このページではjavascriptを使用しています。JavaScriptが無効なため一部の機能が動作しません。
動作させるためにはJavaScriptを有効にしてください。またはブラウザの機能をご利用ください。

文献目録

*この文献目録は、『島田章三展』図録(メナード美術館 1992年)所収の文献目録(村上久美編)をもとに、作家から提供された資料によって、事項の追加増補を行って作成したものである。

当文献目録の構成は次の通りである。
T−1 画集
U−2 展覧会図録
U 島田章三著述・談話筆記
V−1 島田章三論(作家・作品)
V−2 個展評・記事
V−3 その他

なおU・Vは各々更に単行書(展覧会図録を含む)、新聞(一般紙)、逐次刊行物に分類。

*1:『S.SHIMADA ESSAYS&PICTURES』(大日本絵画、1984.1)に再録

T−1 画集

島田章三のパステル画〈アート・テクニック・ナウ5〉 河出書房新社1977.3
島田章三画集 求龍堂1980.1
 随筆(島田章三)/カラー図版50点/モノクロ図版38点/年譜=1933〜1979年/評論と対談資料
S.SHIMADA ESSAYS&PICTURES 大日本絵画1984.1
 カラー図版33点/モノクロ図版47点/随筆22篇(島田章三)/略年譜=1933〜1983年/あとがき(島田章三)
島田章三全版画1964〜1985(長谷川公之編) 美術出版社1986.5
 島田章三の版画(長谷川l公之)/カラー図版24点/モノクロ図版115点/略年譜=1933〜1986年
島田章三 かたちびと 美術出版社1988.4
 島田章三の仕事(河北倫明)/かたちびと・島田章三のしごと(原田実)/島田絵画が島田絵画を生む(米倉守)/島田章三(村田慶之輔)/詩3篇(柏木義雄)/かたちびと−時のなかで(島田章三)/略歴=1933〜1988年/カラー図版83点
アート・トップ叢書 島田章三 芸術新聞社1992.10
 特撮:アトリエパノラマ写真(遠藤純)/フォト・ストーリー:一枚の絵ができるまで/対談:絵の表現・写真の表現(浅井慎平×島田章三)/作家論:ラリックとサティと水平線(武田厚)/作品論:島田章三 かたちの造形(村木明)/エッセイ/自作を語る「かたちびと」の発想(島田章三)/画家の日記/〈画家のエッセイ〉みずからの視覚の中で(島田章三)/100間100答:画家が好きなあれこれ/自筆年譜/画家の調書
島田章三画集 ビジョン企画出版社1992.11
 解説:絵のなかの「かたち」−島田章三の表現(田中淳)/作品二1953〜1992/年譜
朝日美術館 日本編7 島田章三 朝日新聞社1996.11
 図版80点/島田章三の「かたちびと」の世界(酒井哲朗)/時よとまれ島田章三への旅(浅井慎平)/作品解説(石渡尚)/アルバム/年譜(村上久美)


T−2 展覧会図録

島田章三展 サヱグサ画廊1973.1
 カラー図版3点/モノクロ図版16点/略年譜=1933〜1972年/コレクション
島田章三展 サヱグサ画廊1974.1
 ふりかえって(島田章三)/カラー図版3点/モノクロ図版3点
島田章三展 サヱグサ画廊1975.11
 個展に(島田章三)/カラー図版3点/モノクロ図版7点/略年譜=1933〜1974年/コレクション
画集発行記念 島田章三自選展 丸栄1980.1
 島田章三自選展によせて(河北倫明)/カラー図版5点/モノクロ図版7点/画歴=1933〜1976年
シリーズ「戦後美術35年の歩み」その4〈個の結晶へ〉
島田章三 東京美術センター1981.10
 あいさつ(島田章三)/カラー図版7点/画歴=1933〜1981年/出品展覧会/作品収蔵
島由章三の世界 池田20世紀美術館1983.12
 30年の進化論 魚から鳥、そして人間へ(島田章三)
 *1/島田章三の「かたちびと」ロマンティックなキューピズム(林紀一郎)/カラー図版1点/モノクロ図版1点/略歴=1933〜1983年/作品収蔵
〈昭和世代を代表する作家シリーズ・5〉「かたち」の美を求めて…島田章三展 読売新聞社1986.5
 島田章三展によせて(河北倫明)/カラー図版24点/モノクロ図版73点/島田章三の人と作品(村木明)/略年譜=1933〜1986年
かたちびと 島田草三展 サヱグサ画廊・丸栄・高島屋1988.3
 かたちびと(『島田章三かたちびと』より抜粋)(島田章三)/カラー図版5点/略歴=1933〜1988年/画集/作品収蔵
島田章三 滞欧デッサン展 名古屋日動画廊1988.12
「パリ・一九六八年」滞欧デッサン展によせて(植村鷹千代)/カラー図版7点/モノクロ図版18点/略歴=1933〜1988年/画集/作品収蔵
島田章三新作展 サヱグサ画廊・丸栄・高島屋1989.10
 島田章三新作展によせて(河北倫明)/カラー図版7点/略歴=1933〜1989年/画集/作品収蔵
「私が私のスタイルです」展〈大沼映夫・奥谷博・島田章三・宮崎進〉 朝日新聞社1990.4
 「私が私のスタイルです」−四人の展覧会によせて(河北倫明)/見せるかたち−或る状態或るかたち−或る過程(岡田隆彦)/私が私のスタイルです(米倉守)ノカラー図版7点/略年譜=1933〜1984年
第8回宮本三郎記念賞 島田章三展 朝日新聞社1990.5
 島田章三さんの絵のこと(植村鷹千代)/「かたちびと」まで、「かたちびと」から(村田慶之輔)/カラー図版60点/年譜=1933〜1990年(中島理壽編)/主な文献(中島理壽編)
三つの啓示 島田章三・野田弘志・宮崎進展 東邦アート1990.10
 しめやかな恬淡・修羅・感情(米倉守)/カラー図版5点/略年譜
日常に遍在するフォルム 島田章三展 西武アート・フォーラム1991.2
 島田章三展によせて(河北倫明)/絵が立ちはじめるとき−島田章三のバイオリズムー(田中幸人)/カラー図版35点/年譜=1933〜1991年(中島理壽編)
島田章三新作展 ハセガワアート1991.3
 新作について(島田章三)※『三彩』(No.521 1991.2月号)より抜粋/カラー図版7点/略歴=1993〜1991年/画集/作品収蔵
島田章三展 メナード美術館1992.5
 抒情と造形−島田章三論のためのノート(浅野徹)/図版/出品目録(村上久美)/年譜(村上久美)/文献目録(村上久美)/あとがき(島田章三)
島田章三展 サヱグサ画廊、なんば高島屋1993.10
 島田章三の近作展に寄せて(村木明)/図版/出品リスト/島田章三略歴


U 島田章三著述・談話筆記

単行書

ギュスターヴ・モローのこと*1 『世界の素描21 モロー』(講談社)1979.2
みずからの足もとをみよう 『第30回安井賞展』図録1987.2
岩井康頼展によせて 『岩井康頼展』カタログ(ギャラリーデネガ)1990.9
雪月花美術館開館によせて 『雪月花美術館』(雪月花美術館)1992
川井一義展に 『川井一義展』(スルガ台画廊)1994.3
気力が充実していないといい絵は描けない 『人物スケッチ ラジオ紳士録 part10』(東海ラジオ放送)1994.9
増補新版 島田章三のパステル画〈アート・テクニック・ナウ5〉(河出書房新社)1994.10
個展によせて 『円環する風景 岩井康頼』(ギャラリー椿)1995.5
クレーの絵 『パウル・クレー展 クレー家秘蔵』(中日新聞社)1995.6
わが青春のスルガ台画廊 『スルガ台画廊35年史1962〜1997』(銀座スルガ台画廊)1997.12
絵を創る(島田章三、宮崎進) 『美と創作シリーズ 洋画を学ぶ1』(角川書店)1998.5


