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反芸術

日本でアンフォルメル施風が通り過ぎた後,特に1960年頃の読売アンデパンダン展を中心に,従来の絵画彫刻から逸脱した素材及びイデーによる作品が目立つようになった動向を指す。荒川修作,中西夏之の他工藤哲巳,篠原有司男,菊畑茂久馬と九州派,赤瀬川原平,三木富雄らがここで登場,海外のネオ・ダダの流れと平行しつつ,独自の活動をした。64年には宮川淳と東野芳明の間で反芸術を巡る論争をひき起こす。アンフォルメルがいまだ保っていた作品に対する古典的概念の破産が,ここであらわになった。

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