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文献

荒屋鋪 透(編)

【文献凡例】
   ◎この文献目録は、土方定−の自筆文献および参考文献とからなる。
   ◎自筆文献は、本展の内容と関係深い、新聞および雑誌・展覧会カタログ等に発表された土方の戦後美術に関する美術批評を年代順に掲げた。それ以外の自筆文献は、匠秀夫編の「著作目録」(『土方定一 遺稿』〈1981年 土方定一追悼刊行会発行〉)を参照されたい。
   ◎新聞中の【 】内は、当該記事中に言及されている作家名及び作品名である。新聞記事は、酒井忠康編「土方定一―新聞原稿目録」(1988年度 神奈川県立近代美術館 年報)を参考にした。


自筆文献

1. 新聞

1947(昭和22)年
2月 4日 東京新聞   (文化)「日本的アカデミズム」
4月21日 朝日新聞   (美術評)「國展と濁立展」【須田國太郎、中山魏、杢田たけを…】
6月16日 毎日新聞   (対談:今泉篤男・土方定−)「連合展を観て 全洋画壇の縮図 思考と技術の総合を望む」
9月22日 朝日新聞   (美術評)「新制作展」【鈴木新夫、菊池一雄…】

1948(昭和23)年
2月19日 朝日新聞   「新制作派展評」【三岸節子、古茂田守介、菊池一雄、本郷新、芥川永…】
8月 8日 毎日新聞   (学芸)「官展問題の結論」
9月 5日 朝日新聞   「眞似くらべ 二科・行動展」【岡田謙三、岡本太郎、斉藤三郎…】
9月26日 朝日新聞   (美術展評)「アカデミズムのしっぽ」【安井曾太郎「T氏像」…】
10月10日 朝日新聞   (美術展評)「第一室藝術」【野口彌太郎、麻生三郎「幼女」、村井正誠「聖母と天使」、松本竣介、横井}市‥】
10月24日 毎日新聞   「日展評 余りにも日本的」

1949(昭和24)年
2月 4日 朝日新聞   「似てくる美術展」【南大路一、岡鹿之助、香月泰男…】
4月24日 朝日新聞   「困難な総合展 都展評」【野口彌太郎「逆光の港」、猪熊弦一郎、福沢一郎「樹海」、村井正誠…】
5月15日 毎日新聞   (対談:今泉篤男・土方定一)「青葉に映ゆ美術界 迫力ある描寫 近代造形の新しい骨格の組立 色彩生かす力作 連合展」【中尾彰、高畠達四郎、岡鹿之助、赤穴宏、本郷新、日向裕、香月泰男、村井正誠・‥】
9月25日 朝日新聞   「秋の美術展より 新制作派と一水会」【赤穴宏、田淵安一、玉置正敏、風間完、菊池一雄、柳原義達…】
10月 3日 読売新聞   (文化)「二十世紀のレアリズム」
11月 3日 毎日新聞   「誤解の羅列 日展評」【木下義謙、中村研一…】
12月21日 読売新聞   (1949年読売ベスト・スリー)「美術」【硲伊之助「女」(連合展)、菅野圭介 風景、静物の諸作(個展)、野口彌太郎「逆光の港」(都展)「函館の港」(六人展)】

1950(昭和25)年
1月11日 東京新聞   (1950年に期待する人C)「彫刻界の菊池、木内克両氏」【菊池一雄、木内克、野口彌太郎、川端実】
1月16日 読売新聞   (対談:今泉篤男・土方定一・植村鷹千代)「十五人展の作家と作品を語る 現代美術の鳥瞰図 一目でわかる作家の歩み」【岡鹿之助、野口弥太郎、林武、岡田謙三、福沢一郎…】
1月17日 新大阪新聞  (学藝)「顔 松本竣介」
2月24日 読売新聞(夕)(美術時評(上))「二つのアンデパンダン展」
2月25日 毎日新聞(夕)(美術時評(下))「現在絵画と生活感情」
3月 1日 毎日新聞   (美術時評)「わかわかしい情熱 林武個展」【「横顔」、「星女像」…】
4月11日 東京新聞(夕)(日本を語る18)「話しかける絵を」
4月13日 毎日新聞   「春陽会に向上のあと『三つの展覧会』」【小川マリ、宮田武彦、香月泰男…】
4月14日 東京新聞(夕)「日本人の自信」
5月10日 毎日新聞   「連合展と現代美術」
5月21日 毎日新聞   (対談:高見順・土方定一・佐藤敬)「美術連合展を観て 圧巻は独立美術 探求の結晶=野口、林、高畠の作品 光る菊池一雄の彫刻」【桂ユキ子、岡本太郎、鈴木信太郎、斎藤三郎、大沢昌助、林武、高畠達四郎、阿部展也…】
6月27日 毎日新開   「近代化の停滞 美術界上半期の問題」
7月16日 毎日新聞   (美術評)「新樹会展」【木内克、山本豊市、原勝郎、小泉清…】
9月 3日 毎日新聞   「感動が薄い 二科と行動美術」【織田広喜、桂ユキ子、鈴木信太郎「港の見える丘」、岡本太郎「森の掟」、田辺三重松「街の波止場」、生沢朗…】
9月26日 毎日新聞   「個性と画一主義 新制作、一水、創造美術展評」【猪熊弦一郎、佐藤敬「ピアノひく少女」、三岸節子、糸田芝雄、金山康喜、風間完「眼鏡橋」、菊池一雄「平和の群像」、本郷新…】
10月13日 毎日新聞   「二つの要求 独立、二紀、自由美術展評」【林武、高畠達四郎「霧の町」、木内岬…】
11月 5日 毎日新聞   (日展)「“外の権威”に頼る 表面的に堕す洋画の写実 日本画に見る生活的抒情」
11月28日 毎日新聞   (毎日美術音楽賞)「近代化の創意 選後の感想」【猪熊弦一郎、吉岡堅二】

