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諏訪直樹 参考文献

作品集

『諏訪直樹作品集』、諏訪直樹作品集刊行委員会編、美術出版社、1994.4.20
  諏訪直樹、「絵画という旅」、p.3(『赤れんがから』no.49より転載)
  北澤憲昭、「無限への行旅−諏訪直樹の軌跡」、pp.9-24
  中上清・原田光編、「諏訪直樹文集」、pp.97-103
  森田一編、「諏訪直樹年譜」、pp.104-111
  諏訪桃子、「諏訪直樹のこと」、pp.112-115
  森田一・コバヤシ画廊編、「諏訪直樹主要文献」、pp.116-117
  コバヤシ画廊編、「諏訪直樹作品総目録」、pp.119-133
  小林ひとみ、「謝辞」、p.135

個展図録等

『諏訪直樹展』案内状、ストライプハウス美術館、1982.11
  諏訪直樹、「(コメント)」

『諏訪直樹展 さまざまな眼-6』図録、かわさきIBM市民文化ギャラリー、1985.11
  北澤憲昭、「まぼろし/うつつ−諏訪直樹のしごとについて−」
  諏訪直樹、「(コメント)」*
  *『日本現代美術展』図録に中国語訳で、『諏訪直樹展−絵画という旅』図録、p.35、『諏訪直樹作品集』、p.100に再録

『屏風絵 諏訪直樹展』図録、コバヤシ画廊、1988.2
  峯村敏明、「参入の絵画」

『諏訪直樹 1989』展図録、ハイベル青山、1989.1
  原田光、「諏訪直樹が立っている場所−版画を見て」

『諏訪直樹 若井正道追悼展』図録、コバヤシ画廊、1990.12
  小林ひとみ、「(追悼文)」
  北澤憲昭、「諏訪直樹−告別の辞」、「他界と絵画−若井正道のこと」
  柏原えつとむ、「旅立つ友へ」
  小林昭夫、「あまりにも早すぎた死」
  中上清、「(追悼文)」
  彦坂尚嘉、「(追悼文)」
  真倉光子、「(追悼文)」
  峯村敏明、「(追悼文)」
  森田一、「(追悼文)」
  山本隆志、「(追悼文)」

『目黒名<画>座 追悼・諏訪直樹展−無限連鎖する絵画 <未完の絵画>への行旅』図録、目黒区美術館、1991.6
  原田光、「無限連鎖」

『諏訪直樹初期作品展』図録、コバヤシ画廊、1991.9
  小林ひとみ、「(趣旨)」

『諏訪直樹展−絵画という旅』図録、セゾン美術館(会場:有楽町アート・フォーラム)、1992.2
  峯村敏明、「行と遊」、pp.7-12
  原田光、「諏訪直樹の中断」、pp.13-15
  「諏訪直樹自筆文献より」、pp.16、25、30、35、53、54
  森田一編、「諏訪直樹年譜」、pp.56-59
  森田一編、「参考文献」、pp.60-61

『諏訪直樹作品展U』図録、コバヤシ画廊、1992.9
  小林ひとみ、「(趣旨)」

『諏訪直樹作品展V』図録、コバヤシ画廊、1993.9
  小林ひとみ、「(趣旨)」

『諏訪直樹作品展W』図録、コバヤシ画廊、1995.9
  小林ひとみ、「(趣旨)」

『諏訪直樹作品展X』図録、コバヤシ画廊、1996.9
  小林ひとみ、「(趣旨)」

『タブローに抗して 諏訪直樹のしごとから』展図録、跡見学園女子大学花蹊記念資料館/コバヤシ画廊、2000.9
  北澤憲昭、「タブローに抗して」


グループ展図録等

『Exhibition B−ゼミ』図録、横浜市民ギャラリー、1976.6
  諏訪直樹、「(コメント)」

『絵画の豊かさ展』図録、 横浜市民ギャラリー、1977.11
  峯村敏明、「平面を越えて」*
  諏訪直樹、「(コメント)」**
  *『今日の作家展 1964-1989』(横浜市民ギャラリー、1990.3)p.120に再録(また同、p.85 に図版)
  **『諏訪直樹展−絵画という旅』図録、p.16、『諏訪直樹作品集』、p.97に再録

現代美術の新世代展』図録、三重県立美術館、1983.7
  諏訪直樹、「(コメント)」*
  *『諏訪直樹展−絵画という旅』図録、p.30、『諏訪直樹作品集』、p.99に再録

