このページではjavascriptを使用しています。JavaScriptが無効なため一部の機能が動作しません。
動作させるためにはJavaScriptを有効にしてください。またはブラウザの機能をご利用ください。

システミック・ペインティング (Systemic Painting)

1966年グッゲンハイム美術館で開催された同名の展覧会に由来し,同展の組織者L・アロウェイがミニマル・アートの一傾向を説明すべく使った言葉である。システミックの中心概念は,幾何学的な基本形態を繰り返して「一つのイメージ」を生み出すということにあり,K・ノーランドの「シェブロン」,A・ラインハートの「十字形」,ドーニングの「格子状構造」などがその実例としてあげられている。

合体版インデックス 穴だらけの用語解説集

ページのトップへ戻る