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参考文献(中谷伸生編)

画 集

『日本百選画集・森芳雄』(坂上真一郎編)
 美術書院 1957年6月
 森芳雄画歴
 久保一雄「森芳雄小論−人と作品」
『森芳雄画集』日本経済新聞社 1974年5月
 今泉篤男「森芳雄の人と作品」
 森芳雄年譜
 あとがき(森芳雄)
 (特別限定版100部・リトグラフ2葉入り)
『森芳雄作品集』日本経済新聞社 1975年9月
 今泉篤男「森芳雄の人と作品」
 森芳雄年譜
 あとがき(森芳雄)
『現代画家素描選集 森芳雄 女』 平凡社1975年11月
 河北倫明「森芳雄の素描」
 森芳雄「私のスケッチ」
『森芳雄版画集 人・静・花』ジャパン・エース 1979年2月
『森芳雄石版画集』 彌生画廊 1980年3月 (石版画5点入り)
『森芳雄素描集』 朝日新聞社 1980年9月
 森芳雄(談)「私の素描」
 略歴
『森芳雄素描集』(塩田佳弘編 福田一郎写真) 蒲生画廊 1981年5月
 今泉篤男「森芳雄の素描集」
 森芳雄年譜(中島理壽編)
 瀧悌三「その背後にあるもの−森芳雄の素描に寄せて−」
 前田敬子編「森芳雄 自らを語る」
 文献目録
 図版目録

森芳雄展カタログ

『森芳雄個展』(1枚) 大阪フォルム画廊 1964年4月
 作品図版 単色版1
「ことば」(森芳雄)
 作品目録
『牛島憲之・香月泰男・森芳雄新作展』 彌生画廊 1971年5月
 作品図版 多色版2・単色版2 参考図版1点
『森芳雄作品鑑賞展』 サヱグサ画廊 1974年6月
 作品図版 多色版4・単色版2
 ごあいさつ(川辺敏哉・森芳雄)
 出品目録
 森芳雄略年譜
『森芳雄展』 日本経済新聞社 1975年9月
 作品図版 多色版5・単色版42
 今泉篤男「森芳雄の作品」
 出品日録
 森芳雄年譜
『三人展 香月泰男・中間冊夫・森芳雄』 彌生画廊 1975年10月
 作品図版 単色版5
 ご挨拶(小川貞夫)
『森芳雄作品展』 相模屋美術店 1976年10月
 作品図版 多色版2・単色版10
 ごあいさつ(原田吉蔵)
『森芳雄教授作品展』 武蔵野美術大学美術資料図書館 1978年10月
 森芳雄「展覧会に際して」
「森芳雄教授作品展」出品日録
 森芳雄年譜
 森芳雄関係文献目録
『二人展 山本丘人・森芳雄』(彌生画廊三十周年記念出版) 彌生画廊 1980年1月
 作品図版 多色版14
 今泉篤男「山本丘人と森芳雄二人展の作品」
『森芳雄展図録』(現代洋画家デッサン・シリーズ) 朝日新聞社 1980年3月
 作品図版 多色版13・単色版103 参考図版1
 森芳雄「作者のことば」
 桑原住雄「森芳雄の純粋映像」
 森芳雄略年譜(桑原住雄編)
 出品目録
『森芳雄』(渋谷区立松濤美術館開館記念) 松濤美術館 1981年10月
 作品図版 多色版24・単色版15
 あいさつ(渋谷区長 天野房三)
 今泉篤男「森芳雄さんの絵」
 画家あいさつ(森芳雄)
 作品目録
 略歴
『森芳雄展』(秋山庄太郎・奥村喜一郎)名古屋画廊 1986年5月
 作品図版 多色版22
 あいさつ(中山とし子・中山真一)
 匠秀夫「森芳雄さんをめぐっての『たわごと』」
 あいさつ(森芳雄)
   作品目録
 森芳雄略歴
『森芳雄展』(高島屋美術部創設80年記念) 高島屋 1989年6月
 作品図版 多色刷29(別刷2)・単色図版11
 あいさつ(森芳雄・高島屋美術部)
 作品目録
 略年譜

自筆文献および談話

「私の出品作・獨立展」『美術』第11巻第6号 1936年6月号 p.20
「船を見て」『自由美術』第1号 1939年10月号
「一つの對話」『美之國』第16巻第4号 1940年4月号 p.42−43
「近代美術とリアリズム」(座談会=難波田龍起・村井正誠・末松正樹・森芳雄・小松義雄)『自由美術』第5号 1948年10月号 p.2−4
「近代日本美術綜合展・これら先輩達の作品を見て私は画家として斯う考える」『アトリエ』第266号 1949年3月号 p.26−27
