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参考文献

1〔橋本平八〕

単行本・展覧会図録

『橋本平八作品集』 日本美術院 1937年
橋本平八『純粋彫刻論』 昭森社 1942年
『4人の作家 下村観山・荻原守衛・襲光・橋本平八』 東京国立近代美術館 1955年
『橋本平八氏顕彰碑建立記念集』 橋本平八顕彰会 1965年
『橋本平八遺作展』 神宮徴古館 1965年
本間正義『橋本平八と円空 近代の美術16』 至文堂 1973年5月

雑誌掲載論文

橋本平八「芸術の形而上学的批判」『アトリエ』 1928年4月
「橋本平八氏追悼」『アトリエ』 1936年2月
石井鶴三「牧雅雄に橋本平八」
喜多武四郎「橋本君を憶ふ」
北国克衛「橋本平八のこと」『現代の眼』 1955年10月
本間正義「花園に遊ぶ天女」『現代の眼』 1955年10月
本間正義「円空と平八」『国華』836 1961年11月
橋本平八「上人の彫刻(遺稿)」『現代の眼』 1965年2月
本間正義「円空『護法神像』橋本平八『裸形少年像』」『現代の眼』 1965年2月
北園克衛「私の心の原風景としての朝熊村」『芸術三重』6 1973年3月
田中日佐夫「龍子と平八(川端龍子・橋本平八)」『アサヒギャラリ』38 1978年
市川政憲「橋本平八と円空―『幼児表情』にふれて」『現代の眼』313 1980年


2〔平安時代の鉈彫像〕

脇本十九郎「荒彫悌像論」『美術研究』32 1934年8月
脇本十九郎「統荒彫佛像論」『美術研究』34 1934年10月
明珍恒男「鉈彫に就いて」『画説』2 1937年2月
田中喜作「荒彫像の問題」『画説』60 1941年12月
久野 健「関東の鉈彫について」『美術研究』186 1956年5月
久野 健「古代の鉈彫─平安から鎌倉」『みづゑ』672 1961年4月
久野 健「鉈彫と未完成像」『美術研究』203 1959年3月
久野 健「行者系の彫刻」『MUSEUM』130 1962年1月
久野 健『鉈彫』六興出版 1976年
久野 健「鉈彫仏像論─鉈彫の発生に関する試論」『仏教芸術』85 1973年
高梨純次「鉈彫造像考─東日本の彫刻史的世界の中で」『文化史学』35 1979年
高梨純次「荒彫像雑考」『同志社大学博物館学年報』11 1980年
小原二郎『木の文化』鹿島出版会 1972年
小原二郎「日本彫刻用材調査資料」『美術研究』229 1963年


3〔円空〕

丸山尚一『円空の彫刻』紀伊国屋書店 1961年
五来 重『円空仏─境涯と作品』淡交社 1968年
柵橋一晃『円空佛』鹿島出版会 1972年
谷口順三『円 空』求寵堂 1973年
丸山尚一『円空風土記』読売新聞社 1974年
本間正義『円空と木喰』小学館 1974年
飯沢匡・五来重『円空の旅─信仰のふるさと』毎日新聞社 1974年
円空学会編『円空研究』1〜5 別巻1・2 人間の科学社 1976〜79年
永井信一・丸山尚一『円空と木喰』講談社 1978年
辻惟雄他『江戸の宗教美術 日本美術全集23』学研 1979年
『円空─その芸術』中日新聞社 1979年
『第6回企画展 円空』群馬県立歴史博物館 1980年
三山進他『江戸時代の美術』有斐閣 1984年
丸山尚一編『円空 遊行と造仏の生涯 別冊太陽』平凡社 1984年


4〔近・現代彫刻〕

展覧会図録

『日本近代彫刻の展開』神奈川県立近代美術館 1981年7月
『森川杜園 竹内久一 平櫛田中─近代日本の木彫展』奈良県立美術館 1981年11月
『院展の彫刻』渋谷区立松濤美術館 1982年4月
『木のかたちとエスプリ展』埼玉県立近代美術館 1983年2月
『現代日本美術の展望─立体造形』富山県立近代美術館 1983年11月
『近・現代日本の彫刻』山口県立美術館 1984年1月
『今日の造形・木と紙─自然との対話』岐阜県美術館 1984年6月
『現代日本彫刻の流れ』大津・西武ホール 1984年8月
『現代彫刻の歩み─木の造形』神奈川県立県民ホール 1985年1月