新聞

インタビュー愛知県立芸大講師島田章三氏“滞欧”生活の収穫問う 意欲みせる三年ぶりの個展(談) 中日新聞1970.3.16
エッフェル塔  毎日新聞中部版(夕刊)1970.3.20
〈言いたいこと〉強すぎる悲壮感(談) 朝日新聞名古屋版(夕刊)1970.3.21
20世紀名画展から(3)モイズ・キスリング《裸婦》青い目の神秘 毎日新聞中部版(夕刊)1971.2.25
〈四○○字〉東京個展を終えて 朝日新聞名古屋版(夕刊)1971.6.23
レジェ展から@《鍵のあるモナ・リザ》深い黒、明快な色彩 毎日新聞中部版(夕刊)1972.4.7
「バラドンとユトリロ展」について確かめ合って生きた母子の愛のきずな 毎日新聞中部版(夕刊)1972.7.21
躍動する“あいち” 白いカンバスに魅力 中日新聞1972.11.27
ルドン〈その大いなる幻想〉地獄と生の二面性 現実を感覚に置きかえる 中日新聞(夕刊)1973.10.15
わが家の茶の間 金魚の水そう 二つ持ち込む 朝日新聞1973.11.9
ボナール展への招待B《辻馬車》先輩モネヘ挑戦 中日新聞(夕刊)1973.12.7
ティグリス・ユーフラテス展をみて 貴人像頭部は高度な造形美 中日新聞1974.6.2
キスリング展E《ポレット・ジュールダンの肖像》感性・官能美の調和 中部読売新聞1975.5.15
ニース美術館展からB デュフィ《裸婦と貝殻》スピードのある線描 中日新聞1975.7.23
ニース美術館展からC ローランサン《二人の娘》あふれる『女らしさ』 中日新聞1975.7.24
壁を越える「自分しかないんだ!」迷いふっ切れた名古屋転任(談) 中部読売新聞(日曜版)1976.1.11
ハマー・コレクション 泰西名画展への招待@ モディリアニ《町の女》画家の強烈なドラマ 中部読売新聞1976.2.14
内なる美 岸田劉生展からB《村娘之図》完ぺきな素描 中日新聞(夕刊)1976.9.4
〈このごろ〉来年の大きな個展を計画 不思議と仕事が運びます(談) 毎日新聞(夕刊)1976.10.22
シャガールヘのいざないB 愛の予言者 人生に歓喜呼ぶ 中部読売新聞1976.11.3
ロマン派〈175〉ハードに乾いた体質(談) 朝日新聞名古屋版(夕刊)1976.12.15
東海の美術界この一年 中部読売新聞1976.12.29
〈木曜随想〉画家と趣味 中部読売新聞1977.1.20
熱情の画家『ゴッホ展』12選F《白いボンネットをつけたシーン》瞬間とらえた素描 中日新聞(夕刊)1977.3.1
日本近代洋画の巨匠「藤島武二展」から@《麻姑献寿》東洋の温かさ 毎日新聞中部版(夕刊)1977.4.18
中日文化賞受賞者の座談会(重松鷹泰、太田行人、島田章三)育てよ地方文化名古屋の特色生かせ
 中日新聞1977.5.3
第一回中部読売美術展からN 審査員のことば 平谷榮之助《折れたテーブルの上の静物》 中部読売新聞1977.11.26
〈近況心境〉近く版画個展を開く島田章三さん(談) 中日新聞(夕刊)1978.7.8
エコール・ド・パリ展 孤高の巨星たち@ アメデオ・モディリアーニ《ネクタイの女》当時は不評の名作
 毎日新聞中部版(夕刊)1978.9.4
美女を描き続けたミュシャ 中日新聞(夕刊)1978.9.22
裸婦への讃歌 寺内萬治郎展B 追い続けた一つの題材 中部読売新聞1978.10.4
〈窓〉島田章三氏 絵描きの版画 特色出したい(談) 朝日新聞名古屋版(夕刊)1978.10.11
第2回中部読売美術展F 審査員のことば 稲垣考二《私のコレクション》 中部読売新聞1978.11.22
紙上創作展 おんな《花の鉢を持つ女》島田章三 朝日新聞(日曜版)1979.1.14
美術運動の新しい波『明日への具象展』*1 中日新聞(夕刊)1979.2.13
〈人・仕事〉島田章三氏(談) 日本経済新聞1979.2.20
〈美の美〉セザンヌ《黄色いひじ掛け椅子のセザンヌ夫人》厳しく美しい描写 日本経済新聞1979.3.20
〈交遊抄〉反比例の成績*1 日本経済新聞1979.4.24
第34回県展 島田章三氏 強烈な主張を(談) 新潟日報新聞1979.4.28
〈紙つぶて〉省エネの夏 中日新聞(夕刊)1979.7.2
〈紙つぶて〉Tシャツ・ブーム 中日新聞(夕刊)1979.7.9
〈紙つぶて〉金沢先生のこと 中日新聞(夕刊)1979.7.16
〈紙つぶて〉若い世代*1 中日新聞(夕刊)1979.7.23
〈紙つぶて〉絵とガクブチ 中日新聞(夕刊)1979.7.30
〈紙つぶて〉趣味について 中日新聞(夕刊)1979.8.6
〈紙つぶて〉若死に 中日新聞(夕刊)1979.8.13
〈紙つぶて〉高校野球に思う 中日新聞(夕刊)1979.8.20
〈紙つぶて〉教科書 中日新聞(夕刊)1979.8.27
〈紙つぶて〉誉める 中日新聞(夕刊)1979.9.3
〈紙つぶて〉けいこごと 中日新聞(夕刊)1979.9.10
〈紙つぶて〉秋*1 中日新聞(夕刊)1979.9.17
歓楽の中の孤愁 エコール・ド・パリ パスキン展@《ルーシー・クローグの肖像》親密的な画風 毎日新聞中部版(夕刊)1979.9.18
〈紙つぶて〉意志*1 中日新聞(夕刊)1979.10.1
〈火曜随想〉ワンパターン*1 中部読売新聞1979.10.2
〈紙つぶて〉変わらぬパリ 中日新聞(夕刊)1979.10.8
バラ色の夢−永遠の乙女たち マリー・ローランサン展《ギターをもつ花冠の若い女》しなやかさ優雅さ
 中部読売新聞1979.10.10
〈紙つぶて〉手づくりのパン 中日新聞(夕刊)1979.10.15
〈紙つぶて〉喧嘩*1 中日新聞(夕刊)1979.10.22
〈紙つぶて〉写真 中日新聞(夕刊)1979.10.29
〈紙つぶて〉審査 中日新聞(夕刊)1979.11.5
〈紙つぶて〉体力*1 中日新聞(夕刊)1979.11.12
第3回中部読売美術展E 審査員のことば 高山悟《家族(エジプト)》 中部読売新聞1979.11.13
〈紙つぶて〉美術と金銭 中日新聞(夕刊)1979.11.19
〈紙つぶて〉個展 中日新聞〈夕刊)1979.11.26
〈紙つぶて〉戦後派*1 中日新聞(夕刊)1979.12.3
〈紙つぶて〉ラジオとテレビ 中日新聞(夕刊)1979.12.10
〈紙つぶて〉女流画家 中日新聞(夕刊)1979.12.17
〈紙つぶて〉両親*1 中日新聞(夕刊)1979.12.24
〈窓〉島田章三氏 具象画一筋の軌跡問い出版(談) 朝日新聞(夕刊)1980.1.26
〈応接室〉初の画集を刊行 島田章三さん名古屋にもう15年(談) 中部読売新聞1980.1.29
安井曽太郎 薔薇鮮烈に“生”を主張する花 中日新聞(サンデー版)1980.5.25
第4回中部読売美術展B 審査員のことば 加藤茂外次《予感》 中部読売新聞1980.6.20
プラハ国立美術館展から 神秘なふん囲気「ハイジーア」(談) 毎日新聞中部版1980.9.18