「ヴァルールとトーン」(対談=森芳雄・山口薫)『美術手帖』第19号 1949年7月号 p.33−34
「一つの会話」(対談=森芳雄・浜口陽三)『アトリエ』第282号 1950年7月号 p.64−65
「SALON DE MAI現代フランス美術展」(座談会=未松正樹・川端實・南大路一・森芳雄)『みづゑ』第545号 1951年3月号 p.69−76
「ロルジュー私の鑑賞」『アトリエ』第292号 1951年5月 p.29
「自画像」『美術手帖』第45号 1951年7月号 p.66
「展覧会評・26年6−7月」『アトリエ』第297号 1951年9月号 p.57−59
「アンケート 日本画壇への提言」『アトリエ』 第300号 1951年11月号 p.17
「作家との対話−森芳雄氏を訪ねて−(アトリエ訪問)」(対談)『美術手帖』第50号 1951年11月号 p.27−32
「感想」(第2回アトリエ新人賞決定)『アトリエ』第305号 1952年4月号 p.34
「松本忠義君」『自由美術』第10号 1952年5月号
「平塚益雄君」『自由美術』第10号 1952年5月号
「制作の話」『武蔵野美術』No.4 1952年5月号
「アトリエ閑談(5)」(座談会=森芳雄・比田井仁史・福田広一)『武蔵野美術』No.5 1952年5月号
「アンケート破防法等について」『美術批評』第6号 1952年6月号 p.6−7
「小山田二郎個展」『美術批評』第6号 1952年6月号 p.45
「このごろ」『新しい学校』第4巻第7号 1952年7月号 p.26−28
「サロン・ド・メエ日本出品作家はこう考える 今泉氏の所論にふれて−」『美術批評』第9号 1952年9月号 p.2−4
「二科・行動展について」『アトリエ』第311号 1952年9月号 p.73−74
「アンケート 作家の記録」『美術批評』第12号 1952年12月号 p.4
「花(ルドン作)」『武蔵野美術』No.7 1953年4月号
「国際展随想」『美術批評』第18号 1953年6月号 p.12
「佐藤美代子個展」『美術批評』第20号 1953年8月号 p.31
「セザンヌ 医師ガッシュの家」『美術手帖』第73号 1953年9月号 p.56
「三岸黄太郎個展」『美術批評』第21号 1953年9月号 p.53
「鼎談 秋の制作から」(座談会=川端実・鶴岡政男・森芳雄)『美術批評』第22号 1953年10月号 p.18−30
「ジュアン・サンシェ・コタン 静物」『美術手帖』第75号 1953年11月号 p.17
「人体デッサン」『アトリエ』第327号 1954年5月号 p.27−34
「風景を契機として−自然・自己・画面」(回答者=森芳雄)『美術手帖』第84号 1954年8月号 p.81−85
「広田嘉与子」『自由美術』第12号 1954年10月号
「人生の休暇」『美術手帖』第90号 1955年1月号 p.90−91
「フランス現代美術の底流−クリチック賞絵画展フランス出品作を見る」(座談会=三雲祥之助・森芳雄・山本正・五味秀雄・藤井令太郎・横地康国・柳亮)『みづゑ』第596号 1955年4月号 p.2−12
「現代イタリア美術展に学ぶもの」(座談会=森芳雄・針生一郎・脇田和)『美術手帖』第96号 1955年6月号 p.55−69
「イタリアの部屋で」『美術批評』第42号 1955年6月号 p.39
「スケッチプック拝見」『美術手帖』第111号 1956年7月号 p.43
「春の花」『美術手帖』第111号 1956年7月号 p.58−59
「私の作品・仲間の作品」『アトリエ』1956年8月臨時増刊号 p.73−80
「自由美術の昔と今と」(座談会=森芳雄・小谷博貞・難波田龍起・佐田勝・糸園和三郎)『自由美術』第15号 1956年10月号
「技法講座T 素描A」『美術手帖』第121号 1957年2月号 p.115−122
「塩水流功君の仕事」『美術批評』第62号 1957年2月号 p.30−31
「構図とモチーフ 静物画の構図」(特集・名作による構図の研究)『アトリエ』第363号 1957年5月号 p.84−90
「創作の基盤と自由美術のありかた」(座談会=森芳雄・麻生三郎・稲田三郎・小山田二郎・峰孝・吉井忠)『自由美術』第16号 1957年10月号
