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【日本彫刻の近代】
Modern Age in Japanese Sculpture
明治期から1960年代まで−日本彫刻100年の歩み

2007年9月26日(水)〜11月4日(日)

主催=三重県立美術館、「日本彫刻の近代」展実行委員会、中日新聞社、三重テレビ放送、日本経済新聞社
助成=財団法人地域創造
協力=空間造形コンサルタント


橋本平八
《花園に遊ぶ天女》
1930年


荻原守衛
《女》
1910年
休館日
開館時間
観覧料
毎週月曜日(10月8日は開館)、10月9日(火)
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
一般900円(700円) 高・大生700円(500円) 小・中生500円(300円)
 ( )内は、20名以上の団体、前売り料金
  • 三重県立美術館メールマガジンの各最新号をプリント・アウトしたもの、もしくは携帯電話の受信画面を示していただければ、前売り料金でご観覧いただけます。
  • 身体障害者手帳等をお持ちの方及び付き添いの方1名は観覧無料
 近・繹ネ前、日本には「彫刻」という言葉はありませんでしたが、仏像、神像、人形、置物、建築装飾などさまざまな用途をもつ立体造形物が古くから制作されてきました。明治時代に西洋から塑造技法と美術思想が輸入されると、「彫刻」という言葉がつくられ、「美術としての彫刻」という枠組が新たに形成されます。以降、日本の彫刻は「美術としての彫刻」が本流となり、西洋彫刻と伝統彫刻のふたつの水脈が混じり合って、独自の歴史を積み重ねてきました。こうした彫刻の歩みは、個々の彫刻家における近代主義の問題だけでなく、社会や国家の近代化とも深く関わっています。この展覧会では、明治時代から1960年代頃までの彫刻史の展開を、8セクションに分けて構成し、時代や傾向を代表する作品約90点を通して、日本彫刻の「近代」が持つ意味を検証します。

展覧会の構成

T
U
V
W
X
Y
Z
[
「彫刻」の夜明け
国家と彫刻
アカデミズムの形成
個の表現の成立
多様化の時代
新傾向の彫刻
昭和のリアリズム
抽象表現の展開
:高村光雲、宮川香山、山田鬼齋、島村俊明、他
:竹内久一、高村光雲、後藤貞行、大熊氏廣、他
:長沼守敬、新海竹太郎、朝倉文夫、建畠大夢、他
:荻原守衛、中原悌二郎、戸張弧雁、藤川勇造、他
:高村光太郎、石井鶴三、佐藤朝山、橋本平八、他
:仲田定之助、陽咸二、日名子実三、金子九平次、他
:菊池一雄、柳原義達、佐藤忠良、舟越保武、他
:堀内正和、植木茂、建畠覚造、向井良吉、他

高村光太郎
《手》
1918年頃

会期中の催し

ギャラリートーク
9月29日(土)、10月13日(土)、11月3日(土) 各午後2時から(展覧会の入場券が必要です)

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