私のキュービスト十選@ ジョルジュ・ブラック《アトリエV》 日本経済新聞1980,10.20
私のキュービスト十選A パブロ・ピカソ《ケーキのある静物》 日本経済新聞1980.10.21
私のキュービスト十選B アーシル・ゴーキー《芸術家とその母》 日本経済新聞1980.10.24
私のキュービスト十選C フェルナン・レジェ《機関士》 日本経済新聞1980.10.25
私のキュービスト十選D ベン・ニコルソン《静物》 日本経済新聞1980.10.27
私のキュービスト十選E ヴァレリオ・アダミ《スケーター》 日本経済新聞1980.10.29
私のキュービスト十選F ファン・グリス《果物皿と新聞》 日本経済新聞1980.10.30
私のキュービスト十選G リチャード・リンドナー《二人》 日本経済新聞1980.10.31
私のキュービスト十選H デイヴィド・ホックニー《二本の木》 日本経済新聞1980.11.1
私のキュービスト十選I パブロ・ピカソ《アヴィニヨンの娘たち》 日本経済新聞1980.11.3
フォービズムの巨匠を回顧 ドラン展 正確な絵の組み立て方 朝日新聞名古屋版1981.6.6
〈美の美〉セザンヌ《農家の庭》木も建物も同価値 日本経済新聞1981.6.9
白夜の詩 ムンク展からD《メランコリー〈黄色いボート)》北欧の風土巧みに 中日新聞(夕刊)1982.2.26
名曲のふるさと パリ エミール・ワルトトイフェル「女学生」ワルツ−それは若き日の思い出 中日新聞(サンデー版)1982.10.17
第1回上野の森美術館・絵画大賞展 審査員座談会(織田廣喜、同和又三郎、荻太郎、加藤東一、楢原健三、平山郁夫、島田章三、日野耕之祐) サンケイ新聞1982.10.19
思い出のスケッチ 苗をうえる女 島田章三 日本経済新聞1983.9.17
〈美の美〉ピカソ《エレーヌ・パルムランの肖像》 日本経済新聞1983.10.26
〈美の美〉ジョルジュ・ブラック《女の顔》 日本経済新聞1983.11.9
第2回上野の森美術館・絵画大賞展 審査員座談会(井手宣通、荻太郎、楢原健三、加藤東一、平山郁夫、瀬川昌久、島田章三、日野耕之祐) サンケイ新聞(夕刊)1984.2.23
ピカソと私F しなやかであでやか サンケイ新聞(夕刊)1984.3.2
第2回上野の森美術館・絵画大賞展 審査員座談会(井手宣通、荻太郎、芝田米三、寺田竹雄、仲田好江、加藤東一、平山郁夫、瀬川昌久、島田章三、日野耕之祐) サンケイ新聞(夕刊)1984.4.27
オランダ絵画の黄金時代 栄光の遺産B カイプ《馬上の男》珍しい階段状の構図 中日新聞(夕刊)1984.6.13
〈美の美〉ジョルジュ・ブラック《鳥》 日本経済新聞1984.8.17
〈美の美〉ベン・ニコルソン《黒と藤色》 日本経済新聞1984.8.30
第38回県展審査評 目立った独自性(談) 高知新聞1984.10.18
激情の画家 萬鉄五郎展B《水着姿》気力で形を作る 中部読売新聞1985.7.26
大型版画への挑戦 中日新聞(夕刊)1985.9.24
ロダンと私A《大聖堂》力強さに感銘 中郡読売新聞1985.10.30
パリを描いた日本人画家展 風土の壁を越えて 朝日新聞名古屋版(夕刊)1986.4.2
近代洋画の父 生誕120年記念・黒田清輝展D《菊花と西洋婦人》色と形 固定観念を超えて 中部読売新聞1986.5.10
〈美の美〉ブラック《静物》目立たぬ物 触覚的に 日本経済新聞1986.7.12
歳末助け合い−美術作品展示販売 郷土の美術家100人展「愛の手」ということ 中日新聞(夕刊)1986.12.19
〈美と美〉ピカソ《ドラ・マールの肖像》愛の賜物、情熱そそぐ 日本経済新聞1987.1.17
下田義寛展を見て(談) 中部読売新聞1987.2.13
安井賞展 時代の中での具象絵画 毎日新聞(夕刊)1987.2.24
楽園を求めてゴーギャン展E《テ・アヴェ・ノ・マリア(マリアの月)》器用な技術は使わず 中日新聞(夕刊)1987.6.15
具象の世界 ベルナール・ビュッフェ展E《中国の花瓶の花束》激しいゴッホ流のタッチ 中日新聞浜松版1987.6.28※中日新聞(夕刊)1987.9.11に掲載
東京芸術大学美術学部100年 才能育てた伝統と自由私の学生時代(談) 朝日新聞1987.10.2
〈美の美〉レジェ《風景の中の恋人たち》強い線で愛と自由誇示 日本経済新聞1987.11.14
現代の人物画展 その自立した個性 中日新聞(夕刊)1988.2.17
第6回上野の森美術館・絵画大賞展 審査員座談会(織田廣喜、荻太郎、芝田米三、楢原健三、宮崎進、加藤東一、島田章三、日野耕之祐) サンケイ新聞1988.4.29
〈美の美〉ブラック《水槽》優しく自由な魚たち 日本経済新聞1988.7.9
アカデミーの美と伝統 東京芸大所蔵名作展からD 藤島武二《イタリア婦人像》格調高く的確な表現
 朝日新聞名古屋版1988.9.18
〈交遊抄〉スダチ 日本経済新聞1989.1.10
夢と詩情の世界ブラジリエ展@《白いアネモネ》見る人に伝わる“生きる喜び” 読売新聞愛知版1989.10.3
因縁めいたシスコの絵 島田章三県立芸大教授 中区で個展(談) 朝日新聞名古屋版1989.11.14
「壁」へのこだわり 中日新聞(夕刊)1991.7.2
美と平和の輝き ひろしま美術館名作展より パブロ・ピカソ《仔羊を連れたポール、画家の息子、二歳》 中日新聞(夕刊)1991.7.6
〈人・かお・仕事〉愛知県芸大やめ制作に専念へ(談) 中日新聞(夕刊)1991.11.28
中京に住みて 外からの刺激を生かそう 中日新聞(夕刊)1992.3.13
身軽になり自分の絵を−愛知県立芸大退官の弁 朝日新聞(夕刊)1992.3.14
想 還暦すぎていつまでも若い気持ちで 毎日新聞1994.5.8
モネ展 私の1点「木の橋」 中日新聞1994.5.20
想 ベニスヘの思い 時は流れロマンも遠く 毎日新聞1994.6.12
想 美術館の在り方町のオアシス 毎日新聞1994.8.21
想 同窓会出席 懐かしき中学生時代 毎日新聞1994.9.25
想 「書く」と「描く」身を削るほどの苦行 毎日新聞1994.10.30
想 「気象のこと」コントロールできぬ天候 毎日新聞1994.12.4
香月泰男展から 散歩 日本経済新聞1994.12.28
旅のひとこと 宮崎日日新聞1995.10.23
座談会:20世紀の回顧と21世紀の展望(島由章三、飯島宗一、須田寛) 読売新聞1995.11.16
明治村に赤レンガ倉庫を…私の夢の美術館 産経新聞1996.1.7
ラファエッロ ヴィーナス 巨匠の妙技 イタリア素描展から 中日新聞(夕刊)1996.4.22
アベニューかながわ 島田章三作品解説(横須賀) 朝日新聞1997.9.20
ブルゴーニュのマール瓶、グラス、新聞紙 ピカソの奇跡 中日新聞(夕刊)1998.9.17


