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日本語文献(発行年順)

荒屋鋪透 作成

久米桂一郎:「佛国現代の美術」,『美術新報』(1−7),1902年

山下新太郎:「エドガル,ドガ」,『美術新報』(10−3,196),1911年

リヒャルド・ムウタア著,木下杢太郎訳:外光派論(三),印象派(続き)」,『

大隅為三:「エヅガール・ヅガ」,『美術新報』(15−8,261),1916年

高村真夫:「ドガの芸術」,『中央美術』(2−12),1917年

大隅為三訳:「ドガのアトリエ」,『美術新報』(17−8,285),1918年

P.A.ルモワーヌ著,大隅為三訳,「ドガの彫刻」,『中央美術』(5−3),1920年

和田三造:『ドガ』,日本美術学院,1922年

森口多里:「現代生活の表現──ドガとロートレック」,『近代美術十二講』,東京堂,1922年

大槻憲二訳:「リイベルマンのドガ論」,『アトリヱ』(2−10),1925年

大蔵雄夫:「ドガの彫刻」,『美之國』(11−2),1935年

大森啓助:「ドガと劇場」,『アトリヱ』(16−2),1939年

佐波 甫:「ドガとロートレツタ」,『アトリヱ』(16−12),1939年

佐藤 敬:『ドガ』〈西洋美術文庫13〉,アトリヱ社,1939年

松本弘二:「ドガと現代日本」,『美之國』(16−3),1940年

柳  亮:「近代巨匠の古典研究〈ドガ〉」,『みづゑ』(424),1940年

泉田泰助:『ドガ』,三甲社,1940年

成田重郎:「ドガと近代生活」,『美術新報』(39),1942年

村田 潔:「ドガの芸術」,『新美術』(27),1943年

A.ヴォラール著,小野忠重・鈴木健二訳:『ドガ』,双林社,1943年

小林太市郎:『北斎とドガ』,全国書房,1946年

柳  亮:「ドガの素描」,『美術手帖』(37),1950年

辰野 隆:「ドガの模写」,『芸術新潮』(2−1),1951年

三雲祥之助:「自己の天才にあうまで(ドガ,ゴーギャン,ゴッホ)」,『美術手帖』(52),1952年

小磯良平:「ドガ〈踊りの教師〉」,『美術手帖』(53),1952年

宮本三郎:『ドガ』,弘文堂,1952年

嘉門安雄:「ドガ〈憩う踊り子〉」,『国博ニュース』(90),1954年

大久保泰:『ドガ』〈アートブックス〉講談社,1955年

小磯良平:『ドガ・踊り子』〈原色版美術ライブラリー〉,みすず書房,1955年

P.ヴァレリィ著,吉田健一訳:『ドガ・ダンス・デッサン』,新潮社,1955年
                   :『ヴァレリー全集10(芸術論集)』,筑摩書房,1967年
                   :『ドガに就て』(改題),筑摩書房,1977年