『バルパライソ・ビエンナーレ展』図録、国際交流基金、1983.10
  Toshiaki Minemura,“THEY TOOK A LONGER WAY AND REDISCOVERED PAINTING”

Free Port Message '83展図録、横浜市民ギャラリー、1983.11
  諏訪直樹、「(コメント)」*
  *『諏訪直樹展−絵画という旅』図録、p.30、『諏訪直樹作品集』、p.100に再録

『絵画と彫刻の新世代展』図録、佐谷画廊、1985.6
  峯村敏明、「正統ということ」

『'86 岐阜現況展−戦後生まれの作家たち<平面部門>−』図録、岐阜県美術館、1986.4
  森谷進、「『'86岐阜現況展−戦後生まれの作家たち<平面部門>』を迎えて」、pp.3-6
  諏訪直樹、「(コメント)」、pp.24-25*
  *『諏訪直樹展−絵画という旅』図録、p.35、『諏訪直樹作品集』、p.100に再録

『日本現代美術展』図録、台北市立美術館、1986.5
  諏訪直樹、「(コメント)」(『諏訪直樹展 さまざまな眼-6』図録、1985、所載の「(コメント)」を中国語訳で再録)

『もの派とポストもの派の展開 1969年以降の日本の美術』展図録、西武美術館、1987.6
  峯村敏明、「もの派はどこまで越えられたか」、pp.14-24
  塩崎有隆、「諏訪直樹」、pp.76-81

『斎藤豊作と日本の点描』展図録、埼玉県立近代美術館、1987.8
  北澤憲昭、「點、絵画における」、pp.7-10

『Art in Bookshop アルケーとバイオ』展図録、アール・ヴィヴァン、1988.10
  たにあらた、「諏訪直樹」

『ニュージャパニーズスタイルペインティング−日本画材の可能性− 山口の現代美術X』展図録、山口県立美術館、1989.3(会期:1988.12)
  諏訪直樹、「(アンケート)」*
  菊屋吉生、「イメージと素材−日本画絵具」
  *『諏訪直樹展−絵画という旅』図録、p.52に一部、『諏訪直樹作品集』、p.103に再録

『THE EIGHTIES−80年代の美術』、コバヤシ画廊、1990.1
  村田真、「諏訪直樹」、pp.90-93

『マチエールの異種交配』展図録、ギャラリー白、1990.11
  尾崎信一郎、「マチエールの異種交配」

『今日の造形7 現代美術<日本の心>展』、岐阜県美術館、1991.2
  諏訪直樹、「絵画という旅」、pp.28-31(『赤れんがから』no.49より転載)

『史としての現在 第27回今日の作家展』図録、横浜市民ギャラリー、1991.11
  北澤憲昭、「史としての現在」
  諏訪直樹、「絵画という旅」、「芸術の定義についてのコメントより」(各『赤れんがから』no.49、WAVE、no.22より転載)

『CWAJ版画展』図録、CWAJ、1992、pp.144-149
  Julia Cassim, “DIGITAL IMAGES,PRINTED IMAGES”(ジュリア・カシム、「デジタルイメージ・プリンテッドイメージ」)

『筆あとの誘惑』展図録、京都市美術館、1992.11
  中谷至宏、「(作品解説)」、pp.91-92

『ART IN JAPANESQUE 現代の「日本画」と「日本画」的イメージ』展図録、O美術館、1993.1
  天野一夫、「序論・『ART IN JAPANESQUE』−現代における『日本画』的イメージの行方−」、pp.4-7
  諏訪直樹、「メチエの崩壊」、pp.50-53(Art’89、no.126より転載)

『現代絵画の一断面−日本画」を越えて』展図録、東京美術館、1993.9
  加藤弘子、「『日本画』を越えて」、pp.4-7

『1995名古屋コンテンポラリーアートフェアー』図録、名古屋コンテンポラリーアートフェアー組織委員会、1995.4


自筆文献等

(上記のものを除く。ただその内再録のものについては、以下に初出を記した)