1951(昭和26〉年
1月17日 毎日新聞   「『現代美術館』への注文 歴史的遺物は御免」
2月 6日 毎日新聞   「アメリカの先端を窺う 日米交換美術30人展」
3月 6日 毎日新聞   「今後に期待 モダンアート協会展評」【村井正誠「母子像」「母と子」、小松義雄、山口薫、荒井龍男「恋人たち」…】
3月 9日 朝日新聞   「モダンアート展」【村井正誠、福沢一郎「牛」「群像」】
3月12日 読売新聞   (人気の頂点に立つアンデパンダン展 ベスト・テン)【海老原喜之助「殉教者」、野口彌太郎「港」】
3月16日 毎日新聞(夕)「『日本アンデパンダン展』評」【海老原喜之助「聖セヴァスティアン」…】
4月11日 毎日新聞   (美術評)「光風会、創元会、女流画家協会」【朝比奈文雄「永代橋」、桜田清一「水明」、小川マリ、桂ユキ子…】
4月24日 毎日新聞   (美術評)「香月泰男個展」【「少年」…】
4月28日 毎日新聞   「二つの世代 国画会、春陽会展評」
5月 5日 毎日新聞(夕)「関西総合美術展」【鍋井克之、久峠原敏夫…】
5月22日 毎日新聞   「現代美術の全貌と底流 第5回連合展」
5月30日 毎日新聞(夕)「連合展から『菊』鈴木信太郎(二科会)」
5月31日 毎日新聞   (出席者:今泉篤男・土方定一・田近憲三)「連合展を批評する座談会 誠実な仕事ぶり ぬぐえぬ各派の伝統」【村井正誠、麻生三郎、荻須高徳「河」、菊池一雄「少女」、野口彌太郎、福沢一郎…】
5月31日 毎日新聞(夕)「連合展から『子供と鳥』川口軌外(国画会)」
6月 2日 毎日新聞   (美術評)「森芳雄個展」【「母と娘」、「静物」、「座す女」、「少女」】
6月 5日 毎日新聞   「連合展をみながら」【森田元子「外套の女」、三岸節子「静物」、宇治山哲平、井上三綱「おどろき」、岡鹿之助「遊蝶花」、阿部展也「神話」、伊藤信夫「雪後の空」、武次郎、西常雄…】
6月28日 毎日新聞   (美術評)「川端実個展」【「ガラス工場の一隅」「ガラスを吹く男」「子供のいるアトリエ」…】
7月12日 毎日新聞   (美術評)「村井正誠個展」【「少年トビア」、「母と子」、「男の顔」、「女の顔」…】
8月 9日 毎日新聞   (美術評)「新樹会展」【木内克「横になった女」「手をあげた女」、清水多嘉示、原勝郎「丘と畠」、朝井閑右衛門「電線風景」、鈴木栄二郎…】
9月 5日 朝日新聞   「春陽会 國画展評」【岡鹿之助「橋」「窓」、加山四郎、中谷泰、杉本健吉…】
9月 6日 毎日新聞   「日本的な叙情 二科、行動、院展、青龍社展評」【北川民次「白い工場」、織田広喜「静物」、服部正一郎「海の町」、松本弘二、鈴木信太郎、吉村勲、…】
9月25日 毎日新聞   「日本画と洋画 新制作、一水会展評」【田中修「馬」、猪熊弦一郎「群像」、安井曽太郎「アトリエの一隅」…】
10月14日 毎日新聞   「野獣派の勝利 独立、二紀、自由美術展評」【海老原喜之助、鶴岡政男「ドン・キホーテ」、森芳雄…】
11月 3日 毎日新聞   (美術評)「岡本太郎個展」【「娘たち」、「赤いうきぎ」、「憂欝の旗」、「女」、「露天」、「傷つける腕」…】
11月 4日 毎日新聞   「日展散歩」
11月25日 毎日新聞   (美術評)「川口軌外個展」【「サーカスA,B」、「花」、「作品A」】
12月12日 毎日新聞   (美術評)「高畠達四郎個展」【「網代眺望」、「熱海」…】

1952(昭和27)年
1月10日 毎日新聞   (学藝)「サロン・ド・メェの出品作家たち」
3月 3日 読売新聞   (アンデパンダン展から傑作を発掘する)「新人の作から」【田中岑「静物」、玉置正敏「喪失する室内」、藤松博「手相」…】