逐次刊行物

私感〈主題・色彩・そして個性〉『日本美術』No.51 1968.7月号
絵のある随筆 ノートルダム『月刊健康』No.89 1971.8月号
発散*1『月刊ビジョン』4−2 1974.12月号
アトリエ訪問 島田章三さん(対談:中野哲治、島田章三)『形象』No.32 1975.7月号
〈随筆〉ボクの仕事*1『月刊ビジョン』6−2 1976.4月号
島田章三『婦人之友』1976.11月号
生活を描く(対談:三浦小春、島田章三)『形象』No,52 1977.10月号
座談会:「明日への具象」展 二十一世紀絵画の可能性への挑戦(奥谷博、山本貞、三木多聞、加藤貞雄、長谷川徳七、安井収蔵、竹中弘和、島田章三)『繪』(日動画廊)No.176 1978.10月号
大作の描き方 生活空間をテーマに『アトリエ』No.622 1978.12月号
版画と私 色・線・構図を表現『月刊美術』No.44 1979.5月号
牛と送電塔*1『アートビジョン』9−9 1979.11月号
特集 パステル画の魅力と収集の楽しみ 頑固と軽快に対比する表情『月刊美術』No.54 1980.3月号
ニュー・キュビストたち ゴーキー/デ・クーニング/リンドナー/ル・コルビジェ/アダミ/ニコルソン/アンテスの共犯意識 『版画藝術』No.32 1981.1月号
安達健二の“悠々悶々〃対談第2回(安達健二、島田章三)『アート・トップ』No.61 1981.2月号
伊藤廉先生と私*1『繪』(日動画廊)No.209 1981.7月号
デッサン雑感*1『美術手帖』No.484 1981.7月増刊号
〈風土〉を背負った鬼頭鍋三郎先生の仕事『三彩』No.419 1982.8月号
伊藤廉先生を偲ぶ『繪』(日動画廊)No.236 1983.10月号
作家訪問 島田章三 キュービックな共感形態(対談)『美術手帖』No.523 1984.3月号
アンケート 私の学生時代/修業時代 朝から夜中まで絵をかいた『美術手帖』No.529 1984.7月増刊号
バルテュスとエキゾチック・ジャパン『アトリエ』No.692 1984.10月号
座談会:具象絵画の現在、その大いなる可能性(彼未宏、奥谷博、張替真宏、島田章三)『美術手帖』No.535 1984.11月増刊号
モディリアーニ展 時そのものの存在感『新美術新聞』No.406 1985.7月号
今より巧い?有名画家十代の絵 島田章三 十五歳一年間かけて仕上げた絵『芸術新潮』36−7 1985.7月号
ドローイング湘南回帰 『アトリエ』No.713 1986.7月号
連続インタビュー「作家の肖像」昭和世代を代表する画家 島田章三『月刊ギャラリー』No.10 1986.7月号
一期一会 私の好きなこの一点 風俗画・江戸時代彦根屏風『美術の窓』No.50 1986.11月号
西洋美術の見方を読む 塗ることの自立『アート・トップ』No.98 1987.4月号
「たばこのある風景」を制作して徳田秋馨「黴」“東山のまるっこい峯”からの発想
 『月刊美術』No.139 1987.4月号
安井賞受賞作家座談会 流行の中にとびこんで自分のスタイルをつくれ(芝田米三、大津英敏、島田章三、一井健二)『美術の窓』No.54 1987.4月号
第四回伊藤廉記念賞審査寸感「自分を探す」ことの難しさ『繪』(日動画廊)No.285 1987.11月号
〈今月の展覧会〉島田章三展 新作を語る「結論はロマン・キューブなのだろうか」『三彩』No.486 1988.3月号
かたちびと 島田章三展 絵の裏側で自己の存在を自立(インタビュー)『月刊美術』No.151 1988.4月号
稲垣考二展「今日の空気」を描く『月刊美術』No.156 1988.9月号
現代人気作家による実践実技講座@ 島田章三 静物画を描く『美術の窓』No.73 1988.12月号
現代人気作家による実践実技講座A 島田章三 風景画を描く『美術の窓』No.74 1989.1月号
現代人気作家による実践実技講座B 島田章三 人物を描く『美術の窓』No.75 1989.2月号
対談:今からネオ・キュービズム(植村鷹千代、島田章三)『秀作美術』No.35 1989.7月号
私の身辺〈もの〉随想 第1回ピカソの陶器と自作の絵皿『アート・ビジョン』17−3 1989.12月号
次代をになう作家展−上野の森美術館大賞展 7年の歩み 日本の画壇は今−(座談会:大沼映夫、荻太郎、小野具定、中西勝、島田章三、日野耕之祐)『三彩』No.509 1990.2月号
私の身辺〈もの〉随想 第2回ブラックの版画とティファニーの花瓶『アート・ビジョン』18−1 1990.3月号
私の身辺〈もの〉随想 第3回ザッキンの版画と自作のテラコッタ『アート・ビジョン』18−2 1990.6月号
平成2年前期の美術賞とその作品 受賞作家インタビュー 第8回宮本三郎記念賞 島田章三
 『月刊美術』No.179 1990.8月号
私の身辺〈もの〉随想 第4回ドーミエの石版画とラリックの香水瓶『アート・ビジョン』18−3 1990.9月号
忘れえぬ刻 小雨の横須賀で思ったこと『新美術新聞』No.588 1990.11.21号
私と身辺〈もの〉随想 第5回兎のデルフトタイルと自作の湯呑み『アート・ビジョン』18−4 1990.12月号
私の身辺〈もの〉随想 第6回ニコルソンの版画とグッピーの花瓶『アート・ビジョン』19−1 1991.3月号
私の身辺〈もの〉随想 第7回ヴィヨンの版画と自作の鉄板彫刻『アート・ビジョン』19−2 1991.6月号
視覚のメモランダム 第1回観ることと伝えること『アート・トップ』No.123 1991.7月号
視覚のメモランダム 第2回新鮮さということ『アート・トップ』No.124 1991.9月号
私の身辺〈もの〉随想 第8回木彫羽目板とヴェネチアングラス『アート・ビジョン』19−3 1991.9月号
視覚のメモランダム 第3回バランスということ『アート・トップ』No.125 1991.10・11月号
私の身辺〈もの〉随想 第9回ラリックの丸瓶とブラックの版画『アート・ビジョン』19−4 1991.12月号
視覚のメモランダム 第4回結果をだすということ『アート・トップ』No.126 1991.12・1992.1月号
昭和初期を駆けぬけた古賀春江『三彩』No.533 1992.2月号
視覚のメモランダム 第5回自分自身のこと『アート・トップ』No.127 1992.2・3月号
視覚のメモランダム 最終回 視覚を形にすること『アート・トップ』No,128 1992.4・5月号
私の身辺〈もの〉随想 第10回横浜異人海港人形と異人文様丸皿『アート・ビジョン』No,20−1 1992.4月号
仕事師大座談会−具象と抽象を超えて(大沼映夫、奥谷博、島田章三、宮崎進)『美術の窓』No.116 1992.7月号
私の身辺〈もの〉随想 第11回ルオーの油彩画とイギリスのランプ『アート・ビジョン』No.20−2 1992.7月号
時空を駆ける作家達14『アート・ビジョン』No.21−1 1993.3月号
〈海・船・港〉雑感『名古屋港』No.66 1993.5月号
IMA〜絵画の今日展〜座談会『アート・トップ』No.137 1993.10・11月号
時空を駆ける作家達16『アート・ビジョン』No.21-3 1993.11月号
A君への手紙『アート・トップ』No.144 1994.12・1995.1月号
個展の声「書く」ことと「描く」こと『繪』No.373 1995.3月号
アーツ磯あそび『東海テレビ友の会ニュース』No.384 1995.3月号
戦後50年と私 混乱少年期『新美術新聞』No.742 1995.8月11・21日号
平面絵画の今日−絵画IMA展(アンケート)『アート・トップ』No.148 1995.8・9月号
国展七十周年記念座談会『美術の窓』No.153 1996.1・2月合併号
新春対談「国画会70周年」(島田章三、大沼映夫)『新美術新聞』No.755 1996.1月11・21日号
画家・画商・鑑賞者−共に美術を考える場を(島田章三、宮崎玲子)『ANET』No.11 1996.3月号
各界からのメッセージ『新美術新聞』創刊25周年記念特集『新美術新聞』No.775 1996.9月1日号
油絵遍歴 『アート・トップ』No.155 1996.10・11月号
油絵具へのこだわり『月刊美術』No.254 1996.11月号
ボクにとっての安井賞『新美術新聞』No.787 1997.1月11・21日号
座談会:IMA「絵画の今日」展をめぐって(島田章三、大沼映夫、奥谷博)『新美術新聞』No.799 1997.6月1日号
IMA展を支える同人たち−1997年出品作『美術の窓』No.167 1997.6月号
IMA「絵画の今日」展−平面絵画の今日を考える『アート・トップ』No,159 1997.6・7月号
銀座の画廊『銀座百点』No.512 1997.7月号


V−1 島田章三諭(作家・作品)

単行書

島田章三の作品について『現代油絵人物画展』図録(村木明編)1980.10
島田章三〈カラー図版8点掲載〉
『素描集・鳥』(嘉門安雄、三木多聞、弦田平八郎編)(毎日新聞社)1981.7
島田章三『アトリエの画家たち』(南川三治郎)(朝日新聞社)1983.3
人間のいる空間再構成『個の創意 現代美術の現場から』(米倉守)(形象社)1983.3
島田章三『現代絵画の20年』図録(群馬県立近代美術館)1984.4
《母と子のスペース》(田中淳)『昭和の美術』第5巻(毎日新聞社)1990.11.30
画家の心情を映しだす池 島田章三/池畔散策『創造の小径T』(田中日佐夫)(美術年鑑社)1993.3
島田章三 プールサイドからの眺め『メナード美術館所蔵名作選 日本洋画』(メナード美術館)1993.4
島田章三−発言を可能とする〈線〉と〈調子〉(長谷川公之)『現代版画あらかると』(長谷川公之)(沖積舎)1995.11
立ち上がる立体 島田章三『NHK土曜美の朝 美に生きる1 22人の画家たち』(NHK出版)1996.8
「はなかたちひとかたち」島田章三『絵と出会う 美術館・訪ねて』(上野ミチオ)(朝日新聞社)1998.8


新聞

第十一回安井賞を受けた島田章三(井出正寿) 毎日新聞中部版1967.12.16
第11回安井賞受賞が決まった島田章三 神話の人物を下敷きに制作 中日新聞1967.12.16
〈けさの顔〉第十一回安井賞を受賞した島田章三 神奈川新聞1967.12.25
中部国際形象展からB 島田章三《よそおい》描きつつ想を練る 毎日新聞中部版(夕刊)1971.6.2
朝日美術展’74D 島田章三《装春》豊かさの中の憂愁(角田守男) 朝日新聞名古屋版(夕刊)1974.4.5
中部国際形象展からD《Y嬢座像の図》白のバックに西欧的ふん囲気 毎日新聞中部版(夕刊)1975.6.11
中日文化賞受賞 人と業績 新しい具象画担う 中日新聞1976.5.3
〈この人〉第三回東郷青児美術館大賞を受ける島田章三 中日新聞1980.4.18
朝日美術展'80から《メモランダム・トヤマ》くすんだ情感が漂う(中村英樹) 朝日新聞名古屋版(夕刊)1980.4.18
《ひかりさすかたち》魅力加える動的要素(三木多聞) 信濃毎日新聞(土曜版)1982.8.7
《課題制作》自分にケンカを売って(芥川喜好) 読売新聞(日曜版)1984.4.22
私の創作風景 現代に生きる「かたちびと」(松村寿雄) サンケイ新聞(日曜版)1986.5.25
『かたち』の美を求めて…島田章三展@《リオの食卓》見る人に親密感(村木明) 中部読売新聞1986.6.18
『かたち』の美を求めて…島田章三展A《からすのいる風景》焼け跡の青春 暗さと強さが(村木明)
 中部読売新聞1986.6.19
『かたち』の美を求めて…島田章三展B《母と子のスペース》安井賞受賞作 みなぎる創意(村木明)
 中部読売新聞1986.6.20
『かたち』の美を求めて…島田章三展C《画集のある静物》構成、色調、絵肌…触覚値の魅力(村木明)
 中部読売新聞1986.6.21
『かたち』の美を求めて…島田章三展D《子供の領分》次第に人物が造形の中心に「雀の学校」を連想させる作品(村木明) 
 中部読売新聞1986.6.22
美の現場 島田章三 人間を自分本位の造形で 日本経済新聞1988.8.20
巡回個展を前に精力的に制作に励む島田章三さん 人と物 同等の造形感覚で(有海千尋)
 中日新聞(夕刊)1989.9.9
宮本賞に名古屋の島田氏 朝日新聞1990.3.3
《鳥からの啓示》キュビスムヘの連帯(芥川喜好) 読売新聞(日曜版)1990.4.8
郷土の芸術家たち 通俗的作家論17 島田章三 写実と前衛の間隙で(山田彊一) 朝日新聞名古屋版(夕刊)1990.6.1
中部の百人 洋画家・島田章三 詩情漂う人間造形の妙 日本経済新聞(夕刊)1990.9.1
このごろフリーで再出発 朝日新聞(夕刊)1993.10.9
絵と出会う 東海の美術館から メナード美術館 はなかたちひとかたち島田章三(上野ミチオ)
 朝日新聞1995.8.18
ひと言 朝日新聞1996.12.6
「複製のある自画像」自画像礼賛9(中野中) 長野日報1996.12.9他
灯台島眺望景 第20回日本秀作美術展から(村木明) 読売新聞(宮城県版)1998.7.10