「(諏訪直樹個展)」、『美術手帖』、no.430、1978.2、p.272
  *『諏訪直樹展−絵画という旅』図録、p.16、『諏訪直樹作品集』、p.97に再録

「(諏訪直樹展)」、『美術手帖』、no.446、1979.3、p.268
  *『諏訪直樹展−絵画という旅』図録、p.16に再録

諏訪直樹+早見堯、「現代との対話−12 物体化する絵画のかたちについて」、『みづゑ』、no.890、1979.5、pp.74-81

「(諏訪直樹展)」、『美術手帖』、no.461、1980.2、p.265
  *『諏訪直樹展−絵画という旅』図録、p.25、『諏訪直樹作品集』、p.98に再録

「(諏訪直樹展)」、『美術手帖』、no.475、1981.1、p.242
  *『諏訪直樹展−絵画という旅』図録、p.25に再録

早見堯+堀浩哉+諏訪直樹、「選ばれた水面(特集 モネの連作)」/「諏訪直樹展」*、『美術手帖』、no.482、1981.6、pp.96-111、p.241
  *『諏訪直樹展−絵画という旅』図録、p.25、『諏訪直樹作品集』、p.98に再録

「失語の空間」、『象』、vol.3、1982.4.1, pp.57-58
  *『諏訪直樹展−絵画という旅』図録、p.16、25に一部、『諏訪直樹作品集』、pp.98-99に再録

「(コメント/特集 現代美術とニュースタイル)」、『美術手帖』、no.508、1983.3、p.47
  *『諏訪直樹作品集』、p.99に再録

「手を動かすこと−Mへの手紙」、『美術手帖』、no.513、1983.7増刊号「学校案内[美術+デザイン+映像]」、p.36

「(アンケート)」、『アトリエ』、1984.7、p.19

「『反転された山水』−浅井忠の風景画について」、『象通信』、no.7、1985
  *『諏訪直樹展−絵画という旅』図録、p.30に一部再録

「PH-8709 平潟落雁(オブジェクティブ・アート)」、『日経IMAGE CLIMATE FORECAST』、1987

「色としての金は、作家の手の中でコントロールすることができる(ACRYLART TREND)」、ACRYLART、vol.5、1987.11.10、p.11
  *『諏訪直樹展−絵画という旅』図録、p.35、52に一部、『諏訪直樹作品集』、pp.100-101に再録

「表紙の言葉」、『淑徳広報』、no.3、1988.7.1、大乗淑徳学園本部広報企画室

「表紙の言葉/非風景」、『淑徳広報』、no.4、1988.11.25
  *『諏訪直樹作品集』、1994.4、p.101に再録

「表紙の言葉/扇面遊戯」、『淑徳広報』、no.5、1989.2.25
  *『諏訪直樹作品集』、p.101に再録

「メチエの崩壊」、Art’89、no.126、1989 SPRING、p.37
  *『ART IN JAPANESQUE』展図録、p.50に再録

「(アンケート/特集 アート新世紀)」、WAVE、no.22、1989.4、pp.88-91
  *『諏訪直樹展−絵画という旅』図録、p.52に一部、『史としての現在』図録に一部、『諏訪直樹作品集』、pp.102-103に再録

「表紙の言葉/九景目の富士」、『淑徳広報』、no.6、1989.6.1

「素材と語る30 岩絵具=諏訪直樹(T)」、『新美術新聞』、no.540、1989.7.1

「素材と語る31 岩絵具=諏訪直樹(U)」、『新美術新聞』、no.543、1989.8.1

「(表紙の言葉)扇面遊戯(2)」、『淑徳広報』、no.7、1989.10.11
  *『諏訪直樹作品集』、1994.4、p.102に再録

「表紙の言葉/扇面遊戯(3)」、『淑徳広報』、no.8、1990.1.25
  *『諏訪直樹作品集』、p.102に再録

「絵画という旅(美術フォーラム No.19)」、『赤れんがから』、no.49、1990.6.20、横浜市教育文化センター
  *『現代美術<日本の心>展』、p.28、『史としての現在』図録、『諏訪直樹展−絵画という旅』図録、p.54、『諏訪直樹作品集』、p.3に再録


雑誌・新聞等

岩本拓郎、「息づいたシステムヘ向けて」、『田村画廊展評』、田村画廊、1977、p.96

たにあらた、「流動する若い世代」、『美術手帖』、1978.1増刊「1978美術年鑑」、pp.94-95

阿武正幸、「展評 東京」、『美術手帖』、no.432、1978. 4、pp.218-219

峯村敏明、「もう一つの正統性 諏訪直樹」、『美術手帖』、no.433、1978.5、pp.96-105

阿武正幸、「展評 東京」、『美術手帖』、no.434、1978. 6、p.216

本江邦夫、「展評 東京」、『美術手帖』、no.443、1979. 1、pp.255、263

那賀裕子+貞彦、「発生的絵画の発生」、『美術手帖』、no.445、1979. 2、pp.212-225(内pp.221-222)