1953(昭和28)年
4月26日 毎日新聞   「写実と抽象の間 春陽会、国画会展評」【中川一政、三雲祥之介、川口軌外、宇治山哲平「卓の静物」、香月泰男「休憩」…】
9月 8日 毎日新聞   「生活感情の造型 院展と青龍社展」
9月 9日 毎日新聞   「愉しい興行 二科と行動美術展」【石橋宏一郎「街路」「魚売り」…】
9月26日 毎日新聞   「興味ある比較美術展 新制作、一水会展評」【脇田和、本郷新…】
10月13日 毎日新聞   「話がある絵 独立、二紀、自由美術展評」【高畠達四郎「載冠式」「テームス河」、田村孝之介「港」「マヨルカ島の女」、鶴岡政男「人間気化」、井上長三郎「エデンの午後」…】
11月10日 毎日新聞   (美術評)「日展の亡霊」

1955(昭和30)年
4月22日 毎日新聞   「人間的な浸透 春陽会、国画会展評」【藤井令太郎、田中庚夫、岡鹿之助「祝いの花籠」…】
5月20日 毎日新聞   (語る人:今泉篤男、植村鷹千代、富永惣一、土方定一)「『国際美術展』とは 日本での開催をめぐって」
5月31日 毎日新聞   「ドイツの絵画 日本国際美術展」
6月14日 毎日新聞   「理解と共感の場所 第三回日本国際美術展の成果」【脇田和】
8月10日 毎日新聞   「空想の画壇地図 美術政策の貧困」
9月 6日 毎日新聞   「変容する美術展 二科、行動美術、一陽会展評」【岡本太郎、多賀谷伊徳、向井良吉、建畠覚造…】
9月29日 毎日新聞   「新しい写実と抽象 新制作、一水会展評」【川端実、赤穴宏…】
10月14日 毎日新聞   「新人地層の成立 独立、二紀、自由美術展評」【真鍋博「セイブツ」、麻生三郎「人のいる風景」…】
11月 8日 毎日新聞   「喜びのない感想 第十一回日展評」

1956(昭和31)年
4月 2日 読売新聞(夕)「彫刻家として詩人としての高村さん」
9月 4日 毎日新聞   「多すぎる感傷的な風景 世代をつなぐ橋がない 二科、行動、一陽会展評」【岡本太郎「建設」、北川民次、田中阿喜良「トロイの馬」…】
9月26日 毎日新聞   「新しい形態の発見 新制作、一水会展評」【本郷新、赤穴宏「科学者S氏の肖像」、玉置正敏「化石する人間」、城口幸男「海辺の歌」…】
10月13日 毎日新聞   「美術団体の自己告白 独立美術・自由美術・二紀会展評」【野口彌太郎「椅子(イス)のある静物」、海老原喜之助、林武…】

1957(昭和32)年
4月24日 毎日新聞   「続いている転形期 春陽、国画会評」【藤井令太郎、島田章三「駅売り」…】
5月14日 毎日新聞   「美術の世界的散歩 第四回日本国際美術展への期待」
5月29日 朝日新聞   (論壇)「「美術交流」中央機関の設置を 現代美術を鼓舞し効果的に世界へ紹介」
6月 2日 毎日新聞   (第四回日本国際美術展)「受賓作家とその芸術 日本部」【福沢一郎「埋葬」、海老原喜之助「燃える」、藤井令太郎「アッカドの椅子」、斎藤義重「鬼」…】
7月12日 読売新聞(夕)「美術政策の貧困さ 日展・芸術院問題について」
10月 2日 毎日新聞   「生きた伝統のない国? 新制作、一水会展評」【斎藤正夫「馬」、赤穴宏「白い街」、豊福知徳「流民」…】
10月17日 毎日新聞   「新しい材質の魅力 独立、二紀、自由美術展」【山田栄二、小野忠弘…】
11月 8日 毎日新聞   「日展漫歩」

1958(昭和33)年
1月 7日 読売新聞(夕)「海外に行く日本美術 理解と批判を聞ける記録的な年」
1月16日 毎日新聞   (毎日美術賞)「みごとな開花 純粋な画歴、福沢、浜口両氏」【福沢一郎「埋葬」、浜口陽三】
1月27日 朝日新聞   「野外彫刻展の方向 彫刻の社会性回復 明るい光線でいや増す魅惑」
5月 5日 毎日新聞   「展覧会の魔術 春陽会・国画会・日本版画協会展評」【田畔司朗「旗」、岡鹿之助「献花」、中谷泰「陶器の町」、川口軌外「作品」「樹と鳥」…】
5月14日 朝日新聞   「回顧される画家たち 佐伯祐三展、松本竣介・島崎鶏二展」
5月29日 毎日新聞   (第三回現代日本美術展)「受賞の作家たち」【鳥海青児、岡田謙三、川端実…】
8月23日 毎日新聞   「新人層のエネルギー 美術の秋に期待するもの」
9月 4日 毎日新聞   「画壇の天才時代 二科、行動美術展・評」【大沢昌助「花」、長谷川晶「訃」「呪」「凶」、向井良吉「飛翔する形態」…】