「知友交歓 望月衛・森芳雄」『美術手帖』第136号 1958年1月号 p.64−65
「二つの川」『藝術新潮』第9巻第10号 1958年10月号 p.31
「長谷川三郎と自由美術」(座談会=森芳雄・西田信一・山口正城・難波田龍起)『自由美術』第17号 1958年10月号
「森芳雄 人物から風景へ」(談話=森芳雄)『東京新聞』 1958年10月21日夕刊
「若き日の『休暇』」(談話=森芳雄〉『武蔵野美術』No.30 1959年6月号
「人々と煙突・今週の秀作展(9)」『アサヒグラフ』第1840号 1959年11月1日号 p.23
「現代の画家たち14 森芳雄」『アサヒグラフ』1961年7月7日号 p.26
「散歩の季節」『日本経済新聞』 1962年4月29日
「ある旅日記」『日本経済新聞』 1963年3月10日
「ヨーロッパ渡り鳥(上)エトルスク」『毎日新聞』 1963年3月20日夕刊
「ヨーロッパ渡り鳥(中)日本服」『毎日新聞』 1963年3月21日夕刊
「ヨーロッパ渡り鳥(下)鉄と木」『毎日新聞』 1963年3月22日夕刊
「髪を結う女」(ビュッフェ展から1)『日本経済新聞』 1963年4月30日
「原爆犠牲者の肖像をかく仕事を通して」(第11回平和美術展を前に5)『赤旗』 1963年7月19日
「美術科の基礎教育」(談話=森芳雄・土田文雄・清水多嘉示・三雲祥之助・山口長男・福田豊四郎・藤井令太郎・久保義三)『武蔵野美術』No.50 1963年12月号
「時代の矛盾を背負って」(日本画はどうあるべきか)『三彩』第174号 1964年6月号 p.14−16
「川崎小虎先生を囲んで−日本画の昨日・今日・明日」(座談会=清水多嘉示・福田豊四郎・塩出英雄・森芳雄・広川青五・竹田道太郎)『武蔵野美術』No.53 1964年12月号 p.44−52
「連勝寺への道」『日本経済新聞』 1965年5月16日
「現代作家インタビュー 森芳雄」(聞き手=大島辰雄)『三彩』第193号 1965年11月号 p.46−53
「(アトリエ訪問)森芳雄氏に聞く」『美術運動』第78号 1967年2月号 p.18−24
「春の朝」『日本経済新聞』 1967年3月12日
「百人展への招待 アクロポリスへの道」『北海タイムス』 1967年8月29日
「自作を語る」『繪』第55号 1968年9月号 p.12
「口絵のことば 護る母」『文化評論』第85号 1968年10月号 p.51
「アンケート リアリズム美術の遺産」『美術運動』第83号 1968年11月号
「『三月会展』発足宴 主導作家を囲んで」(座談会=糸園和三郎・牛島憲之・小磯良平・中谷泰・向井潤吉・森芳雄・脇田和)『繪』第85号 1971年3月号 p.4−10
「寒色のさわやかさ マチス 画家夫人の肖像」(美の美)『日本経済新聞』 1971年5月14日
「主体性のために 戦後美術をどうとらえるか」(座談会=吉江新二・手塚益雄・森芳雄・石井義雄)『主体美術』第8回展 1972年6月号 p.29−32
「光と影のリズム(日本美を描く 20)」『アサヒグラフ』第2540号 1972年8月11日号 p.46−49
「神話,伝説と生活 墨絵式アンフォラ」『日本経済新聞』 1973年3月23日
「訪問−森芳雄−」(座談会=森芳雄・大村連・賀川忠・塚田猛昭)『主体美術』第9回展 1973年5月号
「青にさわやかさ マチス タンジュール,窓からのながめ」(美の美)『日本経済新聞』 1974年3月8日
「山口君を偲ぶ」『山口薫展』(カタログ)毎日新聞社 1975年5月
「強烈,ボリューム感 ルーベンス バッカス」(美の美)『日本経済新聞』 1975年5月16日
「先輩後輩」(対談=森芳雄・阿部慎蔵)『塾』第74号 1975年12月号 p.22−25
「作家にとって『公募団体』とは何か」(行動美術・主体美術合同座談会=森芳雄・吉井忠・中島保彦・吉江新二・磯村敏之・田中忠雄・佐藤真一・高井寛二・大森朔衛・星野知雄)『主体美術』第12回展 1976年9月号
「知られざる傑作 本との出会い」『日本経済新聞』 1976年10月10日