藤枝晃雄、早見堯、峯村敏明、たにあらた、「今日の芸術表現とは シンポジウム『現代の対話』を終えて」、『みづゑ』、no.893、1979.8、pp.92-107(内p.92、pp.98-99)

山梨俊夫、「展評 東京」/北沢憲昭、「展評 東京」、『美術手帖』、no.463、1980. 4、pp.245、251、pp.257-258

峯村敏明、「『私たちの絵画』と『遠巻きの彫刻』」/那賀裕子+貞彦、「過剰なる絵画へ」、『美術手帖』、1980. 11、pp.86-95、pp.106-115

秋田由利、「屏風の形態をめぐって 諏訪直樹展(個展から)」、『みづゑ』、no.912、1981. 3、pp.92-95

水沢勉、「美術展から のびのびとした春雷展(…)」、『神奈川新聞』、1981.3.28

Toshiaki Minemura,“A LETTER, APRIL 10TH, 1981”, domus, 618 guigno, 1981, pp.51-52

「諏訪直樹展(展覧会)」、『毎日新聞』、1982.4.1(夕)

「諏訪直樹展(展覧会)」、『毎日新聞』、1982.11.18(夕)

峯村敏明、「風土とのギャップ埋める福島敬恭らの試み(文化ジャーナル 美術)」、『朝日ジャーナル』、1982.12.17、p.78

ワシオ・トシヒコ、「諏訪直樹展」、『毎日グラフ』、1982.12.19、p.46

中島徳博、「金色展−現代美術と金色と[特別レポート]」、『美術手帖』、no.512、1983.7、pp.128-129

峯村敏明、「再び『私たちの絵画』を考える 平行・芸術・談義 4」、『季刊アート』、1983冬、pp.100-105

武井邦彦、“Art Review”、『三彩』、no.438、1984.3、p.111

藤井雅実、「『美術』の解体=懐胎あるいはポリプラクティス」、『現代美術の最前線』、画廊パレルゴンU、1984.3.1、pp.77-85(内p.79)

中村英樹、『鮮烈なる断片 日本の深層と創作現場の接点』、杉山書店、1984.6、p.37

北沢憲昭、「ニュージェネレーションにとっての日本的なもの アンケートを読んで●エキゾチック・ジャパン」、『アトリエ』、1984.7、pp.17-18

ART IN JAPAN TODAYU、国際交流基金、1984
  Toshiaki Minemura,“A Blast of Nationalism in the Seventies”, pp.16-23
  Arata Tani,“Naoki SUWA”, pp.168-171

北沢憲昭、「別殊の‘絵画’」、『アトリエ』、1985.4、pp.97-98

萬木康博、「美術季評 個別性への視点と、普遍性の獲得にむけて−いくつかの個展、グループ展を見て考えたこと」、『みづゑ』、no.934、1985春、pp.127-130

Shigeo Chiba, “JAPANISCHE KUNST HEUTE”, NOEMA, Nr.5, 1986, pp.8-11

Janet Koplos, “Annual and Perennial(ARTS)”, Asahi Evening News, 1987.1.30

藍龍、「展評東京」、『三彩』、no.479、1987.8、p.94

Janet Koplos, “Naoki Suwa”, NEW ART EXAMINER, 1988.6, p.55

(源)、「ニュージャパニーズスタイルペインティング 日本美術の伝統の現代化模索(美術)」、『朝日新聞』、1988.12.9(夕)

(秋)、「ニュージャパニーズスタイルペインティング展 伝統的な顔料使い−ニューウエーブ追求(美術)」、『讀賣新聞』、1988.12.19(夕)

重里徹也、「ニュージャパニーズスタイルペインティング展 前面にせり出す装飾性(美術)」、『毎日新聞』、1988.12.23(夕)

斎藤郁夫、「思考と一致しない絵画 ニュージャパニーズスタイルペインティング展」、A&C、no.10、1989、pp.8-9

北沢憲昭、「『日本画』と『ジャパニーズスタイル・ペインティング』」、Art’89、no.126、1989 SPRING、pp.31-40

「諏訪直樹展」、『毎日新聞』、1989.6.1(夕)