1959(昭和34)年
1月15日 毎日新聞   (毎日美術賞)「日本的感性の作家たち 豊かな映像 鳥海、山口、須田」【鳥海育児、山口薫、須田国太郎】
7月22日 読売新聞(夕)「市民の中の美術館 欧州旅行から帰って」
7月23日 毎日新聞   「現代彫刻の方向」
9月 9日 毎日新聞   「材料の表現機能 二科展、行動美術展評【北川民次「蝗のむれ」「陶器を作る」、大森朔衛「陸A・B」、小山田寿…】
9月16日 朝日新聞   「映像をほりおこす 海老原喜之助素描展」
10月 2日 毎日新聞   「雑然としたなかで 新制作・一水・一陽会展評 日本画と油絵の境界 新人作家 抽象画へ情熱的動き」【赤穴宏「因襲」、玉置正敏「燃えている人間」「盲人」、鶴田猛、長谷川三千春、沢田正太郎…】
10月22日 毎日新聞   「感覚的な叙情でなく 独立美術・二紀・自由美術展評」【斎藤長三「山村」、鳥海育児「壁の修理」、高間惣七「海」「蝶」、児玉幸雄「シェルブール港」、森本健三、井上長三郎「寓話」、糸園和三郎「鳥と青年」、麻生三郎「母子」…】
11月12日 毎日新聞   「風通しのいい作品群 第二回日展評」

1960(昭和35)年
1月 1日 毎日新聞   (毎日芸術賞 人と業績)「戦後の苦悩を造型」【海老原喜之助「蝶」】
2月11日 毎日新聞   (美術時評)「国内評価と国際評価」
3月 4日 読売新聞(夕)(読売アンデパンダン展からB)「メキシコの遺蹟「鳩の巣」による 毛利武士郎 男性的な構築」
3月28日 毎日新聞   (美術時評)「近代美術と観衆」
5月 2日 読売新聞(夕)(梅原龍三郎展から@)「『座裸婦』新鮮な女体誕生」
5月 4日 毎日新聞   「近代美術の不安定さ 春陽会、国画会展を見ながら」【田畔司郎「来る人」、香月泰男「耕地」、駒井哲郎…】
5月21日 毎日新聞   (第四回現代日本美術展)「充実した斎藤の画面 受賞の作家たち」【斎藤義重、浜田知明「群盲」、木村賢太郎「作品49」…】
6月11日 朝日新聞   「彫刻一都市・建築 共通した理想像がほしい」
9月15日 毎日新聞   「現代美術の心理的姿勢 二科、行動美術展評」【北川民次「白と黒」、山口長男「丘形」、笠置季男「祭典に寄せるモニュマン」、向井良吉「蟻の城」】
10月 4日 毎日新聞   (美術時評)「団体展の現状一新制作、一水、一陽会」【荻太郎「漂流」「歴史」、月見茂、柳原義達】
10月21日 毎日新聞   「現代美術の新しい秩序 独立美術・自由美術・二紀会展評」【佐野繁次郎、坂本善三「建物」、塚谷政義、磯村敏之…】
11月 5日 読売新聞(夕)(第2回東京国際版画ビエンナーレ展 入賞に輝く作品)「フランス出品の感動 清潔な色彩幻想描くへイター」
11月10日 毎日新聞   「現代美術の装飾性 第三回「日展」を見て」

1961(昭和36)年
2月17日 読売新聞(夕)「伝統の“暗い”体質 現代スペイン絵画展」
5月 3日 毎日新聞(夕)(第六回 日本国際美術展)「国際的評価と伝統の展望」
5月22日 毎日新聞   (第六回 日本国際美術展)「清新な日本的感覚」【山口長男、浜口陽三、高間惣七「奔泉」、海老原喜之助「群馬出動」、柳原義達「犬の唄」、向井良吉「蟻の城」…】
9月11日 毎日新聞   「団体展と作家たち 二科・行動美術展評」【大沢昌助「黄色い像」、織田慶喜「コーヒー店の女」、堀内正和「表裏相入円錐」、野水信「ひと」、小谷謙「記念碑」…】
9月27日 毎日新聞(夕)「迷路のような団体展 新制作・一水・一陽会展評」【荻太郎、三岸節子「はにわの世界」、柳原義達「犬の唄」、舟越保武「殉教者」…】
10月13日 朝日新聞(夕)「建築と彫刻・絵画の融合 都市づくりと密接に 批判と実験くりかえす」
10月25日 毎日新聞(夕)「今日の人間像 独立美術、二紀、自由美術展を見て」【鶴岡政男「突」、井上長三郎、末松正樹「岬」、井上武吉「面と凸」、辻晉堂…】
11月11日 毎日新聞   「失われた世代感 第四回日展評」
12月22日 毎日新聞(夕)「コワイ人がまたひとり 須田国太郎さんの思い出」