逐次刊行物

〈新潮ギャラリー〉第十一回「安井賞」島田章三の受賞作から《母と子のスペース》『週刊新潮』1968.1.20号
〈人物素描〉第11回安井賞を受賞した島田章三(浜村順)『美術手帖』No.294 1968.2月号
島田章三の絵画世界(原田実)『三彩』No.315 1974.3月号
人と作品 島田章三 
ふりかえって(島田章三)/インタビュー(福岡晟)/島田章三の絵画(安井収蔵)『月刊ビジョン』5−8 1975.9月号
作家研究−ロマンから日常ヘー 島田章三の芸術(久富貢)『形象』No.34 1975.10月号
第50回国展《石庭女人図》島田章三(植村鷹千代)『月刊ビジョン』6−5 1976.7月号
テーマ研究〈生活の中の女性〉島田章三「石庭女人図」『形象』No.46 1977.1月号
テーマ研究〈生活の中の女性〉島田章三「秋」(匠秀夫)『形象』No.47 1977.3月号
島田章三の人と作品 生命の緊張感に対峙した雄渾無類の構築性(中村英樹)『求美』No.33 1977.10月号
人と芸術 島田章三 対談:色より構成を意識して描く(小川正隆、島田章三)『月刊美術』No.24 1977.10月号
人と作品 島田章三 その絵画の世界(小川正隆)『月刊ビジョン』7−8 1977.10月号
テーマ研究〈生活の中の女性〉島田章三「郊外記」(中井慎吾)『形象』No.52 1977.10月号
テーマ研究〈生活の中の女性〉島田章三「石庭所見」(・・苣T吾)『形象』No.54 1977.12月号
島田章三 新作メゾチント銅版画集[カントリーシリーズ]「やはり、白と黒の世界は美しい」(長谷川公之)
『月刊美術』No.33 1978.7月号
島田章三の「版画」によせて(小川正隆)『月刊ビジョン』8−7 1978.9月号
新批評シリーズW 島田章三 スペース・コンポジション・メロディー
島田章三の造形世界(村木明)/インタビュー今「具象」の再検証を『アート・トップ』No.51 1979.4月号
第53回国展《みずくむかたち》島田章三(安井収蔵)『アート・ビジョン』9−5 1979.7月号
人と芸術 島田章三 斜線と円の処理で漲る緊張感と広がり(対談:朝日晃、島田章三)『月刊美術』No.53 1980.2月号
アングル'80 島田章三 島田章三の作品−その造形の追求(村木明)『アートグラフ』No.5 1980.4月号
人と芸術 島田章三(中井慎吾)『形象』1980.4月号
愛知県文化賞に島田章三氏『月刊美術』No.55 1980.4月号
人と作品 島田章三 その開花と進展の道程(三宅正太郎)『アート・ビジョン』10−3 1980.5月号
洋画・島田章三−現代を内包する造形 アンチームな空間構成〈80年代の旗手達4〉『点描』No.144 1980.5・6月号
人・作家登場その1 島田章三『繪』(日動画廊)No.196 1980.6月号
第54回国展 課題制作 島田章三(安井収蔵)『アート・ビジョン』10−5 1980.7月号
〈現代作家論〉明日を担う実力作家C島田章三 そのたゆまざる造形思考(村木明)
『アート・ビジョン』11−4 1981.5月号
第56回国展《ひかりさすかたち》島田章三(安井収蔵)『アート・ビジョン』12−7 1982.7月号
〈洋画史を創る男たち15〉島田章三 あるキュービスムのかたち
アトリエ・パポタージュ/島田章三小論(村木明)『アート・トップ』No.74 1983.4・5月号
島田章三(安井収蔵)『美術手帖』No.535 1984.11月増刊号
創造のさなかに 島田章三の新作−油彩 両極の均衡、その多重奏(中村英樹)『みづゑ』No.938 1986.3月号
特集 島田章三 生活の中の形の美を追求する島田章三の表現世界(村木明)『三彩』No.464 1986.5月号
展観特集 島田章三 対談:生活の中から生みだす造形(村木明、島田章三)『光彩』No.11 1986.5月号
〈東京都美術館便り〉第60回記念国展 島田章三 造形と詩(人見健)  『美術の窓』No.46 1986.6月号
島田章三の歩み−新作を中心に−物語的空間の生成 対話のためのノート(島田章三)/対談:存在のはざまを描く(米倉守、島田章三) 『アート・トップ』No.93 1986.6・7月号
島田章三 生活の中の「かたち」の美を求めて 『アート・ビジョン』14−4 1986.8月号
〈東京都美術館便り〉国展 島田章三 形と心を観想する眼(三宅正太郎) 『美術の窓』No.57 1987.7月号
キューブの王国 島田章三 『アトリエ』No.725 1987.7月号
自画像とわたし〈72〉島田章三 『新美術新聞』No.483 1987.10.21日号
連載6 美の足跡 島田章三(村木明) 『芸術グラフ』No.54 1988.3月号
美の招待席 島田章三 インタビュー/重厚で正しく美しい(奥谷博) 『アート・トップ』No.104 1988.4・5月号
〈東京都美術館便り〉第62回国展 島田章三 緊張感ある空間(上月祐子) 『美術の窓』No.68 1988.7月号
時代の顔 島田章三 詩的、情感的な認識体験の表現(植村鷹千代) 『光彩』6−18 1988.10月号
作家たちのブレイク・タイム 画面に生きる〈かたちびと〉洋画家島田章三(中野中) 『新美術新聞』No.515 1988.10月1日号
中特集 島田章三 編集長対談(島田章三、一井健二) 『美術の窓』No.72 1988.11月号
三次元から四次元の世界の造形へ 島田章三さんの近作(安井収蔵) 『美術の窓』No.83 1989.10月号
新・洋画史を創る男たち 島田章三(篠原弘) 『アート・トップ』No.113 1989.10・11月号
創造の美 島田章三 今日の形態「生活空間」 『光彩』8−22 1990.1月号
第8回宮本三郎記念賞に島田章三さん 『月刊美術』No.175 1990.4月号
島田章三の近作(宝木範義) 『美術家』No.30 1990.4月号
〈人・らんだむ〉第8回宮本三郎賞に選ばれた島田章三さん『新美術新聞』No.565 1990.4.1日号
島田章三、第8回宮本三郎記念賞受賞 『美術の窓』No.90 1990.5月号
特集 島田章三 第八回宮本三郎記念賞−対談:現代の生活空間の中から“新しい”形象を追求(植村鷹千代、島田章三)『光彩』8−24 1990.9月号
中特集 島田章三 かたちびとの胸中山水 編集長対談(島田章三、一井健二)『美術の窓』No.99 1991.2月号
特別記事 島田章三〈日常に遍在するフォルム〉そして新作について(島田章三)/島田章三の近業について(原田実)『三彩』No.521 1991.2月号
画家たちはいまD 親密派的構成絵画の創造のために 島田章三の画業(小川正隆) 『画廊』(シライシ画廊)No,5 1991.4月号
美の世界 島田章三 在るがままの風景と人、心の一体化(清水秀作)『光彩』9−27 1991.5月号
創造の小径〈25〉《池畔散策》島田章三(田中日佐夫)『新美術新聞』No.620 1991.11月1日号
島田章三 湘南の緑の画家シリーズ
『月刊ぷらざ』No.1-2,1-3 1992.3・4月号
CREATORS IN JAPAN キューブの王国島田章三『アトリエ』No.725 1992.7月号
パントゥル・グラヴール〈画家・版画家〉島田章三 素手で向かう版画『版画藝術』No.78 1992.11月号
誌上ギャラリー愛知県 島田章三『美術の窓』No.129 1993.9月号
創造の美−洋画・島田章三『光彩』No.12−33 1994.1月号
PREVIEW 島田章三 私のモニュマン(高山淳)『美術の窓』No.142 1994.12月号
Close−Up 島田章三(篠原弘)『アート・トップ』No.144 1994.12・1995.1月号
表紙の解説 島田章三 スザンナの部屋(木本文平)『職員あいち』No.84 1995.3月号
作家「昨日・今日・明日」『月刊美術』No.236 1995年5月号
特集 島田章三(文・村木明)『アートジャーナル』1995.6月号
巨匠たちとのタイム・トラベル15 島田章三『馬と人のはざま』(中野中)『L&G』No.90 1995.6月号
展覧会PREVIEW 島田章三 油絵具の原点(高山淳)『美術の窓』No.161 1996.11月号
美の世界 洋画家・島田章三 『光彩』No.15−41 1997.5月号