「ルネサンスへの道十選(1) ベルリンギエリ 聖フランチェスコ」『日本経済新聞』 1976年11月15日
「ルネサンスへの道十選(2) ドゥッチオ マエスタの天使」『日本経済新聞』 1976年11月17日
「ルネサンスへの道十選(3) ジオット 鳥に説教をする聖フランチェスコ」『日本経済新聞』 1976年11月18日
「ルネサンスへの道十選(4) マサッチオ 貧者に施しを与える聖ペテロ」『日本経済新聞』 1976年11月19日
「ルネサンスへの道十選(5) ウッチェルロ 聖餅の奇跡」『日本経済新聞』 1976年11月20日
「ルネサンスへの道十選(6) ピエロ・デルラ・フランチェスカ シバの女王」『日本経済新聞』 1976年11月26日
「ルネサンスへの道十選(7) マンテーニャ 死せるキリスト」『日本経済新聞』 1976年11月27日
「ルネサンスへの道十選(8) ボッティチェルリ シオバンナ・トルナブオニと美神たち」『日本経済新聞』 1976年11月29日
「ルネサンスへの道十選(9) レオナルド・ダビンチ 岩窟の聖母」『日本経済新聞』 1976年12月1日
「ルネサンスへの道十選(10) ミケランジェロ」『日本経済新聞』 1976年12月2日
「戦後美術と現代−30年前と現在」『主体美術』第13回展 1977年9月
「小賢しい知恵とは無縁 窓辺の花」(ドイツ表現派の巨匠 ココシュカ2)『京都新聞』 1978年4月19日夕刊
「ことしはおらが年」『新美術新聞』 1979年1月21日
「信ずる所繰り返し語れ」『日本経済新聞』 1979年6月25日
「思い出のスケッチ 白い牛」『日本経済新聞』 1979年9月6日
「信ずる所繰り返し語れ」『こんな親でいいのか・わが体験的教育論』日本経済新聞社編 1979年11月
「美の世界『生の充実を−森芳雄』」(日本テレビ放送台本) 日本テレビ製作 1980年4月12日放送
「インタビューU 森芳雄」『主体美術』 1980年9月号 p.15−19
「ルドン『トルコ風花瓶の花 あふれる独特の感性』」『日本経済新聞』 1980年8月26日
「聖なり金色の光・フラ・アンジェリコ『受胎告知』」(美の美)『日本経済新聞』 1981年9月29日
「桜島・あじさい」『婦人之友』 1982年6月
「絵に舌なめずりをする 森芳雄氏の巻」(対談=森芳雄・根本進)『泉』No.38 1982年11月
「思い出のスケッチ」『日本経済新聞』 1984年1月21日
「美しいリズム刻む・岡鹿之助『運河』」(美の美)『日本経済新聞』 1984年10月20日
「フレスコの魅力」『From the Town』(4) 1985年 p.30−33
「思うことなど」『主体美術』第39号 1985年6月1日
「座談会 今日の状況と美術」(座談会=大野五郎・末松正樹・寺田政明・森芳雄・吉井忠・中村輝行・中川美智夫・司修)『主体美術』 1986年9月 p.22−35
「われ思う(7)美への憧憬・みずみずしさを求めて」(インタビュアー=志村節子」『三田評論』第875号 1986年11月 p.62−67
「'86年 主体展をふりかえって」『主体美術』第42号 1987年2月1日
「内と外」『主体美術』 1987年8月 p.51−52
「水彩の極と極 マルケと小山田」『藝術新潮』第9巻第8号 1988年8月 p.6−7
「対談 二十世紀の造形遺産J(対談=森芳雄・針生一郎)『主体美術』 1988年8月号 p.4−46
「わが芸術を語る 第4回 森芳雄」(対談=森芳雄・桑原住雄)『武蔵野美術大学研究紀要』No.19 1989年 p.3−16
「画家森芳雄平成元年80歳」(写真・市村勲)
 森芳雄写真刊行会 1989年6月
 小谷博貞「序」 p.4−5
 山根基世(聞き手)「身辺雑話」 p.7−23
 森芳雄(談話)「森芳雄語録」T−Y p.36−132
 市村勲「森芳雄先生と私のこと」p.135−137
「寡黙な男」『日本経済新聞』 1990年1月4日

美術全集・展覧会カタログ

『世界美術全集』第28巻(日本X 現代) 平凡社 1955年4月
 植村鷹千代「二人」 p.297−298