1962(昭和37)年
3月25日 毎日新聞(夕)「ひとつの装飾的完成 児島善三郎氏をいたむ」
4月20日 毎日新聞(夕)「現代美術の条件測定 国際具象派美術展を見ながら」
5月 7日 毎日新聞(夕)「おもしろい版画室 春陽展・国画会展を見て」【岡鹿之助「群落」、長谷川潔、駒井哲郎「庭の小虫」、深沢幸雄…】
5月18日 毎日新聞(夕)(第五回「現代日本国際美術展」招待部門 栄えの受賞作品と人)「村井の強い画面 せり合うベテランと新鋭 意欲さかんな木内ら」【村井正誠「黒い線」、福沢一郎、木内克、井上武吉…】
7月11日 毎日新聞(夕)「国際派と土着派 近代日本の造形展を見ながら」
9月12日 毎日新聞(夕)(サロン・ド・メ日本展から(5))「自由で幻想的な形 アジュドュ『ジュリエツト』」
9月15日 毎日新聞(夕)「性格のある内部映像 二科・行動美術展評」【山口長男、北川民次「画家とその家族」、大沢昌助「座像」、堀内正和「海の風」、向井良吉「 風の中の壁」「蟻の城」…】
9月25日 毎日新聞(夕)(対談 宮本三郎・土方定一)「「サロン・ド・メ」日本展を見て “現代絵画”最大の源流 めだつ表現主義的抽象」
10月 4日 毎日新聞(夕)「現代美術の型 新制作・一水・一陽会展・評」
10月27日 毎日新聞(夕)「秩序の探さと新鮮さ 独立美術・二紀会・自由美術展評」【高畠達四郎「軽井沢風景」、鳥海青児、林武、斎藤長三「山麓」…】
11月14日 毎日新聞(夕)「日展散歩 日本画・洋画・彫刻」

1963(昭和38)年
1月14日 毎日新聞(夕)「複数芸術としての彫刻 理想的な複製を責任ある機関で」
3月 4日 毎日新聞(夕)「鷲のような巨匠 須田国太郎遺作展」【「トマール全景」「蔬菜」「椿」「唐招提寺礼堂」「校倉」「犬」「書斎」「歩む鷲」…】
4月26日 毎日新聞(夕)「現代イギリス彫刻の展望 第七回日本国際美術展のたのしみ」
5月 7日 毎日新聞(夕)「絵画の著作権 春陽会、国画会展」【田畔司朗「花と骨」「対話」、箱根寿保「指揮をとる皇帝」…】
5月21日 毎日新聞   (第七回「日本国際美術展」)「“空虚の恐怖”描く 小野里の“執念”が生んだ「相似」 新人賞の傾向が強い」【小野里利信「相似」、吾妻兼治郎「MU−S99」、川端実「作品」、シンキチ・田尻「歩哨」…】
7月19日 毎日新聞(夕)「海老原喜之助自選展(下) 新しい出発を象徴 『船を造る人』」
9月10日 毎日新聞(夕)「倒錯した世界 美術団体展への心配」【堀内正和「正六面体を貫く孔」、大沢昌助「赤と黒」「褐(かっ)色」田中阿喜良「露天商人」…】
9月23日 毎日新聞(夕)「彫刻の新しい可能性 第一回全国彫刻コンクール展」【志水晴児「執念−い」…】
10月 4日 毎日新聞(夕)「時評のない世界 新制作協会、一水会、一陽会展評」【近岡善次郎「天狗合戦」、高野三三男「白い芍薬」、赤穴宏「目のT、U、V」…】
10月24日 毎日新聞(夕)「三人三様の世界 独立美術・自由・二紀会展」【海老原喜之助「雨の日」、野口弥太郎「セビラの行列」、麻生三郎「燃える人」、森芳雄「カイロ風景」…】
11月 8日 朝日新聞   「彫刻を社会のために 二つの野外展に寄せて」
11月14日 毎日新聞(夕)「日展散歩 外側の世界」
12月 7日 毎日新聞(夕)「現代風刺の世界 第七回安井賞展作品その他」【田畔司朗「花と骨」、西村功「旅人」…】

1964(昭和39)年
1月 1日 毎日新聞   「野口弥太郎 明快なタッチ 『セビラの行列』と滞欧作品」
5月 6日 毎日新聞(夕)「団体展の静かな表情 春陽会、国画会展」【岡鹿之助「無線中継所」、五味秀夫「幻影」、田畔司朗、長谷川潔…】
5月18日 毎日新聞(夕)(第6回現代日本美術展 招待部門の受賞者きまる)「受賞の作家たち」【志水晴児、猪熊弦一郎、向井良吉「勝利者の椅子」、北川民次「哺育」、元永定正…】
6月26日 熊本日日新聞 「浜田知明の芸術 真実を語る銅版画 “戦争集”は永遠の記録」
9月11日 毎日新聞(夕)「ひとつの比較=批評(上) 二科・行動・日本美術院・青竜社展」【大沢昌助「A」「B」、狩野守「旋回」「棲息」、松本宏「ナルシスト」…】
9月12日 毎日新聞(夕)「ひとつの比較=批評(下) 二科・行動・日本美術院・青竜社展」【堀内正和「さいころの骨ぬき」、野水信「祭典」、乗松巌「誤解」…】
10月 3日 毎日新聞(夕)「絵になる現代説話 新制作協会・一陽会・一水会展」【中村貞夫、網谷義朗、水谷卓未、鶴田猛、菊池一雄…】
10月11日 神奈川新聞  「近代日本の彫刻」
10月28日 毎日新聞(夕)「主要会員と新人と 独立・二紀・自由美術展評」【鳥海青児「昼寝」、野口弥太郎「長崎の風」、佐野繁次郎「街」「どこかへ行こう」、鶴岡政男「うそをつかないという人」…】

