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ごあいさつ

三重県立美術館
館長 陰里鉄郎

この「三重の美術・現代」は、県民の創作発表の場として三重県立美術館に設けられました県民ギャラリーの幕開けを飾るものとして、三重県在住・出身あるいは三重県と由縁の深い洋画・日本画・彫刻家の方々のここ10年間に発表された作品を、二期に分けて展示しようとするもので、前期は具象的な仕事を進めておられる作家の作品を、後期は抽象の分野で活躍されている作家の作品を展示いたします。作品の選考につきましては三人の美術評論家にお願い致しました。この展覧会を出発点として、この場が今後県民の創造活動の重要な一翼を担う場として発展していくよう願い、また関係者一同努力を重ねてまいる所存です。

この展覧会に際しまして、快く御協力をいただきました所蔵家の皆様、関係各位に感謝いたします。

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