『現代日本美術全集』10 角川書店 1956年7月
 針生一郎「森芳雄」 p.33−34
 針生一郎「二人・女の像」(グラビア解説) p.79
『日本の名画 洋画100選』6 三一書房 1966年4月
 江川和彦「森芳雄」
『戦後美術史の名作 洋画編』 菊池芳一郎著 時の美術社 1969年9月
 「作家小論 森芳雄」 p.277
『日本絵画館』第11巻(現代) 講談社 1971年8月
 陰里鉄郎「二人」 p.162
『日本美を描く』アサヒグラフ編 朝日新聞社 1975年1月
『日本洋画を築いた巨匠展』(開館25周年記念) 神奈川県立近代美術館編 1977年10月 No.107−108
『靉光・松本竣介そして戦後美術の出発』東京都美術館編 1977年12月
『現代美術・戦後展−巨匠シリーズV−』神奈川県立近代美術館編 1979年10月 No.51
『日本近代洋画の歩み展』愛知県文化会館美術館編 1979年11月
『明治・大正から昭和へ 近代日本美術の歩み展』東京都美術館・朝日新聞東京本社企画部編 1979年 p.179
『原色現代日本の美術』(第10巻現代の洋画)土方定一編 小学館 1980年8月 p.122−123
『現代日本洋画展−戦前から戦後へ』群馬県立近代美術館編 1980年10月 p.36−37
『特別展・日本の洋画−戦後20年の足跡』京都市美術館編 1980年11月
『現代美術の動向−1950年代−その暗黒と光芒展』東京都美術館編 1981年9月
『開館30周年記念展(1)近代日本美術1945年以降』東京国立近代美術館編 1982年5月
『中本達也と戦後美術の−断面展』山口県立美術館編 1982年7月
『開館30周年記念展(2)近代日本美術1945年以降』東京国立近代美術館編 1982年9月
『日本近代の洋画家たち展』(開館記念展)三重県立美術館 1982年10月 p.70,186
『日本の洋画展−戦後30年の展望』広島県立美術館編 1982年11月
『現代日本美術の展望−油絵展』富山県立近代美術館編 1982年11月
『特別展・戦後日本の洋画』浜松市立美術館編 1983年2月 p.15
『裸体画100年の歩み展』国立国際美術館編 1983年10月
『生きること・描くこと 戦後の名作にみる人間像』(開館記念展)福島県立美術館編 1984年7月 No.46−48
『美術館名作シリーズ−日本現代美術−絵画2』形象社 1985年10月 p.140−142,174
『「昭和の洋画100選」展』朝日新聞社 1989年10月 p.69,159−160
『昭和の美術3 21年−30年』毎日新聞社 1990年6月 p.81
『都会の幻影−色と形とポエジーと−具象絵画のモダニズム1930s−40s』北海道立函館美術館・練馬区立美術館編 1990年9月 p.18,57−59,115
『文学部開設100年記念 慶應義塾所蔵名品展』慶應義塾大学文学部編 1990年11月
『今西中通と熱き画家たち展』北九州市立美術館編1990年11月

逐次刊行物・新聞評他

今泉篤男「ピトレスタに逆くもの−森芳雄君の作品(新人作品論2)」『アトリエ』第14巻第5号 1937年5月号 p.45−47
「森芳雄個展」(北荘画廊)『東京新聞』 1949年11月16日
「森芳雄の仕事に対して諸家の批判」『森芳雄後援会』 1950年1月
大久保泰・田近憲三・今泉篤男・土方定一・植村鷹千代(合評)「秋の秀作ベスト・テン」『藝術新潮』第1巻第12号 1950年12月号 p.101−120
岡鹿之助・田近憲三(対談)「今年の独立・二紀・自由」『みづゑ』第542号 1950年12月号 p.46−59
今泉篤男「森芳雄論」『みづゑ』第542号 1950年12月号 p.60
三井滋夫「森芳雄と『二人』」『アトリエ』第288号 1951年1月号 p.10
岡畏三郎「森芳雄個展」(フォルム画廊)『朝日新聞』1951年6月1日
土方定一「森芳雄個展」『毎日新聞』 1951年6月2日
滝口修造「反省の時期 連合展と個展」『読売新聞』 1951年6月4日
「森芳雄個展」『藝術新潮』第2巻第6号 1951年6月号 p.21
