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もの派

1960年代未から70年代にかけて,鉄板,木,石,土,紙などを,ほとんど素材のまま直接的に提示することにより作品化した一連の作家たちに付された名称。人間と物質,物質とそれが設置される場などをトータルな関係性のうちにとらえることにより,物質の存在性や物質的特性を強調する作品等が作られ,ここで提起された人間と物質,空間との関係性という問題は,70年代以降の美術に多大な・影響を与えた。代表的作家として李禹煥,菅木志雄,関根伸夫,原口典之等。

合体版インデックス 穴だらけの用語解説集

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