雑誌掲載論文

今泉篤男「日本近代彫刻の出発」『みづゑ』609 1956年
中村伝三郎「日本彫刻会小史─岡倉天心と日本近代彫刻」『美術研究』190 1957年1月
中村伝三郎「近代日本の彫刻 その黎明期」『視る』49 1972年
中村伝三郎「近代日本木彫の源流」『現代彫刻』18−19 1978年7−8月

単行本

黒田鵬心編『現代の彫塑』東方書院 1933年
斎藤隆三『日本美術院史』創元社 1944年
本間正義他『近代の建築・彫刻・工芸 現色日本の美術28』小学館 1972年
本間正義他『文化財講座 日本の美術8 彫刻〈南北朝〜近代〉』第一法規 1977年
三木多聞『彫刻 原色現代日本の美術13』小学館 1979年


5〔出品作家〕

高村光雲

高村光雲『光雲懐古談』万里閣書房 1929年
高村光雲『木彫七十年』中央公論美術出版 1967年

平櫛田中

「特集─追悼平櫛田中」『現代彫刻』37 1980年3月
本間正義『平櫛田中 近代の美術55』至文堂 1979年11月
『彫 平櫛田中の世界』山陽新聞社 1980年
「平櫛田中追悼集」『茨城大学五浦美術文化研究所報』8 1981年

佐藤朝山(玄々)

石井鶴三「佐藤玄々のこと」
中村伝三郎「日本近代彫刻史上における佐藤朝山」
『三彩』1891965年8月
千沢禎治「木彫家佐藤玄々」『現代の眼』112 1964年

山崎朝雲

『福岡が生んだ近代彫刻の巨匠 山崎朝雲展』福岡市美術館 1982年11月

高村光太郎

『高村光太郎全集 全18巻』筑摩書房 1957年
北川太一『高村光太郎資料』文治堂書店 1972年
今泉篤男「彫刻家としての高村光太郎」『東京新聞』 1956年4月3日
今泉篤男「高村光太郎の彫刻」『みづゑ』616号 1956年
今泉篤男「高村光太郎の木彫」『高村光太郎』筑摩書房1957年刊 所収
土方定一「高村光太郎」『高村光太郎』筑摩書房1957年刊 所収
原田 実「高村光太郎の木彫」『MUSEUM』82 1958年
原田 実「連載 高村光太郎覚書 第5回 木彫について」『三彩』269 1971年2月
「回想録─高村光太郎」『現代彫刻』22−24 1978年11月−1979年1月
「特集 高村光太郎」『現代彫刻』34 1979年12月
「特集 高村光太郎=その芸術+智恵子の紙絵」『みづゑ』856 1979年7月
三木多聞『高村光太郎 近代の美術7』至文堂 1971年11月

石井鶴三

『石井鶴三文集T・U』形象社 1978年
『回顧 石井鶴三』板橋区立美術館 1984年9月

中原悌二郎

匠 秀夫『中原悌二郎』木耳社 1969年
三木多聞「中原悌二郎について」『美術グラフ』17−1 1969年
中原悌二郎『彫刻の生命』中央公論美術出版 1978年

戸張孤雁

石井鶴三「戸張孤雁を憶ぶ」
金井良三「故戸張先生への回想」 以上,『みづゑ』276 1928年2月
喜多武四郎,牧雅雄,木村五郎「戸張孤雁の芸術回顧」『アトリエ』5−2 1928年2月
『異色作家シリーズ 第18回 戸張弘雁展』カタログ 毎日新聞社 1959年6月
三木多聞「戸張孤雁について─『煌めく嫉妬』など」『現代の眼』309 1980年

豊福知徳

松原(とう)「映像による作家論―豊福知徳」
『現代彫刻」35 1980年1月
河北倫明「豊福知徳の木彫」『みづゑ』660 1960年4月
北九州市美術館編『豊福知徳展』カタログ 1978年3月

江口 週

「江口 週 特集・彫刻と素描」『日本美術』123 1975年
米倉 守「明日をひらく 非端正の端正 江口週の木彫」『現代彫刻』19 1978年8月
江口 週「彫刻家というもの」『現代の眼』102 1963年

最上寿之

米倉 守「風狂の彫刻人 最上寿之」『現代彫刻』37 1980年3月
「作家論=最上寿之」『美術手帖』387 1974年11月
「第4回平櫛田中賞受賞 最上寿之」『美術手帖』393 1980年
最上寿之「大空と地上」『現代の眼』102 1963年

澄川喜一

米倉 守「感性のシンメトリー 澄川喜一のかたち」『現代彫刻』32 1979年10月


(毛利 伊知郎 編)

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