向井潤吉:「エドガー・ドガ〈後向きにうずくまる裸婦〉」,『美術手帖』(107),1956年

宮本三郎:「エドガー・ドガ(人と作品)」,『美術手帖』(117),1956年

中山公男:「ドガ略年譜と文献」,『美術手帖』(117),1956年

R.H.ウィレンスキー著,吉田健一訳:『ドガ』〈フェーバー世界名画集〉,平凡社,1956年

C.ロジェ=マルクス著:『ドガ・踊り子』,紀伊国屋書店,1957年

大島清次:「エドガー・ドガ(その生涯)」,『美術手帖』(161),1959年

宮本三郎・田近憲三:「ドガの芸術(対談)」,『美術手帖』(161),1959年

嘉門安雄:「ドガ〈マネの像〉」,『みづゑ』(663),1960年

D.C.リッチ著,宮本三郎・松山恒見訳:『ドガ』〈世界の巨匠シリーズ〉,美術出版社,1961年

粟津則雄:『ドガ』〈現代美術U18〉,みすず書房,1963年

田近憲三:『ドガ・ロートレック』〈世界の美術18〉,座右宝刊行会編,河出書房新社,1964年

坂崎乙郎:「抽象の源流を探る4──風景の画家ドガ──」,『三彩』(184),1965年
       :『抽象の源流』,三彩社,1968年刊に収録

村田 潔:『マネ・ドガ』〈世界の名画1〉,学習研究社,1965年

嘉門安雄:『ドガ・ロートレック』〈現代世界美術全集5〉,座右宝刊行会編,河出書房新社,1966年

宇佐美英治:『マネ,モネ,ドガ』〈世界美術全集(カローラ版)〉,座右宝刊行会編,河出書房新社,1966年

富永惣一・穴沢一夫・中山公男・高階芳爾:『マネ,ドガ,モネ,ロートレック』〈世界の名画4〉,三一書房,1967年

J.ペチールカ著,高見堅志郎訳・解説:『ドガ・デッサン集』、岩崎美術社,1969年

大島清次:『ドガ』〈美術家評伝双書2〉,岩崎美術社,1970年

小島信夫:『ドガ』〈ファブリ世界名画集29〉,平凡社,1970年

H.ドベルビル著,中山公男訳・編:『印象主義の戦い』,毎日新聞社1970年,pp.109−112

高階秀爾:『ドガ』〈現代世界美術全集6〉,集英社,1971年

大島清次(解説),富永惣一・中山公男(監修):『ドガ』〈ART LIBRARY 12〉,鶴書房,1972年

吉田秀和・佐々木英也・高階秀爾:『マネとドガ』〈世界の名画5〉,中央公論社,1972年

宇佐見英治:『ドガ』〈ファブリ世界彫刻集8〉,平凡社,1973年

小林太市郎:「北斎とドガ」,『小林太市郎著作集2』,淡交社,1974年

池上忠治:「日本趣味研究のために」,『小林太市郎著作集2』(解説),淡交社,1974年

辻 惟雄:「『知的藝術論』について」,『小林太市郎著作集2』(解説),淡交社,1974年

大岡 信:『ドガ』〈新潮美術文庫25〉,新潮社,1974年

富永惣一・梅原龍三郎:『ルノワールとドガ』〈グランド世界美術20〉,講談社,1974年

F.ルッソーリ,F.ミネルヴィーノ著,黒江光彦訳:『ドガ』〈リッツオーリ版美術全集〉,集英社、1975年

J.フェブル著,東 珠樹訳:『叔父ドガ──その生涯と芸術』,東出版,1976年,1981年(改訂版)

A.テラス著,大島清次訳:『ドガ』,小学館,1976年

「ドガ展カタログ」,フランソワ・ドールト「序文」,デニス・サットン「ドガと女性」,アントワーヌ・テラス「ドガとダンス」,ピエール・キャバンヌ「ドガと馬」,高階秀爾「ドガの永遠性」,馬渕明子「年譜,参考文献」,読売新聞社,西武美術館主催,1976−77年

A.モンガン著,坂本満訳:『フランスの素描』く世界素描大系VT〉〈丘g.775
1792,ドガ作品酵説),講談社,1976年

池上忠治:「ドガの未刊行書簡(一通)について」,『美学』(107,vol.27,No.3),1976年 冬

窪田般彌,島田紀夫:『ドガ』〈世界美術全集17〉,小学館,1977年

M.ガッサー著、桑原住雄・下山肇訳:「エドガー・ドガ」,『巨匠たちの自画像』〈新潮選書〉,新潮社,1977年

粟津則雄,飯田善国他:『ドガとロートレック』〈週刊朝日百科世界の美術9〉,朝日新聞社,1978年

島田紀夫:「ドガの生涯」,『みづゑ』特集=ドガ(1978−12,No.885),1978年

粟津則雄:「ドガ断想──意識と心との対立」,『みづゑ』特集=ドガ,第885号,1978年12月

馬渕明子:『ドガ』〈世界の素描24〉,講談社,1978年

池上忠治:『ドガ』〈25人の画家8〉,講談社,1980年

大島清次:「ドガ」『ジャポニスム──印象派と浮世絵の周辺』,美術公論社,1980年

池上忠治:「偏屈な正統派として」,「ドガの時代」,『フランス美術断章』,美術公論社,1980年

B.ダンスタン著,長峰 郎・水沢 勉訳:『印象派の技法』,グラフィック社,1980年,pp.84−88,113−125

大森達次:「印象派,ジャポニスム,写真──Jacques Dufwa,Winds from the East」(書評),『美術手帖』(495),1982年4月

池上忠治:「構図の秘密──ドガの絵を見るために」,『随想フランス美術』,大阪書籍,1984年

大森達次:『ドガ』〈平凡社版世界の名画10〉,平凡社,1984年

J.フェブル,A.ヴォラール著,東 珠樹訳:『ドガの想い出』,美術公論社,1984年

池上忠治,馬渕明子:『ルーヴルとパリの美術Y,オルセー美術館(2)』(ドガ作品図版解説),小学館,1986年

浅野春男:「ドガ,或いは舞踏の空間」(R.トムソン『秘密のドガ』書評),『三彩』(1987−6,No.477),1987年

X.ヤスシチャク編(辻 茂監修):『名画の技法──ジョットからホックニーまで』,メルヘン社,1987年,pp.110−113

「Great Masters−6,エドガー・ドガ」,『アトリエ』(no.727),1987年9月

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