中村喜一朗、「近・現代における琳派の影響 日本の美[琳派]第二部から」、『古美術』、no.92、1989、pp.62-67(内pp.66-67)

「東西古今の無限連鎖は電脳空間へ連鎖されて」/「FROM STUDIO◎NAOKI SUWA 諏訪直樹」(「素材と主題から見る現代美術の現場 サイバー・アブストラクション−デジタル・エイジの抽象絵画−」)、『アトリエ』、no.755、1990.1、pp.102-103、116-119

北澤憲昭、「対立のテクネー、もしくは無限への行旅−諏訪直樹の軌跡」、『アトリエ』、no.756、1990.2、pp.44-49

(虻)、「ともに学び逝った絵画新世代−諏訪直樹・若井正道追悼展…(美術)」、『朝日新聞』、1990.12.21(夕)

三上豊、「追悼・諏訪直樹」、『群居』、no.25、1990.12.25、pp.8-10

Julia Cassim, “Contemporary Japanese art exhibited and debated in Gifu”, THE JAPAN TIMES, 1991.3.17

真室佳武、「現代美術についての覚書」、『東京都美術館紀要』、vol.]X、1991.3、pp.1-12(内pp.3-4)

菊屋吉生、「日本画−枠組からの逸脱」、『非』、vol.7、1991春、pp.4-8

(K)、「絵画の無限性 目黒名く画〉座(美術)」、『東京新聞』、1991.7.5(夕)

(三)、「臨場感漂う『復活上映』 『目黒名〈画〉座』展(美術)」、『朝日新聞』、1991.7.5(夕)

「画廊名作選 コバヤシ画廊<無限連鎖する絵画』>」、『銀庭百店』、1991.8

真室佳武、「目黒名く画〉座を見て」/影山敏男、「所蔵展『目黒名〈画〉座』昔の話題作五本立をみて」、『PILIERS(ピリエ)』、no.7、1991.12.25、目黒区美術館、pp.2-3、6-7

正木基、「絵画を強化する文脈」、『月刊美術』、no.196、1992.1、pp.55-56

「諏訪直樹展 業半ばで逝った画家」、『月刊ギャラリー』、1992.2、p.34

『諏訪直樹展 絵画という旅』パンフレット、セゾン美術館、1992.2

篠原弘、「諏訪直樹 絵画という旅」、『流通サービス新聞』、1992.2.14

三田晴夫、「死の淵から ‘風穴’の発見 現代美術のWhy」、『毎日新聞』、1992.2.18(夕)

「東京で追悼展 輝き放つ遺作群を 故諏訪さんの絵画30点」、『神奈川新聞』、1992.2.18

(F)、「諏訪直樹展 80年代に果敢な挑戦」、『神奈川新聞』、1992.2.20

(虻)、「現代山水に構想の妙 諏訪直樹展−絵画という旅」、『朝日新聞』、1992.2.21(夕)

(Y)、「絵画という旅 諏訪直樹展(美術)」、『東京新聞』、1992.2.21(夕)

(宝)、「古画のイメージ混入 諏訪直樹展(美術)」、『日本経済新聞』、1992.2.21(夕)

建畠晢、「美術の現在 “理念”では戦えない」、『海燕』、1992.4、p.229
 *建畠晢、『未完の過去 絵画とモダニズム』、五柳書院、2000、pp.140-142 に再録。

半田滋男、「(仮称)千葉市立美術館 諏訪直樹 無限連鎖する絵画PART3(No.37-No.50)/特集 美術館のニューコレクション」、『美術手帖』、no.657、1992.8、pp.60-61

山梨俊夫、「回顧'92 美術 ベスト5『諏訪直樹展−絵画という旅』」、『朝日新聞』、1992.12.3(夕)

那賀裕子+貞彦、「ドゥローイングの選択」、『美術家研究』、no.10、1993.3、大阪教育大学美術学科、pp.17-21(内p.21)

那賀裕子+貞彦、「現代マニエリスム再考」、『アトラス通信』、no.17、1993.5.8、アトラス企画室、pp.3、6

加藤弘子、「現代絵画の一断面−『日本画』を越えて−鑑賞の手引き−」/真室佳武、「日本画の新時代」(特集=現代絵画の一断面−「日本画」を越えて)、『美術館ニュース』、東京都美術館、no.438、1993.10.15、pp.2-3、4-5