V−2 個展評・記事

新聞

気品ただよう甘美さ  毎日新聞中部版(夕刊)1966,10.4
にじむ叙情と哀感 島田章三個展  朝日新聞名古屋版(夕刊)1966.10.4
島田章三〈三つの異色個展〉  毎日新聞(夕刊)1967.1.26
甘美さ抜け明快さ出る 島田章三個展 光と影と大気が支配  朝日新聞名古屋版(夕刊)1967.10.14
霧の向こうの世界 島田章三個展  中日新聞(夕刊)1967.10.17
叙情性の追求 島田章三個展  毎日新聞中部版(夕刊)1967.10.17
受賞画家が個展  朝日新聞(夕刊)1968.1.25
柔らかく甘美な色彩 島田章三新作油絵個展  東京新聞(夕刊)1968.1.25
島田章三と向井・西山二人展 心ひく詩情と密度  朝日新聞(夕刊)1970.1.14
ロマンと幻想のかおり 島田章三、欧州留学中の作品発表〈寺田千墾)  東京新聞(夕刊)1970.1.16
ぬけとおる明るさ 島田章三滞欧作品展  読売新聞(夕刊)1970.1.21
リリシズムに造形プラス 島田章三展  毎日新聞(夕刊)1970.1.21
島田章三展 色彩がより鮮明に  毎日新聞(夕刊)1971.4.21
密度と豊かさを増す 島田章三個展(寺田千墾)  東京新聞(夕刊)1971.4.23
甘美につづる欧州への思慕 島田章三個展  朝日新聞(夕刊)1971.4.24
島田章三展  毎日新聞(夕刊)1972.1.19
色彩とフォルムを追求 島田章三個展(寺田千墾)  東京新聞(夕刊)1972.1.21
明快なフォルム・強烈な色彩 島田章三個展(村木明)  読売新聞(夕刊)1972.1.25
島田章三新作展 円熱味、現代性強める  中日新聞(夕刊)1972.4.5
着実な進展示す 島田章三展(寺田千墾) 東京新聞(夕刊)1973.1.19
生活感情やさしく表現 島田章三  朝日新聞(夕刊)1973.1.20
個展隆盛 浮世絵風 生活感 叙情 島田章三展  読売新聞(夕刊)1973.1.20
ひびきあう土着性 長久手会と島田章三展  毎日新聞(夕刊)1973.1.23
島田章三展(日野耕之祐)  サンケイ新聞(夕刊)1973.1.26
島田章三展 色彩が語ることば  毎日新聞中部版(夕刊)1973.3.24
学生時代から近作まで展示 島田章三展  中日新聞(夕刊)1973.3.30
甘美におぽれぬ魅力 島田章三  朝日新聞(夕刊)1974.1.23
島田章三展(寺田千墾)  東京新聞(夕刊)1974.1.25
空間処理にうまみ 島田章三展  読売新聞(夕刊)1974.1.29
親密な牧歌的風景−島田章三展−  毎日新聞(夕刊)1974.1.29
すきのない色彩と構成 島田章三個展 かげり潜む明るさ(中村英樹) 朝日新聞名古屋版(夕刊)1974.2.27
見事な転換 新鮮な日常世界−島田章三展−  毎日新聞中部版(夕刊)1974.2.27
島田章三展 機械文明の中の人間を追求  毎日新聞中部版(夕刊)1975.10.25
島田章三展 円熟し自信に満ちた作品群  中日新聞(夕刊)1975.10.28
共鳴し合う絵と絵 島田章三展 制作ぶりに変化(中村英樹)  朝日新聞名古屋版(夕刊)1975.10.29
島田章三展(寺田千墾)  東京新聞(夕刊)1975.11.7
現代の人間像描く 島田章三展  読売新聞(夕刊)1975.11.8
島田章三版画展 様式化と典雅さ調和  朝日新聞(夕刊)1975.11.12
島田章三の油絵と版画展 作品に深さと奥行き  毎日新聞(夕刊)1975.11.12
画家らしいデッサン力 島田章三版画展  毎日新聞中部版(夕刊)1975.11.19
島田章三版画展 奥行きの探さ欠く  中日新聞(夕刊)1975.11.21
島田章三版画展  名古屋タイムズ1975.11.26
造形の本質に迫る 島田章三展  中日新聞(夕刊)1977.10.18
みなぎる気力と体力 島田章三展  中部読売新聞1977.10.18
島田章三展 キューブ志向の象徴《郊外記》  毎日新聞中部版(夕刊)1977.10.19
対話する軽快な色(中村英樹)  朝日新聞(夕刊)1977.10.19
思い切りよい表現 島田章三個展  朝日新聞(夕刊)1977.10.26
島田章三展(寺田千墾)  東京新聞(夕刊)1977.10.28
島田章三展  日本経済新聞1977.10.28
生活空間の構成めざす 島田章三展  読売新聞(夕刊)1977.11.1
島田章三展 一種の風格かもす  毎日新聞(夕刊)1977.11.4
島田章三版画展(寺田千墾)  東京新聞(夕刊)1978.7.21
叙情豊かな親近感 島田章三版画展  朝日新聞(夕刊)1978.7.22
油絵画家の版画展 版画家の油絵展 意欲的な試み二題  読売新聞(夕刊)1978.7.24
画家が絵として作った楽しさ 島田章三版画展  毎日新聞中部版(夕刊)1978.7.24
技法変えた新作も 島田章三画展  中日新聞(夕刊)1978.8.8
“25年の結晶”洋画自選88点  中日新聞1980.1.22
現代的な感性とぬくもり 島田章三自選展  毎日新聞中部版(夕刊)1980.1.26
一貫して形を追求 島田章三自選展  中日新聞(夕刊)1980.1.29
人間のいる空間再構成 島田章三  朝日新聞(夕刊)1980.2.6※『個の創意 現代美術の現場から』(米倉守 形象社)1983.3月に再録
展開の跡たどる 島田章三自選展(寺田千墾)  東京新聞(夕刊)1980.2.6
様式化へ振幅激しく 見ごたえある島田章三自選展  読売新聞(夕刊)1980.2.8
島田章三展 真摯に勉強積み上げた成果  毎日新聞(夕刊)1980.2.9
情緒派から造形主義への転身 島田章三自選展(瀧悌三)  日本経済新聞1980.2.13
島田章三 ふたつの個展 具象画家の自負作 陶画まではば広く  朝日新聞名古屋版(夕刊)1982.1.30
二つの島田章三展 深まる現代的明快さ オブジェなど多彩な発表  毎日新聞中部版(夕刊)1982.2.1
造形の主張、明快に人間像−その新たなる展開−島田章三展 島田章三もうひとつの個展  中日新聞(夕刊)1982.2.2
島田章三展 本物のファスナー造形“かたちびと”  中部読売新聞1982.2.2
さわやかな人間像、色彩、構図 島田章三展  名古屋タイムズ1982.2.3
平明、温かく庶民的「島田章三の世界」30年の画業を客観視  朝日新聞(夕刊)1984.2.4
日立つ構成主義の意識 新作ずくめの島田章三展  朝日新聞名古屋版(夕刊)1984.3.3
島田章三展・福岡で開催  西日本新聞(夕刊)1984.4.18
楽しい遊び 島田章三展  サンケイ新聞(夕刊)1985.7.5
島田章三「誕生」の要素あり新鮮  朝日新聞(夕刊)1985.7.6
島田章三展  毎日新聞(夕刊)1985.7.6
洋画家が描く陶画と墨彩 島田幸三展  中日新聞(夕刊)1985.7.19
洋画家・島田さん 陶画と墨彩の個展  中部読売新聞1985.7.19
初の焼き物 墨彩画個展  朝日新聞名古屋版(夕刊)1985.7.19
島田章三「陶画と墨彩」展 才気にあふれ楽しい  毎日新聞(夕刊)1985.7.22
生活の中の「かたち」の美 90余点 島田芸術のすべて昭和世代の新しい造形絵画(村木明)  読売新聞(夕刊)1986.5.28
人格の視覚化と喜び 画業30年の軌跡を示す 島田章三展  朝日新聞(夕刊)1986.5.31
初々しい詩情薄らぐ 島田章三展(寺田千墾)  東京新聞(夕刊)1986.6.4
人間表現への熱い思い 確立したスタイル・島田章三展  読売新聞(夕刊)1986.6.4
実験的に 島田章三展(瀧悌三)  日本経済新聞1986.6.7
静かな色合い 語り出す構成 島田章三展きょう開幕 画伯に聞く(石井洋次)/日常からの美を追求(村田慶之輔)   中部読売新聞1986.6.19
『横須賀』にまとまり 島田章三展(寺田千墾)  東京新聞(夕刊)1988.3.25
真実感のある図式化 島田章三展(日野耕之祐)  サンケイ新聞(夕刊)1988.3.25
島田章三展 さらりとした軽快感が(田中幸人)  毎日新聞(夕刊)1988.3.29
空間のバランスのよさ 島田章三展  朝日新聞(夕刊)1988.3.30
画集出版を記念しユニークな近作19点 名古屋で島田章三展  中日新聞1988.4.8
自己の根源ただす 島田章三展(辻親造) 日本経済新聞1988.4.30
思い出のデッサン出品  朝日新聞(夕刊)1988.12.10
懐かしのパリ34点 島田章三デッサン展  中日新聞1988.12.10
あこがれのパリ生きいき躍動 島田章三滞欧デッサン展  読売新聞愛知版1988.12.13
あふれる若き日の感性 島田章三滞欧デッサン展  名古屋タイムズ(夕刊)1988.12.14
若き日のパリ・デッサン 名古屋で島田章三展  朝日新聞名古屋版(夕刊)1988.12.17
新時代へ期待持たせる 島田章三新作展 憂愁潜めつつ詩魂響かせる(米倉守)  朝日新聞(夕刊)1989.11.2
島田章三新作展“生の証明”立体手法で表現  名古屋タイムズ(夕刊)1989.11.13
日本人の言葉を造形で表現 島田章三作品展  名古屋タイムズ(夕刊)1990.1.25
人気作家の歩み知る 島田章三作品展  中日新聞(夕刊)1990.1.26
島田さんが『宮本三郎賞』東京で受賞記念展  中日新聞(夕刊)1990.5.10
造形言語の確信示す 宮本三郎記念賞「島田章三展」  朝日新聞(夕刊)1990.5.11
平面構成に生活感も投影 島田章三展(瀧悌三)  日本経済新聞1991.2.23
身近な現代空間描く 島田章三展  朝日新聞(夕刊)1991.2.26
詩的な情感に満たされた空間 島田章三個展  東京新聞(夕刊)1991.3.5
鋭い感性で日常空間を描く 島田章三新作展  名古屋タイムズ(夕刊)1991.3.25
抑えた色調で安定感がある 島田章三新作展  中日新聞(夕刊)1991.3.26
島田章三展  東京新聞1993.10.13
島田章三展  東京新聞(夕刊)1994.11.30
大学退官後の新作の個展  毎日新聞中部版1995.3.13
大作中心の新作展開催 島田章三さん(海)  中日新聞1995.3.15
知的で詩情に富む造形表現 日動画廊で島田章三新作展(小川潔)  名古屋タイムズ1995.3.15
律動感と安定感の作品 島田章三展 日動画廊(洋)  読売新聞愛知版1995.3.16
島田章三展−優しいまなざしが背後に(生)  朝日新聞名古屋版1995.3.18
島田章三展  中日新聞1996.12.9
知的な造形表現 名古屋で島田章三の新作展(小川潔)  名古屋タイムズ1996.12.9