「森芳雄個展」『アトリエ』第296号 1951年8月号 p.41
滝口修造「新人の位置」『アトリエ』第300号 1951年11月号 p.8
田近憲三・滝口修造・富永惣一・土方定一「第2回アトリエ新人賞選考委員のことば」『アトリエ』第305号 1952年4月号p.37−39
竹林賢「人物メモ森芳雄」『美術手帖』第65号 1953年2月号 p.41
(F)「美術展メモ20 森芳雄」(中央公論社画廊)『毎日新聞』 1953年10月22日
針生一郎「森芳雄個展」『美術批評』第23号 1953年11月号 p.46
(黒水仙)「ロマン一辺倒−ニューフェイス森芳雄−」(画家の顔)『東京タイムズ』 1953年12月22日
(隆)「じっくり描き込む 誠実な自然観照,森芳雄」(サヱグサ画廊)『朝日新聞』 1956年4月26日
船戸洪吉「冬の風景の作家 森芳雄展」『毎日新聞』 1956年4月26日
久保栄二郎「ゲタバキ交友録 セクショナリズムを打破」『産経時事』 1957年3月14日
長谷川仁・美津島徳蔵編『現代の洋画』美術出版社 1957年5月
 柳亮「森芳雄」p.58
福島繁太郎「形の分らぬ作品ふえる 自由美術展評」『日本経済新聞』 1957年10月18日
針生一郎「森芳雄『崖』」(自由美術展)『美術手帖』第150号 1958年12月号 p.138
今泉篤男「新しい具象絵画への道程 独立,二紀,自由美術展(絵画)評」『東京新聞』 1958年10月20日
田近憲三「知性ある叙情 東洋的な思考 森芳雄・斎藤義重個展評」(サヱグサ画廊)『日本経済新聞』 1960年11月19日
針生一郎「森芳雄」(展望と選評)『美術手帖』第182号 1960年12月号 p.105
桑原住雄「自画像(少年期)」『日本の自画像』南北社 1961年5月 p.115−116
今泉篤男「誠実なインテリジェンス」『アサヒグラフ』(現代の画家たち14 森芳雄) 1961年7月Z日号 p.26
(桑原住雄)「東京美術散歩18 森芳雄『煙突のある風景』」『東京新聞』1962年10月28日夕刊
三宅正太郎「母子像 森芳雄 格調のある造形」(名画にみる母と子)『北海道新聞』 1963年5月14日
「対象と情念の微妙な音色 森芳雄個展」『東京新聞』 1963年11月14日夕刊
船戸洪吉「森芳碓展」『毎日新聞』 1963年11月15日夕刊
江川和彦「森芳雄個展」『三彩』第169号 1964年1月号 p.100
菊池芳一郎「森芳雄展」『美術グラフ』第13巻第1号 1964年1月号
植村鷹千代「画廊から〈10月下旬一11月下旬〉」『みづゑ』第707号 1964年1月号 p.93−95
桑原住雄「森芳雄−煙突のある風景」『東京美術散歩』角川書店(角川新書) 1964年4月 p.33−35
船戸洪吉「森芳雄の苦笑」『現代の眼 国立美術館ニュース』第120号 1964年11月号 p.4−5
桑原住雄『日本の自画像』南北社 1966年 p.115
宮川黄雄(写真・酒井啓之)「アトリエ訪問 森芳雄」『美術手帖』第279号 1967年2月号 p.88−93
坂崎乙郎「作品『二人』について」(口絵解説)『世界』第289号 1969年12月号 p.289−291
林文雄「森芳雄氏と語る」『美術と平和』1971年 第T号 1971年2月20日 p.1
奈良清四郎「森芳雄とその作品」『主体美術』第17号 1972年6月3日 p.4
藤本韶三(写真・藤本四八)「画室訪問 森芳雄」『三彩』第289号 1972年7月号 p.50−55
(横)「森芳雄のデッサン」(素描 連載[)『三彩』第291号 1972年8月号 p.78−86
「森芳雄作品鑑賞展」『日本経済新聞』 1974年6月21日
寺田千墾「森芳雄展」『東京新聞』 1974年6月28日夕刊
針生一郎「森芳雄展」『芸術生活』第300号 1974年8月号
江川和彦「森芳雄展」(展評)『BBBB』第3号 1975年2月号 冬芽書房
大久保洋海「『森芳雄』の取柄」『電波新聞』 1975年6月24日
大久保洋海「いぶし銀の優雅な画風」(塾員 WHO'S WHO)『三田評論』第751号 1975年8月号 p.80−81