(宝)、「《『現代絵画の一断面』展》 日本画の枠超える(美術)」、『日本経済新聞』、1993.10.26(夕)

針生一郎、「現代絵画の一断面−『日本画』を越えて いっそう尖鋭化する探求と実験」、『新美術新聞』、1993.11.1

日野耕之祐、「『現代絵画の一断面』展 日本画の新表現模索(展評)」、『産経新聞』、1993.11.2(夕)

天野一夫、「周縁としての80年代日本画」、『讀賣新聞』、1993.11.19(夕)

『うつのみや文化の森美術館<仮称> 準備ニュース』、no.1、1994.3

「NAO企画展'94-A 夭折の画家(1954〜90)−諏訪直樹展」、Take Off、no.44、1994.3.25、ニシウチ・アート・オフィス

(K)、「『諏訪直樹作品集』出版記念展 日本的なものへの抵抗(美術)」、『東京新聞』、1994.5.13(夕)

北澤憲昭、「対抗の画家 諏訪直樹小論」、『アートトップ』、1994.4+5(特集「現代の夭折画家」)、pp.10、11、24、25、36

「現代美術を幅広く47人の作品を紹介 名古屋でアートフェア(美術)」、『朝日新聞』、1995.4.21(夕)

森岡祥倫、「この年 絵画の平面と平面の絵画 制作実践と批評言説の交換(特集 戦後50年写真で見る日本の現代美術)」、『美術手帖』、np.706、1995.5、p.141

北澤憲昭、「夢のあとに−この二十年の現代美術」、『現代日本の手業−資生堂ギャラリーの30年』図録、資生堂ギャラリー、1996、pp.12-19

天野一夫、「<日本画再見>の中で(特集 日本画遠近)」、『武蔵野美術』、no.99、1996、pp.38-45

三田晴夫、「諏訪直樹作品展X 新展開予感させた遺作(美術)」、『毎日新聞』、1996.9.12(夕)

北澤憲昭、「諏訪直樹作品展X 額絵に新たな可能性(美術)」、『東京新聞』、1996.9.20(夕)

「諏訪直樹 西洋モダニズムを超える(企画展レビュー)」、『日経アート』、no.98、1996.11、p.26

木俣創志、「アクリル絵具考(2)」、『立教女学院短期大学紀要』、no.28、1996、pp.272,275

土田真紀、「第1-2室:絵のかたち−タブロー、屏風、掛軸……」、『美術館のコレクション 1997年度第四期展示 作品目録』、三重県立美術館、1997.12

木俣創志、「アクリル絵具の意味」、『美術教育研究』、no.4、1998、東京芸術大学美術教育研究会、pp.10、15

毛利伊知郎、「諏訪直樹『PS-8717 八景残照T』(美術館だより)」、『中日新聞』、1998.2.20(三重版)

北澤憲昭、「生活と芸術 連続講演とトークセッション『美術と社会の創造−日本のモダニズムをめぐって−』」、『美と育』、no.5、2000.3、上越大学美術教育研究誌、pp.100-106

北澤憲昭、『境界の美術史 「美術」形成史ノート』、ブリュッケ、2000.6、カバー図版、p.331

北澤憲昭、「諏訪直樹《波濤図》の成りたちにかんするノート−二重の他者−」、『にいくら』、no.6、2001.3、跡見学園女子大学花蹊記念資料館・学芸員課程、pp.7-14、口絵1、2


映像

『新日曜美術館 絵画は死なない 画家・諏訪直樹の軌跡』、NHK教育テレビ、2000.9.17放映


*本文献目録は、『諏訪直樹作品集』所載の「諏訪直樹主要文献」(森田一・コバヤシ画廊編)およびコバヤシ画廊編集の「諏訪直樹文献 1976-1997」に基づき、若干の追加を加えたものである。貴重な資料を提供していただいたコバヤシ画廊に謝意を表したい。

(石崎勝基)

 

追記

「諏訪直樹没後20年」 岡村桂三郎、鈴木省三、中上清、北澤憲昭、市川裕司、間島秀徳、大沢拓也、森田一、古田亮、菊屋吉生、山梨俊夫 (→ http://genbaken.com/contents/mourn/suwa_01.html ) 

web complex (→ http://genbaken.com/index.html ) 内

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