1965(昭和40)年
5月 3日 読売新聞(夕)「ひとつの青春の歌 三岸好太郎展」
5月 4日 毎日新聞(夕)「春陽会 国画会展 フィクションのない世界」【松谷慶子「初期の座標」、中谷泰「寒林」、田中岑「記録」「告発」…】
5月21日 毎日新聞(夕)「第8回 日本国際美術展評 日本の彫刻」【木村賢太郎「七つの餅(もち)」、志水晴児「い−3」、堀内正和「しかくいワクのなかのねじれたワク」…】
6月18日 毎日新聞(夕)「高畠達四郎展 清新な現実感と造型感覚」【『戴冠式』、『ラ・ゴード(南仏)』…】
9月 7日 毎日新聞(夕)「心のなかの屈折 日本美術院 青竜社展評」
10月 6日 毎日新聞(夕)「三者三様 新制作、一水会、一陽展評」
10月 8日 毎日新聞   (第一回現代日本彫刻展)「転換期にきた彫刻」【江口週「砂上櫓」、篠田守男「テンションとコンプレッション」、野水信「祭典に」、土谷武「作 品」】
10月26日 毎日新聞(夕)「独立、二紀、自由美術展評 二十年の壁」【鶴岡政男「出口はどこ」、高間惣七「白い太陽」、三輪勇之助「明治の館」…】
11月19日 毎日新聞(夕)「日展散歩」
12月13日 朝日新聞(夕)「ことしの収穫 ベスト5 美術 詩を歌い続ける堀内の作品」【菅井汲「ナショナル・ルート」、鶴岡政男「出口はどこ」、池田満寿夫「楽園に死す」、堀内正和「のどちんことはなのあな」、木村賢太郎「七つの餅」】

1966(昭和41)年
5月 3日 毎日新聞(夕)「現代美術の断層 春陽、国画会展を見て」【岡鹿之助「僧院」…】
7月11日 読売新聞(夕)「日本美術の「近代」 洋学移入で開眼 「近代日本洋画の百五十年展」によせて 写実主義的な新視覚」
9月15日 毎日新聞(夕)「失われた造型 院展、二科展、行動展評」【堀越隆次「とりとひと」、鷹山宇一、大沢昌助「赤い自由な形」、若林奮「自動車のなかの人喰」、向井良吉「異質な土壌に生きる植物」…】
11月18日 毎日新聞(夕)「日展散歩 個性ある写実主義を」
12月15日 朝日新聞(夕)「ことしの収穫 ベスト5 美術 評価きびしい環境をつくれ」【岡田謙三、エンパイラメントの会、池田満寿夫、藤本美弘、若林奮】

2.雑誌・カタログ等

1937(昭和12)年
アトリエ   第14巻9月号     「伝統と形式」

1940年(昭和15年)
造形芸術   第2巻第4号     「美術批評の基準」

1941(昭和16)年
『近代日本洋画史』「移植文化論」「へ−ゲル美学に於ける調和的人間の理想」昭森社

1942(昭和17)年
画論     第9号5月号     「伝統と体験」

1946(昭和21)年
美術     2月号第3巻第2号  「蒋兆和と現代の支那美術」
美術     4月号第3巻第4号  「日展評 或はひとつの冗舌的裁断」
アトリエ   9月号第242号    「現在の出発の意識について 青年美術家に」
みづゑ    10月号第494号    「絵画の領域 或いは政治・世界観・傾向」
みづゑ    11月号第495号    「現代洋画の問題」

1947(昭和22)年
みづゑ    1月号第497号     「日本におけるセザンヌ」
みづゑ    6月号第501号     「福沢一郎論」
みづゑ    8月号           「近代美術とレアリズム」
みづゑ    9・10月合併号第504号 (対談:土方定一・今泉篤男)「近代洋画展についての対談」

1948(昭和23)年
みづゑ    2月号第508号     「二つのアンデパンダン展を見て」
創美     第1巻第1号        「印象主義的人間」
早稲田文学 15巻2号3月        「近代絵画とデフォルマシオン」
創美     第4号3月        「現実と超現実」
創美     第6号           「岡鹿之助」
創美     第6−7号合併号8月   「レアリズムと模写説」
アトリエ   9月号第261号      「テーマと造型」
みづゑ    9・10月合併号第515号 「通貨及び良心としての美術」
群像     11月号           「現代文学と造型感覚」

1949(昭和24)年
アトリエ   2月号第265号     (インターヴューによる解説と批判)「秋の展覧会から」
アトリエ   4月号第267号     「絵画の近代」
アトリエ   5月号第268号     「三つのレアリズム」
みづゑ    5月号第522号     「近代美術とレアリズム」
アトリエ   6月号第269号     「アンデパンダン展」
みづゑ    7月号第524号     「梅原龍三郎 安井曾太郎 自選展」
みづゑ    8月号第525号     「麻生三郎論−ひとつの世代の抵抗と心理について−」
アトリエ   9月号第272号     「いい絵とわるい絵 あるいは絵画とその変化」
みづゑ    10月号第527号     「自然主義とレアリズム」
アトリエ   11月号第274号     「批評の批評の批評」
アトリエ   12月号第275号     「生活のある絵」

