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ニュー・ペインティング (New Paiting)

1970年代末から80年代に登場した動向で,プリミティヴなイメージと粗放な造形による,表現主義的な様相を呈す。ミニマル・アートやコンセプチュアル・アートにおいて芸術の自己遡及がつきつめられた後,〈芸術〉という観念がもはや絶対的な意味を持っていない地点で,大衆文化との一体化,手仕事の復権がなされた。それ故ニュー・ペインティングには観念上の核は存在しない。代表的な作家にシュナーベル,クレメンテ,サロメなどがいる。横尾忠則の近作(no.98)もこの動向と平行している。

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