逐次刊行物

〈展覧会〉島田章三個展(松原叔)『三彩』No.255 1970.3月号
−高まる作境に独自の風格−「島田章三展」『形象』No.12 1973.4月号
〈注目された個展〉島田章三展によせて(安井収蔵)『月刊ビジョン』5−11 1975.12月号
島田章三の二つの個展から大きく、明快な“かたちびと”の主張(遠藤由里枝)『月刊美術』No.77 1982,2月号
「かたち」の美を求めて…島田草三展 キュビスムの導入と日本的感性(植村鷹千代)『新美術新聞』No.434 1986.5月21日号
島田章三展−かたちの美しさを求めて−対談:物の存在感−リアリティを追う(瀧悌三、島田章三)『月刊美術』No.129 1986.6月号
かたちびと・島田章三展(林紀一郎)『アートマガジン』No.2 1988.4月号
島田章三展 日常の室内劇(宝木範義)『美術手帖』No.593 1988.4月号
島田章三展(かたちびと)−サヱグサ画廊『光彩』6−17 1988.6月号
アトリエ訪問 島田章三のパリ・デッサン(宝木範義)『繪』No.298 1988.12月号
〈今月の展覧会〉島田章三新作展 孤独のひろやかさ(米倉守)『三彩』No.505 1989.10月号
島田章三新作展 時代を呼吸する〈かたち〉『月刊美術』No.170 1989.11月号
〈展覧会から〉第8回宮本三郎記念賞島田章三展 貫流する内景への凝視 『三彩』No.513 1990.6月号
島田章三展−日常に遍在するフォルム ここ10年間の成果を問う注目の個展(植村鷹千代)
 『月刊美術』No.186 1991.3月号
バイ・マンスリー・アート・レビューA島田章三展(村木明)『藝術公論』No.43 1991.6月号
時代のかたちを印刻する 島田章三展 『月刊美術』No.202 1992.1月号
島田章三展 時代のかたちを印刻する(村上久美)『三彩』No.537 1992.6月号
春の注目展からU 『月刊美術』No.201 1992.6月号
時代のかたちを印刻する“かたちびと”島田章三展『ポパイ』No.17−16 1992.6.24号
島田章三展 日本人の感性に調和する叙情性豊かなキュービズム『マダム』No.346 1992.7月号
横須賀の原風景が“かたち”をつくる 島田章三展『新美術新聞』No.670 1993.5月21日号
'93上半期の美術界 具象洋画総論(武田厚)『美術の窓』No.128 1993.7・8月号
横須賀の原風景が“かたち”をつくる 島田章三展『アート・ビジョン』No.21−2 1993.8月号
島田章三展 注目したい造形とマチールの対比(村木明)『月刊美術』No.217 1993.10月号
島田章三展 『美術通信』No.1515 1993.10月30日号
島田章三展 村木明のアートクリティカルファイル『アートジャーナル』1994.1月号
島田章三展によせて(牧野研一郎)『繪』No.369 1994.11月号
島田章三展『新美術新聞』No.719 1994.11月21日号
島田章三 飽くなき造形の追求(村木明)『月刊美術』No.231 1994.12月号
せ・ら・う゛ぃ(瀧悌三、米倉守)『美術の窓』No,143 1995.1月号
島田章三展『全日本美術』No.508 1995.1月号
島田章三個展『美術通信』No.1554 1995.2月10日号
島田章三展 村木明のアートクリティカルファイル『アートジャーナル』1995.2月号
展評(瀧悌三)『アート・トップ』No.145 1995.2・3月号
'94下半期の美術界 洋画総論(高山淳)『美術の窓』No.144 1995.2・3月号
これが良かった!先月の展覧会から『月刊美術』No.242 1995.11月号
島田章三展 村木明のアートクリティカルファイル『アートジャーナル』1996.1月号
島田章三展 『アート・トップ』No.155 1996.10・11月号
島田章三展(賀)『新美術新聞』No.780 1996.10月21日号
展評(米倉守)『アート・トップ』No.156 1996.12・1997.1月号
島田章三展『全日本美術』No.531 1996.12月号
せ・ら・う゛ぃ(瀧悌三、米倉守)『美術の窓』No.162 1996.12月号
島田章三展 村木明のアートクリティカルファイル『アートジャーナル』1997.1月号
三人展−田渕俊夫・島田章三・鈴木蔵 文化を動かす創意の競演(米倉守)『月刊美術』No.277 1998.10月号