1950(昭和25)年
アトリエ   3月号第278号     「わがレアリテ」
アトリエ   4月号第279号     「セザンヌ、ドランと安井曾太郎一写実の位置と性格」
アトリエ   5月号第280号     (批評家のポートレート 土方定一氏)
アトリエ   8月号第283号     「美術のヒューマニズムということ」
みづゑ    10月号第540号     (秋の美術展 第5回行動展)「感動と方法」
アトリエ   12月号第287号     「幻想のある映像」

1951(昭和26)年
みづゑ    4月号第546号     (日本美術会 第四回)「アンデパンダン展特陳滞欧作品について」

みづゑ    4月増刊第547号    (座談会:今泉篤男・富永惣一・滝口修造・土方定一)「第3回 日本 アンデパンダン展」
アトリエ    9月号第297号     「ひとつの心理的映像ー井上三綱の作品について−」
アトリエ    11月号第300号     「現代美術の展望」

1952(昭和27)年
アトリエ   2月号第303号      「日本の美術館U 神奈川県立近代美術館」
美術批評   2             (座談会:瀧口修造、長谷川三郎、土方定一、福沢一郎)「日本作家の海外出品をめぐって」
美術手帖   3月号第54号      「海老原喜之助の<騎馬>など」
みづゑ     4月号第560号      「海老原喜之助のこと」

1953(昭和28)年
みづゑ    9月号第577号     「脇田和論」

1954(昭和29)年
『日本現代画家選V16 脇田和論』

1955(昭和30)年
藝術新潮   第6巻第6号6月     「座談会、現代美術の展望(今泉、富永、岡本、土方)」
藝術新潮   第6巻第7号7月     「座談会、国際美術展ベストテン(今泉、田近、岡本、河北、土方)」
藝術新潮   第6巻第8号8月     (対談:土方定一、久保貞次郎、岡本太郎)「遺るもの滅びるもの」
藝術新潮   第6巻第9号9月     (対談:今泉篤男、土方定一)「近代美術館」
藝術新潮   第6巻第11号11月    「世界における 日本現代美術」
藝術新潮   第6巻第12号12月    (座談会:今泉篤男、富永惣一、土方定一、田近憲三、岡本謙次郎、河北倫明)「1955年秀作ベスト・テン」

1956(昭和31)年
みづゑ    2月号第607号      「安井曾太郎の写実について」
みづゑ    3月号第608号      (座談会:司会 土方定一 建畠覚造、向井良吉、河原温、田中岑、玉置正敏、加藤 正)「伝統と創造について」
三彩      3月号第73号       (対談:土方定一・井関正昭・藤本韶三)「山口蓬春の作品を語る」
藝術新潮   第7巻第5号5月     (座談会:川喜田長政、土方定一、藤原義江、蘆原英了)「芸術外交批判」
藝術新潮   第7巻第7号7月     (座談会:土方定一、宮本三郎、阿部展也、針生一郎)「新しい批評・古い批評」
藝術新潮   第7巻第12号12月    (座談会:土方定一、田近憲三、河北倫明、岡本謙次郎、瀬木慎一)「1956年秀作ベスト・テン」

1957(昭和32)年
藝術新潮   第8巻第3号       (生きている絵画・3)「子供と大人」
藝術新潮   第8巻第9号9月     「戦後美術賞の価値」
藝術新潮   第8巻第11号11月    「アンフォルメル 本もの贋もの」
藝術新潮   第8巻第12号12月    (座談会:土方定一、田近憲三、河北倫明、岡本謙次郎、徳大寺公英)「1957年秀作ベスト・テン」

1958(昭和33)年
藝術新潮   第9巻第3号3月    (現代を担う人・3)「海老原喜之助」
藝術新潮   第9巻第4号4月    (迷える具象派)「具象派の失地回復」
藝術新潮   第9巻第6号6月    (最尖端に立つ五人の画家)「菅井汲」
藝術新潮   第9巻第7号7月    (座談会:富永惣一、土方定一、田近憲三、河北倫明、岡本謙次郎、瀬木慎一)「1958年春の秀作ベスト・テン」

1959(昭和34)年
藝術新潮   第10巻第3号3月     「現代彫刻五十選」
藝術新潮   第10巻第12号12月   (国際賞画家氾濫時代)「国際賞の変遷」

1960(昭和35)年
みづゑ    4月号第660号      「荻須高徳の近作」
藝術新潮   第11巻第6号6月    「座談会、頂点としての現代美術展の人々(田近、針生、土方)」
みづゑ    9月号第665号      「浜田知明の版画―その孤独なデーモン―」

1961(昭和36)年
みづゑ    6月号第674号     「向井良吉の彫刻一形と建築の意識について」

1962(昭和37)年
みづゑ     3月号第684号     「対談、新しい空間感覚の秩序(岡鹿之助、土方定一)」
藝術新潮   第13巻第4号4月    (特集・世界の抽象芸術・ベスト10(1))
みづゑ     12月号第694号     「鳥海青児の芸術」