「あたたかく人間愛を描く 森芳雄展」『日本経済新聞』 1975年9月8日
「人間をわかりやすく 本郷新(彫刻)森芳雄(洋画)両氏の回顧談」(東急百貨店)『読売新聞』 1975年9月11日夕刊
「底流に太く『東洋の心』森芳雄展」『日本経済新聞』 1975年9月12日
小川正隆「地味な中に,人間性の輝き 森芳雄展」『朝日新聞』 1975年9月17日夕刊
森山正「根底に人間愛 森芳雄展」『赤旗』 1975年9月17日
「各界代表招きレセプション『森芳雄展』きょう開幕」『日本経済新聞』 1975年9月20日
(池)「かがやく詩魂 森芳雄回顧展」『朝日新聞』 1975年9月25日夕刊
(安)「人間の尊厳を塗り込めた100点 森芳雄展」『読売新聞』 1975年9月25日夕刊
(草)「温かい色調で堅固な構成 森芳雄展」『神戸新聞』 1975年9月26日
亀田正雄「貫く“具象の道”森芳雄作品展」『毎日新聞』 1975年9月27日夕刊
乾由明「流れるのびやかな情感 森芳雄展を見て」『日本経済新聞』1975年9月27日夕刊
藤本韶三「森芳雄展」『三彩』第337号 1975年9月号 p.63
(F)「森芳雄展 心情を忠実に描く」『京都新聞』 1975年10月4日
「森芳雄の初めての回顧展」『藝術新潮』第26巻 第11号 1975年11月号 p.38
植村鷹千代「森芳雄の作品」『秀作美術』第30号 1976年3月号 p.46−48
田中穣「人−母と子 森芳雄 オレの絵,生きてるんだ」『読売新聞』 1976年9月26日日曜版
田辺茂一「森芳雄『二人』」(わたしと一枚の絵)『求美』第30号 1977年1月号 p.164
「森芳雄君と慶友会」F三田ジャーナル』 1977年12月15日
日野耕之祐「須田寿,森芳雄二人展」『サンケイ新聞』 1978年5月26日
「第5回椿会美術展より」『美術ニュース』 1978年5月27日
小川正隆「須田寿と森芳雄」『月刊ビジョン』第8巻第5号 1978年7月号 p.18−21
「第19回九皐会展より」『美術ニュース』 1978年7月29日
「森芳雄版画集 人・静・花」(新刊紹介)『ピア・インフォメーション』 1979年3月1日
今泉篤男「森芳雄の人と作品」『今泉篤男著作集1 洋画編 現代日本』求龍堂 1979年4月 p.154−175
俵元昭「洋画家『森芳雄』無冠の画家は一本の道を歩む」(抵抗の気脈)『三田評論』第791号 1979年4月号 p.78−81
「丘人の変容,芳雄に迫力 二人展」(彌生画廊)『朝日新聞』 1979年5月26日夕刊
滝悌三「対照的な新旧の作風 二つの展覧会から」『日本経済新聞』 1979年5月29日
寺田千墾「山本丘人,森芳雄二人展」『東京新聞』 1979年6月6日夕刊
米倉守「第三の目の絵画 山本丘人,森芳雄」
『ART VISION』第9巻第8号1979年8月号 p.56−59
「現代洋画家デッサン・シリ−ズ 森芳雄展」(広告)『朝日新聞』 1980年3月6日
「魅力深い29年間のデッサン 森芳雄展」『毎日新聞』 1980年3月10日
「美の美 ローマ時代絵画 まり投げ」(作品紹介)『日本経済新聞』 1980年4月9日
「美の美 ローマ時代絵画 簡易食堂の看板」(作品紹介)『日本経済新聞』 1980年4月23日
難波田龍起「森芳雄のデッサンについて」『美術グラフ』第29巻第3号 1980年6月号 p.48−49
「森芳雄素描集」(新刊紹介)『朝日新聞』 1980年9月15日
「森芳雄素描集」(新刊紹介)『東京新聞』 1980年9月16日夕刊
「読書 森芳雄素描集」(新刊紹介)『赤旗』 1980年9月29日
朝日晃「ある構成」『ART VISION』第10巻第11号 1980年11月号 p.132
「人−仕事」『日本経済新聞』 1981年1月20日
渡部真巨「心境性,情趣性との決別 森芳雄個展」『赤旗』 1981年6月6日
滝悌三「饒舌排し知性的な画面 森芳雄個展」『日本経済新聞』 1981年6月9日
「森芳雄展 揺れ合う雰囲気を鋭敏に」『毎日新聞』 1981年6月10日
寺田千墾「ヒューマンな情感 森」『東京新聞』 1981年6月10日夕刊