V−3 その他

単行書

ある日の作家 写真集 PART1 執行季信・仕事の中から  サニー・フォト1992年


新聞

第四十回国画会展 新風送る芸大系  朝日新聞名古屋版(夕刊)1966.5.21
国画会展 新しいアカデミズム 中堅層が自由な表現  朝日新聞(夕刊)1967.5.19
中部国画展 本腰入れた作品並ぶ  朝日新聞名古屋版(夕刊)1967.9.13
安井賞候補新人展 親しみやすい情感 島田章三の「母と子のスペース」  朝日新聞名古屋版(夕刊)1967.12.23
安井賞候補新人展 明るい叙情 受章の島田章三  毎日新聞(夕刊)1968.1.10
国展 叙情と理知 気鋭の加賀美、島田  毎日新聞中部版1968.5.20
国画会展 そう快なダッシュ 島田・加賀美たち  朝日新聞名古屋版1968.5.22
軽快な調子へ移り変わる国展  毎日新聞中部版1970.5.19
「三昭会」第1回展 油絵・彫塑・陶芸の3人 甘美さと的確な技巧  朝日新聞名古屋版(夕刊)1971.1.27
石原慎太郎とがっぷり四つ  毎日新聞(夕刊)1971.3.13
第45回国展 大胆な構成みせる島田章三  中日新聞(夕刊)1971.5.21
国画会展 島田と堀川に収穫  朝日新聞名古屋版(夕刊)1971.5.22
国画会展 動揺なくさっそう 島田章三  朝日新聞名古屋版(夕刊)1972.5.27
第10回中部国展 色調に情感『姉妹』  中日新聞(夕刊)1972.9.8
三昭会展 三人三様の叙情性 新領域への意欲も  毎日新聞(夕刊)1972.12.6
三昭会 三様の個性みせる  中日新聞(夕刊)1972.12.6
国画会展 島田・古島に注目  朝日新聞名古屋版(夕刊)1973.5.23
第48回国展 工芸的効果のみ目立つ あとを引く“重厚な国展調”  中日新聞(夕刊)1974.5.29
島田章三・笠井誠一・吉本弘三人展 現代具象の典型  中日新聞(夕刊)1974.11.7
島田章三・笠井誠一・吉本弘三人展 上品なアカデミズム  毎日新聞中部版(夕刊)1974.11.9
国展 徐々に体質変え盛況 具象派の軸に島田章三(中村英樹)  朝日新聞名古屋版(夕刊)1975.5.21
第13回中部国展 画風変えて精彩放つ島田章三ら  毎日新聞中部版(夕刊)1975.9.3
三つの団体展から 国展それぞれに個性を競う(瀧梯三)  日本経済新聞1976.5.7
春の公募展から 国展 気迫みせる中堅層(小川正隆)  朝日新聞(夕刊)1976.5.13
第50回国展 強引な構成で力作 島田章三の『石庭女人図』  中日新聞(夕刊)1976.5.20
「十二月会」会派超えてスタート  読売新聞(夕刊)1976.12.24
商品化されすぎた具象現代展の作品  朝日新聞(夕刊)1977.4.21
51回国展 具象系と抽象系が“平和共存”の絵画(中村英樹)  朝日新聞名古屋版(夕刊)1977.5.21
国展  日本経済新聞1978、5.2
春の公募展から 国展 全体に気迫欠ける(小川正隆)  朝日新聞(夕刊)1978.5.8
出品作家に世代的幅の広さ 中部形象展を見て(江上明) 毎日新聞中部版(夕刊)1978.6.17
画廊の企画展に新風 6月の会や異色作家展  読売新聞(夕刊)1978.6.22
第1回六月の会展 光彩ある島田章三の《噴水広場》(寺田千墾)  東京新聞(夕刊)1978.6.23
明日への具象展 戦後三つ目の具象運動  サンケイ新聞(夕刊)1979.2.2
第一弾「明日への具象展」の70人 新世代画家独立宣言 精神に共通の新鮮さ(村瀬雅夫)  読売新聞(夕刊)1979.2.3
日本秀作美術展 現代画壇の高峰一望(河北倫明)  読売新聞1979.4.2
見どころ豊富な「国展」多彩な実験と試み  読売新聞(夕刊)1979.5.2
春の公募展第二陣を見る 国画会 若い息吹が(朝日晃)  東京新聞(夕刊)1979.5.2
第53回国展 密度高い作品そろう  中日新聞(夕刊)1979.5.30
異色のグループ六月の会展  朝日新聞(夕刊)1979.6.20
珊々会展 三者三様の風格  毎日新聞(夕刊)1979.7.16
明日への具象展 普遍的な実在感を(日野耕之祐)  サンケイ新聞(夕刊)1980.2.4
春の公募展第二陣を見て 国画会 活気ある展観(朝日晃)  東京新聞(夕刊)1980.5.8
第54回国展 競い合う具象、抽象 世代交代が早く進み活気  中日新聞(夕刊)1980.5.30
'80年会展 作風に多彩な変化(日野耕之祐)  サンケイ新聞(夕刊)1980.7.18
湘菁会展 圧巻は熊谷の「海鵜」(日野耕之祐) サンケイ新聞(夕刊)1981.2.2
第3回明日への具象展 毎回軌道を修正 妙な気負いもなく  中日新聞(夕刊)1981.2.24
第3回日本秀作美術展 座談会:洋画は“世代の主張”に
活力(村木明、弦田平八郎、河北倫明)  読売新聞(夕刊)1981.3.6
筋の通っている'80年会展(日野耕之祐) サンケイ新聞(夕刊)1981.6.26
「戦後美術35年の歩み」展 異色四作家が“競演”  朝日新聞(夕刊)1981.10.17
うつろいの時間と空間描く「湘菁会展」の島田章三  毎日新聞(夕刊)1982.2.1
明日への具象展 造形性に混乱も(寺田千墾)  東京新聞(夕刊)1982.2.5
第4回明日への具象展 作家の内面性追求  中日新聞(夕刊)1982.2.23
'80年会展 印象に残る島田、奥谷(日野耕之祐)  サンケイ新聞(夕刊)1982,7.19
明日への具象展 異常社会へ対応模索  中日新聞(夕刊)1983.2.18
春の公募展から−第2陣−国画会展 型崩し自由な画面(米倉守) 朝日新聞(夕刊)1983.5.7
明日への具象展 21世紀担う作家群  中日新聞(夕刊)1984.2.17
国展 競う個性派、変化に富む内容  中日新聞(夕刊)1985.5.21
層の厚い国展(瀧悌三)  日本経済新聞1986.5.2
カトリック守山教会にステンドグラス「復活」愛知県立芸大・島田教授の原画  中部読売新聞1987.1.13
国展 充実感と若さで熱気  中日新聞(夕刊)1987.5.26
領域広く多様な表現 具象絵画ビエンナーレ  中日新聞(夕刊)1987.6.9
水彩・パステル・デッサン展 個性にじむ作品多い  中日新聞(夕刊)1988.4.14
国展 レベル高い320点展観  中日新聞(夕刊)1988.5.19
第62回国展 主力の絵画に充実感増す  名古屋タイムズ(夕刊)1988.5.20
国展 若手に活気(瀧悌三)  日本経済新聞1989,4.29
春の公募展第二陣展評 独自の作風を追求 島田章三(島田紀夫) 東京新聞(夕刊)1989.5.2
第63回国展 若手、中堅にひしめく意欲作  名古屋タイムズ(夕刊)1989.5.22
「肆輝会」展 現代洋画をリードする5人  中日新聞(夕刊)1989.6.30
中部国展 絵画中心に力作243点  中日新聞(夕刊)1989.10.30
「私が私のスタイルです」展 そのままの自分を表現 商業主義に刺激的一石(米倉守)  朝日新聞(夕刊)1990.4.26
国展382点…見ごたえある作品群  中日新聞(夕刊)1990.5.22
「三つの啓示」展 まぶしさに包まれた陶酔感  朝日新聞(夕刊)1990.9.21
文化の日 洋画で独自の画風 島田章三氏ら  毎日新聞中部版1990.10.26
文化の日表彰 洋画研究指導に力 島田章三さんら  中日新聞1990.10.27
対話する面と実在展(海)  中日新聞(夕刊)1994、2.14
大河映夫・島田章三・宮崎進三人展(海)  中日新聞(夕刊)1994.4.4
展覧会訪問 大沼映夫・島田章三・宮崎進三人展(小川潔)  名古屋タイムズ1994.4.6
展覧会訪問 国展(小川潔)  名古屋タイムズ1994.5.19
国展(海)  中日新聞(夕刊)1994.5.20
「私のスタイル」4人展  朝日新聞名古屋版(夕刊)1994.7.30
展覧会訪問 '94私が私のスタイルです展(小川潔)  名古屋タイムズ1994.8.6
展覧会 具象画の4人競作展  朝日新聞(夕刊)1994.9.2
「私が私のスタイルです」展(ワシオ・トシヒコ)  公明新聞1994.9.10
展覧会訪問 洋画壇の実力派3人 競うコラージュ、立体(小川潔)  名古屋タイムズ1995.2.2
国展と春陽展(宝玉正彦)  日本経済新聞1995.5.2
大沼、島田氏画風などを語る メナード美術館で対談  中日新聞1995.6.4
展覧会訪問 輝光会展(小川潔)  名古屋タイムズ1995.6.12
新作版画を市に寄贈 洋画家島田章三さん  神奈川新聞1995、9.8
国展・春陽展(宝玉正彦)  日本経済新聞1998.4.29
第72回国展(昇)  中日新聞(夕刊)1998.5.14
第72回国展(小川潔)  名古屋タイムズ1998.5.14


逐次刊行物

第11回安井賞選考経過(今泉篤男)/安井賞受賞に際して(島田章三)
『現代の眼』(東京国立近代美術館)No.158 1968.1月号
安井賞の存続、非存続 『芸術新潮』No.218 1968,2月号
展覧会評 安井賞候補新人展(三宅正太郎)『三彩』No.225 1968.2月号
有望な10人の新鋭 新らしい具象作家の中から『求美』No.3 1970.4月号
第48回国展(水上杏平)『月刊ビジョン』4−7 1974.7月号
明日への具象展(中井慎吾)『形象』No.66 1979.3月号
国展第53回展(多田信一)『三彩』No.380 1979.5月号
第2回「明日への具象」展を見て(村瀬雅夫)『繪』(日動画廊)No.193 1980.3月号
第2回明日への具象展(中井慎吾)『形象』No.76 1980.4月号
第3回明日への具象展 同世代展について(村木明)『新美術新聞』No.256 1981.3月1日号
第3回明日への具象展(中井慎吾)『形象』No.85 1981.3月号
芸術風土記M愛知(下)保守と前衛の共存(遠藤由里枝)『アートグラフ』1981.12月号
第56回国展 春の団体展評(水上杏平)『三彩』No.417 1982.6月号
〈東京都美術館便り〉第56回国展 『美術の窓』No.6 1982.7月号
団体展展評 第58回国展(多田信一)『三彩』No.451 1984.6月号
春の団体展U 国展(宝木範義)『三彩』No.489 1988.6月号
〈東京都美術館便り〉第63回国展(高山淳)『美術の窓』No.80 1989.7月号
「私が私のスタイルです」展 『美術の窓』No.89 1990.4月号
「私が私のスタイルです」展 『光彩』8−24 1990.9月号
展覧会から 三つの啓示 現代具象絵画、三つの成果 『三彩』No.518 1990.11月号
上野の公募展から 第65回国展 『美術の窓』No.103 1991.6月号
わが社の“逸品”朝顔(島田章三 メナード美術館蔵)『正論』No.240 1992.8月号
'92上半期の美術界をふりかえる洋画総論(虻川宏倫)『美術の窓』No.117 1992.8月号
残夢の整理22人となりまことにまかせ・大和思考(米倉守)『美術の窓』No.119 1992.10月号
流産した視覚10 美しすぎる嘘と大和思考(米倉守)『アート・トップ』No.131 1992年10・11月号
書評『島田章三画集』 『三彩』No.545 1993.2月号
流産した視覚13 連画への志向・試行(米倉守)『アート・トップ』No.134 1993年4・5月号
IMA「絵画の今日」展 『新美術新聞』No.686 1993年11月11日号
春陽と国展(水上睦) 『美術通信』No.1564 1995年6月10日号
第2回IMA展記者発表 『新美術新聞』No.738 1995年7月1日号
中特集IMA「絵画の今日」展 『美術の窓』No.151 1995年11月号

 毛利伊知郎編(三重県立美術館)

ページのトップへ戻る