1963(昭和38)年
文藝春秋   10月号          「海老原喜之助自選展・海老原喜之助の青(今月の陳列室)『松本竣介画集―松本竣介』平凡社

1965(昭和40)年
三彩     1月号第182号       「座談会、美術戦後20年の歩み(福田、高山、斎藤、今井、針生、土方)」
みづゑ    10月号第728号       「対談、フォーヴィズム・フランスと日本(岡鹿之助、土方定一)」

1966(昭和41)年
国際写真情報 第189号        「野口弥太郎」
『秀島由己男展目録』「秀島由己男のこと」南天子画廊

1967(昭和42)年
『海老原喜之助展カタログ』「海老原喜之助とやきもの」(日動画廊)
武蔵野美術  6月号          「麻生三郎のこと」
『香月・高山二人展 カタログ』「香月泰男の世界」神奈川県立近代美術館
『画集シベリア―香月泰男』求龍堂
『秀島由己男展目録』「秀島由己男のこと」南天子画廊

1968(昭和43)年
藝術新潮   第19巻第1号1月    「現代の仮説・世界に通用する12人」

1969(昭和44)年
藝術新潮   第20巻第5号5月    「香月泰男の世界」
『福沢一郎画集』「蟹のよこばい一福沢一郎の世界」求龍堂

1971(昭和46)年
アート    2月号            「鳥海さんの近作のこと」
『秀島由己男展カタログ』「秀島由己男のこと」南天子画廊
『海老原喜之助展カタログ』「海老原喜之助論」毎日新聞社

1972(昭和47)年
藝術新潮   第22巻第4号4月    「多田美波」
三彩     294号増刊号        「鳥海芸術を・ひとつの視角から」

1973(昭和48)年
三彩     9月号第307号      「若林奮の経験の集約」
『吉原治良展カタログ』「吉原治良さんのこと」神奈川県立近代美術館
『村井正誠展カタログ』「村井正誠さんのこと」神奈川県立近代美術館
『原勝四郎展カタログ』「逃名の人、原勝四郎」神奈川県立近代美術館
『浜口陽三版画作品集』「浜口陽三の世界」南天子画廊

1974(昭和49)年
藝術新潮   第24巻第7号7月    「流政之」
『阿部展也展カタログ』「阿部展也回顧展によせて」神奈川県立近代美術館
『原勝郎展カタログ』「原勝郎さんのこと一生活のある絵」神奈川県立近代美術館
『秀島由己男展カタログ』「秀島由己男のこと」南天子画廊
『柳原義達展カタログ』「柳原義達の最近の仕事、雑感」現代彫刻センター
『鳥海青児』(日本の名画)講談社

『村井正誠作品集』美術出版社

1975(昭和50)年
『田中阿喜良展カタログ』「田中阿喜良君の人間像」神奈川県立近代美術館
『林武展カタログ』「追憶の中の林武さん」日本経済新聞社
『第6回現代日本彫刻展カタログ』「彫刻のモニュマン性とはどういうことをいうのか」宇部市
『清水登之画集』「清水登之の人と作品」 日動出版
『今西中通画集』「回想の今西中通」三彩社

1976(昭和51)年
『宇治山哲平展カタログ』「宇治山哲平の沸沸たる抽象世界」神奈川県立近代美術館
『高畠達四郎展カタログ』「高畠達四郎の絵画世界」日本経済新聞社
『清水九兵衛』南画廊

1977(昭和52)年
藝術新潮   7月号第331号     「第9回日本芸術大賞の清水九兵衛」
『高畠達四郎画集』「高畠達四郎の絵画世界」講談社

1978(昭和53)年
みづゑ    7月号第880号     (追悼・岡鹿之助)「内なる風景感情」

1979(昭和54)年
『野口弥太郎展カタログ』「野口弥太郎一天成の画家の生成について」神奈川県立近代美術館
藝術新潮   7月号第355号     「第11回日本芸術大賞の前田常作」

1980(昭和55)年
『浜田知明展カタログ』「浜田知明の版画−その孤独なデーモン」神奈川県立近代美術館

1981(昭和56)年
『香月泰男展カタログ』「香月泰男の世界」山口県立美術館


参考文献

1988(昭和63)年
『私の見た昭和の思想と文学の五十年』上 小田切秀雄 集英社
神奈川県立近代美術館年報「土方定一−新聞原稿目録」酒井忠康編

1990(平成2)年
「夢と夜汽車−土方定−と野口弥太郎」『遠い太鼓』酒井忠康 小沢書店
月刊美術12月号〜翌年8月号「意欲まんぱい、土方定一」藤田一人

1991年(平成3)年
7月 絵「非時葉控(ときじくのはひかえ)−脇村義太郎−連載その三 土方定一さん」米倉守 日動画廊
月刊美術 12月号「詩的直観を核として−土方定一と松本竣介」村上善男

1992(平成4)年
『土方定一 美術批評 1946年−1980年』匠秀夫・陰里鐵郎・酒井忠康(編)形文社

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