(日野耕之祐)「清澄な詩情と緊張感 森芳雄個展」『サンケイ新聞』 1981年6月12日夕刊
(米)「通俗の言葉ではない『問いかけ』森芳雄個展・三尾公三展」『朝日新聞』 1981年6月13日夕刊
「区立『松濤美術館』来月1日オープン」『東京新聞』 1981年9月10日
「戦後美術と私の五十年代(森芳雄さんに聞く)」『赤旗』 1981年9月27日日曜版
「人間性の追求 造形の表情・森芳雄展」『赤旗』 1981年11月4日
芥川喜好「若者 さまよいつつ人間見つめる」『読売新聞』 1982年5月2日
相澤豊三「私のコレクション‥私と一枚の絵‥」『From the Town』(3) 1982年
滝悌三「見どころ多い院展・主体展は地道な歩み続ける」『日本経済新聞』 1983年9月6日
『つれだっていわきを描いた作家たち展−1954年頃』すまいギャラリー 1984年1月
乙場哲「森芳雄《画家と家族》」『東京都美術館美術館ニュース』第386号,1985年2月
滝悌三「手堅い道 主体展」『日本経済新聞』 1985年9月13日
『渋谷区在住洋画家による慈善洋画小品展』杜樹画廊 1985年11月
匠秀夫「森芳雄展 温もりのある人間的情感」『新美術新聞』 1986年5月1日
『庭園美術館へのいざないパートV』東京都庭園美術館 1986年11月
滝悌三「現実を直視 主体展」『日本経済新聞』 1987年9月7日
今泉篤男「森芳雄」『白と黒の会ある交遊の軌跡,世田谷的な』世田谷美術館 1987年5月 p.113
「森芳雄 壺」『呉市立美術館所蔵作品展』(図録)1988年 p.40−41
朝日晃「森芳雄 《二人》から《母と子》へ」『絵を読む 人間風景の画家たち』 大日本絵画 1989年2月10日 p.225−243
「森芳雄先生」『くらしのパスポート』第254号 1989年6月
「森芳雄展−深く豊かな情感を込めて−」『新美術新聞』 1989年6月21日
「森芳雄展」『毎日新聞』 1989年6月26日
寺田千墾「生活環境受容の自然」『東京新聞』 1989年6月28日
(米)「いい知れぬはなやぎ 森芳雄展」『朝日新聞』 1989年6月30日
「森芳雄展」『赤旗』 1989年7月1日
「純化と抑制,叙情かもす 森芳雄展」『日本経済新聞』 1989年7月1日
(川)「遠近で変容する画面 森芳雄展 色と形“真空切り”」『読売新聞』1989年7月1日
「編集長対談」(ゲスト=浮田克躬)『美術の窓』第80号 1989年7月 p.154
「視るより観る 森芳雄」『芸術新潮』第476号 1989年8月 p.99
「森芳雄」『アートマインド』No.45 1989年9月 p.61
虻川宏倫「透き通る色彩の作品群 主体展」『朝日新聞』 1989年9月14日
河北倫明監修,三輪英夫,佐藤道信,山梨絵美子執筆『近代日本美術事典』講談社 1989年9月 p.355−356
「人間愛の構図−森芳雄個展をみて−」『三田評論』第907号 1989年10月 p.56−57
真室佳武「森芳雄作『画家と家族』について」『東京都美術館紀要』14号 1990年3月 p.1−12
「特集・新聞の美術記事を分析する」『月刊ギャラリー』4月号(Vo1.60)−1990年 p.73−75
「美のつどい『丘の上』展」(1枚)日本橋三越 1990年6月
「第26回主体展」『全日本美術』 1990年10月10日
『第1回 日本洋画再考展−国際人が推薦する現代日本の洋画展』NHKギャラリー 1990年10月 p.44
「第26回主体展」『THE BIJUTSUKAI 美術界』美術界評論社 1990年11月1日
「柔軟で情感に満ちた世界 森芳雄展」『月刊ギャラリー』 1990年12月 p.26−27



*本文献作成にあたっては,武蔵野美術大学美術資料図書館編『森芳雄関係文献目録』,および塩田佳弘編『森芳雄素描集』巻末の中島理壽編「文献目録」および門田正子氏より提供された文献を参照し,主として1980年以降の文献を加筆して、確認できた頁数のみを記載した。

(三重県立美術館長)

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