像(小山正文)
 7 聖徳太子絵像・聖徳太子木像・聖徳太子絵伝
   (平松令三・光森正士・百橋明穂)
 8 高僧連坐像(早島有毅)
 9 蓮如上人絵像・蓮如上人絵伝・真宗諸派歴代絵像・開基木像
   (千葉乗隆・光森正士・早島有毅)
 10 慕帰絵・絵系図・源誓上人絵伝
   (千葉乗隆・平松令三・小山正文)

「後鳥羽院本三十六歌仙(伊勢)」
 獅埼庵
 『國華』343
 1918(大正7)年12月


「阿弥陀三尊図」
 谷信一
 『國華』489
 1931(昭和6)年8月


「親鸞伝絵の永仁本及康永本の相違に就いて」
 中澤見明
 『高田学報』1
 1932(昭和7)年1月


「専修寺蔵国宝善信聖人伝絵を拝して」
 中澤見明
 『高田学報』10
 1935(昭和10)年5月


「琳阿本『善信聖人絵』に就きて 上」
 司田純道
 『高田学報』38
 1955(昭和30)年11月


「琳阿本『善信聖人絵』に就きて 下」
 司田純道
 『高田学報』39
 1956(昭和31)年11月


「絵巻物と歌仙絵」
 小林太市郎
 『書道全集18 日本6 平安X 鎌倉T』
 平凡社
 1956(昭和31)年4月


「親鸞伝絵の撰述について」
 宮崎圓遵
 『印度学仏教学研究』6
 1961(昭和36)年12月


「専修寺本『親鸞伝絵』について−宮地教授の批判に答えて」
 赤松俊秀
 『史窓』21
 1962(昭和37)年12月


「親鸞聖人伝絵諸本について」
 赤松俊秀
 『本願寺聖人伝絵』〈複製〉所収
 1964(昭和39)年3月


「親鸞聖人絵伝成立の諸問題」
 浜田隆
 『日本仏教』24
 1966(昭和41)年7月


「中世僧伝について−解脱・法然・親鸞を中心として」
 菊池良一
 『日本文学』16−2
 1967(昭和42)年4月


「『親鸞伝絵』古写本の検討」
 宮崎清
 『浪速工業高等学校研究紀要』4
 1969(昭和44)年10月


「親鸞伝絵について−本願寺康永本を中心として」
 宮崎清
 『龍谷史壇』62
 1969(昭和44)年12月


「真宗の美術−主として肖像画について」
 宮崎圓遵
 『日本仏教学会年報』38
 1972(昭和47)年3月


*「親鸞聖人伝絵の成立と高田本」
 平松令三
 『高田専修寺本親鸞聖人伝絵影印本』法蔵館
 1981(昭和56)年8月


「高田の茶道と閑鴎」
 真岡慶心
 『高田学報』73
 1984(昭和59)年12月


「親鸞絵伝と蓮如絵伝」
 赤井達郎
 『絵解の系譜』教育社
 1989(平成元)年4月


W 専修寺の建築

〈単行図書〉 〈論文〉

『三重の近世社寺建築 近世社寺建築緊急調査の報告』
 三重県教育委員会
 1985(昭和60)年3月


『高田本山の如来堂』
 平松令三・領家堯之
 真宗高田派宗務院
1988(昭和63)年10月


『一身田寺内町−町並み調査報告書』
 津市教育委員会
 1989(平成元)年3月


『重要文化財専修寺如来堂修理工事報告書』
 文化財建造物保存技術協会
 専修寺
 1990(平成2)年3月

*「真宗高田派本山専修寺の建築について−真宗寺院建築の一典型」
 平松令三
 『建築史研究』28
 1960(昭和35)年4月


「資料復刻 如来堂御建立録(上)」
 『高田学報』55
 1965(昭和40)年12月


「資料復刻 如来堂御建立録(下)」
 『高田学報』57
 1966(昭和41)年12月


「如来堂をめぐる諸問題」
 真岡慶心
 『高田学報』62
 1970(昭和45)年12月


「浄土真宗寺院本堂の成立過程」
 桜井敏雄
 『仏教芸術』102・104
 1975(昭和50)年


「高田山専修寺」
 浅野清
 『宗教工芸』
 1981(昭和56)年8月


「専修寺如来堂修理調査工事覚書」
 日下幸夫
 『高田学報』71
 1982(昭和57)年9月


「近世社寺建築」
 浅野清
 『仏教芸術』170
 1987(昭和62)年1月


「専修寺如来堂修理により発見された墨書、ヘラ書、刻銘等」
 領家堯之
 『高田学報』77
 1988(昭和63)年12月


本目録作成に当たり、高田学苑図書館および大谷大学図書館のご協力を得ました。
(毛利伊知郎)

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